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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDA410_02509_SEQ_00明けの玉座のバートゥは、冒険者たちをまじまじと見つめている。
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2524TEXT_STMBDA410_02509_TODO_00バートゥと話す
2625TEXT_STMBDA410_02509_TODO_01オロニル族の槍兵と話す
2726TEXT_STMBDA410_02509_TODO_02を入手
2827TEXT_STMBDA410_02509_TODO_03バートゥにを渡す
2928TEXT_STMBDA410_02509_TODO_04マグナイと話す
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4948TEXT_STMBDA410_02509_LYSE_000_000わかる……わかるよ、アタシ……。 この人、ウリエンジェと同じ、 会話のやりとりが難しいタイプだ……!
5049TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_005先程の殺気…… 伊達で玉座にふんぞり返っているわけではないようだ。
5150TEXT_STMBDA410_02509_GOSETSU_000_010男が人前で、愛だなんだと、軽々しく口にしようとは…… オロニル族では認められていようが、拙者には解せぬ。
5251TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_020聞け……! 我らが長兄は、お前たちを単なる物種と扱わず、 ゼラの戦士の一員として、オロニル族に貢献することを許した。
5352TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_021これは大変栄誉なことである。 喜びを噛みしめながら、労働を献上するがいい。 では、さっそく…………
5453TEXT_STMBDA410_02509_LYSE_000_022ちょっと待って。 少し気になってたんだけど…… 「長兄」って呼ぶってことは、あなたは族長の弟なの?
5554TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_023我らオロニル族においては、 もっとも強き者が長兄として特に敬われる。 ほかの者は、皆ひとしく弟妹だ。
5655TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_024くだらない質問で話の腰を折るな。 ……では改めて、仕事を与えるぞ。
5756TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_025お前は、妹たちとともに家畜の乳搾りを。 合戦に出る戦士たちは、たっぷり滋養をとらねばならん。 乳酒やバター、チーズを作るのも、大切な準備だ。
5857TEXT_STMBDA410_02509_LYSE_000_026……まあ、それくらいなら。 ここはおとなしく手伝うことにするよ。
5958TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_027そっちのデカい男は……ふむ、老人だったか…… では、兵装の手入れを命じる。 詳しくは、よろず屋に尋ねよ。
6059TEXT_STMBDA410_02509_GOSETSU_000_028拙者、細々とした仕事は苦手でござる。 だが、致し方なし……精進するといたそう。
6160TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_029では次、そこの不遜な髭男だが…………
6261TEXT_STMBDA410_02509_DAIDUKUL_000_030……これの働きぶりは、我々ブドゥガが見定めよう。 よいだろうか、もちろんよいな。
6362TEXT_STMBDA410_02509_DAIDUKUL_000_031オロニル族は黄を纏い、我々ブドゥガは緑を纏う。 外で荷運びをしている、緑衣の者に声をかけよ。 いくらかの仕事を分け与えよう。
6463TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_032おう、そうか! ではこの機会に、ブドゥガ族について学ぶとしよう。 兵法や戦力についても教えてくれると、助かるのだがなぁ!
6564TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_033……残ったお前には、直接仕事を説明してやろう。 ひとまず、外に来い。
6665TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_040来たか……。 ところでお前、名は何という?
6766TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_041……では、Player。 お前には、この「明けの玉座」の真下にある湖に向かい、 湖底から「」を集めてきてもらう。
6867TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_042「」は、戦に不可欠な薬の材料…… そうだな、8つもあれば、十分な備蓄が作れるだろう。
6968TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_043……ああ、訴えずともわかるぞ。 湖に潜るなんて恐ろしいと、怯えているのだろう?
7069TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_044水中は、太陽神アジムの手も、月神ナーマの手も届かない、 この世ならざる世界だからな……。 だが、長兄に捧げる働きは、それほどのものでなければ!
7170TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_045では、番兵には話を通しておく。 声をかけて下へ降り、「」集めに従事せよ。 終わったら、ここへ戻ってくるんだぞ。
7271TEXT_STMBDA410_02509_THEDAWNTHRONEUPPERKEEPER_000_050はいはい、話は聞いてるよ。 ここから入って、下へどうぞ。 ……生きてこの世へ戻ってこれるといいね。
7372TEXT_STMBDA410_02509_SYSTEM_000_051「明けの玉座」から下りますか?
7473TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_060…………!? お、お前、まさかもう「」を集めて来たのか!?
7574TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_061あ、ああ、確かにこれで間違いない……。 なんて恐れ知らずな戦士なんだ……。
7675TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_062おかげで、麻痺薬を作ることができる。 合戦では、それを使って、ほかの部族の足止めをするのだ。
7776TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_063合戦の勝者となるのは、 「無垢の土地」と呼ばれる場所に、最初に立った部族…… しかし、その場所がどこになるかは、開戦までわからない。
7877TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_064我々は、もっとも早く「無垢の土地」に達するため、 薬もしかり、あらゆる手段を備えておくのだ!
7978TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_065……今回のお前の働きは、十分な貢献といえるだろう。 さっそく玉座に参上し、長兄に恩寵をこいねがうがいい。
8079TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_070戻ってきているのは、わしとそなただけのようだな。
8180TEXT_STMBDA410_02509_BAATU_000_075長兄に拝謁する前に、服はきちんと乾かせよ。 水底の気を纏ったままでは、縁起が悪かろう。
8281TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_080ほう……。 その男に続き、お前が戻ってきたか。
8382TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_081そなたは、何を任されたんだ? わしの方は、えらく簡単な仕事でな。
8483TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_082ただ荷運びの手伝いをさせられただけだった。 見物のブドゥガ族が、ぞろぞろついてくるものだから、 多少やりにくくはあったがなぁ。
8584TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_083……湖底から、を? なるほど、それはいい働きであったといえよう。
8685TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_084族長殿、そなたは働けば応えると言っておったが、 わしらが仕事を果たし、報酬として帰ることを望んだ場合…… それは聞き入れられるのだろうか?
8786TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_085もとより、お前たちを仲間に引き入れるつもりはない。 そして、働きに対等な恩寵を与えなければ、 神の子の度量も問われようというもの。
8887TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_086ゆえに、その問いには、無論であると答えよう。 ただし、今の働きでは到底足りないがな。
8988TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_087……では、そなたらオロニル族について、 もう少し学ばんとするのは、許されるか?
9089TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_088いやな、ここに来てから、疑問に思っておったことがあるのだ。 彼らは太陽神の子を名乗っているが、 以前テムルン婆から聞いた、アウラ族の神話はこうだ……。
9190TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_089世界を創りし、太陽神アジムと月神ナーマ。 二柱の神は、世界の支配をめぐって対立し、 代理闘士として、ふたりの人を生みだした……。
9291TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_090それが、最初のアウラ族。 太陽神の生みだした「明けの父」と、 月神の生みだした「暮れの母」と呼ばれる男女だったという。
9392TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_091父母はしばし戦いを続けたものの、やがて和解。 その様子を見届けた神は天に去り、地上は人のものとなった。
9493TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_092「明けの父」の血が濃い者は、白きアウラ・レンとして増え、 「暮れの母」の血が濃い者は、黒きアウラ・ゼラとして栄えた。 ……そして、今に至るのだと。
9594TEXT_STMBDA410_02509_HIEN_000_093しかし、オロニル族はアウラ・ゼラでありながら、 太陽神アジムの子であると言うではないか。 これでは矛盾だ、得心がいかん!
9695TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_094……帰りたいと言っておきながら、 無知のまま帰るつもりはないということか。
9796TEXT_STMBDA410_02509_MAGNAI_000_095だがよい、ここにいる間、一族について知ることを許す。 余輩らの神話こそが真なる創世譚…… 知って、その尊きを刻むがいい。
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