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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_00 | テイルフェザーのマルスシャンは、しんみりとしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_01 | マルスシャンから、グナース族に会っていくことを提案された。高地ドラヴァニアのヴァスの塚にいる「ストーリーテラー」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_02 | ストーリーテラーと話した。彼の話によると、冒険者の武神討伐を待つ間、アルフィノは魔法の訓練をし、エスティニアンがその相手をしていたようだ。次は、高地ドラヴァニアの不浄の三塔にいる「ヴィゾーヴニル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_03 | ヴィゾーヴニルと話した。彼女によると、ドラゴン族は、詩によって記憶を語り継ぐという。イゼルと冒険者たちが、争いと憎しみを断つために旅をしたことも、竜詩によって伝えられていくようだ。次は、ドラヴァニア雲海のモグモグホームにいる「モグリン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_04 | モグリンと話したところ、ちょうど、カヌ・エと、クポロ・コップが来ていた。カヌ・エは、竜詩戦争で散っていったすべての人と竜に対して哀悼の意を捧げ、冒険者もそれに倣った。次は、ドラヴァニア雲海のフォーアームズにある「」で焚火をしよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_05 | フォーアームズで焚火をした。冒険者が、エスティニアンの思いやりや、アルフィノの焚き火、イゼルの作ったシチュー、モグタンの寝息を思い出したとき、聖竜の詩(うた)が聞こえた気がした。次は、ウルダハのロイヤル・プロムナードにある「」で思いを馳せよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_06 | ロイヤル・プロムナードで思いを馳せていたところ、変装して王宮を抜けだしたナナモと出会った。冒険者は彼女から、ウルダハの動乱に巻き込んだことへの詫びとともに、助けたことへの礼をいわれた。ナナモ曰く、事を謀ったロロリトが詫びとして、全資産の半分と、テレジ・アデレジの権益を差し出してきたという。彼女は、その大金を難民対策に投じると決意したようだ。ナナモから、彼女を探す近衛騎士の足止めを頼まれた。ロイヤル・プロムナードにいる「銀冑団の近衛騎士」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SEQ_07 | 銀冑団の近衛騎士と話した。ナナモに頼まれた、近衛騎士の足止めをしつつ、この先も、追憶の旅を続けよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNZ027_01477_TODO_00 | ストーリーテラーと話す |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNZ027_01477_TODO_01 | ヴィゾーヴニルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNZ027_01477_TODO_02 | モグモグホームのモグリンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_HEAVNZ027_01477_TODO_03 | で焚火をする |
| 29 | 28 | TEXT_HEAVNZ027_01477_TODO_04 | ウルダハので思いを馳せる |
| 30 | 29 | TEXT_HEAVNZ027_01477_TODO_05 | 銀冑団の近衛騎士と話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MARCECHAMP_000_001 | す、すまねぇな……急に湿っぽくなってよ。 お前さんの旅路を、いつまでも足止めするわけにもいかん。 何だったら、グナース族の連中に会っていったらどうだ? |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MARCECHAMP_000_002 | 「人喰い妖花の蜜」に「七天樹の実」…… それから「幼体ナンカの肉」を手土産にすれば十分だろう。 |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MARCECHAMP_000_003 | …………冗談だ、冗談。 連中と交流してきたお前さんなら、 手土産なんかなくても、歓迎してくれることだろうよ! |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MARCECHAMP_000_005 | ところでお前たち、あのとき、 どうやって「七天樹の実」を採ったんだ? 高いところになる実だから、結構、苦労しただろう? |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VATHSTORYTELLER_000_010 | シシシシシ……気前のいい狩人よ、よく来たな。 今日は、どんな話をしに来たというのだ? |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VATHSTORYTELLER_000_011 | ほう、過去を語らうために来たというのか。 確かに我らは、精神が連結された「繋がりし者たち」と異なり、 個が過去を思い起こさねば、記憶は消え去ってしまう。 |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VATHSTORYTELLER_000_012 | 消してはならぬ、大切な記憶は、 文字を使って記しておかねばなるまい。 ゆえに我らはヒストリアンに、しっかりと書き記させているぞ? |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VATHSTORYTELLER_000_013 | 狩人の一行が訪れたこと……蛮神を狩りに出かけたこと…… それを待つ間、小さなヒトが魔法の研鑽を積んでいたこと…… 竜を狩る狩人が、その相手をしていたこと……。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VATHSTORYTELLER_000_014 | 「ヴァスの塚」にとって、驚きに満ちた記憶……。 これがヒストリアンのいう「レキシ」というものなのだろうな。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SYSTEM_000_015 | ストーリーテラーとの語らいで、かつての冒険を思い出した。 さらに記憶を辿るために、次は不浄の三塔の 「ヴィゾーヴニル」を訪ねよう。 |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VATHSTORYTELLER_000_020 | そういえば、あの小さきヒトが呼び出した「赤い獣」……。 アレを食べたらどのような味がするのかと、 ウマソウがしきりに気にしておったな。 |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VIDOFNIR_000_030 | おうや、猛きヒトの子ではないか……。 また顔を見せてくれたのか、歓迎するぞ? |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VIDOFNIR_000_031 | ほう……過去を巡る旅を続けていると……。 なるほど、ヒトとは、そのようにして記憶を辿るのだな。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VIDOFNIR_000_032 | 我ら竜は、ヒトと異なり文字は持たぬ。 その代わりとして、詩によって記憶を語り継ぐのだ。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VIDOFNIR_000_033 | 我が友イゼルとお前たちが、 争いと憎しみの輪廻を断つために、旅をしたこともまた、 吾輩が竜詩によって伝えていくことになるだろう。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SYSTEM_000_034 | ヴィゾーヴニルとの語らいで、かつての冒険を思い出した。 さらに記憶を辿るために、次はドラヴァニア雲海の モグモグホームにいる「モグリン」を訪ねよう。 |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNZ027_01477_VIDOFNIR_000_035 | 千年の長きに渡る竜と人の戦を、 我らが「竜詩戦争」と呼ぶのもそのためだ。 竜詩によって伝えねばならぬ戦争であったからな……。 |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MOGLIN_000_040 | シ……シブい名前のPlayerよ。 おぬしの来訪を、心より歓迎するくぽ……。 ほ、本当くぽよ? |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MOGLIN_000_041 | ホッ…… また試練の戦いを挑まれるのかとビクビクしてたくぽ。 過去を巡る旅……そういうことなら、本当に歓迎するくぽ。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MOGLIN_000_042 | 実はちょうど、カヌ・エ殿とクポロ・コップが、 雲海のモーグリ族との交流のため、遊びにきているくぽ! 誰か、呼んでくるくぽ~! |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KANESENNA_000_043 | Player殿……ご無沙汰しております。 思わぬところでの再会となりましたね。 |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KUPLOKOPP_000_044 | モグも再会できて、嬉しいクポ! |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KANESENNA_000_045 | 聞きましたよ、この旅のことを……。 未来に向かって歩むため、振り返って過去を偲ぶ…… とても素敵な試みですね。 |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KANESENNA_000_046 | それから、アルフィノ殿からの連絡を受けたのですが、 エスティニアン殿の顛末を伺いましたよ? 無事に助け出せたようで、本当に安心しました。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MOGLIN_000_047 | あの竜騎士は、殺しても死なない奴だと思ってたくぽ。 それでも邪竜様の怨みの深さを思えば、奇跡的なことくぽ……。 |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KANESENNA_000_048 | えぇ、今はただ千年に渡る戦で、 散っていったすべての人と竜に対して、哀悼の意を捧げましょう。 |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KANESENNA_000_049 | それでは、モグリン様…… そろそろ私たちは、お暇させていただこうと思います。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KANESENNA_000_050 | Player殿、 貴方の旅にクリスタルの導きがあらんことを……。 |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNZ027_01477_KUPLOKOPP_000_051 | さよならクポ~! |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SYSTEM_000_052 | モグリンたちとの語らいで、かつての冒険を思い出した。 さらに記憶を辿るために、次は「白亜の宮殿」前の 広場を訪れよう。 |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNZ027_01477_MOGLIN_000_055 | またいつでも、モグモグホームに立ち寄ってほしいくぽ。 心の底から歓迎させてもらうくぽ! |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SYSTEM_000_060 | 雲海に吹く風は、今日も冷たい。 エスティニアンの思いやり、アルフィノが灯した焚き火の温かさ、 イゼルの作ったシチューの味、モグタンの寝息……思い出が蘇る。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SYSTEM_000_061 | 微かに風に乗って、聖竜の詩 (うた)が聞こえた気がした。 さらに記憶を辿るために、次はウルダハの 「ロイヤル・プロムナード」を訪れよう。 |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_070 | (-????-)おい……おぬし……おぬしのことだ……。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_071 | (-????-)ふふふ……わたくしの正体がわかったようじゃな? ここにいると、追っ手に捕まってしまう。 少し移動するぞ? |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_072 | (-ナナモ-)銀冑団を出し抜いて、王宮を抜けだしたところで、 お主の姿を見つけたものだから驚いたぞ。 いったい何をしておったのじゃ? |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_073 | (-ナナモ-)そうか……記憶を巡る旅を…… だが、良かった……。 お主に直接、話しておきたいことがあったのだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_074 | (-ナナモ-)ウルダハの動乱に巻き込んでしまったことへの詫びも、 助けてくれたことへの礼も、今の今までできていなかったな……。 すまない……そして……ありがとう。 |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_075 | (-ナナモ-)昏睡状態から目覚めた後、 すべての事実をパパシャンから聞いた。 その後、ロロリトを呼び出して、奴自身から本音を聞きもした。 |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_076 | (-ナナモ-)ロロリト……あれはつかみ所のない恐ろしい男よな。 だが、あの守銭奴が詫びと言いつつ、全資産の半分と、 テレジ・アデレジの権益すべてを差し出してきた。 |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_077 | (-ナナモ-)ウルダハのため、どう使うのかと妾を試すようにな……。 さまざまな用途が考えられたが、妾は大いに悩んだ末に、 この大金を、難民対策に投じると決めたのじゃ。 |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_078 | (-ナナモ-)……それからな、詫びというわけではないが、 お主たち「暁」にも、活動資金を援助しようと考えておる。 すまないが、お主から「暁」の金庫番に渡りをつけてくれんか? |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNZ027_01477_Q1_000_000 | ナナモから活動資金を受け取るべき? |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNZ027_01477_A1_000_001 | ありがたく頂戴する |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNZ027_01477_A1_000_002 | 丁重に断る |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_080 | (-ナナモ-)うむ……金で解決するつもりかと思われそうだが、 金でできることも多いのだと、妾はロロリトから学んだ。 お主から聞いた、タタルという者に送金するよう手配しておこう。 |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_081 | (-ナナモ-)そうか……何とはなしに、断られるだろうとは思っていたが……。 金で解決するような申し出をしたこと、許してもらいたい。 余った資金は、レヴナンツトール開拓団に送っておこう。 |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_082 | (-ナナモ-)…………さて、妾もお主に負けぬよう、全力を尽くさないとな。 千年戦争を続けてきたイシュガルドが変革できたのだ。 妾も慎重に考えながら、ウルダハを変えていこう。 |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNZ027_01477_PAPASHAN_000_083 | (-パパシャンの声-)お嬢様~リリラお嬢様~! むぅ、近衛騎士殿……貴公はそちらの廊下を…… 私は向こうを探しましょうぞ! |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_084 | (-ナナモ-)くっ……パパシャンが探しているようじゃ。 民の生活を知るには、自分の目で見るのがいちばんと言うのに。 ここで捕まっては意味がない……! |
| 99 | 98 | TEXT_HEAVNZ027_01477_LILILA_000_085 | (-ナナモ-)Player、 すまぬが妾を探している「銀冑団の近衛騎士」がいたら、 適当に話しかけて足止めをしてくれ! さらばじゃ! |
| 100 | 99 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SOLDIER01477_000_090 | すまない、妙齢のララフェル族の女性を見かけなかったかな? 気品漂うお嬢様なのだが……。 |
| 101 | 100 | TEXT_HEAVNZ027_01477_SOLDIER01477_000_091 | 見ていない、と……。 では逆方向に向かったというのか…… ええい、まずい、まずいことになったぞ……。 |