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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBREL010_00356_SEQ_00ハーストミルのジャルザーンは、「ゾディアックウェポン」の再現について考えているようだ。
21TEXT_JOBREL010_00356_SEQ_01ジャルザーンによると、「古の武器・ネクサス」と「ゾディアックウェポン」では、魂の質が異なるそうだ。「ゾディアックウェポン」を再現するためにはどうすればいいか、ハーストミルの「ゲロルト」に相談してみよう。
32TEXT_JOBREL010_00356_SEQ_02ゲロルトは協力を受け入れてくれた。ハーストミルの「ジャルザーン」に報告しよう。
43TEXT_JOBREL010_00356_SEQ_03ジャルザーンに報告し、ゲロルトを交えて相談をした。ゲロルトによると、「ゾディアックウェポン」を再現するためには、魂の器である武器本体を作り直す必要があるという。そのために、4つの品が必要なようだ。ゾディアックブレイブの扱う武器のことが記述されている「古文書」について、古文書を扱う人物に尋ねてみよう。武器の素材となる「特殊物質」について、製作と採集に詳しい人物に尋ねてみよう。特殊な「スフィアスクロール」について、狼煙の丘にいる人物に尋ねてみよう。特殊な「アレキサンドライト」について尋ねるために、トレジャーハンターを探してみよう。4つすべてを集めることができたら、ハーストミルの「ゲロルト」に渡そう。
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2524TEXT_JOBREL010_00356_TODO_00ゲロルトと話す
2625TEXT_JOBREL010_00356_TODO_01ジャルザーンと話す
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4948TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_000我が同志Playerよ……。 その後、「古の武器・ネクサス」の具合はどうかな?
5049TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_001……うむ、快調ならばよい。 生涯の研究「ゾディアックウェポン」の再現のため、 「古の武器」に「魂」を込めてきた甲斐があったな。
5150TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_002思えばこの輝きに至るまで、 「古の武器」は数々の進化を経たものだ。 ……どうだ、これまでの変化の過程を振り返ってみぬか?
5251TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_003ことの初め……お主は「古の武器・ゼニス」を持ってきた。 あれはたしか、錬金薬「サベネアの霊薬」を使い、 「古の武器」に疑似魂を込めたものだったな。
5352TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_004これに、エオルゼアを駆けまわって手に入れた、 魂の欠片「アートマ」を使い、 「古の武器」に「魂の器」としての性能を持たせた。
5453TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_005そして作成した「古の武器・アートマ」を用い、 古の英雄の試練を模倣して、武器に魂を込めていった。 それにより完成したのが「古の武器・アニムス」だ。
5554TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_006「古の武器」のさらなる強化を模索し、 見つけ出したのが「スフィアスクロール」だったな。 「マテリア」の力により、「古の武器・ノウス」ができた。
5655TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_007最後に、魂の定着度を上げるため、 絶霊化した「古の武器・ノウス」を使い込んでもらった。 結果、お主の持っている「古の武器・ネクサス」が生まれた……。
5756TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_008……とても長い間、お主は尽力し、私の研究に協力してくれた。 「古の武器」の美しい輝きは、お主の努力の証とも言えよう。
5857TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_009だからこそ、私は妥協をしたくない……。 より「ゾディアックウェポン」に近づけるべく、 お主の持つ「古の武器」を、完璧なものとしたいのだ。
5958TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_010だが、現状の「古の武器・ネクサス」は、私が求めている武器…… 伝承にある「ゾディアックウェポン」とは、魂の質が異なる。 ……何かが……何かが足らぬのだ。
6059TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_011ううむ、もしや根本的な見落としが……? ……やはり、私の知識では限界があるようだ。
6160TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_012「古の武器・ネクサス」を作るときは、 あの男……ゲロルトの発想に助けられた。 二度も奴に頼るのは気分が乗らぬが、ほかに手もあるまい。
6261TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_013Playerよ……。 「ゲロルト」に、相談に乗ってくれんかと、 頼んできてもらえないだろうか?
6362TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_020Playerよ……。 「ゲロルト」に、相談に乗ってくれんかと、 頼んできてもらえないだろうか?
6463TEXT_JOBREL010_00356_SYSTEM_000_000「古の武器・ネクサス」を装備していないと、 クエスト「ゾディアックウェポン」を開始することができません。 ジョブ「ナイト」は「剣」と「盾」を装備する必要があります。
6564TEXT_JOBREL010_00356_SYSTEM_000_001「古の武器・ネクサス」を装備していないと、 クエスト「ゾディアックウェポン」を進行することができません。 ジョブ「ナイト」は「剣」と「盾」を装備する必要があります。
6665TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_050あぁん!? ヤカンなら、まだ出来てねぇつってるだろ! 納得いく最高のツヤが出せなくて、 ちっとばかし、手間取ってるンだよ……。
6766TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_051って、まぁたテメェか……。 ……なに、ジジイがまだ「古の武器」のことで悩んでるって?
6867TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_052仕方ねぇな…………。 前回、近東仕込みの極上蒸留酒をもらった恩もある、 ジジイが悩みすぎてハゲる前に、話を聞いてやンよ。
6968TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_053ククク……それに、もう一度助け舟を出してやれば、 もっとうまい酒が貰えるかもしれねぇからなぁ……!
7069TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_060前回、近東仕込みの極上蒸留酒をもらっちまった恩もある、 ジジイが悩みすぎてハゲる前に、話を聞いてやンよ。
7170TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_100……おいジジイ、Playerに聞いたぞ。 また「古の武器」のことで悩んでるらしいじゃねぇか。 しかたねぇ、オレも手伝ってやるよ。
7271TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_101こいつの持っている武器を見るかぎり、 魂の定着に問題はねぇ……完璧すぎるくらいだぜ。
7372TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_102コレ以上の性能を目指すっつーなら、大本を変えねぇとダメだ。 おそらく……この「古の武器」はもう、限界だろうよ。
7473TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_103……なんということだ、武器の限界とは…………。 「古の武器」は、私が今までに見てきたどの武器よりも、 素晴らしい潜在能力を持っていたというのに……。
7574TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_104確かに、元の「古の武器」は、オレが打った最高傑作だ。 ……だが、ジジイの言う「ゾディアックウェポン」と、 エオルゼアの「古の武器」は、根本的に打ち方が違うンだろう。
7675TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_105ううむ、根本的な打ち方、か……。 そうとなると、私の研究は振り出しに戻ってしまう。 いったい、どうすれば……。
7776TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_106……クックック、異なる打ち方……未知の技法か。 俄然ノッてきたぜ……。 おいジジイ、「ゾディアックウェポン」に関する文献を出せ!
7877TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_107むぅ、「ゾディアックウェポン」については、 その形状や技法について、ほとんどの記録がないのだ……。 私が持つこの書物にも、まともに書かれておらぬぞ?
7978TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_108……テメェ、錬金術の勉強ばかりで頭が腐ったかぁ? オレはエオルゼアの随一の武具職人、ゲロルトだぜ!? この書物があれば、武器の土台くらいは余裕のヨツメウオだ!
8079TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_109どれどれ……ほー、なるほどねぇ。 まさか、こういった技法があるとは……世界は広いな。 やれやれ、オレもヤカンを作ってばかりで、頭が腐ってたようだ。
8180TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_110だが……この書物に書かれている古代の武器は、 現存しない古の触媒を使い、魂を蓄積させている。 ……現代の技術では、どうやっても再現できぬぞ!
8281TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_111たしかに、この古代の武器の型を再現したとして、 そいつにどうやって魂を込めたもンか……。 「サベネアの霊薬」の効果も期待できねぇし……。
8382TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_112……魂……思念……想い……? そうだ…………! ヘッヘッヘ、さすがはオレ! 思いついたぜ!
8483TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_113……なんと、では!
8584TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_114ああ、オレの考えが正しければ、 この「ゾディアックウェポン」とやらの製作…… いや……「再創造」ができるぜ!
8685TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_115おおお……! ただの飲んだくれの若ハゲではないと思っていたが、 さすがはエオルゼア随一という武具職人!
8786TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_116……おいジジイ、礼にうめぇ酒を寄越すのを忘れンなよ? 古代の武器「ゾディアックウェポン」を創る……。 そのためには、いくつかの品が必要になる。
8887TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_117まずは、武器の形状についての記述がある「古文書」だ。 可能なかぎり正確に、原型を再現する必要があるからな。
8988TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_118古文書を扱ってる奴なら、何か知ってるかもしれねぇ。 そのあたりを当たって、なんとか見つけてくれ!
9089TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_119次に、武器の基礎となる素材だが…… 実際に使われていた素材はエオルゼアでは採れねぇ。 ……となれば、近いものを作り出すしかない。
9190TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_120素材自体を作りだすためには、万物の元となる、 「特殊物質」が要るだろう。 これは、製作と採集に詳しい奴に相談してみてくれ。
9291TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_121さて、このふたつがあれば、 「ゾディアックウェポン」を模した「器」を製作できる。 ……これに「魂」を込めるには「特殊なマテリアの力」を使う。
9392TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_122こいつは、心あたりがあるから用意する必要はない。 ただ、通常のマテリアの数百倍の力を持つ、厄介な代物だ。 当然、普通の手法で装着することはできねぇ……。
9493TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_123……ということは、あれを使うほかあるまい。 そう、以前「古の武器」を鍛えあげる渦中で使った、 「スフィアスクロール」という技術だ。
9594TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_124ただし、特殊なマテリアを転写となれば、 前と同じものでは上手くいかないだろう。 ……つまり、「特別なスフィアスクロール」を用いねば。
9695TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_125かの技術を編み出した「狼煙の丘」に行けば、 何らかの情報を得ることができそうだな。
9796TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_126……待てよ、特別なスクロールを用いるということは、 触媒も「特別なアレキサンドライト」を 用意しなければならんかもしれん。
9897TEXT_JOBREL010_00356_JALZAHN_000_127そういえば、無名なトレジャーハンターが、 異質な「アレキサンドライト」を発見したと、風のつてで聞いたぞ。 その人物を探してみるといいだろう。
9998TEXT_JOBREL010_00356_GEROLT_000_128うし、つまり必要なのは「4つの素材」か。 そいつらを揃えたら「再創造」ができるはずだ……! 全部集めたら、オレのところに持ってきやがれ!