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| 1 | 0 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_00 | 木工師ギルドのベアティヌは、なにやらひどく落ち込んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_01 | ベアティヌから依頼を受けた。グリダニアのどんぐり遊園にいる「ニコリオー」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_02 | ニコリオーと話した。グリダニアの「双蛇党」統合司令部にいる「ゲイルハード」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_03 | ゲイルハードと話した。グリダニアの木工師ギルドにいる「ベアティヌ」に「」「」「」を1個ずつ見せよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_04 | ベアティヌに、、を見せた。グリダニアの「双蛇党」統合司令部にいる「ゲイルハード」に「」「」「」を1個ずつ納品しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_05 | ゲイルハードに、、を納品した。グリダニアの木工師ギルドにいる「ベアティヌ」に報告しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_06 | ベアティヌに報告した。ベアティヌは、遠征に発ったゲイルハードに、最後まで新しい弓を渡せなかったことを嘆いているようだ。過酷な戦場に赴いた彼が、無事、戻ってくることを願いつつ、木工師としての修行を続けよう。 ※木工師のレベルが50になると、ベアティヌから次の木工師クエストを受注することができます。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSWDK009_00538_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_CLSWDK009_00538_TODO_00 | ニコリオーと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSWDK009_00538_TODO_01 | ゲイルハードと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CLSWDK009_00538_TODO_02 | ベアティヌに依頼品を見せる |
| 28 | 27 | TEXT_CLSWDK009_00538_TODO_03 | ゲイルハードに依頼品を納品 |
| 29 | 28 | TEXT_CLSWDK009_00538_TODO_04 | ベアティヌに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_001 | ハァァ……私は……ダメな奴です…… しなびた枯れ枝以下です…… キノコすら生えません……。 |
| 50 | 49 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_002 | あんな、酷いことを言ってしまうなんて…… でも、そうしないと…… |
| 51 | 50 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_003 | ……すみませんが、ちょっと、ひとりにしてください……。 「どんぐり遊園」で、ニコリオーと 遊んであげてくれますか……ハァ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_CLSWDK009_00538_NICOLIAUX_000_010 | あ、冒険者! ひょっとしてベアティヌ先生に言われてきたのか? |
| 53 | 52 | TEXT_CLSWDK009_00538_NICOLIAUX_000_011 | やっぱり、また落ち込んでるんだな。 でも今度の原因は、すらんぷじゃなくて、ケンカだよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_CLSWDK009_00538_NICOLIAUX_000_012 | ギルドに来た「ゲイルハード」って弓術士の依頼を、 先生が断っちゃって、ケンカになったんだ。 大人なのにケンカするなんて、大人気ないやつらだよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_CLSWDK009_00538_NICOLIAUX_000_013 | しかたないから、仲直りさせてやろうぜ。 お前は弓術士のところにいって、依頼をひきうけてやるんだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_CLSWDK009_00538_NICOLIAUX_000_014 | 先生は俺に任せておいてよ。 弓術士は「双蛇党」統合司令部の方に行ったみたいだ。 それじゃ、頼んだぞ! |
| 57 | 56 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_020 | どうした、Player。 ……え? 依頼を引き受けに来たって? |
| 58 | 57 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_021 | なぜ依頼のことを…… なに、どんぐり遊園の子供が……? なるほど、口論を聞かれていたのか。 |
| 59 | 58 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_022 | 本当はベアティヌに頼みたかったが…… 背に腹は代えられん。 すまないが、代わりに引き受けてくれ。 |
| 60 | 59 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_023 | 頼みたいのは、 「」、「」、 それと「」だ。 |
| 61 | 60 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_024 | お前の腕を疑っちゃいないが、こいつは重要な依頼だ。 作ったら、「ベアティヌ」に見てもらってくれ。 |
| 62 | 61 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_025 | お前の作った武器を見れば、 あいつも考えを改めるかもしれんしな……。 絶対に手を抜かず、最高の品に仕上げてくれ。頼んだぞ! |
| 63 | 62 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_030 | 「」、「」、 それと「」だ。 重要な依頼だから、「ベアティヌ」に見てもらってくれ。 |
| 64 | 63 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_040 | Playerさん…… ニコリオーから、話を聞きました……。 ゲイルハードの依頼……すみませんが、頼みますね……。 |
| 65 | 64 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_041 | ああ……どれも……素晴らしい……。 何ひとつ、文句のつけようなど、ありません……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_042 | は、高級木材である を、で補強した弓です……。 |
| 67 | 66 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_043 | の欠点である重さを、 部分的にを用いることで補い、 丈夫なを弦に張った、重厚で堅強な弓……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_044 | は…… バイルブランド島で考案された合金「コバルト」で 穂先を作ったハルバードのこと……。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_045 | 斧を主武器とする傭兵の民ローエンガルデ族が、 チョコボ騎兵に対抗するため、斧の柄を長くしたのが ハルバードの始まり……。 |
| 70 | 69 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_046 | グリダニアでは珍しい武器ですが…… 一流の木工師によって引き出される、 その攻撃性と機能性は、他の槍に決して劣りません……。 |
| 71 | 70 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_047 | そして、…… 素材のは、独特の赤みと美しい光沢から 高級家具や楽器の材料として愛されてきました……。 |
| 72 | 71 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_048 | そんな高級素材に、「命の再生」を象徴する翡翠…… 「」をはめ込んだのが、この杖です……。 |
| 73 | 72 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_049 | 生命力を操る幻術士たちの妨げにならぬよう、 必要な素材のみを、最高の状態で組み合わせた逸品…… 本当に、非の打ち所がありません……! |
| 74 | 73 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_050 | ハァ……Playerさん…… あなたの素晴らしい武器を、 ゲイルハードに届けてあげてください…… |
| 75 | 74 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_051 | この武器が必要だとは、分かってはいるんです…… ですが、私からは、とても…… すみません……よろしくお願いします……。 |
| 76 | 75 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_060 | 頼んだ武器は、仕上がったのか? |
| 77 | 76 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_061 | ああ……見事な武器だ。 どれも、隅々まで作りこまれていることが分かる。 お前はずいぶん腕を上げ、木工師として成長したんだな。 |
| 78 | 77 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_062 | それに比べて、ベアティヌの頑固さは相変わらずだ。 少しは弟子を見習ってほしいものだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_063 | 俺が新しい弓に変えないのなら、 依頼を引き受けない、の一点張りでな。 それで大ゲンカになっちまった、というワケさ。 |
| 80 | 79 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_064 | だが、お前のお陰で部下たちに最高の武器を渡せる。 これで安心して遠征に向かえるぞ。 本当に、世話になった。 |
| 81 | 80 | TEXT_CLSWDK009_00538_GAIRHARD_000_065 | しばらく会えなくなるが、元気でやれよ。 「ベアティヌ」にも、そう伝えてくれ。 |
| 82 | 81 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_070 | Playerさん…… ゲイルハードに……武器を届けてくれたのですね…… |
| 83 | 82 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_071 | ええ、当然ですよね…… 木工師ですから、依頼は、こなさなければ…… ですが…… |
| 84 | 83 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_072 | 私は……我慢できなかったんです…… ゲイルハードが、弓を変えようとしないことが……。 |
| 85 | 84 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_073 | あの弓は、もう限界なんです…… 彼自身のために、もっとよい弓を作ると言っても…… 聞き入れてもらえなくて…… |
| 86 | 85 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_074 | それで、つい怒ってケンカになってしまったんです……。 ハァ……依頼人に考えを押し付けてしまうなんて…… 私……職人失格ですよね……。 |
| 87 | 86 | TEXT_CLSWDK009_00538_BEATINE_000_075 | ゲイルハードは、もう発ってしまいましたか…… 今までも窮地を切り抜けてきた彼ならば、 きっと大丈夫だと信じたいのですが……。 |