mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 03:19:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
22 KiB
22 KiB
| 1 | 0 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_00 | グリダニアのチェミ・ジンジャルは、冒険者を待っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_01 | チェミ・ジンジャルは、新たな課題を与えられたようだ。木工師ギルドの「ベアティヌ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_02 | ゲイルハードは、隊士同士の不和を解決するため、木工師の力を貸してほしいという。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「グリダニア出身の隊士」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_03 | グリダニア出身の隊士は、以前開かれた茶会が、アラミゴ様式であったことが気に入らないようだ。グリダニアの旧市街にいる「アラミゴ出身の隊士」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_04 | アラミゴ出身の隊士は、グリダニア出身の隊士が茶会を途中退席したことが許せないという。木工師ギルドの「ベアティヌ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_05 | ベアティヌと話し、製作物が決まった。「」をもとに「」を製作し、木工師ギルドの「ゲイルハード」に渡そう。 ※「」を失った場合は、ベアティヌに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_06 | ゲイルハードにを納品した。グリダニアのアプカル滝にいる「ゲイルハード」と話し、茶会に出席しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_07 | ゲイルハードの開いた茶会は成功に終わり、隊士たちの仲は打ち解けたようだ。木工師ギルドの「ベアティヌ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_08 | ベアティヌは、チェミ・ジンジャルが冒険者と同じ物を作ってきたことに感心したようだ。チェミ・ジンジャルは、冒険者のような立派な職人になれるよう、今後も努力を続けていくという。これからも木工師の技と心を活かして、多くの人を助けていこう。 |
| 10 | 9 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_CLSWDK700_02445_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_00 | ベアティヌと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_01 | グリダニア出身の隊士と話す |
| 27 | 26 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_02 | 旧市街にいるアラミゴ出身の隊士と話す |
| 28 | 27 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_03 | 木工師ギルドのベアティヌと話す |
| 29 | 28 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_04 | 製作手帳 クラスクエスト:を製作 |
| 30 | 29 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_05 | アプカル滝のゲイルハードと話す |
| 31 | 30 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_06 | ベアティヌと話す |
| 32 | 31 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_CLSWDK700_02445_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_001 | あ、Playerさん! お待ちしておりましたよ! |
| 50 | 49 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_002 | 師匠に紹介して頂いた依頼人の方が、お見えになったようです! 「ベアティヌ」師匠の所までご同行いただけますでしょうか! |
| 51 | 50 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_003 | では、参りましょう! |
| 52 | 51 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_010 | Playerさんは、 以前お会いしていると思いますが、 こちらが今回の依頼人であり、私の友人のゲイルハードです。 |
| 53 | 52 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_011 | その節は世話になったな。 冒険者とベアティヌの協力のおかげで、 困難な任務を完遂することができた。 |
| 54 | 53 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_012 | あのときの働きが、双蛇党の統合司令部に評価されてな。 我が隊の規模は以前に増して大きくなった。 喜ばしい反面、これが原因で問題が起きているのだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_013 | というのも、新しく隊に加わったアラミゴ出身の隊士と、 グリダニア出身の隊士との間に不和が生じてしまってな。 俺のときもそうだが、移民に対する差別はまだ根深く残っている。 |
| 56 | 55 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_014 | この問題を解決するために、 対話の機会を設けようと、茶会を開いたのだが、 あまり上手くいかなくてな。 |
| 57 | 56 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_015 | では…… まずは以前開かれたという茶会にどんな問題があったのか…… 件の隊員たちから話を聞く必要がありますね……。 |
| 58 | 57 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_016 | はい! 不肖このチェミ・ジンジャル、 勇往邁進の姿勢で依頼解決にあたります! |
| 59 | 58 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_017 | Playerさん、 あなたにもこの依頼に参加していただきたいのですが、 よろしいでしょうか……? |
| 60 | 59 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_018 | チェミを信頼していないわけではありません。 ですが、これはギルドへの正式な依頼ですから、 新人育成にかまけて依頼人を蔑ろにはできません……。 |
| 61 | 60 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_019 | グリダニア出身の隊士は「双蛇党:統合司令部」で待機している。 アラミゴ出身の隊士は、所在なさげだったから、 「旧市街」の裏通りのあたりを、うろついているかもしれないな。 |
| 62 | 61 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_020 | 彼らに話を聞いて、我々として、 どのような対応ができるか考えてみましょう……。 話を聞き終えたら、一度先生の所へ戻ってきてくださいね……。 |
| 63 | 62 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_021 | がってんしょうち! |
| 64 | 63 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_025 | 不肖このチェミ・ジンジャル、 ご依頼いただいた方のお悩み解決のため、 全身全霊をかけて臨む所存です! |
| 65 | 64 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_030 | 前回は世話になったな。 お前には本当に感謝している。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_040 | ほう、隊長のお知り合いの方ですか。 何か私に聞きたいことでも? |
| 67 | 66 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_041 | 隊長から依頼されて、 アラミゴ出身者との不和の原因について、 調査されていると仰るのですか……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_042 | 私が原因で隊内に不和をもたらしてしまったことには、 責任を感じています……。 だから隊長が開いてくれた茶会の誘いにも応じました……。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_043 | ですが、そこで出されたお茶は、アラミゴのものでした……。 彼らはグリダニアに歩み寄る気があるのでしょうか? |
| 70 | 69 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_044 | グリダニア様式に染まれ、とまでは言いません。 ですが、せめて中立的な場であることを、 示すようなものであってほしかった……。 |
| 71 | 70 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_100_044 | ……愚痴っぽくなってしまいましたが、以上が私の意見です。 「アラミゴ出身の隊士」はどう思っているのやら…… 裏通りをぶらぶらしているのを見かけましたが。 |
| 72 | 71 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_045 | へえ、アンタ隊長の知り合いなのか。 で、オレに何か用かい? |
| 73 | 72 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_046 | なるほど……隊長から頼まれて、 グリダニアの連中との不和について調査している、と。 |
| 74 | 73 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_047 | ……オレたちは移民でありながらも、 今日までグリダニアのために命を張って戦ってきたつもりだ。 だが、未だにグリダニアの連中はオレたちを蛮族のように扱う! |
| 75 | 74 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_048 | それでも隊長は諦めず、 グリダニアの連中と親睦を深めるための茶会を開いてくれた。 |
| 76 | 75 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_049 | だが連中は、あろうことか茶会の途中で帰りやがった! 茶会がアラミゴ様式に傾倒しているのが気に入らないと! こっちはアラミゴのことを知ってもらいたかっただけなのに! |
| 77 | 76 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_050 | そのことがあってから、オレらと連中の軋轢ははっきりした。 以降は作戦行動中の食事や隊内生活においても、 アラミゴ人だけで固まって行動するようになったのさ。 |
| 78 | 77 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_055 | 活きの良い新人が入ったようだな、ベアティヌ。 |
| 79 | 78 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_060 | フフフ……そうでしょう? 彼女は期待の新人ですから、双蛇党にはあげませんよ……? |
| 80 | 79 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_065 | 異国を回ってウチが学んだこと、 「忘れるな 誰かのための 物作り」をモットーに、 ウチにできる精一杯の努力で頑張ります!! |
| 81 | 80 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_070 | 隊士たちの話を聞いて、いかがですか…… 彼らの不和を解消するための方法は、思いつきましたか? |
| 82 | 81 | TEXT_CLSWDK700_02445_Q1_000_000 | 隊士たちの不和を解消するための方法は? |
| 83 | 82 | TEXT_CLSWDK700_02445_A1_000_001 | 強力な武器を与える |
| 84 | 83 | TEXT_CLSWDK700_02445_A1_000_002 | 東方様式の茶会を開く |
| 85 | 84 | TEXT_CLSWDK700_02445_A1_000_003 | お揃いの家具を贈呈する |
| 86 | 85 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_071 | 互いを認めるためには、時には争うことも必要だと……? そういう考え方は嫌いではありませんが…… 屈強な双蛇党隊士たちが本気で戦えば、無事では済みませんよ……。 |
| 87 | 86 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_072 | なるほど……そういえばクガネには茶屋がありましたね……。 グリダニアでもアラミゴでもない東方様式の茶会ならば、 出席者たちに公平な場を設けることができますね……。 |
| 88 | 87 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_073 | では早速、東方様式の茶会に必要な、 「」を作成していただけますか……? あなたが見てきた景色を思い出しながら……。 |
| 89 | 88 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_074 | 仲良くもない人とお揃いの家具を貰って、 あなたは嬉しいですか……? 戯れが過ぎると、ノコでバラバラにしてしまいますよ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_075 | アラミゴだグリダニアだのを気にしていては、 戦場で背中を預け合うことはできない。 問題解決に力を貸してくれ、頼む。 |
| 91 | 90 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_080 | 私だっていがみ合いたいわけではありませんよ。 命を預け合う隊士なのですから。 |
| 92 | 91 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_085 | グリダニアは、行き場のないオレたちを拾ってくれた国だ。 その恩に報いたいと思ったからこそ、双蛇党に志願した。 決して、いがみ合いたいわけじゃない。 |
| 93 | 92 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_090 | これは……なんだ? 初めて見る物だが……。 |
| 94 | 93 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_091 | 東方の茶屋を再現した家具ですね……。 さすがはPlayerさん、 相変わらず、惚れ惚れするような完成度です……。 |
| 95 | 94 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_092 | さて、それではチェミの製作物も見せてください。 あなたは何を作ってきたのでしょう……? |
| 96 | 95 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_093 | ウチが作ったのは……これです! |
| 97 | 96 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_094 | これは……Playerさんと同じ、 ではありませんか……。 チェミ、どうしてこれを作ろうと思ったのです……? |
| 98 | 97 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_095 | 製作物を決めるにあたって、隊士たちから話を聞いてみたんです。 彼らは、互いにいがみ合っているわけではなく、 ただ、公平な場で語り合いたかっただけ……そう感じました。 |
| 99 | 98 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_096 | だから、ウチはグリダニアでもアラミゴでもない、 東方様式の茶会を開くことで、 改めて彼らが歩み寄ることのできる場を用意したいと考えました! |
| 100 | 99 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_097 | なるほど……フフフ……フフフフフ……。 Playerさんと同じ答えに至るとは、 白樺の木のように、成長して一皮むけたようですね……。 |
| 101 | 100 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_098 | では早速、おふたりが作ってきてくれた、 を使った東方様式の茶会を開くとしましょう……。 会場は……そうですね……「アプカル滝」にしますか……。 |
| 102 | 101 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_099 | Playerさんとチェミは、先に会場へ。 私も後から向かいます……。 ゲイルハード、あなたは隊士たちを呼びに行ってください……。 |
| 103 | 102 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_100 | ああ、わかった。 |
| 104 | 103 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_101 | が足りなければ、 木工師ギルドが調達しますよ……。 完成したら、「ゲイルハード」に渡してください。 |
| 105 | 104 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_102 | が完成したのですね……。 では、品評を行いますので、 「ゲイルハード」に渡してください……。 |
| 106 | 105 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_115 | また茶会ですか……何度やっても同じだというのに。 |
| 107 | 106 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_120 | 隊長はいったいなにを考えているんだ……。 |
| 108 | 107 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_105 | 会場は「アプカル滝」です。 あなたは先に向かってください……。 私も後から向かいます……。 |
| 109 | 108 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_110 | 不肖、このチェミ・ジンジャル……お茶会が楽しみです! |
| 110 | 109 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_130 | 皆、よく集まってくれた。 |
| 111 | 110 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_131 | 前回の茶会は俺の配慮が足らず、 アラミゴの文化に偏ったものになってしまった。 |
| 112 | 111 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_132 | グリダニア出身の者からすれば、 俺がアラミゴの流儀を押しつけようとしているようにも、 思えたことだろう……すまなかった。 |
| 113 | 112 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_133 | だが俺は、お前たちをアラミゴ出身かグリダニア出身かで、 区別するようなことはしない。 お前たちは皆等しく、俺が命を預かる部下なんだ。 |
| 114 | 113 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_134 | そのことをわかってもらうため、こちらの木工師たちに頼んで、 グリダニアもアラミゴもない、平等な場を用意してもらった。 設営が終わるまでの間、しばし待っていてくれ。 |
| 115 | 114 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_135 | ハッハッハ。 驚いただろう? これは、クガネの茶屋を模したものらしい。 |
| 116 | 115 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_136 | クガネとは、「ひんがしの国」にあるという、港街のですか! なるほど……言われてみれば確かに、東方特有の情緒を感じます。 |
| 117 | 116 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_137 | これが……クガネの文化。 グリダニアの外にも、こんなにも素晴らしいものがあるのか。 |
| 118 | 117 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_138 | 文化とは、人の暮らしから生まれるもの……。 その土地の物を見れば、 どんな人々が暮らしているのか知ることができます。 |
| 119 | 118 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_139 | この世界には、私の知らない素晴らしい物がたくさんあるのですね。 そしてそれは、「人」にも言えることなのかもしれません。 どうやら、私は少し狭量だったようです……。 |
| 120 | 119 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_140 | これからは、アラミゴの文化を知り、もっと理解しなければ。 同じ任務に就く仲間のことを。 |
| 121 | 120 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_141 | ……オレたちも、もっとグリダニアのことを知る必要がある。 この国は、オレたちにとって第二の故郷とも言える存在だからな。 |
| 122 | 121 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_142 | …………フフフフ。 |
| 123 | 122 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_143 | ハッハッハッハ。 |
| 124 | 123 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_144 | よーし! では、あらためて乾杯だ! 今日は心ゆくまで楽しんでいってくれ! |
| 125 | 124 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_145 | ……さて、宴もたけなわといった所だが、 皆、楽しんでもらえただろうか? |
| 126 | 125 | TEXT_CLSWDK700_02445_GRIDANIANSOLDIER02445_000_146 | ええ、こんなに楽しい茶会は久しぶりです。 これまで私は、彼らとわかり合うことはできないと思っていました。 ですが、その狭量さが隊に不和をもたらしてしまった。 |
| 127 | 126 | TEXT_CLSWDK700_02445_ARAMIGOSOLDIER02445_000_147 | 我々アラミゴ人だってそうだ。 身内だけの閉鎖的な人間関係に依存せず、 もっと心を開いてグリダニアのことを知る必要がある。 |
| 128 | 127 | TEXT_CLSWDK700_02445_GAIRHARD_000_148 | お前たちは、死地で互いの背中を預け合う戦友なのだ。 これからも互いに理解を深め合いながら、 信頼関係を築いていってほしい。 |
| 129 | 128 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_150 | お疲れさまです……それにしても、まさかふたりともが、 クガネの茶屋様式を作ってくるとは思いませんでしたね……。 |
| 130 | 129 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_151 | 作った物は同じでも、 品質には天と地ほどの差がありましたが……。 |
| 131 | 130 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_152 | ですが、依頼とは品質を競うものではありません……。 依頼者の願いを叶えられるかどうか、です。 その点においては、先生から満点を差し上げますよ……。 |
| 132 | 131 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_153 | これからもその気持ちを忘れず、精進を続けてください……。 あなたはきっと、Playerさんにも劣らぬ、 立派な職人になれるはずです……。 |
| 133 | 132 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_154 | はい、ありがとうございます! 不肖このチェミ・ジンジャル、 本当の意味での一人前の職人になってみせます! |
| 134 | 133 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_155 | そういえば、ギルドの財政難は大丈夫なのでしょうか……? |
| 135 | 134 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_156 | ……はて、なんのことですか……? |
| 136 | 135 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_157 | 財政難と言われましても…… 我がギルドには、双蛇党という大口の取引先もありますし、 常連客も多く経済的には、むしろ潤っていますよ……? |
| 137 | 136 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_158 | え、だって師匠! ここ最近、ろくに食事を摂られていなかったじゃないですか! 口にするのは、水ばかりで……! |
| 138 | 137 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_159 | あれは、私の心に秘めていた「木への愛」が爆発した結果…… 木の気持ちを知るためには、木の立場に立ってみるしかない。 ならば私も、木のように水だけで生きてみよう、と……。 |
| 139 | 138 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_160 | い、命を張った木工ジョーク…… どうやらウチは、自分の師匠に対する理解が、 まだまだ浅かったようです……。 |
| 140 | 139 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_161 | ……そうだ……Playerさん、 ウチってば、今回のお礼をお伝えするのを忘れていました。 |
| 141 | 140 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_162 | 思えばウチの勘違い……いえ、半分くらいは師匠のせいですが、 そこから始まった今回の異国の旅、いろいろと助けていただき、 本当にありがとうございました! |
| 142 | 141 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_163 | Playerさんとの旅は、 とっても楽しかったです! またいつか一緒に旅して回りましょうね! |
| 143 | 142 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_164 | では、ウチはこれで失礼します! もっと良い物が作れるように、少しでも多く勉強しなくては! たまには遊びにきてくださいね! |
| 144 | 143 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_165 | Playerさん、 私からもお礼を申し上げます…… 彼女の面倒を見ていただき、ありがとうございました……。 |
| 145 | 144 | TEXT_CLSWDK700_02445_BEATINE_000_166 | これからも、木工師としての技と心を活かして、 多くの人に愛を分けてあげてくださいね……フフフフフ。 |
| 146 | 145 | TEXT_CLSWDK700_02445_CEMIJINJAHL_000_170 | 茶会、上手くいってよかったですね! 出されたお茶は、ウチにはちょっと熱かったですけど……。 でもでも、お茶菓子は甘くて美味しかったです! |
| 147 | 146 | TEXT_CLSWDK700_02445_SYSTEM_000_167 | (★未使用/削除予定★) |