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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_00 | クォーリーミルのバランは、冒険者の名前に聞き覚えがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_01 | バランは、数日前にバスカロンドラザーズで、冒険者の名前をつぶやくララフェル族の者を見かけたらしい。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」に向かい、ララフェル族の冒険者の姿を探してみよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_02 | 冒険者の名前をつぶやくララフェル族とは、タムタラの墓所にともに向かったパイヨ・レイヨだった。彼は、以前パーティを組んでいたエッダについて気になることがあり、故郷から戻ってきたという。アヴィールがエッダに贈った指輪を見たパイヨ・レイヨは、冒険者に協力を頼んできた。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手で「パイヨ・レイヨ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_03 | パイヨ・レイヨは、エッダを供養するために、が入ったを探したいという。酒房「バスカロンドラザーズ」の裏手、アッパーパスの川で「」を探そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_04 | の中から、を見つけた。アッパーパスの「パイヨ・レイヨ」に「」を渡そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_05 | パイヨ・レイヨは、ふたつの指輪を、彼らがパーティを結成した街、リムサ・ロミンサを一望できる地に埋めようと提案してきた。中央ラノシアのサマーフォードで、「パイヨ・レイヨ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_SUBCTS702_01557_SEQ_06 | 指輪を埋めた地で祈りを捧げたパイヨ・レイヨは、穏やかな顔で去っていった。おなじく立ち去ろうとした冒険者の耳に、女性の「ありがとう」という言葉が聞こえてきた。海風による幻聴だろうか。もしくは、彼女の感謝の囁きだったのだろうか……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_00 | ララフェル族の冒険者を探す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_01 | パイヨ・レイヨと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_02 | からを入手 |
| 28 | 27 | TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_03 | パイヨ・レイヨにを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_SUBCTS702_01557_TODO_04 | サマーフォードのパイヨ・レイヨと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_000 | その出で立ち……もしや、君がPlayerか? 先ほど、鬼哭隊の調査隊士たちが、君の活躍を話題にしていたよ。 我が鬼哭隊への調査協力、私からも礼を言わせてくれ。 |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_001 | ……ところで、君は、ララフェル族の知り合いはいないか? 実は、数日前に「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折に、 君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。 |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_002 | 妙に鬼気迫る顔をしていたので、気になっていたのだ……。 君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね? ずいぶん前から逗留しているそうだから、まだ酒房にいるだろう。 |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS702_01557_BALAN_100_005 | 数日前に、「バスカロンドラザーズ」へ赴いた折、 君の名前をつぶやく、ララフェル族の冒険者を見かけてな。 君の知り合いだろうし、会いに行ってやったらどうだね? |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_000 | ……うぅぅ、頼む、エールをもう一杯……大樽でくれ。 チビチビ飲んでたって、恐怖は消えやしな……あ、あれ? |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_001 | アンタ、俺とタムタラの墓所へ行ってくれた冒険者だろう! ほら、エッダとアヴィールの結婚式に招待されたときの……。 なんと……会いたかった相手が、自分から来てくれるとは!! |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_002 | 俺は、あの墓所での事件の後、一度故郷に帰ったんだが……。 エッダに関して、気になることがあって戻ってきたんだ。 アンタはあの女……エッダのことは覚えているか……? |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_003 | ……なっ! 覚えているどころか、 地下迷宮でエッダを倒し、彼女の指輪を見つけただって!? それは、どんな指輪なんだ? 見せてくれ! |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_004 | こ、これは、確かにエッダの指輪だ……! 生前のエッダとアヴィールが揃いで持っていた「愛の証」。 その片割れの指輪に違いない……。 |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_005 | こいつを目にするのは、ずいぶん久しぶりだな。 エッダは、戦闘で汚れるのを嫌って懐に忍ばせてたから……。 ……この指輪、こいつがあれば……。 |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_006 | ……なあ! 突然すまんが、 「バスカロンドラザーズ」の脇にある橋まで来てくれ!! 俺に、協力してほしいんだ! |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_020 | 来てくれて、ありがとうよ……。 この指輪を目にしたときは、心臓が止まるかと思ったぜ。 酒でも消せない恐怖の種が、アッサリ目の前に現れたんだから。 |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_021 | ……俺は、あの墓所での事件をすべて忘れようと考えた。 でも、ダメだった……毎晩、エッダの姿やアヴィールの首が、 夢に出てきて、ろくに眠れもしないんだ……。 |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_022 | 故郷へ帰ろうともつづく悪夢……。 この悪夢に決着をつけないと、俺に安息は訪れない。 そう考えた俺は、エッダをちゃんと供養しようと戻ってきたのさ。 |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_023 | だが、問題はどう供養するか、だ。 アヴィールと一緒に埋葬してやるのが一番なんだろうが、 アイツの肉体は……もう腐っちまってるだろうし。 |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_024 | そこで俺は、ふたりが持っていた指輪を代わりにと考えた……。 エッダとアヴィールの「愛の証」である揃いの指輪を、 一緒に埋葬すれば、供養になるんじゃないかってな。 |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_025 | ……ただ、そのためには、墓所で消えたエッダを探しだし、 アイツの懐から、指輪を回収しなきゃならん……。 そう考えたら、足が動かなくなっちまってよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_026 | 俺ひとりじゃ、とてもそんな勇気は出ない……。 アンタが側にいてくれたら……と、呑んだくれてたわけさ。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_027 | アンタの話を聞いて、俺がどれだけ嬉しかったことか……! 指輪を埋葬するための、最大の課題が片付いたんだからな。 あとは、アヴィールが持っていた方の指輪を探しだすだけだ! |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_028 | …………いま、アンタに浮かんだ疑問はわかる。 アヴィールが持っていた指輪を探しだすのに、 何故、俺たちはこんな川べりにいるのか……だろう? |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_029 | ……あれは、俺たちのパーティが、墓所に向かう前夜だった。 アヴィールと俺は、この酒房で気持よく酔っ払っていてね……。 酔ったアヴィールは、裏手の川に落ちちまったのさ。 |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_030 | そこでアイツは、装備してた篭手を川に流しちまったんだ……。 ……そう、指にはめていた指輪ごとな! |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_031 | ……すでに夜も更けていたし、明るくなってから探そうとして、 指輪をなくしたと、エッダに気づかれるわけにもいかん。 当時の俺たちは、指輪の入った篭手の捜索を諦めた……。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_032 | ……さあ、俺がこの酒房にいた事情はわかったろう? 川に入り、水に浸かって「」を探そう……。 きっと、中に「」があるはずだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_040 | さっきの話によると、エッダの身体は消滅しちまったんだろう? 何故そんな迷宮にいたのか、俺にはトンとわからんが…… アンタが、エッダの指輪を見つけてくれていて助かったよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_041 | どうせ、エッダの指輪は探せっこないと、 何もせずに、呑んだくれていた自分が情けないぜ……。 ……っと、反省の前に「」を見つけないとな。 |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS702_01557_SYSTEM_000_050 | 岩陰の泥に埋もれていた、の中から、 鈍く光る「」が出てきた……。 |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_060 | ……なに、を見つけたって!? どうだ、中に「」はあったか? |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_070 | おおお! これだ、これ!! よし、無事にふたつの指輪が揃ったぞ! |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_071 | あとは、指輪を埋葬する場所だな。 エッダとアヴィールに縁のある場所がいいんだろうが……。 |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_072 | ……そうだな、俺たちのパーティは、 リムサ・ロミンサの、溺れた海豚亭で結成されたんだ。 楽しかった頃の思い出が残る、あの街がよく見える場所がいい。 |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_073 | となると、中央ラノシアの「サマーフォード」辺りか……。 景色のいい場所で、ふたつの指輪を埋めてやろうぜ。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_100_100 | よし、ここならリムサ・ロミンサもよく見える……。 指輪を埋葬して、エッダが穏やかに眠れるよう祈ろう……。 |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_100 | ……これで、ふたりが一緒に眠れるといいんだが。 エッダ……どうか今度こそ、安らかに眠ってくれ……。 |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_101 | ……さて、供養もすんだな。 自己満足だろうが、俺も心のつかえが取れた気分だ。 これからは、悪夢を見ずに眠れるかな……。 |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS702_01557_PAIYOREIYO_000_102 | アンタには世話になった、恩に着る……。 俺はこれから、あのふたりのような悲劇がもう起きないよう、 新米冒険者どもに、共闘の大切さでも説いて暮らすとするよ。 |
| 85 | 84 | TEXT_SUBCTS702_01557_EDDA_000_103 | (-穏やかな女性の声-)……ありがとう…………。 |
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