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| 1 | 0 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_00 | ドタール・カーのクーランは、行きたい場所があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_01 | クーランと話した。クーランからマウシの前代を、百一の啓示にいるシャーマンに視てもらおうと提案を受けた。百一の啓示の「イバクハ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_02 | イバクハと話した。イバクハはマウシの悩みを見抜いたが、前代については視えないらしい。「今を受けいれる」という言葉を聞き、マウシは思うところがあるようだ。百一の啓示の「マウシ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_03 | マウシと話した。マウシは、自分が「七剣」マウシではないこと、剣術ではなく格闘術を究めたいことを、一族へ伝えることにしたそうだ。クーランの助言により、マウシは格闘の腕を示すため、北東にいるマタンガを倒すことになった。ナーマ砂漠北端の「マウシ」と再度話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_04 | マウシと話した。マウシがひとりでマタンガに立ち向かう間、邪魔が入らないように見張っていてほしいと頼まれた。風止めの大岩周辺の「」で見渡し、敵が現れたら討伐しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_05 | 辺りを見渡した。風止めの大岩周辺の「」で再度見渡し、敵が現れたら討伐しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_06 | 辺りを見渡し、敵を討伐した。マウシはマタンガを倒したようだ。ウヤギルの古巣穴の「マウシ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_07 | マウシと話した。マウシから、先に戻ってクーランへ成功を伝えてほしいと頼まれた。ドタール・カーの「クーラン」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_08 | ドタール・カーのクーランと話した。マウシは、一族の人々に、決死の覚悟で格闘術を究めたいことなどを伝えた。しかし、どうやら歴代のマウシは移り気で、前代の武術とは違う才能が芽吹くのはままあることらしい。集落の人々は、格闘の才を見出したマウシのことを笑って受け入れた。拍子抜けしている、ドタール・カーの「マウシ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_STMBDZ616_02794_SEQ_09 | マウシと話した。予想外の結果となってしまったが、マウシにとって新たな道が拓けたのは確かだと、冒険者に感謝した。今までのぶんも含めて修行するというマウシに負けないよう、冒険者も鍛錬に励もう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_00 | イバクハと話す |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_01 | マウシと話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_02 | マウシと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_03 | で見渡し、敵が現れたら討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_04 | 2箇所目ので見渡し、敵が現れたら討伐 |
| 30 | 29 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_05 | マウシと話す |
| 31 | 30 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_06 | クーランと話す |
| 32 | 31 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_07 | マウシと話す |
| 33 | 32 | TEXT_STMBDZ616_02794_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_000 | マウシが剣聖の生まれ変わりでないと証明したいんだ。 けどな、族長の名づけが間違っていたなんてこと、 一族の者は簡単に認めてはくれないだろう。 |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_001 | ……そうだ、ウヤギル族には凄腕のシャーマンがいるんだ! 彼女に過去を視てもらえば、マウシの前代がハッキリするはずさ。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_002 | あんたは、西にある洞穴、百一の啓示に向かって、 「イバクハ」に話を通してくれないか? 私は、マウシを探して、連れてくるからさ。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_010 | ……異邦の旅人よ、この薄暗い洞穴に、よくぞ参った。 だが、今はまだ何も語る必要はない……。 語るべき者は、これから来るのであろう? |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_011 | Player、待たせたな。 もう、話をつけておいてくれたのかい? |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_012 | さすが、瞑想を続けるウヤギル族のシャーマンだな……。 相談事をしたいのが、俺だって見抜いてたとは……。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_013 | それだけではない……。 若きドタールの者よ、お前の悩み事とやらも知っておる。 ただお前は、尋ねたいことだけを語ればよい。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_014 | ……それならば、単刀直入に聞かせてもらう。 俺は、「七剣」の生まれ変わりではないのか? |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_015 | ……………………知らん。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_016 | ウヤギルのシャーマンは、過去ではなく未来を視る。 ゆえに、お前の前代が「七剣」であるか否かは答えられぬが、 お前が未来、武の達人として名を馳せることは視えておる。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_017 | ……さあ、語るべきことは語った。 欲を捨て去りしウヤギルは、礼の言葉も必要とせぬ。 お前たちも今を受け入れ、ただ未来に歩み続けるがいい。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_020 | 今を受け入れる、か……。 それなら、きちんと「七剣」ではないと、 一族の者たちに伝えたほうがいいんだろうな。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_021 | たとえ、族長の誤りを声高に叫ぶことで、集落を追放されようと、 俺は「七剣」として剣を振るうより、拳で戦う術を究めたい。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_022 | Playerさんと別れたあと、 砂漠の獣相手に戦ってみて、はっきりとわかったんだ。 これが自分の道だってね……。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_023 | そうか……意志は固いんだな。 ならば、お前の腕前を示したほうがいいんじゃないか。 剣ではなく、格闘術の才があることを示し、皆を納得させるんだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_024 | 北にいる、マタンガを格闘術で倒して、 牙のひとつでも持って帰ってくるといい。 そうすれば、族長だって真実を認めざるを得ないだろう? |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_025 | ありがとう、クーラン。 そうさせてもらうよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_026 | 俺はひとりでマタンガを倒すから、 Playerさんは、その手伝いをしてくれないか? 北で待っているから、よろしく頼むな。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_027 | ……マウシのやつ、前よりずっといい目になったな。 じゃあ私は、オアシスでふたりの帰りを待つよ。 立派なマタンガの牙、楽しみにしているぞ。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_035 | 大昔、強欲だったウヤギル族は、その罪を悟り、 この洞穴の中で、瞑想修行を続ける道を選んだそうだ。 とはいえ、シャーマンにも得手不得手があるもんなんだな。 |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDZ616_02794_IBAKHA_000_036 | 私の視た未来に沿うか、新たなる未来を拓くのか……。 それは、あの若者次第さ。 |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_040 | 手伝いを引き受けてくれるんだな、ありがとう。 それじゃあ、俺はこの洞窟に入って、マタンガを倒してくるよ。 その間、誰も近づかないように、辺りを「見渡し」てくれ。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_041 | それと、この辺りには、が出るんだ。 洞窟の中であいつのツタが絡まったら命取りだから、 申し訳ないが、見つけたら追っ払っておいてくれ! |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDZ616_02794_SYSTEM_000_045 | この辺りに、敵はいないようだ……。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_050 | (-マウシの声-)Playerさーん! 俺、マタンガを倒したぞ! こっちまで来てくれ! |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_060 | 見てくれ、俺、この拳だけでマタンガを倒したんだ! あんたが戦いに集中させてくれたから、 大きなケガをすることもなく倒せたよ、ありがとう! |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_061 | それじゃあ、集落に戻ろう。 俺は牙をいただいてから帰るから、先に戻って、 「クーラン」に成功したって伝えてくれ。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_070 | お前が帰ってきたってことは、 あいつは、マタンガの討伐に成功したんだな。 良かったよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_071 | 一族の者たちには、マウシから大切な話があると言って、 集まってもらうように手筈を整えたよ。 さすがに全員は集められなかったけどね。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_072 | マウシがこの集落からいなくなるかもって考えると、 寂しいけれど……仕方ないよな。 さあ、あいつが帰ってくるのを待とう。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_073 | みんな、集まってくれてありがとう! そして、よく聞いてくれ! |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_074 | 実は、俺は……剣聖の生まれ変わりではない! |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_075 | いくら鍛錬しようとも、剣の才は片鱗さえ見せず、 格闘術こそが、己の進むべき道だということに気づいた……! その証拠に俺は、マタンガをこの拳で倒した! |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_076 | それだけではなく、オアシスの近くにいる、 マンザシリを倒すことをも成功している! そこにいる旅人さんも、証明してくれるはずだ! |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_077 | これは、俺を「七剣」の生まれ変わりだと見極めた族長を、 心ならずも否定することになるだろう……。 だが、たとえ集落を追放されたとしても、俺は己の道を進みたい! |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDZ616_02794_DOTHARLAUDIENCE02792_000_078 | (-ドタール族の男-)なんだぁ……今回は、格闘術の才が出たのか。 しかし、その若さでひとりマタンガを狩るとは、 やっぱりマウシだな! |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDZ616_02794_MERGEN_000_079 | ……もしや、誰もあんたに伝えてなかったのかい? 歴代のマウシは、とても移り気な性格なのさ。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDZ616_02794_MERGEN_000_080 | 前代は剣術を極めて「七剣」と呼ばれたけど、 前々代は「七矢」と称えられる弓の名手だったよ。 格闘術の才を見出したのなら、今度は「七拳」マウシかねぇ。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_081 | お、俺が今まで悩んでたことって……。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_085 | 俺は牙をいただいてから帰るよ。 先に戻って、「クーラン」に成功したって伝えてくれ。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_090 | まさか、マウシの名に、あんな謂われがあったとはな……。 このまま、マウシでいて構わないということは嬉しいが、 なんだか複雑な気持ちだ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_091 | ウヤギル族のシャーマンが言っていた、 今を受け入れるって言葉は、こういうことなんだな。 なんにせよ、これからもお前と暮らせるようで、嬉しいぞ。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_092 | ……クーラン、それにPlayerさん。 いろいろと手伝ってもらったのに、こんな結果ですまない。 けれど、二人のおかげで新たな道が拓けたのは確かだ。 |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDZ616_02794_MAUCI_000_093 | 今まで剣術にもがいていた時間のぶんも含めて、 格闘術の鍛錬に励むよ。 本当に、ありがとう。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDZ616_02794_KHULAN_000_095 | マウシが、まだここに居ていいようでよかった。 Player、世話になったな、 ありがとう。 |