mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 11:29:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
22 KiB
22 KiB
| 1 | 0 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_00 | 先輩レターモーグリは、キャンプ・トランキルへの手紙を託したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_01 | 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。南部森林のキャンプ・トランキルにいる「ランドゥネル」に「」を配達しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_02 | ランドゥネルに手紙を配達した。手紙は、ランドゥネルがかつて所属していた海雄旅団の団長の葬儀を行うという報せだった。事実を受け入れられないランドゥネルは、海雄旅団の副団長に事情を確認するという。東ラノシアのコスタ・デル・ソルにいる「ランドゥネル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_03 | ランドゥネルと話した。副団長ヴェイスケートは手紙にも葬儀にも無関係だったが、団長探しはやめるという。これを聞いて、ランドゥネルは激怒した。コスタ・デル・ソルの「ランドゥネル」に、エモート「なだめる」をしよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_04 | ランドゥネルをなだめたところ、彼はどこかへ行ってしまった。ランドゥネルの様子を見るために、東ラノシアのワインポートにいる「ランドゥネル」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_05 | ランドゥネルと話した。葬儀の手紙を書いたのは、団長自身だったようだ。ランドゥネルは、団長がいると予想される地へ向かった。コスタ・デル・ソル南の崖にいる「ランドゥネル」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_06 | ランドゥネルと話した。団長は生きている証拠を残していたものの、姿を見せることはなかった。しかし、団長の真意に気付いたランドゥネルは、団長探しをやめ、鬼哭隊の活動に専念すると決意した。ランドゥネルは、鬼哭隊で持てる力を発揮して、グリダニアの人々を守っていくことだろう。 |
| 8 | 7 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_SUBPST026_00496_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_00 | キャンプ・トランキルのランドゥネルに手紙を配達 |
| 26 | 25 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_01 | コスタ・デル・ソルのランドゥネルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_02 | コスタ・デル・ソルのランドゥネルに「なだめる」をする |
| 28 | 27 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_03 | ワインポートのランドゥネルと話す |
| 29 | 28 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_04 | コスタ・デル・ソル南のランドゥネルと話す |
| 30 | 29 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_SUBPST026_00496_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_SUBPST026_00496_LETTERMOOGLE_000_000 | 半人前君に、お願いしたい配達があるクポ! ……送り主の名前がない、気味の悪いお手紙クポ。 |
| 50 | 49 | TEXT_SUBPST026_00496_LETTERMOOGLE_000_001 | 宛て先は、キャンプ・トランキルに屯してる、 鬼哭隊六番槍の隊長「ランドゥネル」さんクポ~。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBPST026_00496_LETTERMOOGLE_000_002 | 立派な兵隊さんだから、ヘンテコなお手紙を受け取っても、 立派に対処してくれる……はずクポ。 ただ、最近の隊長さんは任務も上の空で……気になるクポ。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBPST026_00496_LETTERMOOGLE_000_005 | 立派な兵隊さんだから、ヘンテコなお手紙を受け取っても、 立派に対処してくれる……はずクポ。 ただ、最近の隊長さんは任務も上の空で……気になるクポ。 |
| 53 | 52 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_010 | おう、テメェか、相変わらず暴れてっか? 俺も任務なんて放り出して、昔のように暴れてェぜ! …………あーゴホン、おや、私に手紙ですか? |
| 54 | 53 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_011 | ……どれどれ……おい、なんだこりゃ! 海雄旅団の、団長の葬儀をするって案内状だとォ!? ヴェイスケート副団長んとこでやるって書いてあるぞ……。 |
| 55 | 54 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_012 | ……海雄旅団の団長は、霊災直前の5年前から行方不明なんだ。 霊災害の直前……団長が突然、旅団を解散させて、 生き残った連中を故郷に追い返した後に、ぱったりとな。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_013 | 相次ぐ蛮神との戦いで、団員の多くが犠牲になっちまうわ、 この世の破滅「第七霊災」が近いって噂が出始めるわと、 いろんな要因が絡み合った結果の解散だァ……。 |
| 57 | 56 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_014 | 最後の別れのときに、団長はこういったもんよ。 旅団のモットー「強き力は弱き者のために」…… これを、各自が各々の場所で実践しろってなァ。 |
| 58 | 57 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_015 | それで、俺は故郷に戻って鬼哭隊にもぐりこんだってわけさ。 だが、鬼哭隊の仕事はタイクツでな……。 また団長と暴れてぇ……これが、いつだって俺の願いだった。 |
| 59 | 58 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_016 | それで、副団長と協力して団長を探すことにしたのさ。 鬼哭隊に除隊届けも出したから、これが受理されりゃ、 晴れて団長探しの本番だってときに……まさかの葬式だとォ!? |
| 60 | 59 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_017 | 団長は、シビれるほど強くて、賢い! そう簡単に死ぬタマじゃねェ……! さては、副団長の野郎……団長探しを諦めるつもりかァ? |
| 61 | 60 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_018 | 今すぐ、副団長を問いつめねェと!! 返答次第じゃ、俺はヤツを串刺しにしちまいかねねェ。 そんときはテメェ、俺を全力で止めやがれェ! |
| 62 | 61 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_019 | 俺は仕事を引き継ぎ次第、コスタ・デル・ソルに向かう。 テメェが着くまでは、話を進めねェでおくからよォ、 着いたら、俺に声をかけやがれェ! |
| 63 | 62 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_020 | 俺は仕事を引き継ぎ次第、コスタ・デル・ソルに向かう。 テメェが着くまでは、話を進めねェでおくからよォ、 着いたら、俺に声をかけやがれェ! |
| 64 | 63 | TEXT_SUBPST026_00496_DETOHMOSHROCA_000_020 | 隊長が、あらぶっている!? 冷静で思慮深いお方が、これほど取り乱すとは、 いったい、どんな大事が発生したんだ……? |
| 65 | 64 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_020 | ……おう、お前を待っていたぞ。 突然、ランドゥネルが押し掛けてきたんだが、 話は、お前が来てからだと言い張っていてな……。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_100_020 | おう、やっと来たか。 それじゃ、さっそく本題に入るぞ。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_110_020 | おい、こら副団長さんよォ! 俺のとこに届いた、この手紙……差出人はテメェだろ? いったい、どういうつもりだァ!? |
| 68 | 67 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_021 | ……俺が団長の葬儀を開くだって!? 待て待て、この手紙にも葬儀にも、まったく心当たりがないぞ? |
| 69 | 68 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_022 | だいたい、あのタフで、頭もキレる団長が、 そう簡単に、くたばるはずがないだろう? なんて不謹慎な輩だ……いったい誰がこんなことを……? |
| 70 | 69 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_023 | ……そうかい、それを聞いて安心したぜェ! てっきりアンタが団長捜しをやめたくなって、 死体もねェのに葬式あげて、茶を濁すつもりかと心配したぜェ。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_024 | 俺はカタブツ集団の鬼哭隊なんざ、さっさとオサラバして、 海雄旅団の仲間と、また暴れまわりてェのさ! 旅団を再結成するために、なんとしても団長を見つけようぜェ! |
| 72 | 71 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_025 | …………ふむ、なるほど、そういうことか。 手紙の送り主の正体と意図、おおかた読めたぞ。 ……その意図を尊重して、俺は団長探しから手を引かせてもらう。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_026 | おい、なんだそれ、話がちがうじゃねェか!? 手紙も……葬儀も……アンタじゃねェことはわかった。 だが、団長探しをやめるってんなら……許さねェ!! |
| 74 | 73 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_029 | 副団長が団長探しをやめるっつうなら、 俺は、副団長を串刺しにしちまいかねねェ。 そんときはテメェ……全力で俺を「なだめ」てくれ! |
| 75 | 74 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_030 | ウォォォォォォォ!!! 団長探しをやめるなんざァ、許せねェ! 覚悟しなァ……串刺しにしてやらァァァ!! |
| 76 | 75 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_030 | やれやれ、まるでケダモノだな……。 怒りで冷静な判断ができないケダモノを、 「なだめて」やってくれないか。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_031 | ……くっ、わァかったよォ! 確かに、副団長を串刺しにしたところで意味はねェ。 この冒険者に免じて、槍は収めてやらァ! |
| 78 | 77 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_032 | ランドゥネル、いつまで過去をひきずるつもりだ。 旅団のモットー「強き力は弱き者のために」…… これを各々が実践するのが、団長の願いのはずだぞ。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_033 | んなこたァ、百も承知だァ……! ちっ、熱くなりすぎちまった……アタマ冷やしてくる。 ……だが俺は、団長探しを諦めねェぞ。 |
| 80 | 79 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_034 | ……やれやれ、まるでケダモノだ。 初めて出会ったころのヤツを見るようだ。 団長はヤツの父親のようなものでな、取り乱すのも仕方ない。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_035 | ……ランドゥネルの実の父親は、罪人だったそうだ。 そのせいで、故郷では相当な嫌がらせを受けていたらしい。 それに耐えかねた母親は、自ら命を絶ったと聞く。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_036 | 唯一の味方は、親友のイウェインという男だったそうだが、 その友にまで嫌がらせが及び、ヤツは故郷を捨てた。 世をうらみ、牙をむくケダモノの誕生した瞬間だ。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_037 | だが、ヤツは団長と出会い、生まれ変わった。 団長に教え導かれることで……ランドゥネルは、人になったのさ。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_038 | ところがヤツは今、尊敬する団長の思い出に固執するあまり、 己が行くべき道を失い、ケダモノに戻りつつある……。 |
| 85 | 84 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_039 | それを案じた人物が、ヤツを俺の下へ導くために、 偽の葬儀の案内状を送りつけたのだろう。 |
| 86 | 85 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_040 | さて、ランドゥネルは自力で真実にたどり着けるかな……。 少しばかり、見守ってやってくれないか? ヤツが迷うようなら、旅団のモットーを耳打ちしてやってくれ。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_041 | ヤツならば、きっとワインポートだろう。 旅団にいたころから、わからないことがあると、 知恵者のシャマニ・ローマニを頼るのが常だったのでな。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_049 | 俺は、団長探しを諦めるつもりはねェ。 だが、少し頭を冷やさねェと……。 ワインポートのシャマニ・ローマニと話してみるか……。 |
| 89 | 88 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_049 | 少しばかり、ランドゥネルを見守ってやってくれないか? ワインポートのシャマニ・ローマニのところへ向かうだろう。 ヤツが迷うようなら、旅団のモットーを耳打ちしてやってくれ。 |
| 90 | 89 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_049 | なるほど……。 ありもしない団長の葬儀の案内状が、 貴方のもとに、送りつけられたのですね……。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_050 | なあ、兄さんよォ……。 なんで副団長は、突然、団長探しをやめるなんて言うんだ? そんなに団長を忘れてェのか……? |
| 92 | 91 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_051 | 団長を忘れようとしているですって……? 捜索をやめることは、団長を忘れることでしょうか? ……私は、そうは思いません。 |
| 93 | 92 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_052 | じゃァ、葬儀の案内状はなんなんだァ!? 誰が書いたか知らねェが、団長のことなんざ、 きれいさっぱり忘れちまえってことじゃねェのかァ!? |
| 94 | 93 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_053 | おそらく……偽の報せを届けることで、 貴方をヴェイスケートの下へ導くことこそ、 手紙の差出人の真の目的だったように思えるのです。 |
| 95 | 94 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_054 | さらに、貴方が私の下を訪れることすら想定済みだったはず。 この状況から判断するに、手紙の送り主は、 ランドゥネルを深く理解し、常に気にかけている人物……。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_055 | ちっ、いったい誰だよッ!? 副団長も差出人の正体を察してるようだったが、 俺を気に掛ける物好きなんざァ、心当たりねェぞ!? |
| 97 | 96 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_056 | ……それは心外ですね。 各地に散った団員は、今でも互いを気にかけているでしょう? 中でも、貴方をもっとも理解していた人物は誰ですか? |
| 98 | 97 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_057 | ……団長……ぐらいしか思い当たらねェぞ? |
| 99 | 98 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_058 | 私も、同じ意見です。 団長は、貴方が執着する過去を断ち切らせたくて、 自らの葬儀の報せを出したのだと思います。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_059 | 手紙の目的は「団長の死」を信じさせることではない……。 団長は生きていて、貴方を見守っている。 それを、団長は報せているのだと思いますよ。 |
| 101 | 100 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_060 | ダァァァ、じゃあ団長はいったいどこにいるんだよッ……!? どいつも、こいつも俺をもてあそびやがって、 アッタマくるぜェ! |
| 102 | 101 | TEXT_SUBPST026_00496_Q1_000_000 | 思い悩むランドゥネルに何と言う? |
| 103 | 102 | TEXT_SUBPST026_00496_A1_000_001 | 「強き力は弱き者のために」 |
| 104 | 103 | TEXT_SUBPST026_00496_A1_000_002 | …… |
| 105 | 104 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_061 | その言葉は、旅団のモットーか……。 団長と初めて会った時から、イヤっつぅほど聞かされたァ。 |
| 106 | 105 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_062 | 旅団のモットー「強き力は弱き者のために」…… この言葉を、貴方が知ったのはいつですか? |
| 107 | 106 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_063 | 団長と初めて会った時に決まってんだろッ……。 以来、団長からイヤつぅほど聞かされてんだからなッ! |
| 108 | 107 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_064 | ……ん……待てよ。 初めて団長と出会ったあの場所なら…… コスタ・デル・ソルが一望できるじゃねェか! |
| 109 | 108 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_065 | ウラァァ、こうしちゃいられねェ! ダッシュで向かうぜェ! |
| 110 | 109 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_066 | やれやれ、私の話はまだ終わっていないのに。 ……まあ、無理もありませんね。 ランドゥネルにとって、団長はそれほど大切な存在……。 |
| 111 | 110 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_067 | ランドゥネルは、槍の扱いはもちろん、 強き者たる生き様のすべてを、団長から教わったのですから。 |
| 112 | 111 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_068 | 団長から注がれる期待は、彼にとって宝であり、 団長の期待に応えることは、彼の喜び……。 ケダモノが旅団の五傑に上り詰めてしまったほどに……。 |
| 113 | 112 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_069 | 団長は、旅団を解散させてからも、 ランドゥネルを陰ながら見守りつづけていたのでしょう。 ……真の想いに触れて、彼はどう変わるのでしょうか? |
| 114 | 113 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_070 | (★未使用/削除予定★) |
| 115 | 114 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_071 | あいにく、私は光を失っています。 私に代わり、ランドゥネルの様子を見届けてくれませんか? おそらく場所は、コスタ・デル・ソルの南に位置する崖の上です。 |
| 116 | 115 | TEXT_SUBPST026_00496_SHAMANILOHMANI_000_079 | あいにく、私は光を失っています。 私に代わり、ランドゥネルの様子を見届けてくれませんか? おそらく場所は、コスタ・デルソルの南に位置する崖の上です。 |
| 117 | 116 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_079 | 団長と初めて会ったのは、コスタ・デル・ソル南の崖だった。 あそこから、俺が副団長のところに行くのを、 見守っていたに違いねェ……早く行かねェと! |
| 118 | 117 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_080 | ……様子を見てくれたか、感謝する。 ランドゥネルは、やっと手紙の主が団長と気付いたか……。 頃合いを見て、ヤツの様子を見に行かねばな。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_080 | ……おう、テメェも来たのか。 見ろよ、この槍は団長の槍だ……。 だが俺が着いたときには、もう周囲に人影はなくてよ……。 |
| 120 | 119 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_081 | くっ……。 団長は、もう俺の前に姿を見せる気はねェってのか……? |
| 121 | 120 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_082 | それは、お前が団長と会う資格がないからだ。 その理由がなぜか……いい加減、わかっただろうな? |
| 122 | 121 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_083 | ……ああ、なんとなくだがなッ…………。 旅団のモットー「強き力は弱き者のために」…… これを各地で実践するために、団長は旅団を解散させた。 |
| 123 | 122 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_084 | アンタは、金持ちの護衛をすることで、 ブラッドショアに新たな集落を築こうとしてんだろ? そこがいい働き口になってることくらい、俺にもわかるぜェ。 |
| 124 | 123 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_085 | シャマニ・ローマニは、ワイン造りで集落を復興させてるし、 ウ・オドは、氏族長として仲間を守り、導いている……。 ブレイフロクスだって、今じゃ立派なリーダーだァ。 |
| 125 | 124 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_086 | 団長は、団員がまとまって活動するよりも、 各々の場所で持てる力を発揮した方が、 多くの弱き者の役に立てると思ったんだろうなァ……。 |
| 126 | 125 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_089 | それなのに俺ときたら……。 鬼哭隊に本腰いれもしねェで、 旅団を再結成することばっか考えてた……。 |
| 127 | 126 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_090 | 今や、俺たちの英雄譚は、この冒険者に引き継がれた。 もはや団長には、団員を再び招集する意思はなかろう……。 |
| 128 | 127 | TEXT_SUBPST026_00496_WHEISKAET_000_091 | 俺は、団長の考えに賛成する。 ゆえに団長探しをやめることにしたんだ。 |
| 129 | 128 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_092 | ああ、団長の意思に背き続けてたのは俺だったんだなァ……。 団長は、ずっと俺のことを気にかけてくれてたってのによ。 こりゃ、団長に会う資格なんてねェや……。 |
| 130 | 129 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_093 | ……ククク……ヒャッヒャッヒャ! つくづく俺は、大馬鹿野郎だなッ! そろそろ団長の願いに応えねェと、本当に見捨てられちまう! |
| 131 | 130 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_100_093 | 団長よォ……。 アンタのことだ、どうせ、どっかで見てんだろ? |
| 132 | 131 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_094 | もう、俺は団長を探さねェぞッ!! 鬼哭隊に本腰を入れて、団長のモットーを実践してくッ! |
| 133 | 132 | TEXT_SUBPST026_00496_LANDENEL_000_095 | ふぅ……そうだテメェ、配達士もやってんだよなッ!? だったら、もし団長に会うようなことがあったら、 今の俺の言葉を届けてくれやァ、頼んだぞォ! |
| 134 | 133 | TEXT_SUBPST026_00496_SYSTEM_000_000 | 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました! |