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| 1 | 0 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_00 | クガネのケイメイは、相談したいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_01 | 芸子に復帰することが決まったコトチョウが、ケイメイの祝儀を断っているという。その原因を探るよう、ケイメイから依頼された。クガネの三条花街にいる「コトチョウ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_02 | コトチョウと話した。コトツルの引退が決まり、一生、姉芸子を追い抜けなくなったことで、コトチョウは自暴自棄になっているようだ。楽座街の「ケイメイ」に報告しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_03 | ケイメイに報告した。姉芸子コトツルに、コトチョウの復帰舞台「クガネをどり」に出演するよう依頼することになった。クガネの第一波止場にいる「コトツル」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_04 | コトツルと話して、「クガネをどり」への出演の約束を取り付けた。そのための条件は、コトチョウとコトツルが同じ衣装で、同じ舞を披露すること。楽座街の「ケイメイ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_05 | ケイメイと話した。姉芸子コトツルと最後の勝負ができると知ったコトチョウは、さっそく稽古に入った。一方、ケイメイからは、「」2着の製作を依頼された。楽座街の「ヤギリ」と話し、材料「」を受け取ろう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_06 | ヤギリから、必要な材料を受け取った。「」を2着製作して、楽座街の「ケイメイ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、ヤギリに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_07 | ケイメイに、を納品した。コトチョウとコトツルは、素晴らしい舞を披露した。冒険者が作成した衣装は、ふたりの芸子の魅力を一層引き立て、「クガネをどり」は大成功に終わった。楽座街の「ケイメイ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_08 | ケイメイと話した。ふたりの芸子の勝負は、引き分けだった。コトチョウは、冒険者が仕立てた「ドレス」とコトツルから受け継いだ着物に身を包み、もてなしの心で、花街を背負っていくことだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_00 | コトチョウと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_01 | ケイメイに報告 |
| 27 | 26 | TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_02 | コトツルと話す |
| 28 | 27 | TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_03 | ケイメイと話す |
| 29 | 28 | TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_04 | ヤギリと話してを入手 |
| 30 | 29 | TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_05 | 製作手帳 クラスクエスト:を製作 |
| 31 | 30 | TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_06 | ケイメイと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_000 | Playerさん、よく来てくれました! コトチョウは、心を入れ替えて下働きに励みました。 おかげで、早くも芸子に返り咲くことになりましたよ! |
| 50 | 49 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_001 | 復帰は、年に一度の「クガネをどり」。 舞子も芸子も総出で行われる、それは華やかな舞踏公演で、 クガネ中の人々が見物に集まる、三条花街の最大の催しです。 |
| 51 | 50 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_002 | この公演で、もっとも高い評価を受けた芸子が、 一番人気として、花街を引っ張っていくことになります。 もちろん、ここ数年は、コトツルの独壇場でした。 |
| 52 | 51 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_003 | ところが、突然、コトツルが結婚のため引退を表明し、 今回の「クガネをどり」の出演を辞退してしまったのです! コトチョウの復帰が早まったのも、その影響でしょう……。 |
| 53 | 52 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_004 | コトツル不在なら、コトチョウが頂点に立つのも夢ではない! さっそく、晴れ舞台に向けて、彼女に贈り物を申し出たところ、 固辞されてしまいました……。 |
| 54 | 53 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_005 | むしろ、念願の復帰を控えた今の方が、落ち込んでいる様子。 私では、あの子が強がって本心を明かさないでしょうから、 三条花街に赴き、「コトチョウ」と話してみてもらえませんか? |
| 55 | 54 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_009 | コトチョウは、念願の復帰を控えた今の方が、落ち込んでいる様子。 私では、強がって本心を明かさないでしょうから、 三条花街に赴き、あの子と話してみてもらえませんか? |
| 56 | 55 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_010 | Playerはん、来てくれはったんどすな。 下働きをようけ気張ったおかげで、芸子に戻れそうどす。 ……せやけど、わて、もう力が湧かへん。 |
| 57 | 56 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_011 | コトツル姉さんが引退してまうんどすえ……。 子どものころ、「クガネをどり」で見た姉さんの舞に感動して、 わて、今の置屋におしかけてん。 |
| 58 | 57 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_012 | それで、姉さんの下について芸子のイロハを教わって、 終いには、姉妹の御盃まで交わしてもろて……。 しんどいこともあったけど……幸せどした。 |
| 59 | 58 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_013 | 園遊会での勝負かて、嬉しゅうて全力で気張ったのに……。 わてときたら……姉さんの足下にも及ばんかった。 |
| 60 | 59 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_014 | せやから、早いとこ姉さんと同じ舞台に立ちとうて、 下働きも稽古も気張って、やっと好機を掴んだ思うたんどす。 でも、わての夢は、もう一生かなわんくなったわ……。 |
| 61 | 60 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_015 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCYO_000_015 | (★未使用/削除予定★) |
| 63 | 62 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_015 | こんな気持ちじゃ、若旦那にも失礼やと思うて、 祝いの贈り物も、断らせていただいたんどす。 いえ……ほかのお客さんにも、花街にも失礼やわ! |
| 64 | 63 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_016 | Playerはん、今日のところは帰ってくれへんか? これからのこと、ひとりで考えさせておくれやす。 かんにんな……。 |
| 65 | 64 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_019 | これからのこと、ひとりで考えさせておくれやす。 かんにんな……。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_020 | Playerさん、 コトチョウの様子は、いかがでしたか? |
| 67 | 66 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_021 | なるほど、コトツル引退のせいで目標を見失い、 自暴自棄になってしまっているようですね……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_022 | こうと決めたら、全力で取り組むコトチョウらしい……。 そんなところが長所だと思っていましたが、 今回は短所となってしまったようです。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_023 | 舞子や芸子を支援する者を、「旦那」と呼ぶことがあります。 ですが、旦那に求められるのは、金品の援助だけではありません。 心を支えることも、旦那の甲斐性のひとつ……。 |
| 70 | 69 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_024 | Playerさん、私といっしょに、 コトツルに、引退の延期を説得してくれませんか? |
| 71 | 70 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_025 | 彼女なら、第一波止場にいるはずです。 店の者に仕事の指示を終え次第、私も合流しますから、 先に「コトツル」を訪ねてください。 |
| 72 | 71 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_029 | コトツルに引退の延期を持ちかけてみましょう。 彼女なら、第一波止場にいるはずです。 私も仕事を終え次第、合流します。 |
| 73 | 72 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_030 | あら、Playerはんやないの。 わてに、なにか用ですの? |
| 74 | 73 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_031 | コトツル! 折り入って、依頼したいことがある! |
| 75 | 74 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_032 | あらあら、えらい剣幕で、どないしはったん? 聞くか聞かんかは、内容次第どすわ。 |
| 76 | 75 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_033 | コトツル……引退を延期して、 「クガネをどり」に出てもらいたいのだ。 |
| 77 | 76 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_034 | 何かと思えば……。 結婚と引退は、もうずいぶんと延期してもろてたんどす。 わてに代わり得る芸子が、育っておらへんかったからに。 |
| 78 | 77 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_035 | せやけど、ようやっと後を任せられる芸子が現れおした。 下働きも舞も、ようけ気張るええ子がなぁ……。 そやし、ようやくわても晴れてお役御免どすわ。 |
| 79 | 78 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_036 | そのコトチョウが、今、芸の道に迷っているのだ。 だからこそ、姉芸子として厳しく指導してきた貴女に、 あの子を救ってもらいたい。 |
| 80 | 79 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_037 | なぜ、わてでなければあかんと思うんどすえ? 「旦那」であるケイメイはんに、 Playerはんかて、いはるやないの。 |
| 81 | 80 | TEXT_CLSWVR700_02435_Q1_000_000 | なぜコトツルの助けが必要? |
| 82 | 81 | TEXT_CLSWVR700_02435_A1_000_001 | コトツルは、コトチョウの目標だから |
| 83 | 82 | TEXT_CLSWVR700_02435_A1_000_002 | コトツルは、コトチョウの憧れだから |
| 84 | 83 | TEXT_CLSWVR700_02435_A1_000_003 | ………… |
| 85 | 84 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_038 | そう……コトチョウにとって、貴女は乗り越えるべき目標。 しかし、引退によって勝負の舞台が消えてしまい、 あの子は自暴自棄になってしまっている。 |
| 86 | 85 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_039 | そうです、コトチョウは貴女の舞を見て、芸子を志した。 だからこそ、最後の勝負を終えぬまま引退となれば、 あの子は心残りを抱き続けるでしょう……。 |
| 87 | 86 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_040 | いや、ここは舞子時代からあの子を贔屓にしてきた、 「旦那」である私から、説明させてもらうとしよう……。 |
| 88 | 87 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_041 | コトチョウにとって貴女は、 芸子を志した理由であり、乗り越えるべき最大の存在……。 ゆえに今、目標を見失い、自暴自棄になっているのだ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_042 | あの子に必要なのは、貴女との真剣勝負だけ……。 だからどうか最後に一度だけ、その機会を与えてやってほしい。 |
| 90 | 89 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_043 | ふたりとも、いけずやわ……。 わての最後の舞にするからには、勝負には全力で臨みますえ。 これで、あの子がまた負けたら、完全にあかんくなるやもしれんえ? |
| 91 | 90 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_044 | ……そのときは、コトチョウがそれまでの器だったということ。 中途半端な芸子が、貴女の去った花街に残ったところで、 ものの役には立たない……そうだろう? |
| 92 | 91 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_045 | ケイメイはんが、そこまで言わはるなら、よろしおす。 わても、「クガネをどり」に出させてもらいまひょ。 ただし、条件がありますえ。 |
| 93 | 92 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_046 | わてとコトチョウ、同じ舞、同じべべで勝負してもらいます。 舞は、ドマより伝わった伝統舞踊……「天女の演舞」どす。 |
| 94 | 93 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_00047 | 「天女の演舞」といえば、 巌にひきこもった天女を宴に誘う勇壮な舞……。 では、もしや用意すべき衣装というのも…… |
| 95 | 94 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_048 | ええ、ドマ風の伝統装束「」がよろしおすな。 コトチョウはもちろん、わてのべべも、 ケイメイはんのご祝儀でっせ? |
| 96 | 95 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_049 | もちろん、私からの結婚祝いとしよう。 衣装の製作は、Playerさんに依頼します。 |
| 97 | 96 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_050 | 「クガネをどり」で、ドマの伝統舞踊を披露することは稀……。 さらに衣装も揃えて、すべての条件を同じにする……。 つまり、芸の技だけで勝負を決めるということだな? |
| 98 | 97 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_051 | そうどす。 さすがは、わてを贔屓にしてくださった先代の倅さんやわ。 ほんなら、コトチョウにあんじょう伝えておくれやす。 |
| 99 | 98 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_052 | 承知した。 何から何まで、あの子のために本当にありがとう。 後は、私が魅せられたあの子の目を信じるだけだ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_053 | ほな、わてはさっそく稽古に入ります。 Playerはん、べべを楽しみにしてますわ。 |
| 101 | 100 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_054 | では、いったん店に戻りましょう。 コトチョウも呼んでおきます。 |
| 102 | 101 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_059 | Playerはん、また会いましたな。 なんや、急に若旦那に呼び出されたんどす。 わてからも話があったから、ちょうどよかったわ。 |
| 103 | 102 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_060 | これで全員揃いましたね。 コトチョウ、君を呼んだのはほかでもない。 |
| 104 | 103 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_061 | 若旦那、待っておくれやす。 わても、ふたりに話がありおす。 |
| 105 | 104 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_062 | コトツル姉さんは、わての目標……その姉さんに勝つどころか、 勝負もできひんなら、芸子を続ける意味はあらへん。 せやから、わても芸子をやめますえ……! |
| 106 | 105 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_063 | 待ちなさい、コトチョウ。 コトツルが「クガネをどり」を最後の舞台と決めたよ。 君との最後の勝負に挑むために……。 |
| 107 | 106 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_064 | それ、ほんまですの!? |
| 108 | 107 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_065 | ただし、Playerさんに依頼した、 同じ衣装をふたりで身にまとい、 ドマの伝統舞踊「天女の演舞」を披露するという条件だ……。 |
| 109 | 108 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_066 | 姉さんと、同じ衣装で同じ舞なんて……。 |
| 110 | 109 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_067 | 若旦那、わての引退はなしや……! 「クガネをどり」で、姉さんに勝って、 晴れやかに姉さんを送り出したる!! |
| 111 | 110 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_068 | フフフ、私が魅せられた、その目が戻ってきたね。 最高の舞で、コトツルの引退を祝福してやりなさい! |
| 112 | 111 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_069 | 若旦那、Playerはん、えらいおおきに!!! ほな、わて、みっちり稽古してくるわ。 |
| 113 | 112 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_070 | では、Playerさん。 「」の製作をお願いします。 必要な材料は、大天屋の番頭「ヤギリ」からお受け取りください。 |
| 114 | 113 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_071 | 純白の最高級の生地を用意しました。 コトツルの花嫁装束であると同時に、 無から再起するコトチョウのための衣装ですから。 |
| 115 | 114 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_072 | 完成したら、私まで納品をお願いします。 東方風の衣装は、貴方にとっても挑戦でしょう。 完成を楽しみにしています。 |
| 116 | 115 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_078 | では、「」の製作をお願いします。 必要な材料は、大天屋の番頭「ヤギリ」からお受け取りください。 完成したら、私まで納品をお願いします。 |
| 117 | 116 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_079 | 東方風の衣装は、貴方にとっても挑戦でしょう。 完成を楽しみにしています。 |
| 118 | 117 | TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_080 | 若旦那から、話は聞きました。 最高級の材料を用意いたしましたので、お受け取りを! |
| 119 | 118 | TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_081 | なんでも、ふたりで「天女の演舞」を披露するとか……。 舞の演目ひとつにも、細やかな心遣いが感じられます。 さすがは、長年花街の頂点に君臨してきたコトツルさんです。 |
| 120 | 119 | TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_082 | 「天女の演舞」は、巌にひきこもった天女を宴に誘う勇壮な舞で、 「もてなしの心」を表していると伝えられています。 これは宴席で客をもてなす、芸子の心意気にも通じますよね。 |
| 121 | 120 | TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_083 | はてさて、姉芸子が込めた心遣いを、 コトチョウさんは、正しくくみ取れるでしょうか? 「クガネをどり」が楽しみです……。 |
| 122 | 121 | TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_088 | コトツルさんとコトチョウさん……。 ふたりの舞が楽しみなことはもちろんながら、 貴方がこさえた東方の装束も楽しみにしていますよ。 |
| 123 | 122 | TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_089 | ついに、完成しましたか! 心待ちにしていた若旦那へ、急ぎお渡しください。 ああ、私もはやく羽衣を見たいものです……! |
| 124 | 123 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_090 | Playerさんにとっても挑戦となる、 純白の「」を、 楽しみにしています。 |
| 125 | 124 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_091 | 出来栄えは、「クガネをどり」の舞で確認するとしましょう。 私は、急ぎ、この装束をふたりに届けに行きます。 |
| 126 | 125 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_092 | Playerさんは、「クガネをどり」の会場で、 この装束に身を包んだふたりの登場をお待ちください! |
| 127 | 126 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_100 | Playerさん、よかった、間に合いました。 そろそろ「クガネをどり」の大トリ、ふたりの舞が始まります。 |
| 128 | 127 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_101 | これは……天女が降り立ったのでしょうか……? 羽衣をまとったふたりが、輝いてみえます……。 |
| 129 | 128 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_102 | ふたりで舞っていながら、 ひとつの魂かのように寸分も違わないとは……。 |
| 130 | 129 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_103 | 現世 (うつしよ)で、楽土の演舞に立ち会えた奇跡に、 歓喜の情がわき上がるばかりで、息すら忘れそうです……。 |
| 131 | 130 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_104 | もはや、勝負など無粋なことは忘れ、 永遠にこの勇壮な舞の世界にひたっていたい……。 |
| 132 | 131 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_105 | ふたりとも、お疲れさま。 鶴と蝶が誘う楽土の演舞に酔いしれさせてもらったよ。 |
| 133 | 132 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_106 | Playerはんのべべのおかげどす。 わても、本当に天女になった気分どした。 舞台では姉さんとわての区別が、よおつかんまま舞いましたわ。 |
| 134 | 133 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_107 | わてもどす……過去いちばん幸せな時間どした。 コトチョウのおかげで、最高の舞台で芸子人生を締められましたわ。 コトチョウ、わての厳しい指導に、よおついてきてくれはったな。 |
| 135 | 134 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_108 | 姉さんこそ、わてのために、ずっと気張ってくれはって、おおきに。 姉さんのもてなしに気付くの遅おなって、かんにんな。 |
| 136 | 135 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_109 | 勝負はおあいこ、姉さんに勝つ夢はまた破れてしもたけど、 わて、新しい夢ができたわ。 |
| 137 | 136 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_110 | 姉さんからもろたたくさんの心遣いを、若旦那や、 花街のお客さんへのおもてなしで返していきますえ。 |
| 138 | 137 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_111 | せやから姉さん……ようけ幸せになっておくれやす。 |
| 139 | 138 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_112 | おおきに。 これからの花街を、よろしくお頼みおす。 |
| 140 | 139 | TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_119 | ふたりの勇壮な舞を見るのは、至福のひとときでしたね。 なにより、貴方の羽衣がふたりをいっそう輝かせていました。 匠の技の真骨頂ここにあり、と心震えたものでした……。 |
| 141 | 140 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_120 | Playerさん、 今回も、素晴らしい衣装を、ありがとうございます。 |
| 142 | 141 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_121 | 勝負は引き分けでしたから、今後の花街は、 コトツルに代わり、コトチョウが背負っていきます。 コトチョウは、コトツルに並ぶ芸子と認められたのです。 |
| 143 | 142 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_122 | あの子が言うには、今後はコトツルから譲り受けた着物と、 Playerさんに仕立てていただいたドレス、 その両方に身を包み、お客さんをもてなしていくそうです。 |
| 144 | 143 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_123 | コトツルが守った伝統と、コトチョウが吹き込んだ新風、 ふたつを合わせて、花街を背負う覚悟の表れでしょう。 |
| 145 | 144 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_124 | Playerさんとの契約は、 これにて、ひとまず満了となります。 コトチョウのために、数々の傑作をありがとうございました。 |
| 146 | 145 | TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_125 | クガネにお越しの際は、大天屋にもお立ち寄りくださいね。 店の者や、コトチョウとともに、心を込めてもてなします! |
| 147 | 146 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_010 | (★未使用/削除予定★) |
| 148 | 147 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCYO_000_010 | (★未使用/削除予定★) |
| 149 | 148 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_011 | (★未使用/削除予定★) |
| 150 | 149 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCYO_000_011 | (★未使用/削除予定★) |
| 151 | 150 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_012 | (★未使用/削除予定★) |
| 152 | 151 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCYO_000_012 | (★未使用/削除予定★) |
| 153 | 152 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_013 | (★未使用/削除予定★) |
| 154 | 153 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCYO_000_013 | (★未使用/削除予定★) |
| 155 | 154 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_014 | (★未使用/削除予定★) |
| 156 | 155 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCYO_000_014 | (★未使用/削除予定★) |
| 157 | 156 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_016 | (★未使用/削除予定★) |
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| 159 | 158 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_019 | (★未使用/削除予定★) |
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| 164 | 163 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_061 | (★未使用/削除予定★) |
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| 180 | 179 | TEXT_CLSWVR700_02435_BANTOU_000_088 | (★未使用/削除予定★) |
| 181 | 180 | TEXT_CLSWVR700_02435_BANTOU_000_089 | (★未使用/削除予定★) |
| 182 | 181 | TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_106 | (★未使用/削除予定★) |
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