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| 1 | 0 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_00 | 先輩レターモーグリは、冒険者に高圧的な手紙を託したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_01 | 先輩レターモーグリから、高圧的な手紙の配達を依頼された。ウルダハの呪術士ギルドにいる「ココブキ」に「」を配達しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_02 | ココブキに渡した手紙は、呪術士ギルドの受付ヤヤケに対する身辺調査の実施を命じるものだった。呪術士ギルドの前ギルドマスターで、現在はコロセウムに剣奴として収監されている廃司教ムムエポとヤヤケが結託し、内乱を画策しているのではないかとの疑いがかかっているらしい。呪術士ギルドの「ヤヤケ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_03 | ヤヤケと話した。彼女は、独断で入門者を選別しているようだ。呪術士ギルドの「ココブキ」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_04 | ココブキは、ヤヤケによる入門者選別の真意を測りかねているようだ。呪術士ギルド周辺で、ヤヤケに関する話を聞こう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_05 | ヤヤケに関する話を聞いた。ムムエポの愛弟子だったヤヤケは、収監中のムムエポに古い書物を差し入れているようだ。呪術士ギルドの「ココブキ」に報告しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_06 | 「ココブキ」に報告した。ヤヤケたちの目的を探るため、呪術士ギルドの「」を調べて、持ち出された本を確認しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_07 | 呪術士ギルドの書棚から持ち出された本を確認した。呪術士ギルドの「ココブキ」に「」を返して報告しよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_08 | ココブキに報告した。持ち出された本は、かつてムムエポが収集に熱を上げたものばかりらしい。ヤヤケの真意を聞き出すため、ウルダハのコロセウム通用口付近にある「」で待機しよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_SUBPST022_00242_SEQ_09 | 師を再起させたかったというヤヤケの真意を聞き出し、かけられた嫌疑を晴らすことができた。ココブキはヤヤケの誠意を受け止め、その思いを未来のための研究に費やすよう助言した。過去を清算したヤヤケは、呪術士ギルドの発展にさらなる貢献をすることだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_00 | 呪術士ギルドのココブキにを配達 |
| 26 | 25 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_01 | ヤヤケと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_02 | ココブキに報告 |
| 28 | 27 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_03 | 呪術士ギルド周辺でヤヤケの話を聞く |
| 29 | 28 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_04 | ココブキに報告 |
| 30 | 29 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_05 | を調べる |
| 31 | 30 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_06 | ココブキにを返して報告 |
| 32 | 31 | TEXT_SUBPST022_00242_TODO_07 | で待機 |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBPST022_00242_LETTERMOOGLE_000_000 | 半人前君に、やっかいな配達をお願いしたいクポ。 ウルダハの治安を守る銅刃団からのお手紙クポ。 |
| 50 | 49 | TEXT_SUBPST022_00242_LETTERMOOGLE_000_001 | この「押し印」がされたお手紙は、 銅刃団が犯罪の捜査協力を要請するときに使うものクポ。 受け取ったら逆らえないお手紙クポ……。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBPST022_00242_LETTERMOOGLE_000_002 | 宛先は、ウルダハの呪術士ギルドのマスター、 「ココブキ」さんクポ! ……いったい誰が疑いをかけられてるクポ? |
| 52 | 51 | TEXT_SUBPST022_00242_LETTERMOOGLE_000_005 | 宛先は、ウルダハの呪術士ギルドのマスター、 「ココブキ」さんクポ! ……いったい誰が疑いをかけられてるクポ? |
| 53 | 52 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_010 | おやおや……。 混沌の闇に導かれし、Playerよ……。 ……なんと、手紙を届けに来てくれたのですか? |
| 54 | 53 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_100_010 | クックック……。 「呪術」の深淵を覗こうと、着実に歩んでいるようですね。 ……おや、今日は私宛の手紙を届けてくれたのですか? |
| 55 | 54 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_110_010 | クックック……。 「呪術」について何か聞きたいことでも……? ……おや、私宛の手紙があるのですか? |
| 56 | 55 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_011 | これは、受付の「ヤヤケ」導師に対する内偵調査の要請……。 ……どうやら、前呪術士ギルドマスター、ムムエポ氏と結託し、 内乱を画策しているという疑いがかかっているようです……。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_012 | ムムエポ氏は、5年前に不正蓄財の罪で捕らえられた罪人……。 現在は、保釈金の完済を目指してコロセウムで戦ってます。 |
| 58 | 57 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_013 | 彼の投獄には、ウルダハ王宮からの強い要請がありました。 王家に仇成す動機は十分といえましょう……。 |
| 59 | 58 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_014 | 実は……ヤヤケ導師は、ムムエポ氏の愛弟子でした。 ゆえに、嫌疑もありえぬ話ではありません……。 真偽を明らかにするにも、調査は不可欠でしょう。 |
| 60 | 59 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_015 | この機密を貴方に打ち明けた私の意図は、お察しですね? ……内偵調査に、ご協力を願います。 まずは「ヤヤケ」導師と話し、様子を探ってみてください。 |
| 61 | 60 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_019 | ヤヤケ導師に騒乱罪の嫌疑がかかりました。 ……内偵調査に、ご協力を願います。 まずは「ヤヤケ」導師と話し、様子を探ってみてください。 |
| 62 | 61 | TEXT_SUBPST022_00242_BOUKENSHA00242_000_020 | ……そんな!? ギルドへの入門が許されないなんて、どういうつもりだ!! |
| 63 | 62 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_020 | ええい、なんて聞き分けのない……! 私、ドン引きでございます!! どうぞ、今すぐお引き取りください! |
| 64 | 63 | TEXT_SUBPST022_00242_BOUKENSHA00242_000_021 | ドン引きは、こっちだ! 入門を希望して、受付に断られるなんて! ちっくしょーめ! |
| 65 | 64 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_022 | (★未使用/削除予定★) |
| 66 | 65 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_022 | おや、Playerではありませんか。 これは、お見苦しいところを…… 破壊の力を手懐けた貴方には、無縁の事態にございます。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_023 | おや、Playerではありませんか。 これは、お見苦しいところを…… 呪術を学びつつある貴方には、無縁の事態にございます。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_024 | おや、ようこそ呪術士ギルドへ。 お見苦しいところをお見せしました……。 とはいえ部外者である貴方には、無縁の事態にございます。 |
| 69 | 68 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_025 | やれやれ……。 最近、呪術の危険性を甘く見ている入門希望者が多く、 手を焼いているのです……。 |
| 70 | 69 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_026 | 私は、ギルドマスターの五兄弟よりもギルド入りが早く、 受付を担当し始めて、かれこれ15年になります。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_027 | そのせいでしょうか。 最近は、入門希望者の未来の成長を感じ取れるようになりまして、 適性がない方には、お引き取りいただくことにしたのです。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_028 | 本来、受付には、そんな権限などありません。 しかしながら、若者の破滅が見えていながら、 入門を勧める方が欺瞞だと感じまして……。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_029 | 貴方が、私の行動を問題視されるならば、 ギルドマスターに報告していただいても結構です。 処罰を覚悟した上での決断ですから……。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_030 | 当ギルドのマスターは、奥にいらっしゃる五兄弟の皆様。 兄弟を束ねるのは長男の、ココ……ココベ…… ココビゴ? 様であられます、たぶん……。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_035 | 貴方が、私の行動を問題視されるならば、 ギルドマスターに報告していただいても結構です。 処罰を覚悟した上での決断ですから……。 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_040 | ……なるほど。 また、ヤヤケ導師が入門者を選別していましたか……。 どおりで最近、呪術士ギルド入門者の数が減ったはずです。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_041 | ムムエポ氏に師事していたヤヤケ導師が、 ギルドの体制に反発している可能性は否定できません。 |
| 78 | 77 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_042 | ですが、一方で、入門者が厳選されたことで、 ギルド員の質が底上げされたこともまた事実……。 銅刃団が疑う「内乱」を狙っているとは断定できません。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_043 | もっと手がかりが必要ですね……。 この呪術士ギルド周辺で、さらなる聞き込みをお願いします。 |
| 80 | 79 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_045 | もっと手がかりが必要ですね……。 この呪術士ギルド周辺で、さらなる聞き込みをお願いします。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_045 | 呪術の学びは、書に始まり書に終わる。 破壊の力に飲まれぬ意思は、書の理解から生まれる。 ……これは師の教えでしたが、師自らが実践を怠ったのです。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBEZI_000_050 | 汝……ヤヤケ導師に対する、我が見解を求むるか? かの女人、我ら兄弟よりギルドの在籍期間が長くも、 出世を拒み、受付係に滞留せし方……。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBEZI_000_051 | その背後に潜む、ヤヤケ導師の真意とは如何なるや? ムムエポ色を廃した現行のギルド体制に、 複雑な心情を抱いていることは想像に難くなし。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBEZI_000_052 | 加えて、かの女人は我々の名を覚える気配なし……。 ヤヤケ導師が我らをギルドマスターとして認めておらぬのは、 明白な事実と心得よ。 |
| 85 | 84 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBEZI_000_055 | ムムエポ色を廃した現行のギルド体制に、 複雑な心情を抱いていることは、想像に難くなし。 |
| 86 | 85 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBEZI_000_056 | 加えて、かの女人は我々の名を覚える気配なし……。 ヤヤケ導師が我らをギルドマスターとして認めておらぬのは、 明白な事実と心得よ。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBPST022_00242_MAMANE_000_050 | ……ヤヤケ導師の書物を重んじる姿勢は、 彼女の師……前ギルドマスター、ムムエポ氏の指導の影響です。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBPST022_00242_MAMANE_000_051 | ムムエポ氏は、呪術書に誰よりも詳しく、 古き書の記述から、古代魔法を再現するほどでした。 そんな師を、ヤヤケ導師は崇拝していたものです。 |
| 89 | 88 | TEXT_SUBPST022_00242_MAMANE_000_052 | ……実は、ムムエポ氏は、ギルドマスター時代から、 すでに人格が問題視されていました。 |
| 90 | 89 | TEXT_SUBPST022_00242_MAMANE_000_053 | しかし、ヤヤケ導師は、まじめですが合理的な方ですからね。 呪術の知識を深めることに役立つとあれば、 師の人格など気にかける様子もありませんでしたよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBPST022_00242_MAMANE_000_055 | ……実は、ムムエポ氏は、ギルドマスター時代から、 すでに人格が問題視されていました。 |
| 92 | 91 | TEXT_SUBPST022_00242_MAMANE_000_056 | しかし、ヤヤケ導師は、まじめですが合理的な方ですからね。 呪術の知識を深めることに役立つとあれば、 師の人格など気にかける様子もありませんでしたよ。 |
| 93 | 92 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAROKU_000_050 | ヤヤケ導師ですか……。 寝ても覚めても、呪術の書物を読みふけっておりますな。 |
| 94 | 93 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAROKU_000_051 | ギルドの書棚から貴重な書物を持ち出しているようで、 書庫の管理者が困っているようです。 いったい何に使っているのでしょう……? |
| 95 | 94 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAROKU_000_055 | ヤヤケ導師ですか……。 寝ても覚めても、呪術の書物に読みふけっておりますな。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAROKU_000_056 | ギルドの書棚から貴重な書物を持ち出しているようで、 書庫の管理者が困っているようです。 いったい何に使っているのでしょう……? |
| 97 | 96 | TEXT_SUBPST022_00242_DIDILATA_000_050 | はひっ、す、すまん、金は必ず……! ……ってなんだ、ちがうのか、驚いた。 |
| 98 | 97 | TEXT_SUBPST022_00242_DIDILATA_000_051 | ……なに、呪術士ギルドのヤヤケ導師を見かけたかって? そういや、時々、そこの扉から中へ入ってくねえ。 人目を忍んでる感じだから、逆に気になっちゃって。 |
| 99 | 98 | TEXT_SUBPST022_00242_DIDILATA_000_052 | あの扉は、コロセウム関係者の通用口だ。 剣奴が収監されてる牢獄にも通じているから、 剣奴に差し入れでもしてるのかねぇ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBPST022_00242_DIDILATA_000_055 | ヤヤケ導師なら、時々、そこの扉から中へ入ってくねえ。 人目を忍んでる感じだから、逆に気になっちゃって。 |
| 101 | 100 | TEXT_SUBPST022_00242_DIDILATA_000_056 | あの扉は、コロセウム関係者の通用口だ。 剣奴が収監されてる牢獄にも通じているから、 剣奴に差し入れでもしてるのかねぇ……。 |
| 102 | 101 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_060 | ご苦労さまです。 ……ヤヤケ導師のことについて、何かわかりましたか? |
| 103 | 102 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_061 | ……なるほど、やはりヤヤケ導師の精神は、 廃司教ムムエポの支配下にあるようですね。 しかも、ギルドの書棚から書物を持ち出しているとは。 |
| 104 | 103 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_062 | ムムエポ氏は、古の書を方々から集めて、古き知を再編纂し、 数々の古代魔法を復活させてきました……。 |
| 105 | 104 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_063 | まさか、ヤヤケ導師が、収監中のムムエポ氏に書物を提供…… そして、手に入れた書物から、新たな禁呪を復活させ、 世に動乱を巻き起こすつもりでしょうか……? |
| 106 | 105 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_064 | 届けられた書物がわかれば、目的を予想できますが……。 そういえば、彼女が持ち出したのは、ギルドの蔵書ですよね? |
| 107 | 106 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_065 | 貴方に「」をお預けします。 これと、ギルド内の書棚を照らし合わせて、 持ち出された書物を確認してきてもらえますか? |
| 108 | 107 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_069 | 貴方に「」をお預けします。 これと、ギルド内の書棚を照らし合わせて、 持ち出された書物を確認してきてもらえますか? |
| 109 | 108 | TEXT_SUBPST022_00242_SYSTEM_000_070 | 呪術書「呪術の深淵」が一冊足りないようだ……。 |
| 110 | 109 | TEXT_SUBPST022_00242_SYSTEM_000_071 | 呪術書「黒き底からの呼び声」が一冊足りないようだ……。 |
| 111 | 110 | TEXT_SUBPST022_00242_SYSTEM_000_072 | 呪術書「ザルの呪言」が一冊足りないようだ……。 |
| 112 | 111 | TEXT_SUBPST022_00242_SYSTEM_000_073 | 呪術書「列王の誓いの書」が一冊足りないようだ……。 |
| 113 | 112 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_080 | 「」との照合が終わったようですね。 ……持ち出された書物はありましたか? |
| 114 | 113 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_081 | ふむ……ヤヤケ導師が持ち出した書物は、 現役時代のムムエポ氏が、収集に熱を上げていたものばかり。 |
| 115 | 114 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_082 | ……ムムエポ氏が投獄される前。 書物に精通していた彼は、いつしか書に記された知識ではなく、 書自体が持つ物質的な価値に魅せられていったのです。 |
| 116 | 115 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_083 | 豪奢な装飾写本を見つけては、同じ書であろうと買い集め、 その内容が否定されていたとしても、希少であれば即購入……。 そうして集めた書を飾り、読みもせず眺めて悦に浸る。 |
| 117 | 116 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_084 | 高価な書物の購入資金をかき集めるために不正に手を染め…… その結果が、今の姿というわけです。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_085 | ……ただ、解せないのは、消えた書は軒並み安い写本であること。 ギルドの書棚には、彼が珍重した装飾写本もあったのに……。 この真相は、本人から直接聞き出すしかありませんね。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_086 | もうすぐ、ヤヤケ導師の交代時間です。 私は、退出後の行動を監視します。 貴方は、コロセウム通用口付近で待機してください。 |
| 120 | 119 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_089 | もうすぐ、ヤヤケ導師の交代時間です。 私は、退出後の行動を監視します。 貴方は、コロセウム通用口付近で待機してください。 |
| 121 | 120 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_090 | おやおや、仕事を終えたばかりなのに、 もう呪術士ギルドへ向かわれるのですか? |
| 122 | 121 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_091 | はっ!? ギルドマスターのココ……ココベ…… |
| 123 | 122 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_092 | ……ココブキです。 実は、貴方に騒乱罪の嫌疑がかかっています。 銅刃団は、ムムエポ氏との共謀による内乱を疑っています。 |
| 124 | 123 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_093 | 内偵調査に協力するよう、銅刃団から私に手紙が届けられ、 彼女の協力のもと、下調べを行っていました。 |
| 125 | 124 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_094 | ……どおりで。 確かに、恩師ムムエポに面会を希望しました。 しかし、師から拒まれ、これまで一度も面会できていません……。 |
| 126 | 125 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_095 | ……呪術士ギルドの書棚から書物を持ち出したのも、 廃司教からの依頼ではなく、 貴方自身の意思だったというわけですか? |
| 127 | 126 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_096 | はい……お騒がせして、申し訳ありません。 お渡しした書物をみて、師が初心を思い出してくれればという、 身勝手な期待を押し付けていたのです……。 |
| 128 | 127 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_097 | 私は、師の悪事に気付きながら、止めることができなかった……! ……せめて、師の再起を助けるのが私の務めと! |
| 129 | 128 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_098 | ……長い間、苦しまれていたのですね。 |
| 130 | 129 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_099 | ……戒めに、己を権力から遠ざけ、 尊敬した師が道を踏み外した原因を模索しました。 |
| 131 | 130 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_100 | 多くの呪術士の成長の顛末を見たせいか、 入門希望者の目の輝きから、 破滅の可能性を感じ取れるようになりました。 |
| 132 | 131 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_101 | それで貴方は、入門者を選別し始めたのですね。 ……廃司教のように、道を誤る呪術士を減らすために。 |
| 133 | 132 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_102 | ……お察しのとおりです。 ですが、選別の勘所は書物になど記されていません。 果たして、この知識が正しいのか自分自身でも解らぬまま……。 |
| 134 | 133 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_103 | 書物には、先人が発見した知識が記されています。 しかし、未知の知識は経験から掘り出すしかありません。 |
| 135 | 134 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_104 | 貴方の人相で心を見分ける術…… ご自身の手で研究し、体系化してくださいませんか? ……過去の過ちではなく、未来の過ちを防ぐために。 |
| 136 | 135 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_105 | それが、貴方の償いであり、使命となりましょう。 「呪術」を、さらなる高みに至らせるためのね。 |
| 137 | 136 | TEXT_SUBPST022_00242_YAYAKE_000_106 | な、なんてありがたいお言葉……。 このヤヤケ……全力で研究に当たりますわ! |
| 138 | 137 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_107 | 配達士さん、今回は、ありがとうございました。 銅刃団には、毅然とした態度で騒乱罪の疑いなしと、 このヤヤケ導師を擁護してみせます。 |
| 139 | 138 | TEXT_SUBPST022_00242_COCOBUKI_000_108 | 5年ぶりに……。 いえ、今はじめて、本当の意味でヤヤケ導師を、 呪術士ギルドへ迎え入れることができたのですからね! |
| 140 | 139 | TEXT_SUBPST022_00242_SYSTEM_000_000 | 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました! |