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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDA605_02531_SEQ_00ピーリングストーンズのアルフィノは、神降ろしについて思うところがあるようだ。
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2524TEXT_STMBDA605_02531_TODO_00サリーシャと話す
2625TEXT_STMBDA605_02531_TODO_01ヴァジュラと話す
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4948TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_001帝国の存在が、また新たな蛮神を生んだ……。 蛮神討滅を国是として掲げる国の行動によって、 蛮神が生じるなんて、あまりにも悪い冗談だわ……。
5049TEXT_STMBDA605_02531_MNAAGO_000_005私の故郷のすぐ側で、蛮神が召喚されたなんて…… 下手をしたら、親族たちがテンパードになっていたかと思うと、 ゾッとしてしまいます。
5150TEXT_STMBDA605_02531_LYSE_000_010あのとき、フォルドラを取り逃がしていなければ……!
5251TEXT_STMBDA605_02531_VIRASOLDIER_000_015シュー……神狩りの英雄とは、お前のことか? すまないが、その力を我らに貸してもらえぬだろうか……。
5352TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_020ラクシュミへの対応についてだが…… 私としては、まず戦闘を回避できる道がないのかを探りたい。
5453TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_021私にできることがあるとすれば、話し合いによって、 これ以上の無益な戦いを避けることだと思うのだ。
5554TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_022それに一言で蛮神といっても、その性質は様々だからね。 積極的に攻勢に出る武神ラーヴァナのような存在から、 専守防衛型の雷神ラムウといった例もある。
5655TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_023そこで、まずはカリヤナ派のアナンタ族が召喚したという、 ラクシュミという神について、詳しく知る必要があると思うんだ。
5756TEXT_STMBDA605_02531_VIRASOLDIER_000_024シュー……ならば、ここより北に向かった先にある、 我らウィルラ派の巣、「ウィルラ・ニリヤ」に招待しよう。 我らが指導者、姉妹「サリーシャ」に会うといい。
5857TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_025わかったわ。 それじゃ、悪いけどメ・ナーゴは、この状況について、 解放軍と同盟軍に報せておいてちょうだい。
5958TEXT_STMBDA605_02531_MNAAGO_000_026了解です! みなさん、どうかお気を付けて!
6059TEXT_STMBDA605_02531_MNAAGO_000_030コンラッド隊長を通じて、 エオルゼア同盟軍にも蛮神召喚の一報を伝えておきます! どうかお気を付けて!
6160TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_040シュー……ヒトの子がこれほど大勢、訪れるとは、 珍しいこともあったものですね。 もしや、そなたらが……?
6261TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_041ウィルラ派の指導者、サリーシャ様ですね? 私たちは「暁の血盟」という組織に属す者です。
6362TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_042美神ラクシュミの召喚について聞き及び、 まずは、いかなる神なのかを学ぶ必要があろうと、 こうして出むいたのです。
6463TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_043シュー……わかりました、お話ししましょう。 美神ラクシュミとは、我らアナンタ族を創りたもうた神です……。
6564TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_044美神はアナンタ族の創造にあたり、 美の力で美しき鱗を与え、豊穣の力で女のみで子を宿す方法を与え、 そして、癒しの力で類い希な生命力を与えました。
6665TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_045カリヤナの族長が、娘の復活を願い、 神降ろしに手を染めた理由は、この癒しの力を期待してのことか。 その点を考えると、好戦的な蛮神とは思えないが……。
6766TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_046そう判断するのは早計よ。 蛮神は、召喚した者たちの信仰と願いを色濃く反映する。 一般的な神話より、カリヤナ派が考えるラクシュミ像が重要なのよ。
6867TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_047シュー……確かにカリヤナ派とウィルラ派では、 美神に対する考え方は、明確に異なっています。
6968TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_048美神は、束縛を嫌い自由を好む気質を有す……。 ゆえに我らウィルラ派は自由を重んじ、たとえ犠牲を伴おうとも、 解放軍とともに、帝国の支配に抗うことを決めたのです。
7069TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_049対してカリヤナ派は美神を称えるため、美を追求すべきと主張し、 心写すクリスタルの装飾具を造り、着飾ることにのみ執着しました。 帝国の支配を甘んじて受け入れたのも、そのためでしょう。
7170TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_050辛く厳しい現実から目を背け、圧力を強める帝国に抗うことなく、 大切な娘すら差し出して、ただひたすらに装飾具を磨き続ける。 それがカリヤナ派の生き方なのです……。
7271TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_051そんな内向きで、現実から逃げる者たちが神降ろしをしたら、 辛い現実で傷ついた心を、癒やすだけの蛮神になるでしょうね。
7372TEXT_STMBDA605_02531_LYSE_000_052これまでに、たくさんの人を見てきた。 何かにすがらなければ生きていけない人も……。 でも、それじゃあ、現実は変わらない!
7473TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_053そうね……リセの言うとおりよ。 でも、蛮神なら信徒をテンパードにすることで、 甘い夢だけを見続けさせることもできるでしょうね……。
7574TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_054(★未使用/削除予定★)
7675TEXT_STMBDA605_02531_LYSE_100_054その前に、彼女たちを止めなくちゃ……!
7776TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_200_054シュー……思想を異にするとはいえ、カリヤナ派も同胞ではある。 ヒトの子よ、助力を頼めるだろうか?
7877TEXT_STMBDA605_02531_Q1_000_000ウィルラ派に助力する?
7978TEXT_STMBDA605_02531_A1_000_001任せておけ!
8079TEXT_STMBDA605_02531_A1_000_002場合によっては、ラクシュミを倒す
8180TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_056(★未使用/削除予定★)
8281TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_100_056シュー……その言葉に心よりの感謝を……。 これも我らが尊ぶ自由のため、我らも協力を惜しむつもりはない。
8382TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_057(★未使用/削除予定★)
8483TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_100_057シュー……神が祈りと願いにより、姿を変えるというなら、 そのような偽りの神に、我らはすがるつもりはない。
8584TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_200_057神に祈ったって、死んだ肉親は戻らない……。 ガ・ブのときのような思いは、二度とごめんだわ。
8685TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_058(★未使用/削除予定★)
8786TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_059(★未使用/削除予定★)
8887TEXT_STMBDA605_02531_LYSE_000_060よし、行こう……! 美神ラクシュミの下へ!
8988TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_000_061シュー……なれば、ウィルラの闘士、 姉妹「ヴァジュラ」を案内役として同行させましょう。 そなたらの献身に、心より感謝します。
9089TEXT_STMBDA605_02531_ALISAIE_000_065ガ・ブのことを思い出すと、どうしても……ね。
9190TEXT_STMBDA605_02531_ALPHINAUD_000_070死した娘の復活を願ったカリヤナの族長、 そして、死した両親との再会を願ったガ・ブ……。 今回の件は、どこかオ・ゴモロでの事件を思い起こさせる。
9291TEXT_STMBDA605_02531_LYSE_000_075アリゼーの熱い気持ち、アタシにも伝わってきたからさ、 自然と気合も入っちゃうよね。
9392TEXT_STMBDA605_02531_SARISHA_100_080シュー……ウィルラの闘士、 姉妹「ヴァジュラ」を案内役として同行させましょう。 そなたらの献身に、心より感謝します。
9493TEXT_STMBDA605_02531_VAJRA_000_080シュー……我らの願いを聞き届けてくれたこと感謝する。 自己紹介が遅れたが、我が名は「ヴァジュラ」。 輝ける硬き石の名を持つ者だ。
9594TEXT_STMBDA605_02531_VAJRA_000_081こちらは、すぐにでも出発できる。 カリヤナ派の拠点に行きたいのなら、いつでも声をかけてくれ。