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| 1 | 0 | TEXT_JOBSMN650_02627_SEQ_00 | アプカル滝のヤ・ミトラは、最後の試練の開始を告げようとしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBSMN650_02627_SEQ_01 | 最後の試練が始まる。模擬戦の舞台となるシールロックへ向かうため、ウルダハ・ランディングで「ヤ・ミトラ」と合流しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBSMN650_02627_SEQ_02 | 先にシールロックへ渡ったダンシング・ウルフ大闘士の特務隊が、何者かに襲撃されたという。救助に向かうため、戦いの準備を整えて、ウルダハ・ランディングの「特務隊の飛空兵」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBSMN650_02627_SEQ_03 | 特務隊を襲った謎の召喚士を退けた。「ウルダハ・ランディング」へ戻ろう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBSMN650_02627_SEQ_04 | 特務隊を襲ったのは、数千年前に死んだはずのアラグの大召喚士サリだった。ウルダハ・ランディングの「ダンシング・ウルフ大闘士」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBSMN650_02627_SEQ_05 | ダンシング・ウルフ大闘士と話した。グリダニアへ戻り、アプカル滝の「ヤ・ミトラ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBSMN650_02627_SEQ_06 | ヤ・ミトラと話した。サリの手で、プリンクの秘法が封印されてしまったという。ヤ・ミトラは、姿を消したサリの行方を追うつもりのようだが……。 ※召喚士のレベルが68以上になると、アプカル滝のヤ・ミトラから次の召喚士クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBSMN650_02627_TODO_00 | ウルダハ・ランディングのヤ・ミトラと合流 |
| 26 | 25 | TEXT_JOBSMN650_02627_TODO_01 | 特務隊の飛空兵と話す |
| 27 | 26 | TEXT_JOBSMN650_02627_TODO_02 | 特務隊の飛空兵と話す |
| 28 | 27 | TEXT_JOBSMN650_02627_TODO_03 | ダンシング・ウルフ大闘士と話す |
| 29 | 28 | TEXT_JOBSMN650_02627_TODO_04 | グリダニアのヤ・ミトラと話す |
| 30 | 29 | TEXT_JOBSMN650_02627_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_010 | 残る試練は、あとひとつでございます。 召喚魔法の大いなる秘法……どうか、勝ち取ってくださいませ。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_030 | Player、ついに機が熟したわ! プリンクが、第三の試練を始めるそうよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_031 | はい、お嬢様に最後の試練を課させていただきます。 みごと勝利し、大いなる秘法を勝ち取ってください! |
| 52 | 51 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_032 | これまでの試練は「力」と「技」を見るものだったわね。 最後の試練では、何を試すのかしら? |
| 53 | 52 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_033 | ……申し訳ございませんが、秘密でございます。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_100_033 | 秘密って……いまさら意地悪? |
| 55 | 54 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_101_033 | そのような嗜癖の持ちあわせはございません。 ただ試練の内容にかかわりますので、黙秘させていただきたく……。 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_102_033 | さて、今回は総合的な角度からの判断が必要ですので、 より実戦に近い形式とさせていただきたいと存じます。 |
| 57 | 56 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_034 | つきましては、ほかの召喚士の方々とパーティを組み、 実際の蛮神討滅に近い模擬戦を、 執りおこなっていただきたいのですが……。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_035 | また、ダンシング・ウルフ大闘士に頼むしかないわね。 ……いま、連絡を取ってみるわ。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_036 | 聖コイナク財団のヤ・ミトラよ。 実は、お願いがあるのだけど………… |
| 60 | 59 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_037 | ふたつ返事で引き受けてくれたわ! アラグの遺跡がある人工島、シールロックの一部を使えるよう、 手をまわしてくれるそうよ。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_038 | 飛空艇も用意してくれるって。 Player、準備が整ったら、 「ウルダハ・ランディング」へ向かってくれる? |
| 62 | 61 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_039 | 最後の試練です。 万全の状態で臨んでください、お嬢様。 |
| 63 | 62 | TEXT_JOBSMN650_02627_AIRMAN02104_000_050 | シールロックにて、ダンシング・ウルフ大闘士らがお待ちです。 演習の許可は取っていますが、 あまり、無茶はしないでくださいよ……。 |
| 64 | 63 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_060 | いよいよ、最後の試練です。 万全の状態で臨んでください、お嬢様。 |
| 65 | 64 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_070 | 第三の試練は、シールロックでの模擬戦よ。 準備が整ったら、「ウルダハ・ランディング」へ向かってくれる? |
| 66 | 65 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_080 | いよいよ、最後の試練です。 万全の状態で臨んでください、お嬢様。 |
| 67 | 66 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_100 | Player、いよいよ最後の試練ね! ダンシング・ウルフ大闘士たちは、すでに現地入りしてるわ。 私たちもシールロックへ向かいましょう。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_101 | ……え、特務隊のジャジャサム少闘士? …………なんですって……それは、どういう……! ちょっと、聞こえてる…………!? お願い、応答して! |
| 69 | 68 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_102 | 通信が切れた……まずいわね……! Player、 シールロックで、特務隊が何者かに襲撃されたらしいの。 |
| 70 | 69 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_103 | 召喚士は全員負傷。 ダンシング・ウルフ大闘士が食い止めているそうだけど、 敵に押されているそうよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_104 | …………模擬戦どころでは、なくなってしまったわね。 「特務隊の飛空兵」に事情を話して、救援に向かいましょう! |
| 72 | 71 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_110 | 模擬戦どころでは、なくなってしまったわね。 「特務隊の飛空兵」に事情を話して、救援に向かいましょう! |
| 73 | 72 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_115 | お嬢様、大変なことになりました。 急いで、シールロックに向かう必要がありそうです! |
| 74 | 73 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_120 | ウルダハ・ランディングの「特務隊の飛空兵」に事情を話して、 ダンシング・ウルフ大闘士たちの救援に向かいましょう! |
| 75 | 74 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_130 | お嬢様、大変なことになりました。 急いで、シールロックに向かう必要がありそうです! |
| 76 | 75 | TEXT_JOBSMN650_02627_AIRMAN02104_000_240 | えっ……ダンシング・ウルフ大闘士たちが、襲撃を受けた? わかりました、すぐに飛空艇を出します! |
| 77 | 76 | TEXT_JOBSMN650_02627_AIRMAN02104_000_241 | 不滅隊の本隊にも救援を要請しますが…… すでに出港準備を終えた我々のフネが、いちばん早いはず。 どうかヤ・ミトラ殿も、こちらへ……! |
| 78 | 77 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_001_TODO_01 | 召喚士たちを救出せよ! |
| 79 | 78 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_001_TODO_02 | 謎めいた召喚士を倒せ! |
| 80 | 79 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_BATTLETALK_04 | こっちよ、Player! 私についてきて! |
| 81 | 80 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_PRINCIPIA_BATTLETALK_01 | 生存者1名、発見いたしました。 さっそく救助しましょう! |
| 82 | 81 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_CRISPIN_BATTLETALK_01 | 僕は、何とか無事です……。 ほかの者たちの救助に向かってください! |
| 83 | 82 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_BATTLETALK_01 | ……命に別状はないようね。 いくわよ、Player……遅れずついてきて! |
| 84 | 83 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_BATTLETALK_PLAYER_AHEAD | Player、どこへ行くの……!? 単独行動は危険よ! |
| 85 | 84 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_BATTLETALK_02 | これは…………召喚獣!? 見たことのない種類だわ! |
| 86 | 85 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_PRINCIPIA_BATTLETALK_02 | アラグの時代に使役された召喚獣です。 ただ、これほどの数を、いったい誰が……。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_PRINCIPIA_BATTLETALK_03 | 奇妙な音声を発していますね。 私めの知る範囲では、このような異常事態は報告されていません。 |
| 88 | 87 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_PRINCIPIA_BATTLETALK_04 | 新たな生存者を1名、発見しました。 重傷を負っている模様です! |
| 89 | 88 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_BATTLETALK_03 | ひどい傷だわ……すぐに手当しないと! プリンクも手伝って! |
| 90 | 89 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_DENISE_BATTLETALK_01 | ごめん、恐ろしく強い敵でさ……。 ダンシング・ウルフ大闘士が……この先でまだ、戦ってる……! |
| 91 | 90 | TEXT_JOBSMN650_02627_QIB_PRINCIPIA_BATTLETALK_05 | 私どもは、残って救護にあたります。 お嬢様……どうか、先をお急ぎください! |
| 92 | 91 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_BATTLETALK_01 | Player、来てくれたのか。 さっそくで悪いが、援護を頼む! |
| 93 | 92 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_BATTLETALK_01 | ……そうか、きみが例の「ターゲット」だね。 では、その力のほど……見せてもらおうか! |
| 94 | 93 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_BATTLETALK_02 | ふむ……それが、この時代の召喚魔法だね? もっと、見せておくれ! |
| 95 | 94 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_BATTLETALK_06 | 龍神バハムートの力を借りるとしよう……。 喰らうがいい……「メガフレア」! |
| 96 | 95 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_BATTLETALK_T_GIMMICK_HINT | メガフレア……あれは、よけられそうもない! 発動地点に近づいて受けた方が、傷が浅いかもしれん。 |
| 97 | 96 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_BATTLETALK_02 | まさかPlayer以外に、 これほどの召喚士がいたとはな……! |
| 98 | 97 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_BATTLETALK_04 | 予想以上の実力の持ち主のようだね。 ……では、これでどうかな? |
| 99 | 98 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_BATTLETALK_03 | バカな……邪竜を召喚しただと!? |
| 100 | 99 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_BATTLETALK_03 | 召喚の精度、そして膨大なエーテル量……。 きみのあやつる技は、実に興味深い! |
| 101 | 100 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_BATTLETALK_05 | そろそろ、限界か……。 この場所では、十全に力を発揮できないな……。 |
| 102 | 101 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_BATTLETALK_DEAD | すまん、ここまでだ……クソッ! |
| 103 | 102 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_BATTLETALK_DEAD | ごめんなさい……油断したわ……。 |
| 104 | 103 | TEXT_JOBSMN650_02627_SUMMONINGSYSTEM_000_300 | (-????-)…………ターゲットを規格外の存在と認定。 走査、開始します。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBSMN650_02627_SUMMONINGSYSTEM_000_301 | (-????-)潜在エーテル量…………計測不能。 想定単位を大幅に上回っています。 システム再起動、ターゲットに再コンタクト。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_000_302 | ……あの野郎、まだやる気か!? |
| 107 | 106 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_303 | ……サリ様!? どうして、ここにおられるのです? |
| 108 | 107 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_304 | サリって、まさか…… あなたを創りだした、アラグの召喚士!? |
| 109 | 108 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_000_305 | おっと、「プリンキピア」まで覚醒していたとはね。 ふむ……ならば………… |
| 110 | 109 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_306 | 何をしたの!? |
| 111 | 110 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_000_307 | なに……「彼」の機能に、ちょっとばかり制限を加えただけさ。 |
| 112 | 111 | TEXT_JOBSMN650_02627_SARI_050_307 | ……次に会うときが楽しみだ。 待っているよ、当代最高の召喚士さん。 |
| 113 | 112 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_100_307 | 妙な……消え方をしたわね。 あれは、転移の魔法というより………… |
| 114 | 113 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_000_308 | クソッ……いったい何なんだ、あいつは!? |
| 115 | 114 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_000_309 | いや…………それよりも、いまは怪我人の安全確保が先か。 ひとまず島を出て、ウルダハへ帰投するぞ! |
| 116 | 115 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_330 | シールロックで会った敵……。 何者なのかしら? |
| 117 | 116 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_340 | なぜ、サリ様がシールロックに……。 私めにも、皆目見当がつきません。 |
| 118 | 117 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_350 | デニース闘軍曹の傷が深かったけれど、治癒の魔法が効いたわ。 駆けつけるのが少し遅れたら、危なかった……。 |
| 119 | 118 | TEXT_JOBSMN650_02627_AIRMAN02104_000_360 | 彼らを救っていただき、感謝いたします! 迅速な行動が、功を奏しました。 |
| 120 | 119 | TEXT_JOBSMN650_02627_CRISPIN_000_370 | 敵は間違いなく、召喚士でした。 あれほど多くの召喚獣を同時に使役するなど、 いったい、どうやって……。 |
| 121 | 120 | TEXT_JOBSMN650_02627_DENISE_000_380 | 心配かけて、ごめん……もう大丈夫さ。 助けてくれて、ほんと、ありがと! |
| 122 | 121 | TEXT_JOBSMN650_02627_JAJASAMULALASAMU_000_390 | たったひとりで、多数の召喚獣を展開…… いや、召喚獣とは思えない敵もいた。 あんな非常識な術を使うヤツは、見たことがないぞ? |
| 123 | 122 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_000_420 | Player、助かったぞ! 部下の3人も、怪我が癒えれば復帰できそうだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_JOBSMN650_02627_CRISPIN_000_421 | ……僕たちからも、お礼を言わせてください。 あなたが駆けつけなければ、確実に全滅していました。 |
| 125 | 124 | TEXT_JOBSMN650_02627_JAJASAMULALASAMU_000_422 | それにしても、あの敵……大召喚士、サリだと言っていたか? アラグの召喚士が、数千年の時を超えて甦ったとでも……? |
| 126 | 125 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_000_423 | そんなバカなことが、あるわけないだろう! |
| 127 | 126 | TEXT_JOBSMN650_02627_DENISE_000_424 | 見たこともない召喚魔法を、連発してたのは確かだよ。 プリンクが何か知ってるだろうから、 そっちで聞いといてもらえる? |
| 128 | 127 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_425 | ……そうさせてもらうわ。 Player、グリダニアへ戻りましょう。 |
| 129 | 128 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_460 | お嬢様、このたびは大変おつかれさまでした。 まさか、最後の試練を始めようという折に、 あのような事件が起きるとは……。 |
| 130 | 129 | TEXT_JOBSMN650_02627_DANCINGWOLF_000_510 | 前に、ヤ・ミトラの嬢ちゃんに一杯くわされたことがあったが…… 今回はいきなり襲われて、身内を疑う余地などなかった。 敵の正体が、見えないのも不気味だな……。 |
| 131 | 130 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_550 | 最後の試練のはずが、大変なことになってしまったわね。 プリンク、あの敵が「サリ」だというのは本当なの? |
| 132 | 131 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_551 | はい……声紋にエーテル波形、あらゆる証拠が、 私めを創造したサリ様に間違いないことを示しております。 |
| 133 | 132 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_552 | しかしながら、あのような言動……とてもサリ様とは思われません。 お優しいサリ様が、ほかの召喚士を攻撃するなど……。 |
| 134 | 133 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_553 | いえ……もっと根本的におかしな点があるわ。 何千年も前の人が、突然、現在に甦るなんて! |
| 135 | 134 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_554 | これは、可能性のひとつにすぎませんが……。 アラグ帝国では人体を複製し、 人造の生命体、クローンを創造する研究が進められておりました。 |
| 136 | 135 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_555 | そしてシールロックは、アラグ帝国の遺構。 お嬢様が交戦したのが、仮にサリ様のクローンであるならば、 私めの認証機能では、区別がつきません。 |
| 137 | 136 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_556 | 人造の生命体……クローンか。 そう考えると、説明のつく点は多いわね……。 |
| 138 | 137 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_557 | そうだ、プリンク……あいつに何をされたの!? たしか「機能に制限を加えた」とか言われてたわよね? |
| 139 | 138 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_558 | 申し訳ありません……実はあのとき、 お嬢様に伝授するはずだった秘法を、封印されてしまったのです。 その権能を有するのは、私めを創造したサリ様のみなのですが……。 |
| 140 | 139 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_559 | 秘法を封印されたの!? 試練は、まだ終わっていないのに……! |
| 141 | 140 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_560 | いいえ……すでにお嬢様は、 最後の試練を越えていらっしゃいます。 |
| 142 | 141 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_561 | 第三の試練は、召喚士の「心」を見る試練。 ゆえに仲間とともに挑む、実戦形式を取ったのです。 サリ様の襲撃そのものは、まったく予期せぬ事件でしたが…… |
| 143 | 142 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_562 | お嬢様は、ためらうことなく仲間の召喚士のもとにかけつけ、 危地から全員を救出してみせました。 お嬢様には、間違いなく秘法を継ぐ資格がございます。 |
| 144 | 143 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_563 | 最後に試されるのは「心」……。 力と技が優れていても、「心」が邪な者に秘法は授けられない。 プリンクを創造した当時のサリは、そう考えたのね。 |
| 145 | 144 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_564 | はい、召喚魔法を決して悪用させぬようにと。 ですからサリ様自身が、魔法で人に害をなすなど……。 |
| 146 | 145 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_565 | ……ますます、サリの姿をした偽者に思えるわね。 ともあれ正体が何者だとしても、 見つけだして、プリンクの封印を解除させないといけないわ。 |
| 147 | 146 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_566 | 私めも協力いたします……私めはサリ様の被造物ですが、 現在のあの方の行動は、許されるものではありません。 |
| 148 | 147 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_567 | よく言ってくれたわ。 あなたって見かけによらず、まっすぐな心の持ち主なのね……! |
| 149 | 148 | TEXT_JOBSMN650_02627_PRINCIPIA_000_568 | 私めは、心など持ちあわせておりません。 善き心を持つ召喚士に、秘法を伝えよという命令に忠実なだけ……。 ちなみに見かけによらずとは、どういった意味でございましょう? |
| 150 | 149 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_569 | ごめんごめん! その話は忘れて、プリンク。 |
| 151 | 150 | TEXT_JOBSMN650_02627_YMHITRA_000_570 | 私も、サリに関するアラグの記録を探してみるわ。 Player、新たな戦いにそなえて、 いまはゆっくり休んでちょうだい。 |