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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_00ドタール・カーのドタール族の少女は、外からの旅人を探しているようだ。
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2524TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_00ドタール族の少女と話す
2625TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_01ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐
2726TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_02ドタール族の少女と話す
2827TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_03ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐
2928TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_04ドタール族の少女と話す
3029TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_05ドタール族の少女と再度話す
3130TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_06マラルにを渡す
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4948TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_000あなたは外から来た人ですよね? 実は、お願いしたいことがありまして……。
5049TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_001ですが、ここではちょっと……。 詳しくは、東にある「暮れの玉座」でお話しいたしますので、 よければお越しいただけますか?
5150TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_010来ていただき、ありがとうございます。 願いというのは、ほかでもありません。 ナーマ様へ会う道中の危険から、守っていただきたいのです。
5251TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_011先日、父がオロニル族に目の前で殺され、 連れ去られた母も、数日後に無残な姿で見つかりました……。
5352TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_012太陽神アジムの子を騙る、奴らの衰退と、 我がドタール族の繁栄を祈るため、 どうしても、月神ナーマ様のもとへ参りたいのです。
5453TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_013しかし、北の参道では近頃、 洞穴から抜け出した獣が、群れを成して出没するとの噂で……。 そこで、護衛をしてくださる方を探しておりました。
5554TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_014祈りを捧げるため、道半ばで倒れるわけにはいきません。 月神ナーマ様は、聖地である「楔石の虚」におられます。 昇月の高地で待ちますので、どうか、私をお守りください。
5655TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_020さあ、「楔石の虚」へ急ぎましょう。
5756TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_021ああ……さっそく獣が行く手を塞いでいます……。 旅人さん、どうかお願いします!
5857TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_022ありがとうございます。 これで、先へ進めますね。
5958TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_030この先に獣がいて、進めません……。 「楔石の虚」に参るには、この道を通るしかないのです。 どうか、獣を退治してください!
6059TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_040守っていただき、ありがとうございます。 残す道もあとわずか、もう少しでナーマ様のもとへ……。
6160TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_050ありがとうございました。 ここからなら、ひとりでも行けます。 ただ……最後にもうひとつ、お願いしてもよろしいでしょうか?
6261TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_051ドタール・カーにいる私の親友、「マラル」に、 この「」をお渡しください。 お礼は後ほど、必ずさせていただきます。
6362TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_052それでは、本当にお世話になりました。 さようなら……。
6463TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_060あら、何か用かしら?
6564TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_061これ、あの子からの手紙……? ちょっと内容を読みたいから、待っててくれるかしら。
6665TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_062……そう、月神ナーマのもとへ旅立ったのね。 オロニル族を恨んでいたのは知っていたけれど、 友がひとり失われたのは、とても悲しいわ……。
6766TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_063楔石の虚には、月神の力の根源たる結晶が奉られているの。 そこへ身を投げ、命を失った者の魂は、 月神の一部となり、永遠に生まれ変わることはなくなるわ……。
6867TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_064ひとつ前のあの子も、その前も、 ずっとずっと信心深かったから、 誰にも止められなかったでしょうね……。
6968TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_065けれど、もし、あの子も家族と一緒に殺されていたら……。 もうすぐ生まれる私の姉の子に、 彼女の魂が招かれたかもしれないのに。
7069TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_066……ごめんなさい、今のは忘れて。 あの子は今、母なる月神のもとで安らかに眠っているはず。 それはきっと、喜ぶべきことだから。
7170TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_067手紙にあなたへの報酬が入ってたわ。 ありがとう……とは言えないけど、 彼女の望みを叶えてくれた、対価として受け取って。