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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_00モル・イローのヒエンは、静かに決意を固めたようだ。
21TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_01モル族の仲間たちと、大いに勝利を喜んだ。族長たちに挨拶をしてからヤンサに戻ることになった。アジムステップの明けの玉座にいる「マグナイ」と話そう。
32TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_02マグナイと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップのドタール・カーにいる「サドゥ」と話そう。
43TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_03サドゥと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップの、ヤンサに続く洞窟前にいる「シリナ」と話そう。
54TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_04シリナから、餞別の品を受け取った。草原のアウラ族たちが、それぞれ新しい季節に向かって歩みだしたように、冒険者たちの戦いもまた、新たな局面へと動き出すだろう。その果てに、苦難の終わりと自由の始まりを告げる、紅蓮の解放者となることを目指して。
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2524TEXT_STMBDA418_02517_TODO_00マグナイと話す
2625TEXT_STMBDA418_02517_TODO_01サドゥと話す
2726TEXT_STMBDA418_02517_TODO_02シリナと話す
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4948TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_000見てたよー? 大人気だったね、Player!
5049TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_005父の背を見て子が育ち、先達の背を追って後輩がゆくように、 あの者らは、きっとおぬしを目指すことでござろう。
5150TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_020っつ……傷を負ったが、なに、問題ない……。 子どもたちが、薬草をとってきてくれるそうだ。
5251TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_021だが、あと少し戦いが長引けば、 生きて戻ってきていなかったかもしれない。 ……ありがとう。
5352TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_030さて……まだ勝利の余韻に浸っておりたいところだが、 皆の喜ぶ顔を見ることはできた。 わしらは、そろそろ次に進まねばならん。
5453TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_031……そのようね。 ヒエン、みなさん…… 今一度、あなたたちとの出会いに感謝を。
5554TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_032いや、感謝をするのはこちらでござる。 モル族なくては、アウラ族の協力を得られなかったばかりか、 若の命さえ危うかったかもしれぬ。
5655TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_033改めて、ドマの民として、お礼申し上げる。 そして、これからもよろしく頼むでござる!
5756TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_034もちろんです! 今度は私たちが、できるかぎり力になりますから!
5857TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_035……あっ、そうだ。 今後のことも考えると、アジムステップとヤンサを繋ぐ道を、 使えるようにした方がいいかもしれませんね。
5958TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_036紅玉海を経由するよりも早いのですが…… ドマの戦火が激しくなってからは、 ドタール族によって、封印が施されているんです。
6059TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_037ほう、確かに封印を解くなら今だな。 ドタール・カーに行って、頼んでおくとするか。
6160TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_038ついでに、明けの玉座に寄ってもよいか? あの気高き族長とも、今後について少し話しておきたくてな。
6261TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_039うーん……。 同盟を組んだとはいえ、合戦の直後だよ? アタシたちがあっちの拠点を訪ねても平気かな……。
6362TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_040……リセさん。 私たち草原のアウラ族は、戦いを繰り返しながらも、 長い間、この暮らしを続けています。
6463TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_041今回も、合戦によって多くの血が流れ、 大地は赤く染まりました……。
6564TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_042だけど…… 赤は、昼と夜を入れかえる色。 終わりの色にして、新しきを始める色。
6665TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_043私たちは、流した血と因縁を過去にして、 新しい季節へと歩みだすんです。 殺されたところから生まれよと、最初の父母が言ったように。
6766TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_044だから……きっと大丈夫です!
6867TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_045……そっか! じゃあ、ふたつの部族のところに寄って、ヤンサへ帰ろう。 まずは「明けの玉座」だね!
6968TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_046はいっ! お見送りも兼ねて、途中までご一緒させていただきますね。
7069TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_050本当に、すんなり通してもらえちゃった!
7170TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_055さて、気高き族長殿の機嫌がよいといいのだが。
7271TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_060ふむ……人が減ったか……。
7372TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_065族長さんと、きちんとお話しするのははじめてで……。 少し、緊張します……。
7473TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_070また、いつでもいらっしゃい。 明るき星がいつまでも天に輝き、地の人を導きますように……。
7574TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_075そうか、出立か……。 また会うときまで、達者でな。 俺も養生しておこう。
7675TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_080フン……余輩は今、気分が悪い。 それでもなお拝謁を許しているのだ、簡潔に要件を述べろ。
7776TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_081あ、相変わらず偉そうだなぁ……。
7877TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_082偉そうではない、偉いのだ。 合戦の結果を認めてなお、 余輩らがアジム神の子であることは変わりない。
7978TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_083……そこにいたバートゥの行方が気になるか? 今は戦のあと、ここは敗軍の陣なのだぞ。
8079TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_084…………安心しろ。 奴に関しては、一命を取り留めた。 少し時間はかかろうが、いずれ歩けるようにもなるだろう。
8180TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_085それ以上は問うな、余計な気遣いこそ不敬だ。 余輩らの威光は、一度の敗北で衰えるものではない。 覇者はただ、鷹揚に前だけ見ていろ。
8281TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_086それで、此度は何用だ? この玉座を差し出せというなら、それも致し方がないが。
8382TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_087あ、いえ……私たちは神託でいつ移動するとも知れませんから。 この玉座は引き続き、オロニル族とブドゥガ族のみなさんで、 使っていただいて構いません。
8483TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_088わしらがヤンサに戻るのでな。 今後のことについて確認しておこうと、立ち寄ったのだ。
8584TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_089フン……案じずとも、すでに盟約は結ばれた。 お前たちが策と号令をよこせば、いつでも出よう。
8685TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_090それはありがたい。 では、一度ヤンサに戻ったのち、 改めて反乱軍から使いを出そう。
8786TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_091よかったですね! オロニル族が協力してくれるとあれば、まさに百人力です。
8887TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_092慈愛にあふれ……可憐で控えめ…… 儚い朝焼けの雲がごとき乙女……だと……? それでいて戦える……完璧か……ッ!
8988TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_093おい、そこの麗しき乙女……! お前が余輩のナーマか!? そうであろう!!
9089TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_094えっと……? よくわかりませんが遠慮します、結構です。 どうぞそのまま座ってください。
9190TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_095よ、よーし、次は「ドタール・カー」だね! さあ、行こ行こっ!
9291TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_100ここが、ドタール・カーだね。 乾いた風……少しギラバニアに似てるかな。
9392TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_105やっとここへ来れたわ! 前回の機会は、投獄でふいにしたからな。
9493TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_110ゲセル殿は、無事に還ったであろうか。 ……いや、案じるまでもござらんか。
9594TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_115サドゥさんとも、実はちゃんと話したことがなくて……。
9695TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_120なぜだ……また違うのか……? どうしてこうも、余輩のナーマだけ見つからない……!
9796TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_130……なんだ、そろいもそろっておでましか?
9897TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_131これより、ヤンサに戻るのでござる。 サドゥ殿、そちらの様子はどうか?
9998TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_132どうもこうも、合戦でまた一族の数が減った。
10099TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_133……だが、命を燃やせる、いい戦だったからな。 懸命に戦って散った奴らは、きっと戻ってくることだろう。
101100TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_134現に、すでにひとり戻ってきたらしい。 ゲセルの忘れ形見は、さて、どいつの魂を宿しているかな。
102101TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_135オレたちも、新しい季節に向けて再出発だ。 もっともっと強くなるために、お呼びがかかれば、 いつでもテメェらの戦場に駆けつけてやるよ。
103102TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_136まこと、心強いかぎりだ。 頼りにしているぞ、草原いち勇敢なドタール族よ。
104103TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_137それから、もうひとつお願いがあって…… 南東の、ヤンサに続く道の封印を解いていただきたいんです。
105104TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_138ああ、そういうことか。 いいぞ、術は解いておくから、好きに通れ。
106105TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_139では、これにて失礼いたす。 ……互いに、悔いなく戦い抜こうぞ。
107106TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_140ハッ、言われるまでもない。 そっちこそ老体なんだ、無念を残してコロッと死ぬなよ。
108107TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_150この先が、ヤンサ……。
109108TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_155草原の風景とも、これでしばしの別れか。 わしにとっては、一日千秋、長い時を過ごした場所であった。 ……必ずや、また来るとしよう。
110109TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_160サドゥ殿の激励も効いた。 さあ、これより、満を持しての帰還でござる!
111110TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_165いつでもオレたちを呼べ。 クソ偉そうなあの男より、よほど戦果を上げてやるよ。
112111TEXT_STMBDA418_02517_SHAR_000_170母親になるのって、なんだか不思議な気持ちね。 この子が誰の生まれ変わりでもいい…… 早く会いたいなって思うの。
113112TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_180……うん、ちゃんと封印が解けてます。 この洞窟の先が、みなさんの目指すヤンサです。
114113TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_181だから……私のお見送りもここまで。 出陣の合図をいただくまで、しばらくお別れです。
115114TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_182シリナ……ちょっとの間だけど、元気でね。 テムルンおばあちゃんにも、子どもたちにも…… モル族のみんなに、またねって伝えておいて。
116115TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_183はい、必ず! 私からも……これを持って行ってください。
117116TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_184これは……赤い旗? モル族の旗かな……?
118117TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_185じ、実用品じゃなくてすみません……。 お守り代わりにと思って……。
119118TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_186……私は、ドマの事情も、リセさんの国の事情も知りません。 ただ、どちらもとても苦しい状況だと聞きました。
120119TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_187そんな現実を前にしたら、あまりにちっぽけで、 無力かもしれないけれど…… そこに織り込んだ赤い糸に、祈りを込めたんです。
121120TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_188流した血のあとに……燃え盛る炎の果てに…… 悲嘆しながら迎える朝焼けの先に…… 始まるものが、ありますようにと。
122121TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_189みなさんが、始まりをもたらす赤…… 紅蓮の解放者になれますようにと、心から祈っています……!
123122TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_190その祈り、天でなくとも、わしらが聞いた! しかれば、必ず果たしてみせよう! ……世話になったな、シリナ。
124123TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_191……それでは、また! みなさん、どうかご無事で!
125124TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_010(★未使用/削除予定★)
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