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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_00エスゲンは、ジェルメと仲直りがしたいようだ。
21TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_01エスゲンと話した。ジェルメと仲直りがしたいというエスゲンだが、宴に出す料理の献立を決めなければいけないという。エスゲンの代わりに、明けの玉座の「ジェルメ」に「」を渡そう。
32TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_02ジェルメにを渡した。受け取ってもらえたが、どうやらジェルメの兄であるクズクの体調が悪く、心配でお菓子を食べる気分でないようだ。ジェルメから聞いた話も含め、明けの玉座の「エスゲン」に報告しよう。
43TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_03エスゲンに報告した。なんと、クズクはエスゲンの一回戦の相手らしい。このままいけば、勝って末弟から脱せるのでは、と揺れるエスゲンへ、冒険者は一喝した。冒険者の声を受け、心を入れ替えたエスゲン。クズクのために、精のつく料理を作るそうだ。材料のひとつである、肉の調達を頼まれた。をおびき寄せるため、明けの玉座東の「」に「」を置こう。
54TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_04を使った。明けの玉座東の「」で待機し、現れた「」を倒して「」を入手しよう。
65TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_05を倒し、の胸肉を入手した。明けの玉座の「エスゲン」に「」を渡そう。
76TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_06エスゲンにを渡した。ジェルメは、クズクのために料理を作っていることを聞き、大変感謝しているようだ。調理をジェルメと共に見守ったあと、明けの玉座の「エスゲン」と話そう。
87TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_07エスゲンと話した。敵に塩を送ったエスゲンだったが、晴れ晴れとした気分のようだ。料理の効果を見直し、これからは自分も楽しんで料理を作っていくという。冒険者の働きかけで、強くはなれなかったものの、心が変わったエスゲンが今後どうなるのか、楽しみにしよう。
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2524TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_00ジェルメにを渡す
2625TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_01エスゲンに報告
2726TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_02にを置く
2827TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_03で待機して 現れたからを入手
2928TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_04エスゲンにを渡す
3029TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_05エスゲンと話す
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4948TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_000ジェルメくんと早く仲直りしたいところなんだけど…… その前に、「兄弟闘技」が終わったあとの宴に出す、 料理を決めておかないといけないんだ!
5049TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_001早めに材料を伝えておかないと、また嫌な顔されるし…… ちょっと献立を考えるのに時間がかかりそうだ。 申し訳ないんだけど、君からあの子に、これを渡してくれるかい?
5150TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_002それは「」って言うお菓子でね。 子どもだましかもしれないけれど、 あの子が喜ぶものと言ったらこれかなって……。
5251TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_003料理が決まったら、私からもきちんと謝る。 「ジェルメ」くんに「」を渡すの、頼んだよ!
5352TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_010あれ、おじさんのお友達の……。 どうしたの?
5453TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_011わあ、か、嬉しいな。 あのね、もうおじさんのこと、怒ってないよ。 ……でも、今はお菓子を食べたい気分じゃないんだ。
5554TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_012実はね、クズク兄ちゃん、無理な鍛錬ばっかしてたら、 ひどい熱を出しちゃって……。 このままじゃ、兄弟闘技で負けちゃうよ……。
5655TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_013あっ、ごめんね、こんな話聞かせて。 おじさんのお菓子、届けてくれてありがとう。 じゃあ、僕は兄ちゃんを看なきゃいけないから……。
5756TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_015料理が決まったら、私からもきちんと謝る。 ジェルメくんに「」を渡すの、頼んだよ!
5857TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_020さん、 ジェルメくんの様子は、どうだった?
5958TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_021なっ、なんだって!? あの子のお兄さん、クズクくんは、私の第一試合の相手だよ! こ、困ったな……。
6059TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_022け、けど……もしかして。 彼が本調子でないなら、私が勝てるんじゃないか? そうしたら、「末弟」なんかじゃなくなる……。
6160TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_023クズクくんには今までさんざん馬鹿にされてきたし……。 これは、太陽神アジムがくれた好機だと、思わないかい?
6261TEXT_STMBDZ607_02785_Q1_000_000何と答える?
6362TEXT_STMBDZ607_02785_A1_000_001わからないが、ジェルメは悲しむ
6463TEXT_STMBDZ607_02785_A1_000_002好機だと思えない
6564TEXT_STMBDZ607_02785_A1_000_003好機だと思う
6665TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_024……! そうだ、私を支えてくれる、あの子を悲しませられない。 この状況で勝っても、誰も納得しないだろうしね。
6766TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_025……好機だと思えないだって? そうか、病気のクズクくんに勝利したとしても、 相手は……いや、何より自分が納得できやしない。
6867TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_026……いや、君のその目を見て、思い直したよ。 病気のクズクくんに勝ったとしても、 自分は何も変わっていない、と言いたいんだろう?
6968TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_027ごめん、ずる賢い自分が出ちゃったみたいだ。 でも、もう心を入れ替える。 ジェルメくんのためにも、私ができることをやってみるよ。
7069TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_028……そうだ、クズクくんのために、 熱の毒気を払い、精がつくような料理を差し入れよう! みんなのために料理をつくるのが、私の仕事だから。
7170TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_029そうだな……ヤンサから渡ってくる、の肉を、 薬草と煮込んだスープがいいだろう。 けど、みんなが狩ってくるのを待ってる時間はない……。
7271TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_030さん! 最後のお願いだ、「」を狩り、 「」を手に入れてきてくれないか?
7372TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_031ありがとう! は、この「」が好物なんだ。 東の岩の上に置いて、エサにつられたところを、仕留めてくれ!
7473TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_032その間、私はなんとかして、薬草を調達するよ。 「」が手に入ったら、ここに戻ってきてくれ!
7574TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_035東の岩の上に「」を置いてしばらくすると、 「」がエサにつられて現れるはず。 そいつを倒せば、「」が手に入るんだ。
7675TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_040「」は手に入ったかい? 薬草のほうは、どうにか全部そろったよ!
7776TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_041そう、この肉が欲しかったんだ! さん、ありがとう! さっそく調理に移るよ!
7877TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_042あれ、おじさんが料理してるや。 次のご飯の時間は、まだだいぶ先なのに、どうしたの?
7978TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_043えっ、クズク兄ちゃんのために作ってるの!? で、でも、おじさん、最初に戦う相手、兄ちゃんだよね。 それを知ってたから、頼めなかったんだけど……。
8079TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_044また「末弟」だなんて、バカにされちゃうのに…… おじさんは、優しすぎるんだよ……。
8180TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_050「の薬草汁」ができたよ。 やわらかく煮た胸肉を、8種の薬草と煮詰めたんだ。 これを飲めば、じきに熱が引いて、体力も戻るはずさ!
8281TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_051冷めちゃうといけないからね、 さ、早く持っていってあげな。
8382TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_052おじさん……ありがとう!! 作ったのはおじさんだって、兄ちゃんにも伝えるから!
8483TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_053……さて、これでまた、私は「末弟」決定だね。 クズクくんは、いつも上位にいるから、 最初の一撃で、のされちゃうかもしれないね、ハハハ!
8584TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_054あっ、笑ったけど、これは気持ちをごまかしてないよ。 すぐに負けちゃう自分を考えたら、おかしくって。
8685TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_055しかし、君のおかげで晴れ晴れとした気分だよ。 料理だって、いつもよりずっと楽しくできた。
8786TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_056やっぱり、私には調理が合ってるのかもね。 みんなの役に立って、笑顔にできるなんて、 弱くてもできる、いい仕事じゃないか。
8887TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_057あの子と、君のおかげで、やっとそれに気づけたみたいだ。 本当に、ありがとう。
8988TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_058そうそう、君にも料理を作っておいたんだ、ぜひ食べてくれ。 私ができるお礼といったら、これしか思いつかなくてね。 特別なものじゃないけど、そのぶん味は折り紙つきさ。
9089TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_059さて、私もクズクくんのお見舞いに行ってこようかな! 病気の状態を見て、ご飯も変えなきゃいけないしね。 それじゃ、また会う日まで!
9190TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_065おじさん、料理しているとき、いつもより楽しそうだった。 どうしてだろう……?