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| 1 | 0 | TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_00 | 石の家のミンフィリアは、冒険者に頼みがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_01 | 前回までの冒険録: ウルダハやクリスタルブレイブが不穏な動きを見せる中、ドラゴン族へ進軍を命ずる号令「龍の咆哮」がクルザスで確認されたという報せを受け、冒険者は「黙約の塔」へと足を踏み入れた。その頂上で冒険者が目にしたのは、長き眠りから目覚めた、幻龍「ミドガルズオルム」の姿だった。冒険者に興味を持った幻龍「ミドガルズオルム」は、「竜の爪」で、ハイデリンの光の加護を封じると、己の化身を生み出し、冒険者の行動を見届けていくことを告げて、姿を消す。大いなる加護を失ってしまったものの、「黙約の塔」を攻略した冒険者は、改めて「暁の血盟」とともに、アシエンを打倒すべく行動を開始した。アシエンを消滅させるには、大量のエーテルが必要。エーテルを抽出するための実験を行う賢人ムーンブリダだが、その眼前に、アシエン・ナプリアレスが現れる。冒険者が、光の加護を失っていることに気付いたナプリアレスは、ルイゾワの名杖「トゥプシマティ」を手に入れるべく、石の家に向かう。それを追い、なんとか次元の狭間で、ミンフィリアと「トゥプシマティ」を守りぬいた冒険者だが、ナプリアレスは、エーテル体となって姿を消そうとする。しかし、師ルイゾワの決意を受け継いだムーンブリダは、己の身をエーテルと化すことで、ナプリアレスを消滅させたのだった。アシエン・ナプリアレスの消滅と引き換えに仲間を失い、「暁の血盟」には、深い悲しみの影が落ちている……。 * * * ミンフィリアは、イダがムーンブリダの死に落ち込んでないか心配しているようだ。イダは、冒険者のことを探していたらしい。石の家の「イダ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_02 | イダは、ムーンブリダに捧げるための花を冒険者に取ってきてほしいようだ。レヴナンツトールの「ロウェナ」に「」を渡して、イダが注文した花をもらおう。 |
| 4 | 3 | TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_03 | ロウェナにを渡して「」をもらった。モードゥナの早霜峠にあるサリャクの秘石前で、「イダ」に「」を渡そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_04 | イダはサリャクの秘石にを捧げ、ムーンブリダに祈った。そのとき、早霜峠の上空をドラゴン族が横切っていった。イシュガルドの方にも動きがあったらしい。石の家に戻り「アルフィノ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_GAIUSE601_00370_SEQ_05 | アルフィノと話した。イシュガルドの特使が石の家に向かっているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_00 | イダと話す |
| 26 | 25 | TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_01 | ロウェナにを渡す |
| 27 | 26 | TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_02 | 早霜峠のイダにを渡す |
| 28 | 27 | TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_03 | 石の家のアルフィノと話す |
| 29 | 28 | TEXT_GAIUSE601_00370_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_000 | ああ、Player。 イダが、あなたのことを探していたわ。 |
| 50 | 49 | TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_001 | 彼女、ムーンブリダさんと親しかったでしょ? だから、落ち込んでいないか心配で……。 |
| 51 | 50 | TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_002 | イダなら、「石の家」のどこかにいるはず。 こんな時だもの、少しくらいは彼女のわがままを、 聞いてあげてくれると嬉しいわ。 |
| 52 | 51 | TEXT_GAIUSE601_00370_MINFILIA_000_003 | イダなら、「石の家」のどこかにいるはず。 こんな時だもの、少しくらいは彼女のわがままを、 聞いてあげてくれると嬉しいわ。 |
| 53 | 52 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_010 | やっほー! |
| 54 | 53 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_011 | ……って、やっぱダメだね。 どんな時でも、元気でいられるところが、 アタシの取り柄だと思ってたんだけどなぁ……。 |
| 55 | 54 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_012 | でもさ、いつまでもシンミリしてちゃ、 ムーンブリダも、安心して眠れないじゃん? |
| 56 | 55 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_013 | だから、決めたの。 アタシたちのことは心配しないよう、彼女に伝えなきゃって。 |
| 57 | 56 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_014 | そのために、「ロウェナ」って商人に、 珍しい花を注文しておいたんだよね。 ムーンブリダに、贈るためにさ……。 |
| 58 | 57 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_015 | でも、アタシ、あのロウェナって人、苦手なんだよね……。 代金を預けるからさ、花をもらってきてくれる? |
| 59 | 58 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_016 | ありがと、。 それじゃ、「早霜峠」で待ってるから、 花を受け取ったら来てよね! |
| 60 | 59 | TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_030 | あら、今日は何の用? 儲け話でも持ってきてくれたの? |
| 61 | 60 | TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_031 | エオルゼアを救った英雄様だってのに、お使いかしら? お人好し過ぎるから、いつまでも利用されるのよ? |
| 62 | 61 | TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_032 | 人には利用する者と、される者がいるものだけど……。 ……まぁ、いいわ、商売の話に戻りましょう。 |
| 63 | 62 | TEXT_GAIUSE601_00370_ROWENA_000_033 | 注文された「」なら届いてるわよ。 代金も、ちゃんと足りているようだし、 とっとと持っていきなさい。 |
| 64 | 63 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_040 | ……あの、ロウェナって人、感じ悪いよね~。 このバイザーがイケてないから、うちの商品に買い換えろって、 しつこくてさぁ……余計なお世話だって! |
| 65 | 64 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_041 | ほんと、お使いに行ってくれて助かったよ。 ありがとね、。 ……それじゃ、花を渡してもらっていいかな? |
| 66 | 65 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_042 | へへ……ムーンブリダの好きな花だよ。 いなくなっちゃったのは、やっぱり寂しいけど…… アタシ、がんばるからさ……。 |
| 67 | 66 | TEXT_GAIUSE601_00370_YDA_000_043 | さっきはありがと……。 アタシは、もう大丈夫だから……。 |
| 68 | 67 | TEXT_GAIUSE601_00370_PAPALYMO_000_044 | なんだか少し、イダの様子が変わったな。 君が何かしてあげたんだろ? 感謝するよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_GAIUSE601_00370_ALPHINAUD_000_050 | 弔いに行っていた君たちを、急に呼び出してすまない。 ……ムーンブリダ女史のことは聞いたよ。 本当に……本当に残念だ……。 |
| 70 | 69 | TEXT_GAIUSE601_00370_ALPHINAUD_000_051 | こんな時だというのに、イシュガルドに動きがあったようなのだ。 まもなく、イシュガルドからの使者が到着するはず……。 彼女からの報告を、ともに聞いてほしい。 |