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| 1 | 0 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_00 | クイックサンドのアルフィノは、調査したいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_01 | アルフィノとともに、難民暴動の核心を探ることになった。ウルダハの不滅隊:作戦本部にいる「ラウバーン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_02 | ラウバーンから状況を聞いた。都市内の暴動は鎮圧されたものの、各地で難民の武装蜂起が続いているらしい。不滅隊:作戦本部にいる「スウィフト大闘佐」に、状況を尋ねよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_03 | スウィフト大闘佐から、まだ暴動が起きていない難民居住地を聞いた。中央ザナラーンの「ロストホープ流民街」に向かい、警備にあたる銅刃団から話を聞こう。 |
| 5 | 4 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_04 | 銅刃団のふたりから話を聞いた。紹介された、ロストホープ流民街の「ザザワカ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_05 | ザザワカいわく、流民街の難民たちは商人に連れ出されたらしい。ロストホープ流民街の「震え上がった男」から話を聞こう。 |
| 7 | 6 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_06 | 震え上がった男は、まともに話せる状態ではなかった。ロストホープ流民街の「震え上がった男」に、エモート「なだめる」をしよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_07 | なだめられた男は、冒険者に助けを求めた。彼の仲間の難民たちは、商人に勧められるまま、武装蜂起をしようとしているらしい。男の願いを聞いて、難民たちを止めよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_GAIUSE302_01443_SEQ_08 | |
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| 25 | 24 | TEXT_GAIUSE302_01443_TODO_00 | ラウバーンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_GAIUSE302_01443_TODO_01 | スウィフト大闘佐と話す |
| 27 | 26 | TEXT_GAIUSE302_01443_TODO_02 | ロストホープ流民街の銅刃団と話す |
| 28 | 27 | TEXT_GAIUSE302_01443_TODO_03 | ザザワカと話す |
| 29 | 28 | TEXT_GAIUSE302_01443_TODO_04 | 震え上がった男と話す |
| 30 | 29 | TEXT_GAIUSE302_01443_TODO_05 | 震え上がった男に「なだめる」をする |
| 31 | 30 | TEXT_GAIUSE302_01443_TODO_06 | |
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| 49 | 48 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_000 | 君は、ウルダハの現地調査にきたそうだね。 難民暴動の状況と原因……私もこの件の核心が知りたい…… 是非、同行させてくれ。 |
| 50 | 49 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_001 | 暴動の鎮圧にあたったのは不滅隊だ。 作戦本部で指揮をとっている「ラウバーン」局長から、 事情を聞いてみよう。 |
| 51 | 50 | TEXT_GAIUSE302_01443_RAUBAHN_000_010 | ……貴様か。 こちらは今、立て込んでいる。 緊急の用件でなければ、後にしてもらおう。 |
| 52 | 51 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_011 | 多忙なところすまない、ラウバーン局長。 だが、暴動の状況について、正確な情報を知りたいのさ。 |
| 53 | 52 | TEXT_GAIUSE302_01443_RAUBAHN_000_012 | アルフィノ殿……。 怪我をしたと報告を受けていたが、大事ないのか。 |
| 54 | 53 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_013 | ああ、不滅隊の迅速な手当てのおかげだ。 恩に着るよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_014 | ……それで、先の暴動はどうなった。 巻きこまれた身として、顛末を聞く権利はあるだろう? |
| 56 | 55 | TEXT_GAIUSE302_01443_RAUBAHN_000_015 | ……都市内については、すでに鎮圧が完了している。 しかし、触発された難民による武装蜂起が、 各地に飛び火していてな。 |
| 57 | 56 | TEXT_GAIUSE302_01443_RAUBAHN_000_016 | 不滅隊をあげて火消しに走っているものの、 未だ、緊迫した状況に変わりはない……。 |
| 58 | 57 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_017 | 難民の多くは、都市外の貧民窟で暮らしている。 それを考えれば道理だろうが…… いささか、火の回りが早すぎるように思える。 |
| 59 | 58 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_018 | ドマ難民の受け入れを拒否したことが、 彼らの不安を煽ったことは想像できる。 ……だが、本当にそれだけか? |
| 60 | 59 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_019 | ウルダハに集う難民は、 国にあらがえば支援を断たれると理解しているからこそ、 今日まで苦境に耐えてきたはずだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_020 | それが、何の勝算も準備もなしに、 各地で立て続けに蜂起するものだろうか? |
| 62 | 61 | TEXT_GAIUSE302_01443_RAUBAHN_000_021 | …………何が言いたい。 |
| 63 | 62 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_022 | 私は案じているのだよ。 この暴動が、エオルゼアを大火に包まんとする陰謀の、 一端に過ぎないのではないかとね。 |
| 64 | 63 | TEXT_GAIUSE302_01443_RAUBAHN_000_023 | その言葉、忠告として受け取っておく。 こちらとしても、真実の究明にむけて手を尽くすつもりだ。 |
| 65 | 64 | TEXT_GAIUSE302_01443_RAUBAHN_000_024 | ……今は一刻が惜しい。 吾輩は戻らせてもらう。 |
| 66 | 65 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_025 | まだ核心を語るつもりはない、か……。 無理もない……この暴動は、為政者にとっても転機だろうからね。 |
| 67 | 66 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_026 | 自国の民から糾弾されるのは、 ドマ難民の受け入れを拒否したロロリトたちではなく、 救済策をとりながら暴動を防げなかった、局長たち王党派だ。 |
| 68 | 67 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_027 | ラウバーン局長にとっても、ナナモ殿下にとっても、 厳しい状況となるだろう……。 |
| 69 | 68 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_028 | ひとまず、我々も独自に調査を進めよう。 君は、冒険者という立場を生かして、 難民から事情を聞いてくれないか? |
| 70 | 69 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_029 | 彼らの声を聞くには、火の手が上がっていない場所がいい。 不滅隊の「スウィフト大闘佐」に、 まだ暴動が起きていない難民居住地がないか尋ねてくれ。 |
| 71 | 70 | TEXT_GAIUSE302_01443_ALPHINAUD_000_030 | 私も、心当たりを当たってみるとしよう。 ……よろしく頼んだよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_GAIUSE302_01443_SWIFT_000_040 | まだ暴動が起きていない場所? 貴公、難民から話を聞くつもりか……。 |
| 73 | 72 | TEXT_GAIUSE302_01443_SWIFT_000_041 | ……わかった、貴公の実績を信頼して教えよう。 ただし、くれぐれも難民を刺激しないこと。 そして、怪しい動きがあったら、必ず私に報告するように。 |
| 74 | 73 | TEXT_GAIUSE302_01443_SWIFT_000_042 | 難民が多く、かつ暴動が起きていない場所のひとつは、 中央ザナラーンの「ロストホープ流民街」だ。 まずは、警備にあたっている銅刃団に状況を聞くといい。 |
| 75 | 74 | TEXT_GAIUSE302_01443_SWIFT_000_050 | 難民が多く、かつ暴動が起きていない場所のひとつは、 中央ザナラーンの「ロストホープ流民街」だ。 まずは、警備にあたっている銅刃団に状況を聞くといい。 |
| 76 | 75 | TEXT_GAIUSE302_01443_AMALBERGA_000_060 | ……難民に変わった動きはなかったか? ああ、さては暴動が起きないか心配してるのね。 |
| 77 | 76 | TEXT_GAIUSE302_01443_AMALBERGA_000_061 | ここの流民街は静かなものよ。 先の暴動を受けて、少し前に不滅隊の人たちが視察にきたけど、 異常なしってことで帰ったわ。 |
| 78 | 77 | TEXT_GAIUSE302_01443_AMALBERGA_000_062 | その前は……そうだ、いつもの商人が来てたっけ。 最近よく出入りしてる商人なんだけど、 こんな貧乏人の巣窟で、商売になるのかしらね? |
| 79 | 78 | TEXT_GAIUSE302_01443_AMALBERGA_000_070 | ここの流民街は静かなものよ。 先の暴動を受けて、少し前に不滅隊の人たちが視察にきたけど、 異常なしってことで帰ったわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_GAIUSE302_01443_LEOFRIC_000_080 | 難民から話を聞きたいって? 構わないが、今、ほとんどの奴らは出払ってるぞ。 食い物や、金目の物を探しに行ってるのさ。 |
| 81 | 80 | TEXT_GAIUSE302_01443_LEOFRIC_000_081 | 奥の洞窟に「ザザワカ」って奴が残ってたら、 声をかけてみるといい。 よそ者とも、そこそこまともに話せる奴だ。 |
| 82 | 81 | TEXT_GAIUSE302_01443_LEOFRIC_000_082 | ほかの奴らも、じきに戻ってくるだろうが…… 今日は妙に遅いな。 |
| 83 | 82 | TEXT_GAIUSE302_01443_LEOFRIC_000_090 | 奥の洞窟に「ザザワカ」って奴が残ってたら、 声をかけてみるといい。 よそ者とも、そこそこまともに話せる奴だ。 |
| 84 | 83 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_095 | うう……うううッ……。 もうだめだ……みんな……みんな……! |
| 85 | 84 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_100 | うわっ、また不滅隊か!? な、何度視察したところで、ここには何もないぞ! |
| 86 | 85 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_101 | ……って、君はもしや、前に聖アダマ・ランダマ教会から、 虫除けの香を届けてくれた冒険者じゃないか? |
| 87 | 86 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_102 | おお、何たる偶然! ちょっとまずいことになりそうなんだ、手を貸してくれよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_103 | ……不滅隊だけど、視察じゃない? だったら頼むよ、手を貸してくれ。 ちょっとまずいことになりそうなんだ。 |
| 89 | 88 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_104 | 実は、少し前からここに出入りしている商人が、 どうにも怪しげな奴でさ……。 来るたびに、ウルダハ政庁への不満を広めていたんだ。 |
| 90 | 89 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_105 | そして、今日はついに、不満に賛同する奴らを集めて、 それとなく外に連れ出しやがった。 この状況でだぞ……何をするかは決まってる! |
| 91 | 90 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_106 | 俺は、不滅隊が動く前に、事を収めたいんだ。 暴動なんて、きっと成功しない…… 自分たちの首をしめるだけだからね。 |
| 92 | 91 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_107 | そこのテントの裏を見てくれ。 連れ出された奴のひとりが、怖気づいたのか戻ってきてる。 企みを問いただして、どうにか止めてくれよ……! |
| 93 | 92 | TEXT_GAIUSE302_01443_ZAZAWAKA_000_110 | そこのテントの裏を見てくれ。 連れ出された奴のひとりが、怖気づいたのか戻ってきてる。 企みを問いただして、どうにか止めてくれよ……! |
| 94 | 93 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_120 | あ……ああ……うううッ……。 違う……違うんだ……僕はただ、知ってほしくて……。 僕たちの声を……聞いてほしくて……! |
| 95 | 94 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_121 | ダメだ……震えが……止まらない……ッ……。 震えてちゃだめなのに…… 自分を「なだめ」ないといけないのに……! |
| 96 | 95 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_130 | ダメだ……震えが……止まらない……ッ……。 震えてちゃだめなのに…… 自分を「なだめ」ないといけないのに……! |
| 97 | 96 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_131 | ヒッ……!? あ……ああ……ごめんなさい……ごめんなさい……! |
| 98 | 97 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_132 | うう……ごめんなさい……ありがとうございます……。 おかげで、少し落ち着きました……。 |
| 99 | 98 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_133 | ……ええ、そのとおりです。 あなたの言うとおり……僕は暴動に参加するつもりでした。 今立ち上がれば、まともな生活が手に入ると言われて……。 |
| 100 | 99 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_134 | 武装蜂起を勧めたのは、ここに出入りしていた商人です。 彼は「虐げられた者の革命だ」と、武器を持ってきて…… ……その気になった僕たちは、それを取りました。 |
| 101 | 100 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_135 | けれど、僕は見てしまった……! 同じように蜂起した別の一団が、不滅隊に制圧されるのを! それで……怖くなって、ひとりで抜け出して……。 |
| 102 | 101 | TEXT_GAIUSE302_01443_TREMBLEMAN01443_000_136 | あなたは、強いんですか……? お願いします、どうか、僕の仲間を止めてください! このままじゃ……みんな殺されるかもしれない……! |