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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS110_00431_SEQ_00 | レヴナンツトールのブルーツングは、冒険者に仕事を紹介したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBCTS110_00431_SEQ_01 | ブルーツングから、仕事を紹介された。遺跡「ワンダラーパレス」を踏破した冒険者に、彼の知人から新たな依頼があるという。詳細を聞くため、高地ラノシアのキャンプ・ブロンズレイクで「宝探しの冒険者」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBCTS110_00431_SEQ_02 | 宝探しの冒険者と相棒から話を聞いた。トンベリに命を救われたという彼らは、トンベリたちの安息の地である、ワンダラーパレスの奪還を冒険者に依頼した。高地ラノシアのワンダラーパレス前にある船着場で「アバジ・チャラジ」に話しかけ、船を出してもらおう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBCTS110_00431_SEQ_03 | アバジ・チャラジと話した。ワンダラーパレスに乗り込み、遺跡を占拠したマムージャ族の傭兵団「光鱗戦闘団」を排撃しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBCTS110_00431_SEQ_04 | ワンダラーパレスを攻略し、トンベリたちを救いだした。キャンプ・ブロンズレイクの「宝探しの冒険者」に報告しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBCTS110_00431_SEQ_05 | 宝探しの冒険者と相棒に報告した。長年、怨念に心を塗りつぶされていたトンベリたちを静かに癒す、平穏な日々……。それは、悪名高き「光鱗戦闘団」を追い払った冒険者の威光によって、当分の間、守られることだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS110_00431_TODO_00 | キャンプ・ブロンズレイクの宝探しの冒険者と話す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS110_00431_TODO_01 | アバジ・チャラジと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBCTS110_00431_TODO_02 | 「武装聖域 ワンダラーパレス (Hard)」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_SUBCTS110_00431_TODO_03 | 宝探しの冒険者に報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS110_00431_BLOEZOENG_000_000 | ちょっと聞きたいんだがな……。 ワンダラーパレスで「」を倒した冒険者って、 ひょっとして、あんたのことじゃねえか? |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS110_00431_BLOEZOENG_000_001 | おおっ、やっぱりそうか! その経験を見込んで、仕事を頼みたいって客がいるんだ。 悪い話じゃねえと思うから、いっちょ紹介するぜ! |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS110_00431_BLOEZOENG_000_002 | 依頼人は、高地ラノシアの「キャンプ・ブロンズレイク」にいる、 「宝探しの冒険者」と、その相棒だ。 ……ちょっと変わったヤツらだが、ぜひとも会ってやってくれよ! |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS110_00431_BLOEZOENG_000_010 | 依頼人は、高地ラノシアの「キャンプ・ブロンズレイク」にいる、 「宝探しの冒険者」と、その相棒だ。 ……ちょっと変わったヤツらだが、ぜひとも会ってやってくれよ! |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_015 | ……ん、アタイに何か用? 仕事の話なら、そこのでっかいヤツにお願いね! |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_030 | ん……ブルーツングに言われてここに来たって? おおっ! あんた、前にワンダラーパレスに乗り込んで、 「」をブッ倒した凄腕か! |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_031 | 覚えてっかな……あんたが、あの神殿で戦ってるとき、 目の前で、トンベリにグサッとやられた二人組がいたろ? ……その情けねえ「雑魚」が、俺と、そこにいる相棒よ! |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_032 | フフッ、ワザワザここに来てもらったのはね、 アタイらの手に負えない仕事を、引き受けてほしいからよ。 もう一度、ワンダラーパレスに乗り込んでほしいの! |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_033 | 順を追って、事情を話したほうがいいだろう。 俺たちは、雑魚だと思っていたトンベリに返り討ちにあい、 生死の境をさまよった。 |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_034 | だが、その後、正気に戻ったトンベリたちが、 懸命に看護してくれたおかげで、なんとか命をとりとめたんだ。 ……残念ながら、助かったのは俺たちだけのようだったがな。 |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_035 | ヤツら、本当は物静かで、心優しい連中でな。 怨念の権化だった「」を、 あんたが倒してくれたおかげで、憑きものが落ちたってわけさ。 |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_036 | それから俺たちは、療養も兼ねて、 ワンダラーパレスで世話になっていたんだが…… 平穏な日々は、長くは続かなかった。 |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_037 | ある日、マムージャ族の傭兵団が乗り込んできて、 遺跡を占領したんだ! 連中の名は「光鱗戦闘団」……夜盗同然の無法なヤツらだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_038 | たくさんのトンベリちゃんが殺されたわ……。 生き残った連中も、遺跡の奥に幽閉されてしまったの。 |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_039 | アタイら、一緒に暮らすうちに、すっかり情が湧いてさ。 姿かたちは違っても、心は通じあうものなのよ! ……アタイら自身がほら、種族も性別も超えたカップルだしね? |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_040 | ……それに彼らには、ある秘密があるの。 ねえ、あんた……「スリト・カリト」っていう名前の、 トンベリちゃんに会ったことがあるんじゃない? |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_041 | そっか……彼が言ってた冒険者って、やっぱりあんただったのね。 スリト・カリトちゃんから聞いたでしょ? トンベリちゃんたちは、昔は私たちと変わらない姿だったの。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_042 | とっても、つらかったと思うわ……。 仲間に裏切られ、迫害され……ほかに居場所もなくて……。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_050 | トンベリちゃんたちってね、とっても可哀想な連中なの。 仲間に裏切られ、迫害され……ほかに居場所もなくて……。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_060 | アタイらふたりとも、生まれ故郷にいられなかった、 はみ出しモンだからね……。 可哀想な彼らを、放っておけないのよ! |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_61 | だが、悔しいことに、俺たちじゃ力不足だ……。 頼む、あんたの手で、マムージャ族を追い出してくれねえか! トンベリたちが安閑と暮らせるのは、あの場所だけなんだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_062 | ワンダラーパレスへの渡り方は、前と変わってねえ。 船着場の「アバジ・チャラジ」に、話をつけてある。 あの野郎に言えば、船を出してもらえるはずだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_070 | ワンダラーパレスへの渡り方は、前と変わってねえ。 船着場の「アバジ・チャラジ」に、話をつけてある。 あの野郎に言えば、船を出してもらえるはずだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_075 | アタイらふたりとも、生まれ故郷にいられなかった、 はみ出しモンだからね……。 可哀想なトンベリちゃんたちを、放っておけないのよ! |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS110_00431_ABAZICHARAZI_000_090 | 聞いてるぜ! ワンダラーパレスまで船を出せってんだろ? あそこは今、マムージャ族の「光鱗戦闘団」が占拠してる。 頭領は、トンベリも真っ青の、めっちゃやべえ奴だ! |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS110_00431_ABAZICHARAZI_000_091 | 神殿の中で暮らしてたトンベリたちは、 みんなつかまって、奴らの下僕としてコキ使われてるようだ。 侵入者どもを追い払って、救いだしてやんな! |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS110_00431_ABAZICHARAZI_000_100 | 神殿の中で暮らしてたトンベリたちは、 みんなつかまって、奴らの下僕としてコキ使われてるようだ。 侵入者どもを追い払って、救いだしてやんな! |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS110_00431_ABAZICHARAZI_000_110 | マジか……本当に「光鱗戦闘団」を追っ払ったってのか! スゲエよ、あんた! 一刻も早く、「宝探しの冒険者」に知らせてやんな! |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_115 | おっ……その様子……! さては、まんまと依頼を達成してくれたってカンジ? |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_120 | 戻ってきたか、どうだった……? おお、マムージャ族の傭兵団を追い払ってくれたんだな! ……恩に着る! |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_121 | アタイからも、礼を言わせて! 彼らを助けてくれて、本当に感謝するわ! |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_122 | ……かつてのトンベリちゃんたちはね、 「恨み」という感情に、心を呑まれた魔物だったの。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_123 | アタイもずっと、自分を受け入れない世間を呪って生きてきた。 だから、彼らの気持ちがよくわかる……。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS110_00431_HUNTERSBUDDY00431_000_124 | ある日……トンベリちゃんのひとりがこう言ったの。 本当につらいのは、心をひとつの感情に支配されたまま、 何百年、それ以上の歳月を生きてきたことだ、って。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_125 | トンベリたちはもう、存分に苦しみを味わった。 だから、彼らの安住の地を、守ってやりたいんだ。 ……いつまでも、心穏やかに暮らせる「聖域」として。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS110_00431_TREASUREHUNTER00431_000_126 | おかげで、あそこに手を出す連中は、当面現れないだろうぜ! 何かありゃ、あんたみたいな凄腕が駆けつけるんだからな! さて、俺たちゃトンベリのとこへ戻るとするわ……じゃあな! |