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| 1 | 0 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_00 | 灰の陣営のハムジ・ガーは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 不滅隊より、南ザナラーンで激化しつつあるアマルジャ族の人拐いについての調査を依頼された冒険者。現場へと赴くと、早速、アマルジャ族が商人を襲撃する場面に遭遇する。しかし、そこに現れた新たなアマルジャ族。その一党は、同胞であるはずのアマルジャ族を鎧袖一触する。彼らは「灰の一党」と呼ばれる孤高の戦闘集団で、ザンラクを拠点とするアマルジャ族とは対立しているらしい。その長「ハムジ・ガー」に戦士としての素質を見出された冒険者は、彼らのアジトである「灰の陣営」に招待される。そこで出会った灰の一党の戦士、ミコッテ族の少女「ルーン・ガー」とともに、ザンラクの人拐い部隊「炎牙衆」の野望を潰した冒険者。その活躍により、ハムジ・ガーは改めて冒険者を灰の一党の盟友として歓待するのだった。 * * * 「炎牙衆」がミコッテ族を襲って拐ったそうだ。彼女たちを助けるため、まずは灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_02 | ミコッテ族を助けるためには、アマルジャ族を混乱させる必要がある。キャバルリー・ドレイクに騎乗した状態で、ザンラク脇本陣の「」にキャバルリー・ドレイクの「炎の息」を使おう。 ※灰の陣営の南西にいる「ルーン・ガー」に話しかけると「キャバルリー・ドレイク」に騎乗できます。 |
| 4 | 3 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_03 | 炎の息を使って、を爆破した。ザンラク脇本陣の南東にいる「ルーン・ガー」と合流しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_04 | ルーン・ガーは去っていってしまった。ミコッテ族の狩人「ウ・ナパ」に話しかけよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_05 | ウ・ナパは、冒険者に話があるらしい。「忘れられたオアシス」にいる「ウ・ナパ」に話しかけよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_06 | ルーン・ガーは忘れられたオアシスの出身のようだ。忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについての情報を集めよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_07 | 忘れられたオアシスのミコッテ族から、ルーン・ガーについて意外な話を聞くことができた。「灰の陣営」に戻り、「ルーン・ガー」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_08 | ルーン・ガーの過去について話を聞くことができた。「灰の陣営」の「ハムジ・ガー」に報告をしよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_BANAMA003_01219_SEQ_09 | 冒険者の活躍で、ミコッテ族を助けることができた。しかし、「炎牙衆」の勢いは衰えていない。アマルジャ族と連携して、彼らの動きに備えよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_00 | 灰の陣営の南西のルーン・ガーと話す |
| 26 | 25 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_01 | キャバルリー・ドレイクに騎乗してザンラク脇本陣のに 炎の息を使う |
| 27 | 26 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_02 | ザンラク脇本陣の南東のルーン・ガーと合流 |
| 28 | 27 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_03 | ウ・ナパと話す |
| 29 | 28 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_04 | 忘れられたオアシスのウ・ナパと話す |
| 30 | 29 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_05 | 忘れられたオアシスでルーン・ガーについて聞く |
| 31 | 30 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_06 | 灰の陣営のルーン・ガーと話す |
| 32 | 31 | TEXT_BANAMA003_01219_TODO_07 | ハムジ・ガーに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_001 | ……貴君。 南方のサゴリー砂漠に「忘れられたオアシス」なる、 猫どもの隠れ里があるのをご存知か? |
| 50 | 49 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_002 | 先刻、戦士ルーン・ガーより急報あり。 オアシスの猫どもが、卑怯なるザハラク勢の強襲を受け、 その多くが打ち倒され、連れ拐われたとのこと。 |
| 51 | 50 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_003 | 猫どもはその殆どが鏖殺され、連れ拐われたり。 だがしかし、九死一生、遁走に成功せるもの有りと聞く。 |
| 52 | 51 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_004 | ……我らに猫どもを助ける義理はなし。 なれど、敵が「炎牙衆」とあらば、これ看過できぬ憂患。 勇み立ちて干戈を交えること、やぶさかでなし。 |
| 53 | 52 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_005 | そこで貴君に頼みたい。 ここより南西、敵地ザンラクに急ぎ向かいて、 ルーン・ガーと合同し、死に損ないの猫を助けよ! |
| 54 | 53 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_011 | オイオイオイオイ! 確かに「応援を頼む」って報せを送ったが…… よりにもよって、オメェかよっ!? |
| 55 | 54 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_012 | ……だが、一足遅かったようだぜ。 隠れていたはずのミコッテ族が、いなくなっちまった。 「炎牙衆」どもに見つかり、連れ拐われちまったんだ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_013 | 拐われた先は、きっと「ザンラク脇本陣」。 奴らの前線基地だ。 |
| 57 | 56 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_014 | ……フン、いい作戦を思いついたぜ。 オメェに、このドレイクを貸してやるよ。 こいつに乗って「ザンラク脇本陣」に向かえ。 |
| 58 | 57 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_015 | アマルジャ族は、かがり火を焚くのに油を使う。 「」に、ドレイクの炎の息を吹きかけて燃やすんだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_016 | 相手が爆発に気をとられている隙に、 俺は囚われたミコッテ族を助け出す。 陽動作戦が成功したら、砂漠の入口あたりに集合だ! |
| 60 | 59 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_021 | なんだオメェ、ドレイクにもう一度乗りたいってか? ホラよ、さっさと行きな! 「」を、ドレイクの炎の息で燃やすんだ! |
| 61 | 60 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_025 | ああ、助かった……。 狩猟中に突然襲われ、反撃する間もありませんでした。 それにしても、助けてくれた彼女……もしかして……。 |
| 62 | 61 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_031 | フン、遅かったな。 てっきり火に巻かれて、燃えカスになったかと思ったぜ。 ……まぁ、俺としては、その方が清々するけどな。 |
| 63 | 62 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_032 | ル、ルーンちゃん? ……あなた、もしかして……ウ・ルーンちゃんじゃない!? 生きてたなんて……てっきり死んだかと……。 |
| 64 | 63 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_033 | …………フン。 |
| 65 | 64 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_034 | 間違いないわ、その声……私を憶えてないの? オアシスで一緒に育ったお姉ちゃんよ! |
| 66 | 65 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_035 | ……うるせぇ、誰だオマエ? 俺はルーン・ガー、誇り高き「灰の一党」の戦士だ。 |
| 67 | 66 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_036 | 姿はミコッテ族でも、心はアマルジャ族。 ……悪いが人違いだな。 |
| 68 | 67 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_037 | 俺は陣営に戻るぜ。 ……オメェはコイツをなんとかしな。 終わったら、道草しないで帰ってくんだぞ! |
| 69 | 68 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_110 | ありがとうございました、もう大丈夫です。 私も、誇り高きウ族の狩人。 ひとりで家路につくことくらいはできます。 |
| 70 | 69 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_111 | ……冒険者さん、よろしければ、 この後、オアシスにいらしていただけませんか? 彼女……ウ・ルーンちゃんのことでお願いがあるのです。 |
| 71 | 70 | TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_100_111 | (カット) |
| 72 | 71 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_112 | (カット) |
| 73 | 72 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_113 | (カット) |
| 74 | 73 | TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_001_114 | (カット) |
| 75 | 74 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_001_115 | (カット) |
| 76 | 75 | TEXT_BANAMA003_01219_Q1_000_000 | (カット) |
| 77 | 76 | TEXT_BANAMA003_01219_A1_000_001 | (カット) |
| 78 | 77 | TEXT_BANAMA003_01219_A1_000_002 | (カット) |
| 79 | 78 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_040 | 冒険者さん、お待ちしておりました。 ……あれは間違いなく私の知るルーンちゃん。 きっと彼女の行動には、何らかの理由があるはず……。 |
| 80 | 79 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_041 | 彼女はこのオアシスの出身……仲間たちからなら、 ルーンちゃんについて、何か話を聞けるかもしれません。 どうか、彼女の力になってあげてください……。 |
| 81 | 80 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_042 | (カット) |
| 82 | 81 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEFEMALE_000_045 | オアシスの仲間からなら、ルーンちゃんについて、 何か話を聞けるかもしれません。 どうか、彼女の力になってあげてください……。 |
| 83 | 82 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_051 | ウ・ルーン? 知っているわ、姉妹だもの……。 私たちは先代族長の娘。 ほかにもたくさんの姉妹がいるし、母親は違うんだけど。 |
| 84 | 83 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_052 | でも、ウ・ルーンに会おうとしても無駄よ。 彼女は5年前、不幸な事件で母親とともに亡くなったの。 今でも忘れない、あれは悲しい出来事だったわ……。 |
| 85 | 84 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_053 | 5年前といっても、まだ私の記憶には新しい…… あれは悲しい出来事だったわ……。 |
| 86 | 85 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_061 | 我々オアシスのウ族は、 アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。 |
| 87 | 86 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEB_000_062 | 奴らは、私たちの大切な狩場に入ってきては、 何かと邪魔をするからね。 まったく迷惑な連中よ。 |
| 88 | 87 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_063 | 我々オアシスのウ族は、 アマルジャ族と、何度も小競り合いをしているの。 まったく迷惑な連中よ。 |
| 89 | 88 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_071 | 狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。 まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。 まるで、5年前の悲劇の再来ね……。 |
| 90 | 89 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_073 | 狩りに出ていた仲間が、アマルジャ族に襲われたらしいの。 まだ帰ってきていない者も多いらしいわ……なんてヒドイ。 まるで、5年前の悲劇の再来ね……。 |
| 91 | 90 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEC_000_072 | (カット) |
| 92 | 91 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTED_000_081 | ウ・ルーン? ええ、憶えてますとも……。 虫も殺せない、それはもう大人しい女の子だったわ。 あの子を奪ったアマルジャ族を、私は許さない……。 |
| 93 | 92 | TEXT_BANAMA003_01219_MIQOTEA_000_082 | ルーンちゃん……生きていれば、 さぞや美しいミコッテ族の女性になったでしょうに……。 |
| 94 | 93 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_091 | ……遅かったな。 さては、オアシスのミコッテ族から 何かくだらねぇ噂話を聞いたんだな? フン! |
| 95 | 94 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_092 | 俺の顔を見な……。 この仮面は、ハムジ・ガーより授かったアマルジャ族の面。 そして誇り高き戦士の象徴だ。 |
| 96 | 95 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_093 | あのとき……5年前、アマルジャ族に襲われたときのこと。 死にかけて砂漠を彷徨っていた俺の前に、 ハムジ・ガーは突然現れ、そして言った……。 |
| 97 | 96 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_094 | 「死ぬなら捨ておく、だが生きるなら戦え」……と。 |
| 98 | 97 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_095 | それ以来、俺は家族を、氏族を…… いや、種族をも捨て、過去のすべてを捨て去ったんだ。 そして生まれ変わった、復讐に燃える戦の鬼として……。 |
| 99 | 98 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_096 | この仮面はその証。 俺が誇り高きアマルジャ族の戦士として、 生きていくための……。 |
| 100 | 99 | TEXT_BANAMA003_01219_LLOONGAH_000_097 | ……フン、くだらない無駄話をしちまったな。 感傷は弱さ、弱さは戦士の大敵……俺もまだまだ未熟か。 さっさとハムジ・ガーの親父に報告してきなっ! |
| 101 | 100 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_101 | 強き者よ、我ら「灰の一党」は、 古のアマルジャ族の有り様を今に伝える者なり。 |
| 102 | 101 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_102 | 古の有り様……すなわち己を鍛え、誇り高く死すこと。 神にすがらず、弱きを攻めず、己の魂と肉体を磨きて、 ひたすらに至強を求むる。 |
| 103 | 102 | TEXT_BANAMA003_01219_HAMUJIGAH_000_103 | 我らは戦鬼、修羅の道を歩む者。 神を敬いこそすれ、すがり頼るを拒む者。 その決意、しかとその魂に刻みつけるべし! |
| 104 | 103 | TEXT_BANAMA003_01219_POP_MESSAGE | 敵の気配を感じた!! |
| 105 | 104 | TEXT_BANAMA003_01219_AMALJAAENEMY_001_110 | (カット) |
| 106 | 105 | TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_000 | 「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が 「認定」になりました。 目的や過去を知ることで、彼らに認められたようです。 |
| 107 | 106 | TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_001 | これ以降、灰の陣営にいる「ナルジ・ボー」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。 |
| 108 | 107 | TEXT_BANAMA003_01219_SYSTEM_200_002 | また、「アマルジャ族のよろず屋」より、 「友好関係:認定」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう! |