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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_00石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。
21TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_01前回までの冒険録: 蛮神問題の解決、そしてアシエン消滅への手がかりを探る「暁の血盟」と冒険者。そんな中、ベスパーベイのフェリードックに異邦からの一団が入港する。彼らは、ガレマール帝国の属州である東州オサード小大陸の辺境都市「ドマ」の民だった。帝国への反乱に失敗し、滅亡したというドマ。難民の一団を率いるのは「ユウギリ」という女性だった。ユウギリはウルダハにドマ難民の受け入れを願い、女王「ナナモ」や砂蠍衆の「テレジ・アデレジ」がこれを承諾しようとしたものの、「ロロリト」を筆頭とする反対派が砂蠍衆の過半数を占め、ドマ難民の受け入れは否決されてしまう。行き場をなくした彼らだが、アルフィノの計らいにより、レヴナンツトール開拓団に加わることとなった。一方ラノシアでは、サハギン族によって蛮神「リヴァイアサン」の召喚が行われようとしていた。召喚を阻止すべくサプサ産卵地に乗り込んだ冒険者たちは、サハギン族の司祭が、己を「不滅なる者」へと昇華させようとするのを目撃する。その試みは失敗に終わったものの、蛮神「リヴァイアサン」が顕現。冒険者は黒渦団の全面協力を受け、これを討滅することに成功する。……ウルダハを中心とした、人の陰謀。そして、アシエンが手を引く、神の陰謀。エオルゼアはいまだ、混沌の渦中にあるのだった……。             * * * ミンフィリアは冒険者に黒衣森の異変について語っていたが、突然の訪問者が現れたことで、話は中断されてしまった。レヴナンツトールの「セブンスヘブン」へ向かい、訪問者らしき人物と話そう。
32TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_02訪問者は「暁の血盟」に助けを請う難民だった。奇しくも、ウルダハで難民の暴動が起きたとの連絡が入った。ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」を訪ねよう。
43TEXT_GAIUSE301_01442_SEQ_03アルフィノを訪ね、彼の無事を確認した。かねてから多くの難民を抱えていたウルダハだが、先のドマ難民受け入れ拒否を受けて、難民たちの不満が爆発したらしい。アルフィノは、ひと波乱起きそうな気配がすると言うが……。
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2524TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_00セブンスヘブンの訪問者と話す
2625TEXT_GAIUSE301_01442_TODO_01ウルダハのアルフィノと話す
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4948TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_000バルデシオン委員会本部の消滅か……。 いったい、何が起きたというのかしら。
5049TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_001……やはり、考え込んでいてもダメね。 そちらの調査はウリエンジェさんに任せて、 わたしたちのできることを進めましょう。
5150TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_002……実は、少し気になっていることがあるの。
5251TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_003蛮神「リヴァイアサン」の討伐と前後して、 黒衣森で、不自然なエーテルの「ゆらぎ」が観測されたそうよ。
5352TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_004黒衣森に顕現した「善王モグル・モグXII世」は、 すでにあなたが倒しているけれど…… それで、すべてが解決したわけじゃない。
5453TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_005今回観測されたエーテルのゆらぎも、 蛮神の召喚に関わっている可能性があるわ。 そこで、あなたも黒衣森の調査に……。
5554TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_006失礼するわね。 お話中に、ごめんなさい。
5655TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_007ラミン? ……どうかしたの?
5756TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_008あなたに、急ぎの用事よ。
5857TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_009今しがた、「暁の血盟」に用があるという方がいらしてね。 とにかく盟主に会わせてほしいと、 上の酒場……セブンスヘブンで騒いでいるのよ。
5958TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_010わたしに……? おかしいわね、面会の予定は入っていないはずよ。
6059TEXT_GAIUSE301_01442_FLHAMINN_000_011ええ、約束はないみたい。 いつもなら、そういう人は追い払ってもらうのだけれど…… とても切迫した様子だったから、気になって。
6160TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_012……わかりました。 ひとまず、上で話を聞いてみます。
6261TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_013Player、あなたも同席してくれるかしら。 街中だし、危険はないと思うけれど……頼むわね。
6362TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_020セブンスヘブンで、訪問者の話を聞いてみましょう。 いったい、何の用事かしら……。
6463TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_030お待たせしました。 「暁の血盟」に、ご用だそうですね。
6564TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_031おお、もしや、あんたが盟主さんか……!?
6665TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_032お願いだ、もう、あんたたちしか頼れる相手がいない! どうか……どうか俺たちを助けてくれッ!
6766TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_033ちょ、ちょっと待って! 落ち着いて説明してください。 あなたは、いったい……。
6867TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_034……俺たちは、第七霊災で故郷を失った難民。 いわゆる「霊災難民」って奴だ。
6968TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_035財産と呼べるようなものは何もない……。 家族を連れて、命からがらウルダハに落ち延び、 なんとか仕事を見つけようとしてきた。
7069TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_036だが、あの街では、家畜同然に扱われるばかりで、 まっとうな仕事になんて就けやしない……。 国からの支援も、ろくに行き届いてないんだ。
7170TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_037こんな生活、酷すぎる……ッ! まわりは第七霊災を過去のものにしていくのに、 俺たちは、いつまでも置き去りだ……!
7271TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_038そんなとき、「暁の血盟」って組織が、 ウルダハに見捨てられたドマ難民を助けたと聞いた。
7372TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_039なあ、あんたたちは、困っている民の味方なんだろう!? 異邦の民を受け入れて、エオルゼアの民を断る理由は無いはずだ! お願いだ、俺たちのことも助けてくれ!
7473TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_040……確かに、わたしたち「暁の血盟」は、 「エオルゼアの救済」を掲げて活動しています。 それでも、限度はあるの……。
7574TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_041ドマ難民は、人数が限られていたから、 レヴナンツトールに迎え入れることができた。 でも、霊災難民は、ひとつの街に収まる規模じゃない……。
7675TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_042エオルゼア全土で起こっている難民問題を、 わたしたちだけで解決することはできないわ。
7776TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_043そ、そんな……! 頼むよ……手を貸してくれ……! 国も、神も、みんな俺たちを見捨てちまったんだ!
7877TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_044あ、あの、ミンフィリアさん……。
7978TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_045…………何かあったの?
8079TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_046それが……ウルダハで、難民暴動が起きたらしいのでっす。 現地に居あわせたアルフィノ様が、 暴動に巻き込まれて怪我をしたと、不滅隊から……。
8180TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_100_046何ですって……? アルフィノは大丈夫なの!?
8281TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_047幸い、大きな怪我ではないようでっす。 手当てを受けているらしいでっすけど……心配でっす。
8382TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_048(★未使用/削除予定★)
8483TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_049暴動……! ああ、ついに誰かやりやがったな……!
8584TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_050いつまでも打開策を立てないウルダハ政庁に、 みんな不満がたまってたんだ。 俺だって、ここに来てなきゃ、武器を取ってたかもしれない!
8685TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_051なあ、このとおりだ、助けてくれよ。 あんたたちには、確か「英雄」がついてるんだろ? 力があるってのに、俺たちを見殺しにするのか!?
8786TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_052ミンフィリアさん……。
8887TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_053……ひとまず、ウルダハの状況について確認します。 無益な戦いで犠牲者がでることだけは、絶対に防がないと。
8988TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_054暴動の原因がわかれば、ウルダハ政庁や各国に、 解決のための働きかけができるでしょう。 それが、今のわたしたちにできる精一杯……。
9089TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_055「暁」だけで、あなたたちを救うとは断言できないの。 ……どうか理解して。
9190TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_100_055わかったよ……。 納得しきれたわけじゃないが、 あんたたちを責めても仕方ないからな……。
9291TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_056アルフィノの怪我が大したことないのなら良いけど……。 ひとまず、ウルダハの現地調査をお願いできるかしら。 暴動となれば「暁」の務めではないけれど、気になるの……。
9392TEXT_GAIUSE301_01442_MINFILIA_000_057ありがとう……。 先ほどの黒衣森の異変については、イダとパパリモの力を借りて、 もう少し、こちらで調査を進めておくわ。
9493TEXT_GAIUSE301_01442_TATARU_000_058アルフィノ様は、クイックサンドに居るようでっす。 怪我の具合がわからないので、すごく心配でっす。 ウルダハについたら、訪ねてあげてほしいでっす。
9594TEXT_GAIUSE301_01442_REFUGEE01442_000_060その目で、俺たちの厳しい現状を見てきてほしい。 ……俺も一度、ウルダハに帰ることにするよ。 暴動があったのなら、残してきた家族が心配だ。