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| 1 | 0 | TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_00 | モル・イローのヒエンは、静かに決意を固めたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_01 | モル族の仲間たちと、大いに勝利を喜んだ。族長たちに挨拶をしてからヤンサに戻ることになった。アジムステップの明けの玉座にいる「マグナイ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_02 | マグナイと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップのドタール・カーにいる「サドゥ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_03 | サドゥと同盟が結ばれたことを確認した。アジムステップの、ヤンサに続く洞窟前にいる「シリナ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDA418_02517_SEQ_04 | シリナから、餞別の品を受け取った。草原のアウラ族たちが、それぞれ新しい季節に向かって歩みだしたように、冒険者たちの戦いもまた、新たな局面へと動き出すだろう。その果てに、苦難の終わりと自由の始まりを告げる、紅蓮の解放者となることを目指して。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDA418_02517_TODO_00 | マグナイと話す |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDA418_02517_TODO_01 | サドゥと話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDA418_02517_TODO_02 | シリナと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_000 | 見てたよー? 大人気だったね、Player! |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_005 | 父の背を見て子が育ち、先達の背を追って後輩がゆくように、 あの者らは、きっとおぬしを目指すことでござろう。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_020 | っつ……傷を負ったが、なに、問題ない……。 子どもたちが、薬草をとってきてくれるそうだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_021 | だが、あと少し戦いが長引けば、 生きて戻ってきていなかったかもしれない。 ……ありがとう。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_030 | さて……まだ勝利の余韻に浸っておりたいところだが、 皆の喜ぶ顔を見ることはできた。 わしらは、そろそろ次に進まねばならん。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_031 | ……そのようね。 ヒエン、みなさん…… 今一度、あなたたちとの出会いに感謝を。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_032 | いや、感謝をするのはこちらでござる。 モル族なくては、アウラ族の協力を得られなかったばかりか、 若の命さえ危うかったかもしれぬ。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_033 | 改めて、ドマの民として、お礼申し上げる。 そして、これからもよろしく頼むでござる! |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_034 | もちろんです! 今度は私たちが、できるかぎり力になりますから! |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_035 | ……あっ、そうだ。 今後のことも考えると、アジムステップとヤンサを繋ぐ道を、 使えるようにした方がいいかもしれませんね。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_036 | 紅玉海を経由するよりも早いのですが…… ドマの戦火が激しくなってからは、 ドタール族によって、封印が施されているんです。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_037 | ほう、確かに封印を解くなら今だな。 ドタール・カーに行って、頼んでおくとするか。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_038 | ついでに、明けの玉座に寄ってもよいか? あの気高き族長とも、今後について少し話しておきたくてな。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_039 | うーん……。 同盟を組んだとはいえ、合戦の直後だよ? アタシたちがあっちの拠点を訪ねても平気かな……。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_040 | ……リセさん。 私たち草原のアウラ族は、戦いを繰り返しながらも、 長い間、この暮らしを続けています。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_041 | 今回も、合戦によって多くの血が流れ、 大地は赤く染まりました……。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_042 | だけど…… 赤は、昼と夜を入れかえる色。 終わりの色にして、新しきを始める色。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_043 | 私たちは、流した血と因縁を過去にして、 新しい季節へと歩みだすんです。 殺されたところから生まれよと、最初の父母が言ったように。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_044 | だから……きっと大丈夫です! |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_045 | ……そっか! じゃあ、ふたつの部族のところに寄って、ヤンサへ帰ろう。 まずは「明けの玉座」だね! |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_046 | はいっ! お見送りも兼ねて、途中までご一緒させていただきますね。 |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_050 | 本当に、すんなり通してもらえちゃった! |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_055 | さて、気高き族長殿の機嫌がよいといいのだが。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_060 | ふむ……人が減ったか……。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_065 | 族長さんと、きちんとお話しするのははじめてで……。 少し、緊張します……。 |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_070 | また、いつでもいらっしゃい。 明るき星がいつまでも天に輝き、地の人を導きますように……。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDA418_02517_DORBEI_000_075 | そうか、出立か……。 また会うときまで、達者でな。 俺も養生しておこう。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_080 | フン……余輩は今、気分が悪い。 それでもなお拝謁を許しているのだ、簡潔に要件を述べろ。 |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_081 | あ、相変わらず偉そうだなぁ……。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_082 | 偉そうではない、偉いのだ。 合戦の結果を認めてなお、 余輩らがアジム神の子であることは変わりない。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_083 | ……そこにいたバートゥの行方が気になるか? 今は戦のあと、ここは敗軍の陣なのだぞ。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_084 | …………安心しろ。 奴に関しては、一命を取り留めた。 少し時間はかかろうが、いずれ歩けるようにもなるだろう。 |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_085 | それ以上は問うな、余計な気遣いこそ不敬だ。 余輩らの威光は、一度の敗北で衰えるものではない。 覇者はただ、鷹揚に前だけ見ていろ。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_086 | それで、此度は何用だ? この玉座を差し出せというなら、それも致し方がないが。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_087 | あ、いえ……私たちは神託でいつ移動するとも知れませんから。 この玉座は引き続き、オロニル族とブドゥガ族のみなさんで、 使っていただいて構いません。 |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_088 | わしらがヤンサに戻るのでな。 今後のことについて確認しておこうと、立ち寄ったのだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_089 | フン……案じずとも、すでに盟約は結ばれた。 お前たちが策と号令をよこせば、いつでも出よう。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_090 | それはありがたい。 では、一度ヤンサに戻ったのち、 改めて反乱軍から使いを出そう。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_091 | よかったですね! オロニル族が協力してくれるとあれば、まさに百人力です。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_092 | 慈愛にあふれ……可憐で控えめ…… 儚い朝焼けの雲がごとき乙女……だと……? それでいて戦える……完璧か……ッ! |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_093 | おい、そこの麗しき乙女……! お前が余輩のナーマか!? そうであろう!! |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_094 | えっと……? よくわかりませんが遠慮します、結構です。 どうぞそのまま座ってください。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_095 | よ、よーし、次は「ドタール・カー」だね! さあ、行こ行こっ! |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_100 | ここが、ドタール・カーだね。 乾いた風……少しギラバニアに似てるかな。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_105 | やっとここへ来れたわ! 前回の機会は、投獄でふいにしたからな。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_110 | ゲセル殿は、無事に還ったであろうか。 ……いや、案じるまでもござらんか。 |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_115 | サドゥさんとも、実はちゃんと話したことがなくて……。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDA418_02517_MAGNAI_000_120 | なぜだ……また違うのか……? どうしてこうも、余輩のナーマだけ見つからない……! |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_130 | ……なんだ、そろいもそろっておでましか? |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_131 | これより、ヤンサに戻るのでござる。 サドゥ殿、そちらの様子はどうか? |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_132 | どうもこうも、合戦でまた一族の数が減った。 |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_133 | ……だが、命を燃やせる、いい戦だったからな。 懸命に戦って散った奴らは、きっと戻ってくることだろう。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_134 | 現に、すでにひとり戻ってきたらしい。 ゲセルの忘れ形見は、さて、どいつの魂を宿しているかな。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_135 | オレたちも、新しい季節に向けて再出発だ。 もっともっと強くなるために、お呼びがかかれば、 いつでもテメェらの戦場に駆けつけてやるよ。 |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_136 | まこと、心強いかぎりだ。 頼りにしているぞ、草原いち勇敢なドタール族よ。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_137 | それから、もうひとつお願いがあって…… 南東の、ヤンサに続く道の封印を解いていただきたいんです。 |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_138 | ああ、そういうことか。 いいぞ、術は解いておくから、好きに通れ。 |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_139 | では、これにて失礼いたす。 ……互いに、悔いなく戦い抜こうぞ。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_140 | ハッ、言われるまでもない。 そっちこそ老体なんだ、無念を残してコロッと死ぬなよ。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_150 | この先が、ヤンサ……。 |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_155 | 草原の風景とも、これでしばしの別れか。 わしにとっては、一日千秋、長い時を過ごした場所であった。 ……必ずや、また来るとしよう。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDA418_02517_GOSETSU_000_160 | サドゥ殿の激励も効いた。 さあ、これより、満を持しての帰還でござる! |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDA418_02517_SADU_000_165 | いつでもオレたちを呼べ。 クソ偉そうなあの男より、よほど戦果を上げてやるよ。 |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDA418_02517_SHAR_000_170 | 母親になるのって、なんだか不思議な気持ちね。 この子が誰の生まれ変わりでもいい…… 早く会いたいなって思うの。 |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_180 | ……うん、ちゃんと封印が解けてます。 この洞窟の先が、みなさんの目指すヤンサです。 |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_181 | だから……私のお見送りもここまで。 出陣の合図をいただくまで、しばらくお別れです。 |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_182 | シリナ……ちょっとの間だけど、元気でね。 テムルンおばあちゃんにも、子どもたちにも…… モル族のみんなに、またねって伝えておいて。 |
| 116 | 115 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_183 | はい、必ず! 私からも……これを持って行ってください。 |
| 117 | 116 | TEXT_STMBDA418_02517_LYSE_000_184 | これは……赤い旗? モル族の旗かな……? |
| 118 | 117 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_185 | じ、実用品じゃなくてすみません……。 お守り代わりにと思って……。 |
| 119 | 118 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_186 | ……私は、ドマの事情も、リセさんの国の事情も知りません。 ただ、どちらもとても苦しい状況だと聞きました。 |
| 120 | 119 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_187 | そんな現実を前にしたら、あまりにちっぽけで、 無力かもしれないけれど…… そこに織り込んだ赤い糸に、祈りを込めたんです。 |
| 121 | 120 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_188 | 流した血のあとに……燃え盛る炎の果てに…… 悲嘆しながら迎える朝焼けの先に…… 始まるものが、ありますようにと。 |
| 122 | 121 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_189 | みなさんが、始まりをもたらす赤…… 紅蓮の解放者になれますようにと、心から祈っています……! |
| 123 | 122 | TEXT_STMBDA418_02517_HIEN_000_190 | その祈り、天でなくとも、わしらが聞いた! しかれば、必ず果たしてみせよう! ……世話になったな、シリナ。 |
| 124 | 123 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_191 | ……それでは、また! みなさん、どうかご無事で! |
| 125 | 124 | TEXT_STMBDA418_02517_CIRINA_000_010 | (★未使用/削除予定★) |
| 126 | 125 | TEXT_STMBDA418_02517_TEMULUN_000_015 | (★未使用/削除予定★) |