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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_00 | マトーヤの洞窟付近にいるクルルは、マトーヤのところへ案内してほしいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_01 | ヤ・シュトラに連れられ、クルルたちはマトーヤの洞窟へと入っていった。彼らのあとにつづいて、マトーヤの洞窟へ向かおう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_02 | マトーヤの持つ「水晶の目」の正体は、過去の英雄が遺した「光のクリスタル」だった。高純度のクリスタルを結節点として、クルルは意思の痕跡を辿る。どうやら、サンクレッドは運良く地上へと出られたようだ。彼の行方を探すため、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「アルフィノ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_03 | アルフィノは記憶を頼りに、を描いていた。テイルフェザーの猟師「マルスシャン」「ルーパル」「グリモルド」に、「」を見せて、見覚えがないか聞き込みをしよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_04 | テイルフェザーの猟師たちの間では、「凄腕のヒューラン族」の流れ者が話題となっているようだ。同じくテイルフェザーで聞き込みをしている「クルル」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_05 | クルルも聞き込みで、気になる情報を得られたらしい。アルフィノたちと合流するため、テイルフェザーの西方にある「」で待機しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_06 | アルフィノたちも「凄腕のヒューラン族」の噂を聞いたらしい。クルルによると、ヒトの装備を作るための材料を求める、「はみ出し者のグナース族」がいたそうだ。サンクレッドが、グナース族を通じて、ヒトの装備を欲したのかもしれない。 |
| 8 | 7 | TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_00 | マトーヤの洞窟へ向かう |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_01 | テイルフェザー付近のアルフィノと話す |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_02 | マルスシャンにを見せる |
| 28 | 27 | TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_03 | ルーパルにを見せる |
| 29 | 28 | TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_04 | グリモルドにを見せる |
| 30 | 29 | TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_05 | クルルと合流 |
| 31 | 30 | TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_06 | で待機 |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_001 | マトーヤ様とお会いするのも久しぶりだ。 私が編み出した魔法生物、カーバンクル・オブシダンを、 お見せしてみようかな……。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_002 | さて、頑固者を上手いこと説得しなくちゃね。 「水晶の目」は、かなりの貴重品…… 簡単には触らせてもらえないのよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_003 | 名高き賢人、マトーヤ様……。 ぜひ一度、お会いしたいと思っていたの。 さっそくだけど、案内してもらえるかしら? |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_004 | ええ、こっちよ。 足下に注意しながら、ついてきてちょうだい。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNB104_02159_MATOYA_000_005 | まったく、次から次へと問題を持ち込みおって……。 これじゃあ、おちおち茶も飲んでいられやしないよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_010 | サンクレッドの腕は確かだけれど、 地下水道の戦いで、怪我を負っていたはずだから……。 この辺りには危険な魔物も多いし、少し心配ね。 |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_011 | バル島にも、こんな感じの森があってね。 ついつい、おじいちゃんを思い出しちゃうわ……。 そう、バルデシオン委員会の長を務めていた人よ。 |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_012 | 孤児だった私を、育ててくれたおじいちゃん……。 私が「クルル・バルデシオン」だなんて、 ヒューラン族みたいな名前なのも、そのせいなの。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_013 | 今回の旅は、この地に縁があるな。 ここ高地ドラヴァニアで、人探しをするとなれば、 テイルフェザーの猟師たちを頼るのが一番だろう。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_014 | そうね、チョコボの森に出入りする猟師たちなら、 サンクレッドを目撃している可能性は、大いにあるわ。 彼らに聞き込みをしてみましょう。 |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_015 | ところで、アルフィノくん、 サンクレッドさんの外見的な特徴を教えてくれる? わかりやすい特徴があれば、聞き込みの効率も上がるはずよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_016 | それなら、まかせてください。 記憶を頼りに、サンクレッドの人相書きを描いてみたんです。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_017 | アラ、意外と絵が上手いのね。 サンクレッドの特徴をよく捉えてる……。 アルフィノ様に、こんな才能があるなんて知らなかったわ。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_018 | フフ、絵心と記憶力には、昔から自信があってね。 モデルが目の前にいなくても、これくらい描けるのさ。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_019 | では、二手にわかれて、聞き込みを開始しよう! 私とヤ・シュトラは、森の中に点在するキャンプ地を回る。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_020 | 君とクルルさんは、集落内の方を頼む。 聞き込みが終わったら、 以前、グナース族と交渉した例の場所で待ち合わせよう。 |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_021 | なんだか、アルフィノくん、ずいぶんと印象が変わったわ。 肩の力が抜けたっていうか……良い変化だと思うわ。 |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_022 | さぁ、私たちも聞き込みを始めなくっちゃね。 終わったら、声をかけてちょうだい。 集合場所には、いっしょに行きましょう。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_030 | すみません……。 こちらの人相書きの人物を、見たことはありませんか? |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_031 | おや、誰かと思えば……。 なになに、見てほしいものがあるだと? |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_032 | ……ふむ、俺は見たことない。 そういえば、仲間の猟師が、 「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たといっていたな。 |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_033 | なんでも、豪快な技を使って、 襲いかかってきたバンダースナッチを返り討ちにしたとか。 この人相書きの男かどうかはわからんがね。 |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_034 | そういえば、仲間の猟師が、 「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たといっていたな。 |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_035 | なんでも、豪快な技を使って、 襲いかかってきたバンダースナッチを返り討ちにしたとか。 人相書きの男かどうかはわからんがね。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_036 | こんな場所で、人探しだと? どれどれ、その人相書きとやらを見せてくれ。 |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_037 | ……すまんな、こんな男は見たことがねぇ。 力になれなくて悪いな。 |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_038 | ……すまんな、こんな男は見たことがねぇ。 力になれなくて悪いな。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_039 | ヒューラン族の男を捜しているだって? 確かに最近、森の中で妙な男に出会ったんだが…… その尋ね人は、どんな容姿をしているんだ? |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_040 | ……なるほど、この似顔絵の男を捜しているのか。 だが、まいったなぁ……見たのは後ろ姿だけなんだ。 背格好は、だいたい合っていると思うんだが。 |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_041 | 男を見たのは、森の西の外れだぜ。 猛獣が潜む森を、怖れる風もなく堂々と歩いていてな……。 あれは、かなりの使い手か、マヌケ野郎のどっちかだぞ。 |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_042 | 男を見たのは、森の西の外れだぜ。 猛獣が潜む森を、怖れる風もなく堂々と歩いていてな……。 あれは、かなりの使い手か、マヌケ野郎のどっちかだぞ。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_050 | あら、一通り、聞き込みが終わったみたいね。 こちらも、ちょっと気になる情報を聞けたの。 アルフィノくんたちと合流してから、情報を共有しましょう。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_051 | 集合場所は、集落を出て西に向かった先ね? それじゃ、さっそく向かいましょうか。 |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_055 | 地元の猟師だけあって、 さすがに彼らは「チョコボの森」に精通している。 すでにいくつか、それらしい目撃証言を得たところさ。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_056 | 聞き込みを続けているところだけれど、 この辺りには、いい獲物が多いわ。 狩猟民としての心が疼くわね。 |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_060 | 集合場所は、このあたりでいいのよね? まだアルフィノくんたちは、来てないみたいだけど……。 |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_061 | おっと、こちらの方が遅かったか……。 すまない、点在するキャンプを回るのに手間取ってね。 |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_062 | まったく、イライラさせられたわ……。 獲物を探すためにっていう理由はわかるけど、 妙に訪れにくい、高台にばかりキャンプを張ってるんだもの。 |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_063 | だが、苦労して回っただけあって、 「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たという話を聞けたよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_064 | もっとも、顔をしっかり確認した者がおらず、 サンクレッド本人かどうかの確証は得られなかったが……。 ところで、そちらの方は収穫があったのかい? |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_065 | ……ふむ、どうやら「凄腕のヒューラン族」については、 テイルフェザーの方でも、噂になっているようだね。 しかし、確証がないという点は同じか……。 |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_066 | ただ、もうひとつ気になる話を聞けたの。 ある猟師が「はみ出し者のグナース族」から、 奇妙な取引を持ちかけられたらしいのよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_067 | 「ヒトの装備を作るための材料」が欲しいって……。 彼は、余っていた生地や金具、ベルト、それに猟具なんかを、 いくつか物々交換してあげたそうよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_068 | それが、サンクレッドと関わりがあると? |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_069 | いや、待ってくれ……ヤ・シュトラ。 君が地脈から生還を果たしたときのことを思い出すんだ! あの時、君は身ひとつで……。 |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_070 | ……何を考えているのかしら? |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_071 | あぁ、いや違う! 誤解だ……いや、違わないんだが……。 |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_072 | とにかく、君はまとっていた装備を失っていたはずだ。 それが「エンシェント・テレポ」の影響なのだとしたら、 サンクレッドもまた、同じようになっていた可能性が高い。 |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_073 | 問題の男性が目撃されているのは、森の西側……。 「はみ出し者のグナース族」たちの領域にも近いでしょ? 彼がグナース族を通じて、装備を整えようとしていたのかも。 |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_074 | クルルさんの推測は、確かに筋が通っているように思える。 「凄腕のヒューラン族」の行方を探るためにも、 ひとまず、グナース族の線を追ってみよう。 |