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| 1 | 0 | TEXT_MANSEA002_00108_SEQ_00 | 溺れた海豚亭のバデロンは、Playerに冒険者の基礎を教えるため、3つの施設を紹介しようとしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_MANSEA002_00108_SEQ_01 | バデロンから3つの施設を紹介された。リムサ・ロミンサの都市を巡るにあたって、困っている都市民にも積極的に声をかけてみよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_MANSEA002_00108_SEQ_02 | 3つの施設をすべて巡り終えた。「溺れた海豚亭」へ戻り、「バデロン」に報告しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_MANSEA002_00108_SEQ_03 | バデロンによれば、リムサ・ロミンサを拠点にする冒険者にとって、3つの施設は不可欠であるという。これらの施設を足がかりに、自分の力量を考えながら行動範囲を広げてみよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_MANSEA002_00108_TODO_00 | 都市内の下甲板層にあるエーテライトに触れる |
| 26 | 25 | TEXT_MANSEA002_00108_TODO_01 | スヴォズブレートから商店街の説明を受ける |
| 27 | 26 | TEXT_MANSEA002_00108_TODO_02 | 斧術士ギルドに挨拶する |
| 28 | 27 | TEXT_MANSEA002_00108_TODO_03 | 溺れた海豚亭のバデロンに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_1 | んじゃあ、おまえさんが リムサ・ロミンサでやっていくにあたって、 よく世話になる「3つの施設」について教えよう。 |
| 50 | 49 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_2 | 1つ目は「エーテライト」。 この店の階下に下りて、西へ顔を向けた先の 「八分儀広場」にある巨大なクリスタル像がそれだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_3 | これは一種の転送装置でな。 冒険者としての活動に、なくてはならないもんなのさ。 |
| 52 | 51 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_4 | 使い方なら、現地にいる イエロージャケットの警備兵が指南してくれるだろうよ。 ともあれ、まずはエーテライトに「触れる」こったな。 |
| 53 | 52 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_5 | 2つ目は「国際街商通り」。 エーテライトの先にある商いの中心地だ。 武器や防具をはじめ、冒険の必需品がそろってるぜ。 |
| 54 | 53 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_6 | 物の売買いだけじゃなく、冒険者に役立つサービスもある。 商人組合の長「スヴォズブレート」から、 説明を受けとくこった。 |
| 55 | 54 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_7 | ついでに、この「古びた八分儀」を渡してみろ。 俺からの紹介だって、わかるだろうよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_8 | 締めくくりは「斧術士ギルド」。 おまえさんと同じ斧術の使い手たちが集う場所だ。 |
| 57 | 56 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_9 | 腕を磨くのにはうってつけの場所だから、 一度は顔を出して、話を聞いとけよ。 受付の「ブラウトータ」に声をかけりゃいい。 |
| 58 | 57 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_10 | 3つの施設については、こんなところだ。 早速、都市の見物がてら、ひとまわりしてこいよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_11 | おっと、いけねえ、最後に助言をもう少し。 道すがら、困ってる奴を見かけたら 積極的に声をかけてやってくれよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_12 | おまえさんに相談や、悩みを打ち明けるだろう。 まあ、始めは小さな頼みごとばかりだろうが、 信頼を得られりゃ、大きな仕事も舞い込むはずさ。 |
| 61 | 60 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_13 | それから、店内にいる「冒険者指導教官」に声をかけて 奴らの助言に耳を傾けてみることも、オススメするぜ。 偉大な冒険者を目指すなら、最初こそ慎重にいくこった。 |
| 62 | 61 | TEXT_MANSEA002_00108_SYSTEM_000_14 | 溺れた海豚亭を出発するには、 クエスト「海都で名をなす秘訣」を受注する必要があります。 「ニニヤ」からクエストを受注しましょう! |
| 63 | 62 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_20 | おう、新米冒険者だな? バデロンの言いつけを 律儀に守ってるとは、感心、感心。 |
| 64 | 63 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_21 | おっと、俺様はリムサ・ロミンサの治安を守る イエロージャケットの警備兵スンドヒマルだ。 どれ、少し「エーテライト」について指南しておこう。 |
| 65 | 64 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_22 | この巨大なクリスタル…… 「エーテライト」は、エーテルの力を用いて 人や物を遠くに転送するための装置だ。 |
| 66 | 65 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_23 | おまえたち冒険者が使う 「デジョン」や「テレポ」という転送魔法も、 エーテライトを使ったものなのだぞ。 |
| 67 | 66 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_24 | 「エーテライト」は世界各地に存在している。 世界をまたにかけて旅する冒険者にとって、 なくてはならない装置と言えよう。 |
| 68 | 67 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_25 | 世界中の「エーテライト」に触れ、交感しておくことが、 一流の冒険者になるための一歩なのだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_26 | なに、焦ることはない。 まずはリムサ・ロミンサ周辺の「エーテライト」から ひとつずつ訪ねてみるがよい。 |
| 70 | 69 | TEXT_MANSEA002_00108_SUNDHIMAL_000_27 | もし、エーテライトや転送魔法について、 詳しく知りたかったら、いつでも声をかけよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_MANSEA002_00108_SYSTEM_000_28 | エーテライトと交感したことによって、 「デジョン」の使用が可能になりました。 |
| 72 | 71 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_31 | へい、いらっしゃい、お客さん! 七つの海を渡ってきた商品が集まる 天下の国際街商通りへ、ようこそ!! |
| 73 | 72 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_32 | ぞんぶんに店を見てってくれよ! あいにく、ついさっき船が着いたもんで お客さんの相手は、してやれねぇんだがな。 |
| 74 | 73 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_33 | ……バデロンから「古びた八分儀」を預かってるって? そうか、バデロンの店で酔いつぶれた時に、 忘れちまったんだな!? |
| 75 | 74 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_34 | ありがてぇ、こいつを探してたのさ! 俺が昔、船長をしてたころの思い出の品でな。 礼といっちゃなんだが、買い物のコツを教えてやるよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_35 | 新米冒険者の基本的な買い物なら、 ここに連なるふたつの商店街…… 「東国際街商通り」と「西国際街商通り」でまかなえるぞ。 |
| 77 | 76 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_36 | 戦闘に打ち込みたいなら、 なにをおいても武器や魔器、防具を整えるのがコツだな。 |
| 78 | 77 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_37 | 商通りには、武器屋や防具屋が軒を連ねているから、 よりどりみどり、選んでいってくれ。 |
| 79 | 78 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_38 | もし、消耗品をそろえたいのならば、 薬屋や雑貨屋も、覗いてみるといい。 |
| 80 | 79 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_39 | 目利きの商人が、 海を越えてやってきた品々を売ってるぜ。 |
| 81 | 80 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_40 | うまい買い物をしたいなら とにかく、目的に合わせて店を選ぶこと。 値段や儲け話は、その後だ。 |
| 82 | 81 | TEXT_MANSEA002_00108_SWOZBLAET_000_41 | 俺から教えられんのは、これぐらいだ。 あとは自分で店をめぐり、目で見て学ぶこった。 痛い目見りゃ、覚えも早いってね。 |
| 83 | 82 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_50 | よく来たな。 ここはリムサ・ロミンサを支える「斧術士ギルド」。 |
| 84 | 83 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_51 | ここ「斧術士ギルド」は、 両の手に力を込めてあらゆるものをたたき切る 「斧術」の使い手が集い、切磋琢磨する場。 |
| 85 | 84 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_52 | ……君は、斧術士を志す冒険者だな? ならば、我ら「斧術士ギルド」について手短に紹介しよう。 |
| 86 | 85 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_53 | 「斧」は、古来より「船」と密接な関係にあった。 船を造るために必要となる木材は、 斧によって切り出される。 |
| 87 | 86 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_54 | さらに航海中の不測の事態に備えるため、 船に乗り込む船大工たちもまた、斧を携えていた。 つまり斧とは、造船と修復のための道具だったのだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_55 | そして、船に持ち込まれた道具は、やがて武器となる。 斧頭を引っかけ敵船に乗り移り、力任せに振るい、 すべてを叩きつぶすためのね。 |
| 89 | 88 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_56 | こうして「船乗りの武器」である 斧の扱いが斧術へと発展した。 特に腕っ節が物を言う海賊たちの世界でな。 |
| 90 | 89 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_57 | 海賊たちは、自身の船に優秀な戦闘員をそろえるため 海賊志願者に斧術を教え始めた。 これが、斧術士ギルドの始まりだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_58 | しかし、帝国や蛮族に対抗するため、 この都市の首領メルウィブ提督と海賊諸派が手を結び 「ガラディオン協定」を締結したことで状況は一変した。 |
| 92 | 91 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_59 | 「海賊養成所」だった斧術士ギルドは、 海賊から切り離され、独立、再編されることとなった。 真に斧術を学ぶ場へと生まれ変わったってわけだな。 |
| 93 | 92 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_60 | 私欲に駆られた海賊ではなく、 公の利益に貢献するために武を用いる者…… 新しい斧術士ギルドが育てるのは、そういう人材さ。 |
| 94 | 93 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_61 | あんたも斧を極めるつもりなら、 我らがギルドへ入門し、鍛練に励むべきだね。 |
| 95 | 94 | TEXT_MANSEA002_00108_BLAUTHOTA_000_62 | 心を決めたら、もう一度あたしに声かけな。 入門のための手続きを教えてやるよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_70 | よう、。 どうやら、一通り施設を回ってきたようだな。 おつかれさん! |
| 97 | 96 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_71 | リムサ・ロミンサを拠点にする冒険者にとって、 おまえさんが回ってきた施設は不可欠なものだ。 |
| 98 | 97 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_72 | 何度も通うことになるだろうから、 これらの施設を中心に、 リムサ・ロミンサの街を覚えていくといいぜ。 |
| 99 | 98 | TEXT_MANSEA002_00108_BADERON_000_73 | おまえさんが素直な冒険者でよかったよ。 これからも俺たち、いやリムサ・ロミンサのために、 力を貸してくれよな。 |