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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNB106_02161_SEQ_00 | スモーキングウェイストのアルフィノは、「闇の戦士」のことを考えているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNB106_02161_SEQ_01 | 「闇の戦士」の正体を探るには、情報が不足しているようだ。ひとまず高地ドラヴァニアの不浄の三塔に向かい、グナース族の動向を気にしていた「ヴィゾーヴニル」に、「ラーヴァナ」が討伐されたことを伝えよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNB106_02161_SEQ_02 | ヴィゾーヴニルは、聖竜フレースヴェルグの回答を聞き、皇都訪問を決意していた。ヴィゾーヴニルの意思を伝えるため、イシュガルド下層で「アルフィノ」と合流しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNB106_02161_SEQ_03 | アルフィノと合流した。イシュガルド下層の神殿騎士団本部に向かい、「ルキア」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNB106_02161_SEQ_04 | ルキアにヴィゾーヴニルの伝言を伝えた。しかし、折り悪く、アイメリクが暴漢に襲われてしまったことで、皇都内に不穏な空気が流れているらしい。ルキアとヒルダと協力し、各所で起きている連続放火事件の捜査に取り組もう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNB106_02161_TODO_00 | 不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNB106_02161_TODO_01 | イシュガルドのアルフィノと合流 |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNB106_02161_TODO_02 | ルキアと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_001 | 話を聞くかぎり、目撃証言があった「凄腕のヒューラン族」は、 サンクレッドではなさそうね。 きっと「闇の戦士」を名乗った、奴らのことなんでしょうけど。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNB106_02161_KRILE_000_005 | 「闇の戦士」たちが「超える力」の持ち主だとすれば、 私たちの過去が、覗き見られた可能性があるわ……。 正直言って、あまりいい気分がしないわね。 |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_000_010 | 俺が地脈から抜け出たのは、霊峰の北側だった。 そこから西回りに南下して、こちらに辿り着いたのさ。 この左目は、その時にちょっとな……。 |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_020 | Playerを筆頭に、 「暁の血盟」に協力してくれている冒険者の中には、 何名か「超える力」を持つ者がいる。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_021 | 彼らの存在があればこそ、 「暁」は蛮神討伐の担い手となることができていた。 だが、あの闇の戦士たちは……。 |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_022 | これまで一度も、見たことのない連中だったわ。 後でタタルに、資料と照合してもらうつもりだけど、 勧誘に失敗した人材でもないはずよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_023 | 私たち賢人はね、各国との連絡役以外にも、 異能を持つ者を見つけ、勧誘するという役目も持っているの。 ちょうど、あなたが私に勧誘されたようにね。 |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_000_024 | 刃を交えてみて感じたが、奴はかなりの手練れだった。 踏んできた場数も相当なものだろう。 おそらく蛮神と戦うのも、今回が初めてじゃあないはずだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_025 | そんな存在を、私たち賢人と、 あのタタルが見逃すとは思えない……。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_026 | 何か、特別な事情がありそうだが、 いかんせん情報が不足しているな……。 |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_027 | よし、ひとまず「不浄の三塔」に立ち寄って、 武神が討伐されたことを「ヴィゾーヴニル」に報せよう。 かの竜は、グナース族の動きを気にしていたはずだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNB106_02161_KRILE_000_028 | それじゃ、私はここから別行動とさせてもらうわ。 この近辺はグナース族の「意思の囁き」が多すぎて、 「言葉の壁を超える力」が強い私には、ちょっと辛いのよ……。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNB106_02161_KRILE_000_029 | マトーヤ様のところにお邪魔して、 ミンフィリア捜索のための調べ物をしているわね。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_000_030 | おいおい、聞き捨てならないな……。 まさか、ミンフィリアの行方がわからないのか!? |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_031 | サンクレッド……。 君がいない間に何があったのかは、 道すがら、詳しく説明させてもらうよ……。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_040 | おうや、小さき者よ……。 ルキアという騎士ならば、もうここにはおらぬぞ? すでに帰路についたはずだが……。 |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_041 | いえ、彼女を探しにきたのではありません。 グナース族が呼び降ろした武神「ラーヴァナ」が、 人の手によって討伐されたことを、伝えに来たのです。 |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_042 | ほう……またもや、神狩りを行うとは……。 お前たちも、なかなかに猛き者よな。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_043 | それが……確かに武神は倒されましたが、 Playerの手によってではないのです。 神狩りを成したのは、私たちも名を知らぬ者たちでした。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_044 | ふうむ……お前たち以外にな……。 しかし、小うるさいグナース族どもが、 それで大人しくなるというのなら、好都合というもの。 |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_045 | ちょうどいい…… お前たちに伝言を頼みたい。 |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_046 | 伝言ですって? |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_047 | うむ、我が父祖たる聖竜「フレースヴェルグ」に、 皇都に招待された旨を伝え、いかにすべきか問うた。 その答えを、イシュガルドの民に伝えてもらいたいのだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_048 | 我が父祖は言った……。 かつてシヴァが夢見た融和は、人の王の裏切りにより潰えたが、 千年の後に、シヴァを夢見る者が現れたのだと……。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_049 | その者は、善のためと罪を犯し、罪を知り善を成そうとした。 争いの闇を払うために戦い、命散らせて光となったと……。 |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_050 | 何が正しく、何が間違っているのか……。 光と闇の境界は曖昧なれど、いずこかに向かい飛び立たなければ、 何も変わりはしないともな。 |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_051 | 我が父祖は、我らに選択を委ねられた。 光あると信じる空に向かって飛び立てと……。 ゆえに吾輩は選んだ……東の空に向かい、飛び立つことを。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_052 | それでは……! |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_053 | イシュガルドの民に伝えよ。 白き翼、ヴィゾーヴニルが、皇都をおとなうであろうとな。 |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_054 | (★未使用/削除予定★) |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_055 | わかりました、ヴィゾーヴニル。 確かに、貴方の言葉を届けましょう。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_056 | あぁ……イゼル……。 君の想いは、確かに……確かに届いたんだ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNB106_02161_TATARU_000_060 | サンクレッドさんが、見つかったみたいで安心しまっした! でもでも、皇都では事件が起きているのでっす! |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_065 | サンクレッドには、あらかた事情を説明したわ。 イシュガルドの政情についても、理解はしてるはずよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_000_070 | ドラゴン族とも顔見知りとは……。 俺のいない間に、本当にいろいろなことがあったんだな。 やれやれ、状況を整理するのに精一杯だ。 |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNB106_02161_HILDA_000_075 | ちょいとばかり、マズい事が起こっていてね。 ルキアと相談していたところなんだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNB106_02161_SYMME_000_080 | (★未使用/削除予定★) |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNB106_02161_EUDESTAND_000_085 | (★未使用/削除予定★) |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNB106_02161_VIDOFNIR_000_086 | 今にして思えば、イゼルを友と認めた時にこそ、 対話の再開が始まっていたのやもしれぬな……。 |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNB106_02161_LUCIA_000_087 | すまない、取り込み中でな……。 まったく次から次へと問題ばかり……。 |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNB106_02161_HANDELOUP_000_088 | この難局…… 神殿騎士団の名誉に懸けて、乗り切らなければ。 |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNB106_02161_GIBRILLONT_000_089 | 雲霧街で火事があってな……。 ちっとばかり、嫌な流れになってきやがったぞ。 |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_090 | さあ、ヴィゾーヴニルの言葉を届けるため、 神殿騎士団本部に向かわなければ。 |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_091 | ……サンクレッド、どうかしたのかい? |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_000_092 | なに、ようやく状況を整理し終えてね。 イシュガルドのこと、ドラゴン族のこと。 そして、ミンフィリアのこと……。 |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_100_092 | ……心配ごとは多いが、 それでも、前に進まなきゃならないってこともな。 |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_093 | サンクレッド、あなたの気持ちはわかっているつもりよ。 でも今は、目の前の務めに集中したいの。 |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_094 | ミンフィリアの救出に関しては、 クルルさんという頼もしい助っ人が動いてくれているわ。 イダもパパリモも、きっと無事だと信じてる……。 |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNB106_02161_YSHTOLA_000_095 | 今の私たちにできるのは、「暁」の皆が戻ってきた時に、 より良いエオルゼアの姿を見せてあげること、それだけよ。 |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_000_096 | ああ、わかっているさ。 任せておけ、こうやって合流できたんだ。 光り差す未来のために、俺も務めを果たそう。 |
| 99 | 98 | TEXT_HEAVNB106_02161_THANCRED_100_096 | アルフィノ様、ヤ・シュトラ。 それに、Player。 これからまた、よろしく頼むぜ。 |
| 100 | 99 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_097 | ありがとう、サンクレッド……! それでは「神殿騎士団本部」に向かおう。 まずは「ルキア」殿に報告するんだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_HEAVNB106_02161_LUCIA_000_100 | Player殿…… それに「暁」の方々も、いいところに来てくれた。 |
| 102 | 101 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_101 | 朗報ですよ、ルキア殿。 白き翼、ヴィゾーヴニルより伝言を預かってきたのです。 皇都への招待を受ける……と。 |
| 103 | 102 | TEXT_HEAVNB106_02161_LUCIA_000_102 | なんと、それは誠か……! |
| 104 | 103 | TEXT_HEAVNB106_02161_LUCIA_000_103 | しかし、タイミングが悪いな……。 |
| 105 | 104 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_104 | タイミングが悪いとは…… いったいどういうことなのですか? |
| 106 | 105 | TEXT_HEAVNB106_02161_HILDA_000_105 | アイメリクが暴漢に襲われてな。 短剣で刺されて、負傷しちまったんだよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_HEAVNB106_02161_ALPHINAUD_000_106 | な、なんですって!? |
| 108 | 107 | TEXT_HEAVNB106_02161_LUCIA_000_107 | 幸いなことに、命に関わるような傷ではない……。 居合わせたフォルタン伯爵とアルトアレール卿が、 迅速に応急処置をしてくださったお陰だ。 |
| 109 | 108 | TEXT_HEAVNB106_02161_HILDA_000_108 | 襲撃犯も、ふたりが捕らえてくれた。 ただ、この暗殺未遂事件を境にしたかのように、 イシュガルドにきな臭い空気が漂ってきやがったのさ。 |
| 110 | 109 | TEXT_HEAVNB106_02161_HILDA_000_109 | 皇都各地で「放火事件」が発生してな……。 特に雲霧街では消火が遅れて、大きな被害が出た。 アタシたち自警団がいながらにしての大失態さ。 |
| 111 | 110 | TEXT_HEAVNB106_02161_LUCIA_000_110 | ちょうど、ヒルダを招いて、 この連続放火事件の捜査について、相談していたところだ。 もしよければ、貴殿らも協力してもらえないだろうか? |
| 112 | 111 | TEXT_HEAVNB106_02161_LUCIA_000_111 | 協力に感謝する……。 それでは、さっそく捜査に取りかかろう。 |