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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_00ナマイ村のフクドは、冒険者に相談したいことがあるようだ。
21TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_01フクドと話した。村に住む「人狼族」であるクロバナの力になってほしいと頼まれた。ナマイ村の「」で待機して、クロバナの帰りを待とう。
32TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_02で待機していると、クロバナがやってきた。フクドから聞いた話をしたが、かなり弱気な様子だ。ナマイ村の「クロバナ」に、エモート「励ます」をしよう。
43TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_03クロバナを励ましたところ、やる気を出し、魔物退治に向かった。無二江流域に魔物退治に向かった「クロバナ」を探し、敵が現れたら討伐しよう。
54TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_04クロバナを見つけたところ、敵が現れたため、これを退けた。無二江流域にいる「クロバナ」を救助しよう。
65TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_05クロバナを救助した。自分には、やはり戦いの才能はないのだと、肩を落として話すクロバナ。ナマイ村の「フクド」に経緯を報告しよう。
76TEXT_STMBDZ413_02736_SEQ_06フクドに報告した。人狼族なので、武に長けているはずだと考えていたが、魔物退治以外のことをやらせてみようと語るフクドなのであった。
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2524TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_00で待機
2625TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_01クロバナに「励ます」をする
2726TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_02クロバナを探し、敵が現れたら討伐
2827TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_03クロバナを救助
2928TEXT_STMBDZ413_02736_TODO_04フクドに報告
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4948TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_000その見慣れぬ身なり、もしや旅の方か? もしそうなら、相談したいことがあるのだが、 話だけでも聞いてはくれないだろうか?
5049TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_001そなたは、「人狼族」をご存知かな? 狼のような姿をした獣人でな、 戦に長けた、武の民として知られているのだ。
5150TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_002人狼族は、長くドマの殿様に仕えてきた歴史がある。 もっとも、帝国の支配下となってからは、兵に取られたり、 それを拒み野盗化した者がいたりと、散々な状況だがな。
5251TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_003ところで、ここナマイ村にも、 はるか昔から代々暮らしてきた人狼族の一族がいる。 危険な獣や魔物から、村を守ってくれていたのだが……。
5352TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_004大黒柱だった、長兄が帝国軍に徴兵されてしまい、 次男と病がちな母親のふたりが、残されることになったのだ。
5453TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_005当然、村の皆は弟に、兄のような働きぶりを期待した。 ……ところが、その弟は、兄はおろか、 ほかの人狼族とも比較にならぬ、ひ弱な者でな。
5554TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_006村を守るどころか、役にすら立てないでいる次第なのだ。 そんな状況にあっては、人狼族特有の大食いも悪目立ちする。 村の者からの視線も、厳しくなろうというものよな。
5655TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_007とはいえ、病弱な母を必死に支える優しい奴だから、 陰口をたたかれる今の境遇が、どうにも不憫でならないのだ。
5756TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_008見たところ、そなたは、ただの風来坊ではなく、 かなり腕の立つ武人とお見受けする。 その腕で、どうか件の人狼族の力になってくれぬだろうか?
5857TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_009かたじけない。 助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。 彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。
5958TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_010助けていただきたい青年の名は、「クロバナ」。 彼の住まいは、西の高台の上だ……訪ねてみてほしい。
6059TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_020見ない顔だが……どちらさんで? うちに何か用でも?
6160TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_021フクドさんが、そんな話をしてたのか? あのおっさんも、本当に世話焼きだな、まったく……。
6261TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_022たしかに、あなたがフクドさんから聞いたとおり、 俺には戦いの才能がないんだ。 何度挑戦しても、うまくいった試しなんて一度もないしな。
6362TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_023もちろん、兄貴のように村の役に立ちたいとは思ってるさ。 けれど、戦えないんじゃ、村の役に立ちようがないだろう?
6463TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_024病気がちな母さんを支えるために、自分で薬草を取って、 村のみんなに迷惑をかけないようにするのが、 俺にとっては、精一杯なんだよ……。
6564TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_025……さてと、そろそろ失礼してもいいかな? 採ってきた薬草をすり潰して、 母さんに飲ませてやらないといけないからさ。
6665TEXT_STMBDZ413_02736_SYSTEM_000_026クロバナは、かなり弱気なようだ。 「励ます」と、彼もやる気を出してくれるかもしれない。
6766TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_030なんだい、まだ何か用かい? 特に無いようなら、お引き取り願えるかな。
6867TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_031旅人のあなたが、なんでそこまで俺を気にかけるんだか…… わかったよ、やってみればいいんだろう? ひさしぶりに無二江のあたりで、魔物退治に挑戦してみるよ。
6968TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_032けど、さっきも言ったとおり、 うまくいった試しなんて一度もないんだ。 期待しない方がいいと思うけどな……。
7069TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_040……どうもありがとう、助かったよ。 でも、これであなたもわかったろ?
7170TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_041俺には戦いの才能がない、ってさ。 ハクロウ兄さんとは、違うんだよ……。
7271TEXT_STMBDZ413_02736_KUROBANA_000_042さあ、俺への手助けは、もう終わりでいいよ。 ちゃんと言われたとおり、力を貸したって、 「フクド」さんに報告してやんな。
7372TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_050さっき、槍を持って出かけるクロバナの姿が見えたぞ。 結果はどうだった?
7473TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_051そうか、ダメだったか……。 兄のハクロウは、武に長けていたから、その血は、 あいつにも、きっと流れていると思うんだがなぁ。
7574TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_052どうにかして今の境遇を変えてやりたいんだが、 いったいどうしたものか……。
7675TEXT_STMBDZ413_02736_Q1_000_000どうするのがよい?
7776TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_001魔物退治以外のことに挑戦させてみたら?
7877TEXT_STMBDZ413_02736_A1_000_002…………。
7978TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_053魔物退治以外のことをやらせる? ……そうか、そのとおりだ! なぜ、そんな単純な発想の転換ができなかったのか!
8079TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_054ううむ……いや、待てよ。 いっそ、魔物退治にこだわらずに、 ほかのことをやらせてみるのも手か……!?
8180TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_055人狼族であれば、誰もが武に長けているはずだと、 頭が固くなってしまっていたようだ。 まったく、年は重ねたくないものだな!
8281TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_056そうと決まれば、さっそくクロバナのやつに、 魔物退治以外のことをやらせてみるとしよう。
8382TEXT_STMBDZ413_02736_FUKUDO_000_057旅の途中であろうに、止めてしまって悪いのだが、 もし引き続き付き合ってくれるようなら、 また私に声をかけてほしい。