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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_00ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
21TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_01アリアが「」にかかわる夢を見たという。真相を確かめるため、イシュガルドの神聖裁判所へと向かい、「シ・ルン・ティア」と話そう。
32TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_02シ・ルンが大妖異リリスを封じた匣(はこ)の所在を調べてくれるという。イシュガルドのラストヴィジルで「アリア」と話そう。
43TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_03リリスの匣の所在が判明した。クルザス中央高地のウィッチドロップ付近で「シ・ルン・ティア」たちと合流しよう。
54TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_04シ・ルンたちと合流した。ウィッチドロップの谷底でを調べ、敵が現れたら討伐しよう。
65TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_05リリスの匣らしき魔器を発見したが、妖異の妨害を受け、開けることができなかった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」に相談しよう。
76TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_06シ・ルンに相談した。もしかすると、アリアなら開けられるかもしれないという。ウィッチドロップの「アリア」と話そう。
87TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_07封印された匣から大妖異リリスが出現し、いずこかへとアリアを拐っていった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」と話そう。
98TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_08すべては1000年を超す歳月を費やした、リリスの遠大な奸計であった。アリアは、リリスの魂の依代……新たなる「器」にされようとしている。イシュガルドの上層へと戻り、建国十二騎士像付近の「シ・ルン・ティア」と話そう。
109TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_09シ・ルンと話した。彼は囚われたアリアの居場所を、何としても探りあてるつもりのようだ。大妖異リリスが仕組んだ定めに抗うべく、決戦の時にそなえよう。 ※赤魔道士のレベルが70以上になると、建国十二騎士像付近のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
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2423TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_23
2524TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_00イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す
2625TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_01アリアと話す
2726TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_02ウィッチドロップ付近でシ・ルン・ティアと合流
2827TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_03を調べ、敵が現れたら討伐
2928TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_04シ・ルン・ティアと話す
3029TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_05アリアと話す
3130TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_06シ・ルン・ティアと話す
3231TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_07イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す
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4948TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_000いろんなことがいっぺんにわかって、びっくりしましたけど、 でも、希望も見えてきました……!
5049TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_001次は、リリスを封じたという匣 (はこ)を、 見つければいいんですよね……!
5150TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_030実はな、Player…… アリアが何とも不思議な夢を見たらしい。 ……アリア、説明してくれるか?
5251TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_031はい……それが、いやに生々しい夢で。 「」を書いた人が、 つかまったときのことみたいなんです。
5352TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_032その人は隠れ家に、黒地に紫の模様が入った、 棺桶みたいな匣 (はこ)を、大事にしまってました。
5453TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_033だけどある日、異端審問官が押し入って、 神聖裁判所というところへ、連れていかれたんです……。 隠していた匣も、そのとき没収されたようです。
5554TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_034棺桶のような匣とは、マハで使われていた魔器だな。 まるで、過去のできごとをそのまま見たような夢だ。
5655TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_035禁書の話を聞いて、悪い夢を見ただけかもしれませんけど……。
5756TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_036ほかに、あてがあるわけでもないんだ。 イシュガルドの「神聖裁判所」へ向かうとしよう!
5857TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_060あ、先輩……! 事件の記録を見せてもらうために、師匠が交渉中なんですけど……。
5958TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_070コホン……。 貴方は、この方々の何ですかな?
6059TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_090おう、Player……! 事件の記録を閲覧したいんだが、許可が下りなくてな。 お前からも何か言ってくれよ。
6160TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_91おや……かの英雄殿と、同じ名を持つ冒険者とは……。 ハッ、いえ…………もしやそのお姿……英雄殿ご本人では!?
6261TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_92これはこれは、失礼をば……! 救国の大英雄のご依頼とあらば、最優先でお調べいたします! 奇妙な手記を遺した、殺人鬼のことでしたな?
6362TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_93ただ、なにぶん古い裁判記録。 少しお時間をいただく必要がございますが……。
6463TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_094……おーい。 Playerの名前が出たとたん、 態度が露骨に変わったぞ……!?
6564TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_095オレがここに残って、調査につきあおう。 お前はアリアを連れて、街の案内でもしてやってくれ!
6665TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_096ここにいても、あまりお役に立てませんし…… お言葉に甘えることにします。 わたし、「ラストヴィジル」ってところへ行ってみたいです。
6766TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_100お前、本当にイシュガルドの英雄なんだな! 現地を訪れて、あらためて実感したぜ。
6867TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_110これはこれは、英雄殿! 調査対象の絞り込みのため、シ・ルン殿に、詳細など伺いたく。 ……いましばらく、お待ちのほどを。
6968TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_150あっ、先輩……! 実はこの場所なら、イシュガルドの街が一望できるって聞いて、 いちど、来てみたいって思ってたんです!
7069TEXT_JOBRDM680_02586_Q1_000_155何と答える?
7170TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_156街を見るのが好き?
7271TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_157……やっぱり、高いところが好き?
7372TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_160はい! 初めて見る街の景色を、まるごと目に焼きつけておきたいんです。 からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから……。
7473TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_165はい、眺めのいいところは好きですよ! ……本当は、「やっぱり」ってどういう意味ですか!? って聞きたいんですけど、いまは追究しないでおきますね。
7574TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_166…………初めて見る街の景色だから、 こうやって、まるごと目に焼きつけておきたいんです。 からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから。
7675TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_170先輩に助けられたとき、わたし……自分が誰かもわからなくて、 どこにも居場所がなくて、 「わたしはどこにもいない」……そう感じてたんです。
7776TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_171だけどいま、わたしの記憶の箱は、からっぽじゃありません。 短い時間だけど、先輩を追って修行に励んでた思い出が、 わたしをわたしにしてくれるんです。
7877TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_172だからもういちど、赤魔道士の道を歩みたい。 ……それがわたしにとって、「抗う」っていうこと。 赤魔法が、わたしにくれた力なんです。
7978TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_173……Player、アリア! リリスの匣のある場所がわかったぞ!
8079TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_174アリアが夢で見たのと同じ匣が、押収されていたらしい。 当時の審問官たちは、異様な魔力を感じて谷底に投げ捨てたそうだ。
8180TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_175場所は、クルザス中央高地の「ウィッチドロップ」。 妖異の巣窟と聞く……覚悟を決めて、乗り込むとしようぜ!
8281TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_180谷底から……とても凶々しい力を感じませんか? リリスの匣から、邪悪な気が発せられているんでしょうか……。
8382TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_210妖異がうようよと集まってる……。 リリスの魔力に、呼び寄せられているとでもいうのか?
8483TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_211「ウィッチドロップ」の谷底に降りたら、 ふた手にわかれて、雪を掘り起こそう。
8584TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_212アリア……お前は大丈夫か? たしか、死霊のたぐいが苦手だったはずだが。
8685TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_213だ、大丈夫です…………こわくないです、よ……? ガイコツとか、幽霊とかじゃ、ないから…………こわくないです。 こわくないです。
8786TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_2143回も言われると、逆にこっちが心配になるんだが? ま、魔法も使えないことだし、オレたちから離れないことだ!
8887TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_230100年前は、こんな豪雪地帯じゃなかったはずだ。 霊災の前なら、もっと楽に見つかったろうにな!
8988TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_240お化けじゃないから、こわくないです……。 こわくないです!
9089TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_250雪の下には、何も埋まっていないようだ……。
9190TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_255雪の中に、凶々しい気を発する匣が埋もれている……!
9291TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_260(-????-)我が血族ならざる者に、その封印は解けぬ……! 下僕どもよ……その者を追い払え!
9392TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_270え……リリスを封じた匣が、見つかったんですか!? すぐに師匠に伝えましょう!
9493TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_280雪の下から、それらしい魔器を見つけたって!? よくやったぞ、Player……!
9594TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_281何者かの声が聞こえて、妖異に襲われたと。 「我が血族」にしか解けない封印……声の主は、リリスか?
9695TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_282……わたしが開けてみます。 それが本当なら、わたし以外には解けないはずですから。
9796TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_283わかった……アリア、頼む。 Player、その場所へ案内してくれ。
9897TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_285こいつが問題の魔器だな……なるほど、異様な気を発してやがる。 リリスが封じられていても、何の不思議もない……!
9998TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_290これが、先輩の見つけたリリスの匣ですね……? 開けられるかどうか、試してみます。
10099TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_291立ちのぼる、この妖気……只者じゃない。 気をつけろよ、アリア。
101100TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_292Player、準備はいいな? 不完全な状態とはいえ、リリスは妖異の女王とまで呼ばれた大物だ。 覚悟しておけ!
102101TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_300大妖異…………リリス!
103102TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_301くっくっく……待ちわびておったぞ。 忌まわしき匣 (はこ)より我が身を解き放つ、この時を……!
104103TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_302ついに、1000年を超す大計が成る……! 人の子よ、その身体を差しだせ。 そして、新たなる魂の器……我が依代 (よりしろ)となれ!
105104TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_303……依代だと? アリアの身体を、乗っ取るつもりか!
106105TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_304然り……すべては、我の導いためぐりあわせ。 まずは我が血を宿す者の心に、夢を通じて語りかけ、引き合わせ、 一代また一代と、その血を濃くしていった……。
107106TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_305やがて、依代にふさわしき力を持つ者が現れはじめ…… 我は血族のひとりに、最も有望な「器」を探す役割を任じた。 かの者は自分では気づかぬまま、その役をしおおせた。
108107TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_306…………! ランバードのことか!
109108TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_307然り……聞け、依代よ……我が愛しき「器」よ…… 汝の父母が惹かれあい、汝という子をなしたことも…… 汝が天涯孤独となったことも……すべては、我が導き。
110109TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_308だめだ、耳を貸すな!
111110TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_309来るがよい……定めには逆らえぬ。 汝は「究極の器」となるべく、「作られた」人の子なのだ……!
112111TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_310…………ずっと前から、決められていたの? わたしが生まれたことも……両親が出会ったことも…… 叔父さまが…………亡くなったことも……?
113112TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_312善い子だ……。
114113TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_313アリア…………!
115114TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_360…………クソッ! 最後の瞬間、アリアは明らかに、リリスの声に操られていた。 血族の心に語りかけ……操る妖異だと…………!?
116115TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_361ここへ来るきっかけになった、アリアの見た夢……。 あれもリリスが見せたものだったんだろう。 この日のために、1000年以上かけて準備したというのか……?
117116TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_362だが……まだ、アリアの身体が乗っ取られたわけじゃない! 魂を移し替えるには、再召喚に匹敵する儀式が必要なはず。
118117TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_363それまでに、リリスが逃亡した場所をつきとめるぞ。 出直しだ…………イシュガルドの上層へ戻ろう。
119118TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_390リリスは言った……アリアは1000年を超す大計によって、 新たな器となるべく作られた子……その定めには、逆らえないと。
120119TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_391…………アリアを、定めから救いだそう。 「抗う力」を信じて、赤魔道士になったアリアのために。
121120TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_392そのためには、アリアがどこへ連れ去られたのか、 まずは、それをつきとめないとな。 残された猶予は、決して多くはない……。