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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_00先輩レターモーグリは、冒険者にリトルアラミゴへの手紙を託したいようだ。
21TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_01先輩レターモーグリから、配達を依頼された。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「ヒヒラ」に手紙を配達しよう。
32TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_02リトルアラミゴのヒヒラに、父親「ヒヒバル」からの手紙を配達した。手紙には「私の胃はもう限界だ。この世界を去る前に渡したいものがある……」と書いてあった。ヒヒバルを救う薬茶を作るため、南ザナラーンのザンラクで「」を3つ探そう。
43TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_03を3つ集めた。リトルアラミゴに戻り、「ヒヒラ」に「」を渡そう。
54TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_04ヒヒラにを渡した。ヒヒラは薬茶ができ次第、父親のもとへ向かうそうだ。先に東ザナラーンのハイブリッジへ行き、「ヒヒバル」の容態を確認しよう。
65TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_05ヒヒバルと話した。どうやらヒヒバルは病気ではなく、赤字からくる胃痛に苦しんでいたようだ。ヒヒバルの言葉に怒ったヒヒラは、走り去ってしまった。東ザナラーンのドライボーンで「ヒヒラ」を探そう。
76TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_06ドライボーンでアマルジャ族に囲まれているヒヒラを発見した。ヒヒラを「救助」しよう。
87TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_07ヒヒラを救助し、伝言を預かった。ハイブリッジにいる「ヒヒバル」に、ヒヒラの無事を伝えよう。
98TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_08ヒヒバルにヒヒラの無事を告げたところ、を預かった。リトルアラミゴへ戻り、「ヒヒラ」に「」を渡そう。
109TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_09ヒヒラにを渡し、ヒヒバルからの伝言を伝えた。ヒヒラとヒヒバルは、互いに相手を見直したようだ。ふたりはこれからも異なる道を歩んでいくだろうが、今後は今までと違った気持ちで、お互いを見られることだろう。
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2524TEXT_SUBPST016_01576_TODO_00リトルアラミゴのヒヒラにを配達
2625TEXT_SUBPST016_01576_TODO_01ザンラクでを探す
2726TEXT_SUBPST016_01576_TODO_02ヒヒラにを渡す
2827TEXT_SUBPST016_01576_TODO_03ハイブリッジのヒヒバルと話す
2928TEXT_SUBPST016_01576_TODO_04ドライボーンでヒヒラを探す
3029TEXT_SUBPST016_01576_TODO_05ヒヒラを救助する
3130TEXT_SUBPST016_01576_TODO_06ヒヒバルに報告
3231TEXT_SUBPST016_01576_TODO_07リトルアラミゴのヒヒラにを渡す
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4948TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_000半人前君、待ってたクポ! いろんな人を笑顔にしてきた半人前君に、 ぜひとも任せたい仕事があるクポ!
5049TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_001リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、 父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ! なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。
5150TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_002錬金術師のヒヒラさんは、アラミゴ難民の人たちに、 無償でお薬を作ってあげている、とっても優しい人クポ! でも、がんばりすぎて無理してないか、モグは心配クポ……。
5251TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_003だから、もしこの手紙が、 ヒヒラさんを困らせるような内容だったら、 半人前君が支えてあげてほしいクポ!
5352TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_004リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、 父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ! なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。
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5554TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_010あ、冒険者さん、お久しぶりです! 私は今、アラミゴの薬茶を教えてもらってるんです! ……え、お父様からお手紙ですか?
5655TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_012「私の胃はもう限界だ。  この世界を去る前に渡したいものがある……」 ……そ、そんな、お父様が…………病気!?
5756TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_015冒険者さん、どうか南の「ザンラク」の草地に行って、 「」を採ってきてもらえませんか? 胃の病に効く薬茶が作れると、習ったばかりなのです!
5857TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_016でも、ザンラクはアマルジャ族の棲む土地……。 とても私ひとりでは、採ってくることができません。 だからこそ、冒険者さんの力を借りたいのです!
5958TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_017「」は、3つほどで足りるはず……。 今の私には、ここで得たアラミゴ風薬茶の知識があります。 お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!
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6160TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_013(★未使用/削除予定★)
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6362TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_018リトルアラミゴの南、「ザンラク」の草地に行って、 「」を3つほど採ってきてください。 お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!
6463TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_020冒険者さん! 「」は、見つかりましたか?
6564TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_021良かった……これで薬茶が作れます! 調合が完了したら向かいますので、 それまで父の容態を看ていただけますか?
6665TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_022父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、 東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。 どうか、よろしくお願いします。
6766TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_023調合が完了したら向かいますので、 それまで父の容態を看ていただけますか?
6867TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_024父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、 東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。 どうか、よろしくお願いします。
6968TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_025おや、お久しぶりです! ……どうしたんです、そんな深刻な顔で?
7069TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_026へ? 私が胃の病気? もう長くない? ……いったい、何の話ですか?
7170TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_027お父様、この薬茶を! …………お、お父様?
7271TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_028おお、ヒヒラ、久しぶりだな!
7372TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_029お父様……。 あの……これを。
7473TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_028……おや、何だいこりゃ?
7574TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_100_029お腹に効く薬茶です……。 あの……胃の具合は……?
7675TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_030……ああ。 もう、限界だよ……。
7776TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_031いつまでたっても景気が良くなりゃしない。 いやはや……これでも物を売ることにかけちゃ、 多少は自信があったんだが……。
7877TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_032毎月の収支を見るたびに、胃が痛んで……。 商人を引退しようかと考えちまうくらいだよ。
7978TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_033……え?
8079TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_034…………ん?
8180TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_035この世界を去るって、もしかして商売の話だったんですか……? じゃあ……お腹は病気じゃなかったんですね……。 ……良かったぁ。
8281TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_036病気だって? なんだお前、大げさなやつだなあ。
8382TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_037…………! 大げさだなんて、そんな……。
8483TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_038まあ、いいや。 それより、お前に渡さなきゃならんものが……。
8584TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_039……さま、の。
8685TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_040ん……なんだって?
8786TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_041お父様の……バカぁぁ!!
8887TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_042……いったい、あの子はなんで怒ったんですか?
8988TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_043……なるほど、そうだったんですか。 いやはや……まさかそんな誤解をさせてしまうとは。 そうか、あの子は……。
9089TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_044「大げさ」とは、軽はずみな発言でしたね。 あの子に謝らないといけません……。 ……って、ヒヒラが向かった方角は……。
9190TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_045……しまった、冒険者さん! ヒヒラの後を追っていただけませんか!?
9291TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_046近頃、ドライボーン近辺で、 たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです! もし、あの子が襲われでもしたら大変だ。
9392TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_047近頃、ドライボーン近辺で、 たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです! お願いです、ヒヒラの後を追っていただけませんか!?
9493TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_056ア、アマルジャ族……! いや……こっちに、来ないで……。
9594TEXT_SUBPST016_01576_POP_MESSAGE_000_057敵の気配を感じた!!
9695TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_058ここにもヒトがおるぞ!
9796TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_059ヒトは抹殺すべし!
9897TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_065冒険者さん、申し訳ありませんでした……。 ……こんなにアマルジャ族の陣営に近づいてしまうなんて。 カッとなっていて、周りが見えていなかったようです。
9998TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_067……私、リトルアラミゴに戻ります。 父に、無事だとお伝えくださいますか? 私は……もう少し気持ちを整理します……。
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101100TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_068危ないところを、ありがとうございました……。 父が心配しているでしょうから、 無事だとお伝えくださいますか?
102101TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_070冒険者さん、ヒヒラは無事でしたか!? ……そうですか、よかった、ありがとうございました!
103102TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_070そうそう、娘のことを心配していたら、 本当に胃が痛くなってきましてね。 そこで、ヒヒラの持ってきた薬茶を、試しに飲んでみたら……
104103TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_071なんと、すっかり痛みが治まったんですよ! もう快調・快適・絶好調! すごい効き目! いやはや、あの子にこんな才能があったとは!
105104TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_072冒険者さん、ヒヒラに聞いてみてもらえませんか!? この薬茶をもっと作れないかって!
106105TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_073おっと……金のためじゃないですよ? 私なら、この薬茶を広く世に流通させることができる。 より多くの人を救えるようになるはずです!
107106TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_074……それから、もうひとつ。 これを……ヒヒラの母親の……妻の形見を渡して、 伝えてほしいことがあるのです。
108107TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_075……妻は、胃の病にかかって死んだんです……。 ヒヒラは、それをずっと抱え込んでいたんですね。 だからあの子は、私を救おうと必死に……。
109108TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_076なのに、あんな勘違いをさせておきながら、 私はあの子に「大げさだ」などと言ってしまった。 怒るのも当たり前だ……。
110109TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_077実はですね……。 ヒヒラがリトルアラミゴの人を救いたいと言った時、 私は無理だと切り捨ててしまったんですよ。
111110TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_078錬金術の知識があろうとも、薬ひとつにも金がかかる。 全ての人を無償で救うことなど、できやしない、とね。
112111TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_079しかし、ヒヒラは諦めなかった……。 今や、閉鎖的なアラミゴの民にも受け入れられ、 こんなにも素晴らしい薬茶を作るまでになった……。
113112TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_080あの子は母親に似て、優しい子に育った……。 金にばかりこだわる私とは大違いだ。 自分のやりたいように生きろと……伝えてください。
114113TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_081あの子は母親に似て、優しい子に育った……。 金にばかりこだわる私とは大違いだ。 自分のやりたいように生きろと……伝えてください。
115114TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_085父は、何か言っていましたか……?
116115TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_086これは……?
117116TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_087お母様の形見……ずっと持ってたんだ……。 それに、お父様がそんなことを……。
118117TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_088……母は、いつも笑顔で優しい人でした。 幼い私の頭を撫でながら、よく言ってたんです。 「誰にでも優しくできる人になりなさい」って……。
119118TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_089私が錬金術を学び、 その知識で苦しんでいる人々を救おうと思ったのも、 母の教えがあったからです。
120119TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_090だからこそ……父の態度が嫌いでした。 父だって、母の言葉を聞いていたはずなのに、 どうしてあんな、お金にばかりこだわるんだろうって。
121120TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_091でも……あの薬茶が、商人の方によって世に広がる……。 父の仕事が、困っている人たちの助けになる……。 誰かを助ける方法は、ひとつじゃないんですね。
122121TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_092薬茶の件、私……やってみます! アラミゴ人の皆さんにも手伝ってもらいながら…… 私、がんばっちゃいます!
123122TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_093そして、売れるほどの薬茶ができたら…… 父とゆっくり話してみます。 母の話や、私が家を出てから体験した色んなことを……。
124123TEXT_SUBPST016_01576_SYSTEM_000_094先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!