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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。
21TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01前回までの冒険録: アジス・ラーの魔科学研究所に帝国軍が侵入した。古代の蛮神制御技術がその手に渡らぬよう、冒険者は「暁」の仲間とともに研究所に急行。敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスを退けたものの、実はこの戦い自体が、敵を陥れるためにウヌクアルハイが仕掛けた罠であった。ウリエンジェに独断専行をとがめられたウヌクアルハイは、冒険者に謝罪し、三闘神の討滅計画に身を投じた理由を明かす。それは、異なる世界で起きた災厄に関係することのようだった……。             * * * 覚醒の時が迫る古の女神「ソフィア」を討滅することになった。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
32TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
43TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
54TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
65TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。
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2524TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_00アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流
2625TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_01女神「ソフィア」を討滅
2726TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02女神「ソフィア」を討滅
2827TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03石の家のウヌクアルハイと話す
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4948TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、 次なる一手を打つときが来ました。 今度の討滅目標は、女神「ソフィア」です。
5049TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、 ヤ・シュトラ殿が奇妙なエーテル反応を検知したのです。 分析結果は「覚醒の危険あり」……!
5150TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。
5251TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。
5352TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080「暁」の方々は、まだのようです。 ここで到着をお待ちしましょう。
5453TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100あの音は……?
5554TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101Playerさん、ウヌクアルハイくん!
5655TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102敵襲よ! いま、ヤ・シュトラさんたちが応戦しているわ!
5756TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103ハハハッ……手応え充分だな! アラグにも、こんな使い手がいたか!
5857TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104あらァ? 惰眠をむさぼってる間に、腕が鈍ったのかしらァ?
5958TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105無駄口はいらんぞ! 時は充分に稼いだ……引き揚げるッ!
6059TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
6160TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107我らが女神は、すでに目覚めた! 貴様らアラグの民が造りし揺籃 (ようらん)が、 貴様ら自身の滅びを招く……覚えておけ!
6261TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108ありがとう、Player。 助けにきてくれたのね?
6362TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。 古式の南方言語のようにも聞こえましたが……。
6463TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。 それから、「我らが女神は、すでに目覚めた」って……!
6564TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。 我らが女神……すなわち、ソフィアのこと?
6665TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112なるほど……。 彼らは、アラグ帝国が滅びたことを知らぬ南方大陸の民…… 女神ソフィアのテンパードでしょう。
6766TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。 我らを憎きアラグの民と見誤って、危害をくわえんとした……。
6867TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です! ……現にその信者は目覚め、研究所を抜け出しています。
6968TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115急ぎましょう! わたしとウヌクアルハイくんとで、拘束具の制御を奪う。 Playerさんは、その間に女神を討滅して!
7069TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで! ウリエンジェと私は、ほかに目覚めた信者がいないか探すわ。 ……これ以上の妨害を、許すつもりはない。
7170TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117……クルル殿。 襲撃者が最後に何と言っていたか、覚えていますか?
7271TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 繭、天の秤、そして龍王……気になる言葉ね。
7372TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 いったい、何を暗示した言葉なのでしょうか?
7473TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね! クルルたちからも、まもなく戻ると連絡があったわ。
7574TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131それにしても…… なぜいま、古代のテンパードたちが覚醒してしまったのかしら? 数千年も眠りについていた彼らが……。
7675TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132……その謎は、解明できたわ!
7776TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。 先に研究所に侵入した際、女神に近づきすぎ、 テンパードと化したものと思われます。
7877TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。 侵入した兵士に命じて封印を解かせ、3人の従者…… 古代のテンパードを解放したのです。
7978TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。 古の機器を操作し、眠れる従者を覚醒させることもできたと……。
8079TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136どうやら、それだけではないようです。 アラグの記録によれば、実は女神を封じた拘束具には、 保安上の「穴」があったようなのです。
8180TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、 敗滅が決定的となっていました。 そこで狡智に長けた女神は神託を通じ、信徒に計略をさずけたとか。
8281TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、 女神の拘束具に、保安上の穴を開けておいたのです。 そして女神とその従者は、あえてアラグに捕縛されました……!
8382TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。 それから拘束具を解いて、巨大帝国の中枢に一撃を加える…… それが、女神と反乱分子の計画だったの!
8483TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。 イシュガルド教皇とガレマール帝国が侵入することがなければ、 歴史の闇に葬られ、陽の目をみることもなかったはず。
8584TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。  暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
8685TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142「繭」が示すは、女神の拘束具……。 再び現れし女神が「龍王」……つまり、バハムートをも解き放ち、 アラグに神罰を下すという筋書きですか……。
8786TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143……愚かすぎる計画ね。 実行すれば、霊災にも匹敵する大惨事が引き起こされる…… 南方大陸だって無事では済まなかったことでしょう。
8887TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。 蛮神という「毒」をもって、アラグという毒を制する可能性に、 懸けてみたくもなったのでしょう。
8988TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。 真に脅威を排除するには、蛮神を滅するほかないということです。 「石の家」へと戻り、次なる討滅計画を練るといたしましょう。
9089TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146…………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。 だから、誰かがやらなくてはならないんだ。 残る女神のテンパードすべてを……「抹消」する仕事を。
9190TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。 機密コードを入力してください。
9291TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147…………。
9392TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148生命維持プロセスの停止が完了しました。
9493TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170ようこそ、光の戦士よ。 ちょうどヤ・シュトラ殿もこの部屋にいらっしゃるとか……。
9594TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200Player、あなたも来ていたのね。 今日は、彼に話があって来たの。
9695TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、 何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。 手を下したのは……あなたね?
9796TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202…………はい、僕の独断行動です。 先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、 僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。
9897TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。 より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です!
9998TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。 その球体は、とある小天体の試作品なのです……!
10099TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!?
101100TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」…… 闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。 あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです!
102101TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ…… それは英雄たる光の戦士にふさわしい仕事とは言えません。 だから…………僕が手を下しました。
103102TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207事情は了解したわ。 私の想像以上に、事態は深刻だったということもね。 ……ただ、これだけは言わせてちょうだい。
104103TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208そうやって、彼女を、 「英雄」という偶像に押し込めるのはやめなさい!
105104TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、 彼女だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。 英雄としてでなく、人として罪を負う決意で戦っているのよ!
106105TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210……承知…………しました。 たしかに僕は……貴方たちの心を、理解していなかった……。
107106TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211言いたいことは、それだけよ。 本当にわかってくれたのならいいのだけど。 …………いえ、最後にひとつ知らせておくことがあったわ。
108107TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、 ガレマール帝国兵のしわざ……ということだったわね? その兵士はおそらく、偶然迷い込んだわけではないわ。
109108TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213亡命者からの情報によると、 第VI軍団にはレグラの失脚を狙う工作員が潜伏しているそうよ。 わざと任務を失敗させようという輩がね。
110109TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。 その武才を見出した現皇帝に、絶対の忠誠を誓っている。 ……そんな彼を追い落としたい連中もいるのよ。
111110TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、 人の営みだったと……?
112111TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、 人の手の届く場所に存在すべきではないの。 ……少なくともその志において、あなたは同志だと信じているわ。