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| 1 | 0 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00 | **特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限** ヴァスの塚のウデキキは、何やら意気込んでいる。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01 | ※本クエストには 「**** レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、 設定されています。 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 前回までの冒険録: ヴァスの塚で製造できない金属製品を得るため、冒険者はウデキキをイディルシャイアへ案内した。ウデキキが持参したナンカの卵がドライドクスに気に入られ、金属製品の取引を取り付けることができた。しかし、ヴァスの塚へ戻る最中、ウデキキは自我を失ってしまう。冒険者が名前を呼びかけることで、自我を取り戻したのだが……。ウデキキは、まだ完全には「分かたれ」ていないのだった。 * * * ウデキキは、ドラヴァニア粘土を得るため、不浄の三塔と取引をすることを決意したようだ。彼から、不浄の三塔に棲むドラゴン族の長への仲介を頼まれた。高地ドラヴァニアの不浄の三塔前へ向かった「ウデキキ」と合流しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02 | ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03 | ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04 | ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05 | グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06 | ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_07 | ウデキキと話した。不浄の三塔の「ヴィゾーヴニル」に報告しよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08 | ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09 | ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_00 | 不浄の三塔前でウデキキと合流 |
| 26 | 25 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_01 | ヴィゾーヴニルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_02 | 不浄の三塔付近のウデキキと話す |
| 28 | 27 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_03 | グナース族の斥候を討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_04 | ウデキキと話す |
| 30 | 29 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_05 | ウデキキと再度話す |
| 31 | 30 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_06 | ヴィゾーヴニルに報告 |
| 32 | 31 | TEXT_BANGNA004_02258_TODO_07 | ストーリーテラーに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000 | シシシシシ……ここはどこ? オイラは……だれ? |
| 50 | 49 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001 | な~んてね……冗談だよ、師匠! もう自分が誰だかわからなくなったりしないぜ。 それより、聞いてくれ、一大決心をしたんだよ! |
| 51 | 50 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002 | オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。 これまでは、グナースの塚から盗んでたんだけど…… 実は「不浄の三塔」の近くでも取れることがわかってる。 |
| 52 | 51 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003 | でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、 オイラたちの天敵だから、最初から諦めていたのさ。 |
| 53 | 52 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004 | 師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ? 怖いけれど、オイラもドラヴァニア粘土を得るために、 ドラゴン族と接触してみることにしたんだ! |
| 54 | 53 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005 | 今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、 冒険者稼業で得ることができるようになった。 |
| 55 | 54 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006 | ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。 これさえ自分たちで調達できれば、オイラたちは、 本当の意味で「繋がりし者たち」から解き放たれることになる! |
| 56 | 55 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007 | ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、 真に「分かたれ」るかどうかが、この交渉にかかってるのさ! だから「不浄の三塔」の長に、オイラを紹介してくれよ! |
| 57 | 56 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010 | シシシシシ……やっぱり怖いな。 でも、オイラは腕利きの冒険者になるんだ、 ……勇気を出して行くよ! |
| 58 | 57 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020 | ……ふうむ、 吾輩に紹介したい者がいるだと? |
| 59 | 58 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021 | 血迷ったか、猛きヒトの子よ? そこなる小さき者は、忌まわしきグナース族ではないか……。 |
| 60 | 59 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022 | シシシシシ……オイラはグナース族だけど、 蛮神を召喚するような、悪いグナース族じゃないよ。 |
| 61 | 60 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023 | アンタたちも、グナース族やヒトを、 見境なく襲うような、乱暴なドラゴン族じゃないんだろ? オイラは言葉を使う「分かたれし者」、今日は話をしにきたんだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024 | ……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。 猛きヒトの子が、わざわざ連れてくるだけのことはあるようだ。 よかろう、話とやらを聞いてやろうではないか。 |
| 63 | 62 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025 | この塔の近くで取れる粘土は、 オイラたちグナース族の、建物の材料となるんだ。 その粘土は、悪いグナース族の土地か、ここでしか取れない。 |
| 64 | 63 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026 | オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす! だから、粘土を採取することを許してくれないか? |
| 65 | 64 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027 | ……事情は、わかった。 粘土を採取することを許してやってもいいが、 今のところ、特に頼みたい仕事はない。 |
| 66 | 65 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028 | その代わり…… お前が蛮神を召喚するグナース族と違うというならば、 それを、証明してみせよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029 | この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。 お前が、そやつらを追い払ってくるのだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030 | ええっ!? つ、「繋がりし者たち」をっ、グナース族をっ……? |
| 69 | 68 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031 | そうだ……できぬと言うか? 同族に対して、お前がどのような価値観を持つのかわからぬが、 我らにとってあの者たちは、子竜までも狙う野蛮な敵……。 |
| 70 | 69 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031 | それを追い払うことさえできぬのならば、 到底、奴らとは違うというお前の言葉を、信じることはできぬ。 |
| 71 | 70 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032 | シシシシシ……わ、わかったよ……! 追い払ってくるよ……。 |
| 72 | 71 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033 | なるほど……確かに、蛮神を召喚する、 傀儡のようなグナース族とは違うようだな。 あの者からは、確固たる意志の力を感じる……。 |
| 73 | 72 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034 | だが、近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか? |
| 74 | 73 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039 | 近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか? |
| 75 | 74 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050 | シシシシシ……ゴメンよ…… オイラ、やっぱり「繋がりし者たち」とは怖くて戦えない。 |
| 76 | 75 | TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051 | ウデキキに何と言う? |
| 77 | 76 | TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052 | 恐怖を乗り越えるんだ |
| 78 | 77 | TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053 | ここで見守っている |
| 79 | 78 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054 | シシシシシシ……こればっかりはムリだ! 「繋がりし者たち」を前にすると「意思の囁き」が大きく響いて、 身体が言うことを聞かなくなって……暗闇に飲まれそうになるんだ! |
| 80 | 79 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055 | ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ! 師匠なら倒せるんだから、倒してくれてもいいじゃないか! |
| 81 | 80 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059 | シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、 倒してくれてもいいじゃないか……。 |
| 82 | 81 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040 | シシシシシ…… し、師匠……ゴメンよ……オイラ……。 |
| 83 | 82 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041 | シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか…… オイラは……冒険者のウデキキだ…… 「意思の囁き」になんか……負けるもんか……。 |
| 84 | 83 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042 | オイラには……やりたいことがある…… 塚のために……同胞のために……やるべきことがあるんだっ! |
| 85 | 84 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043 | うるさい黙れっ! オイラの頭から出ていけーっ! |
| 86 | 85 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044 | ……あれ? 「意思の囁き」が……聴こえない……? |
| 87 | 86 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045 | 全く聴こえなくなったぞ! やった、やったぞ……シシシシシ! オイラも、ついに完全に「分かたれ」ることができたんだ! |
| 88 | 87 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060 | シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、 必死で「意思の囁き」に抵抗したんだ。 そしたら、乗り越えることができたのさ! |
| 89 | 88 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061 | さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。 仕事はしっかりこなしたぞってね……シシシシシ! |
| 90 | 89 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070 | シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ! ……結構、師匠に手伝ってもらっちまったけどね。 |
| 91 | 90 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071 | ふうむ……よかろう、認めようではないか。 確かに、ほかのグナース族とは異なるということをな……。 我ら竜を脅かさぬ限り、粘土を採取することも許可しよう。 |
| 92 | 91 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072 | ありがとう! オイラたちは、ここの近くのヴァスの塚を棲処にしている。 何か依頼したい仕事があったら、いつでも任せてくれよ! |
| 93 | 92 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073 | ああ……そうしよう。 我ら聖竜の眷属は静寂を好む。 近くに棲む者同士、争いとは無縁でいようではないか。 |
| 94 | 93 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074 | そうだな、オイラたちはご近所同士だ。 これからも仲良くしていこうぜ! ……シシシシシ。 |
| 95 | 94 | TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079 | ふうむ……なんとも不思議な者だった。 それにしても、グナース族とまで対話する日がくるとはな……。 |
| 96 | 95 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080 | シシシシシ……ついにやったぞ! 不浄の三塔のドラゴン族との接触に成功して、 「ドラヴァニア粘土」を得ることができるようになったんだ! |
| 97 | 96 | TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081 | な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ! ドラヴァニア粘土まで得たということは……シシシシシ。 |
| 98 | 97 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082 | 我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、 真に「分かたれ」ることができたのだ! |
| 99 | 98 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083 | シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい! よくやったぞ、ウデキキよ! |
| 100 | 99 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084 | シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。 みんなが、ギルドの仕事をしてくれたおかげさ。 そして、なにより……導いてくれた師匠のおかげだ! |
| 101 | 100 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085 | どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、 我々を導いてくれたこと、大いに感謝する! |
| 102 | 101 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086 | シシシシシ……ときに、ウデキキよ。 どうやら、お前も完全に「分かたれ」ることができたようだな? |
| 103 | 102 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087 | シシシシシ……そうなんだ! オイラも、やっと「意思の囁き」を乗り越え…… |
| 104 | 103 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088 | シシシシシ……どうした? ウデキキよ……どうしたというのだ? |
| 105 | 104 | TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089 | (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。 我らから完全に「分かたれ」ることなど、できぬと知れ。 |
| 106 | 105 | TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090 | シシシシシ……ウデキキよ、 いったい、何を言っておるのだ? |
| 107 | 106 | TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091 | (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。 大いなるグナースの群れの頭脳にして魂…… 「この個体」を使い、お前たちに語りかけている。 |
| 108 | 107 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092 | シシシシシ……まさかっ!? 「繋ぎ止めし者」が我らに接触してくるとはっ……! |
| 109 | 108 | TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093 | (-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、 勝手に動き回ることを、不快に感じていた。 |
| 110 | 109 | TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094 | (-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、 取るに足らぬものとして、放置していたのだ……。 だが、近頃は我が精神感応の及ばぬ、遠方まで出ているようだな? |
| 111 | 110 | TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095 | (-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。 我らの知らぬところで、悪巧みされては堪らぬ……ジジジジジ。 この際、不快な不純物どもはすべて処分することにした。 |
| 112 | 111 | TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096 | (-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。 群れの下へと戻りたい者は、グナースの塚まで赴くがいい。 我が自ら出向き、自我を消して再び群れに迎え入れてやろう。 |
| 113 | 112 | TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097 | (-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、 その粗末な自我で最後の決断を下すがいい……ジジジジジ。 |
| 114 | 113 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098 | シシシシシ……く、くそう! オイラの身体を勝手に使いやがって! ヴァスの塚の誰ひとり、自我を捨てるもんか! |
| 115 | 114 | TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099 | シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、 ヴァスの塚など、ひとたまりもないだろう。 やっと、真に「分かたれ」たというのに……。 |
| 116 | 115 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100 | ……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。 オイラたちはもう、冒険者として外でも生きていけるはずだ! |
| 117 | 116 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101 | シシシシシ……皆は好きにするがいい。 ただし……我は動かん。 |
| 118 | 117 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102 | ど、どうしてだよっ? ストーリーテラーも、一緒に逃げようぜ! |
| 119 | 118 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103 | なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。 ……グナースの塚で、「分かたれ」たばかりの者は、 この塚へと救い出さなければ、すぐに処分されてしまう。 |
| 120 | 119 | TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104 | 危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、 稀に現れる新しい同胞を助けたいがため……シシシシシ。 それこそ、最初の物語る者となった我の「やりたいこと」なのだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105 | シシシシシ……確かにオイラも救われた。 ……また別の誰かが「分かたれ」たとき、知らないふりはできない。 |
| 122 | 121 | TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106 | そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。 これからも、まだ見ぬ同胞を救わねばならない。 我らは、この塚を守るため戦うしかないのだ……シシシシシ。 |
| 123 | 122 | TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107 | そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……? ほかに、何か方法はないのかな……? オイラ、「その時」が来るまで考えてみるよ……シシシシシ。 |
| 124 | 123 | TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200 | 「不浄の三塔」が、 「ヴァスの冒険者ギルド」の取引先に加わりました! |
| 125 | 124 | TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210 | 「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、 「名誉」になりました。 彼らの目標を達成させたため、結束が固まったようです。 |
| 126 | 125 | TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211 | これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。 |
| 127 | 126 | TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000 | なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「サーチャー」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。 |
| 128 | 127 | TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001 | 友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。 |
| 129 | 128 | TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005 | また、「アキンド」より、 「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう! |