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| 1 | 0 | TEXT_JOBREL099_02287_SEQ_00 | ハーストミルのジャルザーンは、気になることがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBREL099_02287_SEQ_01 | ジャルザーンは、後学のために「黄道十二文書:霊獄」の出元を知りたいようだ。ハーストミルの「ゲロルト」に聞いてみよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBREL099_02287_SEQ_02 | ゲロルトと話した。どうやら「黄道十二文書:霊獄」の作者はジャルザーンの祖先だったようだ。ハーストミルの「ジャルザーン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBREL099_02287_SEQ_03 | ジャルザーンとゲロルトは、どちらが『ゾディアックマイスター』の称号を名乗るか、まだもめていたらしい。ジャルザーンは、結論が出るまでこの地に残るという。今後も、ゾディアックウェポンについて困ったことがあったら、またジャルザーンを頼ってみよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBREL099_02287_TODO_00 | ゲロルトと話す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBREL099_02287_TODO_01 | ジャルザーンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_000 | Player、私はお主に礼を言わねばならん。 なにせ、武器に魂を込める方法論を確立したばかりか、 伝説の「ゾディアックウェポン」を再創造できたのだから。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_001 | この偉業、決してひとりでは成し得なかっただろう。 危険を冒してまで、エオルゼアに来て本当に良かった。 ……ありがとう、Player。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_002 | ……ただ、私にはひとつ、わからぬことがあるのだ。 最後の情報となった「黄道十二文書:霊獄」の書は、 なぜ、未完に終わり、世に出回らなかったのだろうか……。 |
| 52 | 51 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_003 | ゾディアックブレイブについての、貴重な文献だというのにな。 むぅ、ゲロルトなら、なにか知っているに違いない。 後学のために聞いておかねばならぬな! |
| 53 | 52 | TEXT_JOBREL099_02287_SYSTEM_000_000 | 「レプリカ・ゾディアックウェポン・ゼータ」装備中のみ、 クエスト「ふたりの称号」を開始することができます。 ジョブ「ナイト」は「剣」と「盾」を装備する必要があります。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBREL099_02287_SYSTEM_000_001 | 「レプリカ・ゾディアックウェポン・ゼータ」装備中のみ、 クエスト「ふたりの称号」を進行することができます。 ジョブ「ナイト」は「剣」と「盾」を装備する必要があります。 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_050 | ……チッ、まだ何か用かよ。 もう「ゾディアックウェポン」の仕事は終わったンだ。 借金取りみてぇに、付きまとうンじゃねぇよ! |
| 56 | 55 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_051 | ゲロルトよ、後学のために聞かせてくれ。 「黄道十二文書:霊獄」のような、未完の文書を、 お主はどうやって手に入れたのだ? |
| 57 | 56 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_052 | ……ンだよ、そんなことか。 あれはな、ロウェナから「黄道十二文書」を巻き上げた時に、 奴の店で見つけたンだよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_053 | ロウェナは「好事家に高く売る」つって譲らなかったンだが、 「文書を譲れねぇなら、オレと再婚しろ」って言ってみたら、 あっさりと譲りやがってな……クックック。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_054 | ……ほ、ほぅ。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_055 | 「黄道十二文書」自体は、多くの写しが作られたがな、 未完に終わった「霊獄」之巻だけは、数がねぇンだとよ。 だから、ジジイの国では手に入らなかったンだろ。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_056 | そもそも「黄道十二文書」は、 散逸した古の英雄の逸話を集め、編纂し直した代物だ。 だからこそ、文学としても優れているし、写しも多い。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_057 | だが、「霊獄」之巻は、再編の過程で得た情報を、 余さず記そうとした補足……文学というよりゃ、研究書だ。 おそらく、最後まで書き足し続けていたンだろうよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_058 | なるほど……その無名の研究者に敬意を……。 よければ、著者の名を教えてくれぬかな? 我が心に留めておきたいのだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_059 | チッ……めんどくせぇなぁ……。 えーっと、ウルタラム……と書いてあるぜ。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_060 | な、なな……なに!!?? ウルタラムとは、我が一族の開祖の名だぞ!! ……知識の探求者であり、職人であったというが!? |
| 66 | 65 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_061 | ……ジジイのご先祖様だと? ちょっとまて……巻末にかすれちゃいるが…… 著者の走り書きみてぇのが残ってンぞ? |
| 67 | 66 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_062 | 「我、遂に『ゾディアックウェポン』の再現を成し得ず。 志を継ぐ者のために、この巻を記すものなり……」 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_063 | 「そして、いつか現れるであろう再現の成功者に、 敬意を表し、この称号を贈るものである……。 黄道の輝きを生む職人、『ゾディアックマイスター』と」 |
| 69 | 68 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_064 | お、おおお…………!!! 私は知らぬうちに、開祖の夢を継いでいたのだな! ああ、この研究との出会いは運命だったのだ……! |
| 70 | 69 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_065 | ウッウッ……開祖の霊よ……。 遠き地を離れ、はるばるエオルゼアまで来て良かった。 『ゾディアックマイスター』の称号、確かに受け取りましたぞ。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_066 | …………ン!? オイ、ちょっと待てジジイ。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_067 | 確かに「ゾディアックウェポン」の話を、 持ち込んできたのは、てめぇだがよォ……。 実際に創ったのは、このオレだろうが! |
| 73 | 72 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_068 | それに、この「霊獄」之巻を見つけ出したのも、このオレだ。 『ゾディアックマイスター』なんて、金にならねぇ称号だが…… まぁ、その称号を受けるなら……オレだろ? |
| 74 | 73 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_069 | 「金にならぬ称号」とは何事だ、この無礼者! 偉大な開祖からの称号は、 そこらの金塊よりも、よっぽど価値があるのだぞ!! |
| 75 | 74 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_070 | そして、その称号を頂くのは……当然、子孫たる私! なぜなら、私は開祖の夢を引き継いだのだからな! |
| 76 | 75 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_071 | ああ!? ふざけンじゃねぇ、クソジジイ! 武具職人ってのはなぁ……! 一振り一振り、魂を込めるンだ! 武器もヤカンも、それぞれ創り手の魂が込められてンだ!! |
| 77 | 76 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_072 | そう、オレぁ……命削ってやってンだよ! それを称えての「称号」だろ、これだけは譲らねぇ!! |
| 78 | 77 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_073 | この無礼者めぇ……!! 粗野ではあるが、見所のある奴だと思って見なおしたが……。 やはり、初めの印象通りのクズだったか!! |
| 79 | 78 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_074 | 老い先短ぇジジイが、強情張ってンじゃねーよ! 良識がありゃぁ、名声は未来のある若者に譲るモンだろうが! テメェこそクズじゃねーか、バーーーーーーーッカ!!! |
| 80 | 79 | TEXT_JOBREL099_02287_GEROLT_000_090 | ……ったく、信じらんねぇぜ、あのクソジジイ!! 『ゾディアックマイスター』の称号に相応しいのは、 どう考えても……このオレだろうが!! |
| 81 | 80 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_100 | はぁ……疲れたわい。 あの無礼者めが、結局一歩も譲らなくてな……。 |
| 82 | 81 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_101 | 本当は、すぐにでも帰郷しようと思っていたが……。 奴が『ゾディアックマイスター』を名乗るのをやめるまで、 ここで説得を続けねばなるまい。 |
| 83 | 82 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_102 | ……まぁ、エオルゼアの食にも慣れたところだ。 私は今しばらく、この地に居を構えるとしよう。 |
| 84 | 83 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_103 | それでは、Player。 お主は「ゾディアックウェポン」との旅を楽しみたまえ! |
| 85 | 84 | TEXT_JOBREL099_02287_JALZAHN_000_104 | そして、たまにはここに、その相棒を見せに寄るがいい。 マテリアの力の調整くらいなら、いつでも歓迎するぞ! |