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| 1 | 0 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_00 | 赤誠組屯所のマコトは、何やら慌てているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_01 | マコトから、コンゴウが切腹してしまったと聞いた。弔う間もなく、大老が来ているというので、港の警備を頼まれた。クガネの小波止場にある「」で見渡そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_02 | で見渡したが、不審なものは見当たらなかった。小波止場の「」で再度見渡そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_03 | で見渡したところ、を見つけた。小波止場の「」を拾おう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_04 | を拾った。お守りにはべったりと血が付着していた。小波止場の「マコト」に「」を渡そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_05 | マコトにを渡したところ、お守りはコンゴウの物だという。マコトはコンゴウがウゲツ一派に殺されたと考え、シデンに一派が侵入していることを進言するようだ。クガネのラザハン大使館へ向かった「マコト」と合流しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_06 | マコトと合流した。シデンが不在だったことから、マコトは大老が廓にいると考えたようだ。クガネの三条花街入口へ向かった「マコト」と再度合流しよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_07 | マコトと合流したところ、シデンが刀を抜いて廓へ向かおうとしていた。ウゲツ派の間者はシデンだった。戦いとなり、ほかの裏切り者たちも現れたが、死んだと思われたコンゴウが仲間とともに駆けつけてくれた。冒険者はシデンを倒した。クガネのシデンを包囲しよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_08 | 敗北したシデンは自刃するのだった。赤誠組屯所の「コンゴウ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEQ_09 | コンゴウと話した。彼は冒険者に刃を向けたことを謝り、たとえ上が腐敗していても平和を護ると語った。コンゴウから、今後も赤誠組への協力をするよう頼まれた。折を見てまた、マコトを訪ねよう。 ※侍のレベルが68以上になると、赤誠組屯所のマコトから次の侍クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_00 | で見渡す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_01 | で再度見渡す |
| 27 | 26 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_02 | を拾う |
| 28 | 27 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_03 | マコトにを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_04 | マコトと合流 |
| 30 | 29 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_05 | マコトと再度合流 |
| 31 | 30 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_06 | マコトと再度合流 |
| 32 | 31 | TEXT_JOBSAM650_02568_TODO_07 | コンゴウと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_000 | Player殿、一大事です! 局長が……コンゴウさんが…… |
| 50 | 49 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_000 | 切腹してしまったのです……! |
| 51 | 50 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_001 | ウゲツを捕らえられぬまま、多くの仲間を殺されたことを詫びる、 という旨が認められた文が、遺体の側に置かれていたそうです。 |
| 52 | 51 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_002 | 大老の遊説の折とあって、局内は混乱しています。 局長の葬儀もままならず、副局長のシデンさんが、 局長代理に就任し、警備の指揮を執ることになりました。 |
| 53 | 52 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_003 | 大老は幕府の重鎮、ウゲツの格好の標的です。 私は一派の潜入を監視するため、港の警備を任されています。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_004 | こんな役回りをお願いするのは、忍びないのですが、 どうか、Player殿も、 私と一緒に「小波止場」で見回りをお願いしたい。 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_005 | かたじけなく存じます! どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください! |
| 56 | 55 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_008 | Player殿も、「小波止場」の見回りをお願いします。 どんな些細なことも見逃さず、何かあればご報告ください! |
| 57 | 56 | TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_010 | 特に不審なものは見当たらないようだ……。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_011 | (★未使用/削除予定★) |
| 59 | 58 | TEXT_JOBSAM650_02568_SYSTEM_000_012 | 桟橋に「血のついたお守りらしき物」が落ちているようだ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_020 | 何か不審なものでも見つけましたか? |
| 61 | 60 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_021 | ですか、確かに穏やかではないですね……。 それにしても、このお守り……どこかで……。 |
| 62 | 61 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_022 | そうだ……! これは、局長のコンゴウさんのお守りです! 間違いありません、いつも大事に首から下げていました。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_023 | しかし、局長は切腹したはずなのに、 どうしてこれが、こんなところに……? |
| 64 | 63 | TEXT_JOBSAM650_02568_Q1_100_020 | 何と言う? |
| 65 | 64 | TEXT_JOBSAM650_02568_A1_100_021 | 局長の遺体は見たのか? |
| 66 | 65 | TEXT_JOBSAM650_02568_A2_100_022 | 切腹する前にここで落としたのでは? |
| 67 | 66 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_026 | いいえ……少なくとも私は……。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_027 | しかし、切腹しようとする人がこんなところに……? 局長は頑固ですが、何よりも侍の大義を重んじる方。 切腹を決めたのなら、迷われたりは……。 |
| 69 | 68 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_028 | そもそも、誰よりも大義を重んじるあの方が、 我々を置いて切腹するなんてことが……。 |
| 70 | 69 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_024 | まさか……局長の切腹はでっち上げ? コンゴウさんは……ウゲツ一派に殺された? |
| 71 | 70 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_025 | そんな……。 もしそうだとしたら、赤誠組の内部に、 ウゲツ一派がいるということになります! |
| 72 | 71 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_026 | (★未使用/削除予定★) |
| 73 | 72 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_027 | 急いで「ラザハン大使館」で警備するシデンさんに、 大老の身辺警護の強化を進言しましょう! |
| 74 | 73 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_030 | 副局長でしたら、ここにはいません。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERB_100_031 | ウゲツ一派が来たら、叩き斬ってやるぜ。 |
| 76 | 75 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERC_100_032 | 大老は僕たち赤誠組が、命を賭けて護ります。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_030 | なぜ、シデンさんはここにいないのだ……? |
| 78 | 77 | TEXT_JOBSAM650_02568_SEKISEITAISOLDIERA_100_033 | なぜって……ほら……あの噂はご存じでしょう? 例の大老のご立派な趣味ですよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_034 | まさか、あの噂は本当だったというのか……? |
| 80 | 79 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_031 | 大老は無類の芸子好きで、公務と偽って、 各地の廓を巡っているという、まことしやかな話があるのです。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_032 | それが本当だとしたら、大老がいるのは「三条花街」! きっと、シデンさんもその警護に……。 急いで向かいましょう! |
| 82 | 81 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_040 | シデン……さん? |
| 83 | 82 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_041 | 君たち、なぜこんなところに……? 港の警備はどうしたのだ? |
| 84 | 83 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_042 | やはり、大老はラザハン大使館ではなく、 三条花街の廓にいるのですね……。 |
| 85 | 84 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_043 | そうか、君も知っていたのか……。 ならば話が早い、ここは私が警備しておくから、持ち場に戻れ。 |
| 86 | 85 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_044 | お待ちください、シデンさん。 曲者がいたわけでもないのに、なぜ刀を…… |
| 87 | 86 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_045 | なぜ刀を抜かれていたのですか? |
| 88 | 87 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_046 | …………。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_047 | (★未使用/削除予定★) |
| 90 | 89 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_048 | ……やはり君は厄介な奴だな。 あのとき、紅玉海で片づけるはずだったんだがね……。 |
| 91 | 90 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_049 | 訪ねてきた異国の君も、ついでに始末しようとしたんだが…… ムソウサイの弟子を侮ってしまったようだ……。 |
| 92 | 91 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_050 | 局長の親友だったあなたが、どうして……!? |
| 93 | 92 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_051 | 私の生まれは貧しい農村でね……。 村民は大名の圧政に苦しんでいたが、刃向う者はいなかった。 しかし、重い年貢に耐えかねた私の両親は、お上に異を唱えたんだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_052 | するとだよ……たちまち両親は捕えられて、 見せしめに、火あぶりにされてしまったのさ……。 |
| 95 | 94 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_053 | 為す術もなく、焼かれる父と母を見つめながら、誓ったんだ。 いつか、この不条理な世を変えてやろうとね……。 そして私は、剣術を学び赤誠組に入った。 |
| 96 | 95 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_054 | だが、赤誠組は所詮、大名の御用聞きでしかなかった。 やることと言えば、岡っ引きと大差ない市中の見回りばかり。 |
| 97 | 96 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_054 | 何が侍だ、何が大義だ……。 そんなものでは、世の中は何も変えられないッ! |
| 98 | 97 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_055 | そんなときに、ウゲツ様と出会って目覚めたんだ。 世を変えるには、この国の根本から覆さねばならぬと……。 |
| 99 | 98 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_055 | すなわち、幕府を討つほかないんだとね! |
| 100 | 99 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_056 | ……不幸な境遇はお察しします。 しかし、幕府を倒したところで、戦乱の世に戻るだけです! |
| 101 | 100 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_057 | ハハハ……願ってもないことだ。 故郷の暮らしは、乱世のそれと変わらぬ悲惨さだったよ。 ひんがしの国は、今一度、戦乱の世からやり直すほかない! |
| 102 | 101 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_058 | な、なんてことを……。 そんな世になど……させるわけにはいかない! |
| 103 | 102 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_059 | やれやれ……刀を交えるほかないようだね。 だが、天下の赤誠組が、町人行き交う街中で、 大立ち回りを繰り広げるっていうのかい……? |
| 104 | 103 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_059 | くッ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_060 | すぐそこの、松葉門外広場で相手となろう。 幸い、隊士たちは警備に出ていて、邪魔もされぬ。 まったく、君たちには面倒をかけられる……。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_070 | ……終わりだ、シデン。 観念して、お縄を頂戴しろ。 |
| 107 | 106 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_100_070 | フフフ……何も終わってなんかいない。 ひんがしの国の悪夢は……これからなのさ……。 |
| 108 | 107 | TEXT_JOBSAM650_02568_SHIDEN_000_071 | ウゲツ様……万歳!! |
| 109 | 108 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_072 | ……自刃しおったか。 修羅に堕ちた、かつての友よ……次はあの世で会おうぞ。 |
| 110 | 109 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_073 | 局長、よくぞご無事で。 いったい、今まで何があったというのですか……? |
| 111 | 110 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_074 | いや……その前に礼を言わせてくれ。 |
| 112 | 111 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_075 | Player殿、この度の助力に感謝する。 そして、先日の無礼を心より詫びたい。 |
| 113 | 112 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_075 | 私からも、改めてお礼を言わせてください。 Player殿がいなければ、 今頃、どうなっていたことか……。 |
| 114 | 113 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_076 | しかし、まさかシデンに命を狙われようとはな……。 |
| 115 | 114 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_076 | 私たちは、局長が切腹されたと聞かされていました。 |
| 116 | 115 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_077 | ガッハッハ、あまりにも事実とかけ離れた戯言よな……。 ウゲツ一派を捕らえぬまま、切腹するなど、 それこそ侍の大義に反することだ……。 |
| 117 | 116 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_078 | さて、事の顛末はというと……。 真夜中にシデンから、話があると港に呼び出され、 向かったところ、間髪入れず斬りつけられたのだ……。 |
| 118 | 117 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_079 | 奴の刀の切っ先がワシのお守りに絡んだおかげで、 なんとか致命傷とはならず、海へ転げ落ちたのだ。 あとは、息の続く限りの我慢比べよ……。 |
| 119 | 118 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_078 | それで遺体もなく、シデンは切腹などという嘘を……。 |
| 120 | 119 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_079 | そして、シデンのほかにも、局内にウゲツ一派がいると知り、 私はあえて屯所に戻らず、潜伏しつつ奴らを探ることにしたのだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_080 | 大老も無事で、裏切り者も討つことができた。 話の続きは、シデンの亡骸を運び「屯所」へ戻ってからにしよう。 |
| 122 | 121 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_100_081 | Player殿、 この度の助力、重ねて礼を申すぞ。 |
| 123 | 122 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_000_085 | まさか、シデンさんがウゲツ一派だったなんて……。 私にはまだ、どう受け止めたらいいのかわかりません。 |
| 124 | 123 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_090 | 我らの窮地に助力せんと、遠い異国から駆けつけてくれたというに、 あろうことか、ワシはそなたに刃を向けてしまった。 |
| 125 | 124 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_091 | ましてや、身内の間者にすら気づかぬとはな……。 己の愚鈍さを痛感した次第だ。 |
| 126 | 125 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_091 | しかし、これで赤誠組の内部に潜んでいたウゲツ一派は、 一掃できたということですね。 |
| 127 | 126 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_093 | うむ、局内で捕らえた者から、一派への誘いの手口や、 一派へ属する者たちのことも、洗いざらい聞き出せた。 |
| 128 | 127 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_094 | 誘いを断った者たちは、紅玉海の一件のように殺されたようだ。 志を貫いた隊士たちの無念を思うと、胸をえぐられる……。 |
| 129 | 128 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_094 | 肝心のウゲツの行方は判明したのでしょうか? |
| 130 | 129 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_095 | あやつは、紅玉海を渡った先、ヤンサの地に潜んでいるようだ。 しかし、詳しい潜伏先までは、まだわかっておらぬ……。 |
| 131 | 130 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_095 | それにしても……大老は我々の苦労など知らず、 廓で豪遊されていたとか……。 果たして、我々は平和を護ったと言えるのでしょうか? |
| 132 | 131 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_096 | ……天下泰平に見えるこの国だが、 諸国の大名たちは、未だに国盗りの隙を覗っている。 大老が、彼らの間を巧みに取り持っていることも事実なのだ。 |
| 133 | 132 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_097 | この国のお上が腐敗しているのは、百も承知のこと。 ワシは、それでもなお、尊き平和を護ることこそ、 侍の大義だと信じておる。 |
| 134 | 133 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_098 | 大義を持つ、異国から来た誠の侍よ。 ……是非とも、今後も赤誠組に協力をお頼み申す。 |
| 135 | 134 | TEXT_JOBSAM650_02568_MAKOTO_100_099 | 私からも、お頼み申します。 やはり、貴方を弟子にとった、 ムソウサイ様の目に、狂いはありませんでした。 |
| 136 | 135 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_099 | (★未使用/削除予定★) |
| 137 | 136 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_092 | (★未使用/削除予定★) |
| 138 | 137 | TEXT_JOBSAM650_02568_KONGO_000_100 | (★未使用/削除予定★) |