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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_00提督室のメルウィブは、なにか重要な話を冒険者にしようとしている。
21TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_01メルウィブから、同盟国の盟主へ宛てた手紙を預かった。彼女は同盟国へ向かう手段として「飛空艇搭乗許可証」を授けてくれた。同盟国間を行き来する循環飛空便の使い方は、バデロンがくわしいそうだ。溺れた海豚亭に戻り、「バデロン」から話を聞こう。
32TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_02バデロンによれば、リムサ・ロミンサの同盟国は「森の都グリダニア」と「砂の都ウルダハ」の2国であるらしい。まずは「森の都グリダニア」を目指すのがよさそうだ。クロウズリフトに乗ってリムサ・ロミンサ・ランディングへ行き、「リ・ノフロ」に話しかけよう。
43TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_03「森の都グリダニア」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。
54TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_04無事、森の都グリダニアへ到着することができた。カヌ・エ・センナと面会するには、どうすればいいのだろうか……。グリダニア・ランディングの「双蛇党の儀仗兵」に話しかけよう。
65TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_05カヌ・エ・センナは「不語仙の座卓」でPlayerを待っているらしい。グリダニア:旧市街へ向かい、豊穣神祭壇にいる「物静かな道士」に「幻術皇カヌ・エ宛の親書」を見せよう。
76TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_06預かった親書を、無事に渡すことができた。カヌ・エ・センナは、メルウィブの提案に賛成してくれたようだ。彼女にその決意をさせたのは、エオルゼアに進駐しているガレマール帝国第XIV軍団と、それを率いるガイウス・ヴァン・バエサル軍団長であるらしい……。次の国へ向かうべく、グリダニア・ランディングに向かい「リオンネレー」に話しかけよう。
87TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_07「砂の都ウルダハ」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。
98TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_08無事、砂の都ウルダハへ到着することができた。ラウバーンと面会するには、どうすればいいのだろうか……。ウルダハ・ランディングの「不滅隊の儀仗兵」に話しかけよう。
109TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_09ラウバーンと面会するには「ロイヤル・プロムナード」へ行けばいいようだ。ロイヤル・プロムナードの「バーソロミュー」に「ラウバーン局長宛の親書」を見せよう。
1110TEXT_MANSEA200_00546_SEQ_10メルウィブの使者としての役割を無事に終えた冒険者。グリダニア、ウルダハ両都市の首領と面会することは、また、エオルゼアが抱える様々な問題を知ることでもあった。霊災の爪痕深いこのエオルゼアで、冒険者に為せることはあるのだろうか……。エオルゼア全土を巡ることができるようになったことを生かし、今まで以上に多くのことに触れてみよう。
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2524TEXT_MANSEA200_00546_TODO_00溺れた海豚亭のバデロンと話す
2625TEXT_MANSEA200_00546_TODO_01リムサ・ロミンサ・ランディングのリ・ノフロと話す
2726TEXT_MANSEA200_00546_TODO_02飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ
2827TEXT_MANSEA200_00546_TODO_03双蛇党の儀仗兵と話す
2928TEXT_MANSEA200_00546_TODO_04豊穣神祭壇の物静かな道士に親書を見せる
3029TEXT_MANSEA200_00546_TODO_05グリダニア・ランディングのリオンネレーと話す
3130TEXT_MANSEA200_00546_TODO_06飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ
3231TEXT_MANSEA200_00546_TODO_07不滅隊の儀仗兵と話す
3332TEXT_MANSEA200_00546_TODO_08政庁層のバーソロミューに親書を見せる
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4948TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_1さっそく、詳しい話をしよう。 少々長くなるが……時間は大丈夫かね?
5049TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_10これは私がしたためた、同盟国への親書だ。
5150TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_11第七霊災、そして「カルテノーの戦い」で、 我々は多くの民、仲間を失った。
5251TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_12あれから5年。 大地や人々の傷は、未だ癒えきってはいない。
5352TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_13我々のために命を賭して戦った、 英雄「光の戦士たち」も、何処へと消えたまま……。
5453TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_14……だが、我々は前に進まなくてはならない。
5554TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_15エオルゼア諸国は、この5年を節目として、 近く「カルテノー戦没者追悼式典」の開催を 予定しているのだ。
5655TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_16この親書には、その式典にまつわる 取り決めが書かれている。
5756TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_17私の代理として、リムサ・ロミンサの同盟国の盟主へ、 この親書を届けてもらえないだろうか。
5857TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_185年前の戦いに従軍した冒険者たちのように、 君もまた、リムサ・ロミンサに尽くしてくれた。 だからこそ、この任を任せたいのだ。
5958TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_19ありがとう。 感謝する。
6059TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_20同盟国である「グリダニア」、そして「ウルダハ」は、 リムサ・ロミンサから遠く離れた地にある。
6160TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_21移動への「足」には、これを使うと良いだろう。
6261TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_22リムサ・ロミンサ公認の「飛空艇搭乗許可証」だ。 遠慮無く使うといい。
6362TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_23アドミラルブリッジに併設されている発着場から、 同盟国間を行き来する「循環飛空便」に乗れる。 詳しいことは、バデロンに聞くとよいだろう。
6463TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_24この許可証は、本来そう簡単に渡せるものではないのだ。 帝国の目を警戒し、飛空艇の便数も減っているからな。
6564TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_25しかし、君のリムサ・ロミンサでの活躍は 認められるべき行い。
6665TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_26君の噂を聞いた「ある組織」から、 ぜひにと推薦もあったのでな。
6766TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_27それに……。
6867TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_28君の持つ「可能性」に、 私自身も期待してみたいと思ったのだよ。
6968TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_29リムサ・ロミンサの盟主として、 我が国を代表して、冒険者へ伝える。
7069TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_30世界を渡り歩き、世界を見てくるといい。
7170TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_31不可能は人が作り出す。 冒険者としての見識を深め、不可能を可能にする力を 身に付けてくるのだ。
7271TEXT_MANSEA200_00546_MERLWYB_000_32マザークリスタルに導かれし「超える力」を持つ、 君にしかできないことが、きっとあるはずだからな。
7372TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_40よう、帰ったか。 メルウィブ提督には会えたのか?
7473TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_41それは本当なのか!?
7574TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_42メルウィブ提督の親書を、 同盟国へ届けることを任されるだなんて。
7675TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_43おまえさんの活躍が、メルウィブ提督に……。 リムサ・ロミンサに認められた証だぜ。
7776TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_44本当に良かったな。 俺も自分のことのように嬉しいぜ!
7877TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_45おまえさんが、リムサ・ロミンサを 訪れてくれたことを誇りに思う。
7978TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_46飛空艇搭乗許可証を手にしたということは おまえさんは、一介の冒険者でありながら、 エオルゼア全土を旅する権利を得たということだ。
8079TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_47エオルゼアは広い。
8180TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_48同盟国である「森の都グリダニア」、 そして「砂の都ウルダハ」。 リムサ・ロミンサ以外にも、多くの人々が住んでいる。
8281TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_49それに、まだまだ未開の地も数多いんだ。
8382TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_50冒険者のおまえさんにとって、 すばらしい体験が待っているはずだ。
8483TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_51だが、それだけじゃない……。
8584TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_52リムサ・ロミンサに限らず、どこの国も問題を抱えている。 国家の内訌や、蛮族、蛮神のこと。 ……嫌な場面に遭遇することもあるだろう。
8685TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_53それでも俺は……。 おまえさんなら何かをやり遂げると思っている。
8786TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_54第七霊災から5年。 人々は、ようやく前を向いて歩みはじめたんだ。
8887TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_55おまえさん自身の目で、しっかりと見てきな。 この新しい世界を!
8988TEXT_MANSEA200_00546_LNOPHLO_000_60こちらはハイウィンド飛空社、 グリダニア行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。
9089TEXT_MANSEA200_00546_LNOPHLO_000_61……これはPlayer Player様! メルウィブ提督より承っております。ご苦労さまです! さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?
9190TEXT_MANSEA200_00546_Q1_000_1搭乗手続きをする?
9291TEXT_MANSEA200_00546_A1_000_1はい
9392TEXT_MANSEA200_00546_A1_000_2いいえ
9493TEXT_MANSEA200_00546_LNOPHLO_000_62かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
9594TEXT_MANSEA200_00546_LNOPHLO_000_65これは、Player Player様。 ご準備はおすみでしょうか? グリダニア行き循環飛空便、まもなく出航します。
9695TEXT_MANSEA200_00546_LNOPHLO_000_66リムサ・ロミンサ・ランディングをご利用頂き、 ありがとうございます。 ウルダハ行き循環飛空便、まもなく出航します。
9796TEXT_MANSEA200_00546_Q5_000_1搭乗手続きをする?
9897TEXT_MANSEA200_00546_A5_000_1はい
9998TEXT_MANSEA200_00546_A5_000_2いいえ
10099TEXT_MANSEA200_00546_LNOPHLO_000_67かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
101100TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_70リムサ・ロミンサ・ランディングのラウンジへ お戻りになられますか?
102101TEXT_MANSEA200_00546_Q6_000_1ラウンジに戻る?
103102TEXT_MANSEA200_00546_A6_000_1はい
104103TEXT_MANSEA200_00546_A6_000_2いいえ
105104TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_71かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。
106105TEXT_MANSEA200_00546_Q3_000_1飛空艇に乗る?
107106TEXT_MANSEA200_00546_A3_000_1はい
108107TEXT_MANSEA200_00546_A3_000_2いいえ
109108TEXT_MANSEA200_00546_ANNOUNCE_000_80ハイウィンド飛空社、グリダニア行き循環飛空便。 定刻どおり、まもなく離陸いたします。
110109TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_81がんばってこいよ。
111110TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_82いつの日か、おまえさんの名自体が、 英雄の意味を成すと信じているぜ。
112111TEXT_MANSEA200_00546_BADERON_000_83クリスタルの導きがあらんことを……。
113112TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_90リムサ・ロミンサからの使者の方ですね! 森の都「グリダニア」へようこそ! 「カヌ・エ様」がお待ちですよ!
114113TEXT_MANSEA200_00546_Q7_000_1搭乗ロビーから出る?
115114TEXT_MANSEA200_00546_A7_000_1はい
116115TEXT_MANSEA200_00546_A7_000_2いいえ
117116TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_91かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
118117TEXT_MANSEA200_00546_SERPENT_000_95リムサ・ロミンサからの使者様とお見受けします。 グリダニアにようこそいらっしゃいました。
119118TEXT_MANSEA200_00546_SERPENT_000_96カヌ・エ・センナ様が 「不語仙の座卓」にてお待ちです。
120119TEXT_MANSEA200_00546_SERPENT_000_97まずは旧市街へおいでいただき、 「豊穣神祭壇」に控えております 道士にお声がけください。
121120TEXT_MANSEA200_00546_SERPENT_000_98すでに道士には話を通しております。 まずは「豊穣神祭壇」においでいただきますよう、 よろしくお願いします。
122121TEXT_MANSEA200_00546_DOORMANLOTUS_000_100リムサ・ロミンサからの使者とは貴殿か? 失礼ながらご用の件、検めさせていただきたい。
123122TEXT_MANSEA200_00546_DOORMANLOTUS_000_101ふむ……メルウィブ提督の親書に相違ない。 それでは、こちらへ参られよ。
124123TEXT_MANSEA200_00546_600010_KANESENNA(-????-)お待ちしておりました。
125124TEXT_MANSEA200_00546_600020_KANESENNA(-????-)あなたがリムサ・ロミンサからの使者ですね。 話は聞いています。
126125TEXT_MANSEA200_00546_600030_KANESENNA(-????-)……冒険者。 メルウィブ提督に、よほど信頼されているのですね。
127126TEXT_MANSEA200_00546_600040_KANESENNA(-????-)こちらへどうぞ。
128127TEXT_MANSEA200_00546_600050_KANESENNA(-????-)ようこそ。 「森の都グリダニア」へ。
129128TEXT_MANSEA200_00546_600060_KANESENNAこの国のグランドカンパニー「双蛇党」の最高司令官、 党首のカヌ・エ・センナです。
130129TEXT_MANSEA200_00546_600070_KANESENNAメルウィブ提督からのご用件を伺いましょう。
131130TEXT_MANSEA200_00546_600080_KANESENNA冒険者殿……。 今一度、お顔を拝見させてください……。
132131TEXT_MANSEA200_00546_600090_KANESENNAいえ、そんなことはないですね……。 知人に似ている気がしたもので……。
133132TEXT_MANSEA200_00546_600100_KANESENNAお手間を取らせました。 お話を伺います。
134133TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_110「カルテノー戦没者追悼式典」の 取り決めについてですね。
135134TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_111あれから、5年ですか……。
136135TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_112事の発端は、北方の大国「ガレマール帝国」が このエオルゼアに侵略戦争を仕掛けてきたことにあります。
137136TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_113帝国軍の「メテオ計劃 (けいかく)」に対し、 エオルゼアの都市国家群は、 「グランドカンパニー」を創設して対抗しました。
138137TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_114そして5年前……我々、エオルゼア同盟軍は、 帝国の野望を阻止すべく、 カルテノー平原でガレマール帝国と戦ったのです。
139138TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_115敵将ネール配下の帝国軍第VII軍団と 冒険者を加えたエオルゼア同盟軍との決戦でした。 これが「カルテノーの戦い」と呼ばれる戦 (いくさ)です。
140139TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_116もっとも、その戦局は、 到底「戦い」と呼べるものではありませんでした。 ……あなたも耳にしたことがあるでしょう。
141140TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_117カルテノーに現れた漆黒の巨龍……。 古の蛮神「バハムート」が、すべてを焼き尽くしたのです。
142141TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_118結果、帝国軍第VII軍団は壊滅。 エオルゼア同盟軍も、多大な被害を受けました。 あの惨状は、とてもではありませんが名状し難い。
143142TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_119……しかし、私たちは生き延びました。 理由は定かではありません。
144143TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_120全滅をも覚悟したとき、光に包まれたのです。 神々しい光に……。 あれこそが召喚された「十二神」の力だったのか……。
145144TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_121気が付いた時には、そこに蛮神「バハムート」の姿は無く、 焼き尽くされたはずの大地も、様変わりをしていました。
146145TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_122「救世詩盟」の賢者ルイゾワさえ存命ならば、 その理由もわかったのでしょうが……。 今となっては、真実を知るものは、もう居ません。
147146TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_123しかし、各国には甚大な被害が出ました。 さらには、再び始まった蛮神騒ぎ……。 ……私たちには、それを探求する余裕は無かったのです。
148147TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_124各国は、今もさまざまな問題を抱えています……。 この状態が長引けば、この先の戦いに、 耐えることはできないでしょう。
149148TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_125このエオルゼアは、現在もなお、 帝国と戦争状態にあるのですから……。
150149TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_126赤心の前に道は開ける……。
151150TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_127この追悼式典を契機に、3国の絆を、 再び強固にする必要があるのかもしれません。
152151TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_128わかりました。 メルウィブ提督の提案に賛同いたしましょう。 あなたにも、その絆の楔となる役目をお願いします。
153152TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_129メルウィブ提督へは、 私から直接返事をしておきます。
154153TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_130冒険者殿。 あなたの次の目的地は、ウルダハですか?
155154TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_131でしたら、ラウバーン局長に伝えてください。 カヌ・エが「よろしく」言っていたと。
156155TEXT_MANSEA200_00546_KANESENNA_000_132この度の使者の任、ご苦労さまでした。
157156TEXT_MANSEA200_00546_LIONNELLAIS_000_140こちらはハイウィンド飛空社、 ウルダハ行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。
158157TEXT_MANSEA200_00546_LIONNELLAIS_000_141Player Player様。 次のご訪問先は「ウルダハ」となっております。 さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?
159158TEXT_MANSEA200_00546_Q2_000_1搭乗手続きをする?
160159TEXT_MANSEA200_00546_A2_000_1はい
161160TEXT_MANSEA200_00546_A2_000_2いいえ
162161TEXT_MANSEA200_00546_LIONNELLAIS_000_142かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
163162TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_144グリダニア・ランディングのラウンジへ お戻りになられますか?
164163TEXT_MANSEA200_00546_Q8_000_1ラウンジに戻る?
165164TEXT_MANSEA200_00546_A8_000_1はい
166165TEXT_MANSEA200_00546_A8_000_2いいえ
167166TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_145かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。
168167TEXT_MANSEA200_00546_LIONNELLAIS_000_147これは、Player Player様。 ご準備はおすみでしょうか? ウルダハ行き循環飛空便、まもなく出航します。
169168TEXT_MANSEA200_00546_Q9_000_1搭乗手続きをする?
170169TEXT_MANSEA200_00546_A9_000_1はい
171170TEXT_MANSEA200_00546_A9_000_2いいえ
172171TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_148かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
173172TEXT_MANSEA200_00546_Q4_000_1飛空艇に乗る?
174173TEXT_MANSEA200_00546_A4_000_1はい
175174TEXT_MANSEA200_00546_A4_000_2いいえ
176175TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_150リムサ・ロミンサからの使者の方ですね! 砂の都「ウルダハ」へようこそ! 「ラウバーン局長」がお待ちですよ!
177176TEXT_MANSEA200_00546_Q10_000_1搭乗ロビーから出る?
178177TEXT_MANSEA200_00546_A10_000_1はい
179178TEXT_MANSEA200_00546_A10_000_2いいえ
180179TEXT_MANSEA200_00546_CABINCREW_000_151かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
181180TEXT_MANSEA200_00546_FLAMEA_000_155お待ちしておりました。 リムサ・ロミンサからの使者様とお見受けいたします。
182181TEXT_MANSEA200_00546_FLAMEA_000_156ラウバーン局長がお待ちです。 ご足労ですが「政庁層」までお越しください。 「政庁層」はリフトを使って行くことができます。
183182TEXT_MANSEA200_00546_FLAMEA_000_158「政庁層」に着いたら、王宮の入り口に立つ 門番「バーソロミュー」へお声がけくだされば、 局長の元へとご案内いたします。
184183TEXT_MANSEA200_00546_BARTHOLOMEW_000_160お前がリムサ・ロミンサからの使者か。 話は聞いている。 念のため御用を検めさせてもらうが、よろしいかな?
185184TEXT_MANSEA200_00546_BARTHOLOMEW_000_161……たしかにメルウィブ提督の親書。 局長の元へと案内しよう。さぁ、こちらへ。
186185TEXT_MANSEA200_00546_800110_RAUBAHN(-????-)リムサ・ロミンサの使いという冒険者は貴様か?
187186TEXT_MANSEA200_00546_800120_RAUBAHN(-????-)実力のある者であれば、出自に囚われずに使う。 メルウィブも、実利というものが解っておるな。
188187TEXT_MANSEA200_00546_800130_RAUBAHN吾輩が「砂の都ウルダハ」のグランドカンパニー、 「不滅隊」の最高司令官、ラウバーン・アルディンだ。
189188TEXT_MANSEA200_00546_800140_RAUBAHNさて、用件を聞かせてもらおうか。
190189TEXT_MANSEA200_00546_800150_RAUBAHN貴様の顔……いや、勘違いだ。 古い友人に似ていた気がしたのでな。
191190TEXT_MANSEA200_00546_800160_RAUBAHNおいおい、お前もかという顔だな。 貴様はそんなに誰かと見間違われるのか。 面白いやつだ。
192191TEXT_MANSEA200_00546_800170_RAUBAHNメルウィブも、使者にこのような者を出すとは。 リムサ・ロミンサも面白い国になったものだ。 気に入ったぞ、話を聞こうか。
193192TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_181……例の、戦没者追悼式典の内容か。
194193TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_182貴様、このエオルゼアとガレマール帝国の状況を 理解しているか?
195194TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_183ほう、カヌ・エに聞いたか。 彼女も相変わらずだな。
196195TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_184カヌ・エに「よろしく」伝えろと言われたのだな? ……そうか、わかった。
197196TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_185貴様も、そのガレマール帝国について、 知っておいたほうがよいだろう。
198197TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_186ガレマール帝国……。 この北方の大帝国も、つい50年前までは、 北州の辺境国のひとつに過ぎなかったのだ。
199198TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_187しかし「魔導技術」によって北州を統一すると、 今度はエオルゼアへの侵略戦争を仕掛けてきた。
200199TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_188ガレマール帝国は、現皇帝が一代で築き上げた国だが、 その皇帝も齢80歳を超え、 帝国内は今、跡継ぎ問題で揺れている。
201200TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_189天与の資質を持つ主導者だ。 跡継ぎに失敗すれば、国が滅ぶ可能性すらある。 先の戦い以降、帝国の動きが鈍いのはそれが理由だ。
202201TEXT_MANSEA200_00546_ROAILLE_000_190お陰で、エオルゼア諸国は、 霊災被害からの復興に集中できているのですけどね。
203202TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_191しかし、エオルゼア侵攻軍には、 まだ帝国第XIV軍団が残っている。
204203TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_192軍団長、ガイウス・ヴァン・バエサル。 その存在は確かに脅威ではあるが……。
205204TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_193ウルダハを始めとするエオルゼア諸国は、 霊災からの復興で手一杯。 帝国との戦いは後回しにしたいってのが本音だ。
206205TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_194それにエオルゼアの脅威は帝国だけではない。 各国ともに、蛮族、蛮神問題を抱えている。
207206TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_195ある意味で、帝国と同じかもしれんな……。 エオルゼア諸国は目下、管轄の蛮神対策を優先している。 外へ目を向ける余裕が無い。
208207TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_196カヌ・エめ、「よろしく」とはな。
209208TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_197奴の放っていた草が刈られたと言うことか……。 帝国に近く動きがあるやもしれぬ。
210209TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_198ガレマール帝国……帝国第XIV軍団が動けば、 蛮神優先とも言っていられなくなるか。
211210TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_199そうだな。 メルウィブの言うとおりかもしれん。
212211TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_2003国による追悼式典を催し、 今一度、あの戦いを振り返るのもいいだろう。 皆で一丸となるためにもな。
213212TEXT_MANSEA200_00546_ROAILLE_000_201女王陛下と砂蠍衆への説明は、いかがいたしますか?
214213TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_202ナナモ様は、こちらにいらしているはずだ。 あとで吾輩からしておこう。
215214TEXT_MANSEA200_00546_ROAILLE_000_203わかりました。
216215TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_204この件は了解した。 リムサ・ロミンサには、こちらから報告しておく。
217216TEXT_MANSEA200_00546_RAUBAHN_000_205ご苦労だったな、冒険者。
218217TEXT_MANSEA200_00546_SYSTEM_000_300三都市を結ぶ飛空艇、「循環飛空便」が開放されました。 以後、各都市にある飛空艇発着場「ランディング」から、 有料で三都市間を行き来することができます。
219218TEXT_MANSEA200_00546_Q11_000_310「アドミラルブリッジ:提督室」へ移動しますか?
220219TEXT_MANSEA200_00546_A11_000_311はい
221220TEXT_MANSEA200_00546_A11_000_312いいえ