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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_00アラギリのバウトは、説得を手伝ってほしいようだ。
21TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_01アラギリの住人を説得するために、情報を集めることになった。アラギリでバウトが慕われる理由について情報を集めよう。
32TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_02情報を集めた。さらにくわしい話を聞くため、アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。
43TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_03ジャ・ヤーラニと話した。バウトを知るためにと、の駆除を頼まれた。アラギリ付近の「ジャ・ヤーラニ」と合流しよう。
54TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_04ジャ・ヤーラニと合流した。アラギリ付近の「」を調べて、現れた「」を討伐しよう。
65TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_05を討伐した。アラギリ付近の「ジャ・ヤーラニ」に報告しよう。
76TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_06ジャ・ヤーラニに報告した。帝国軍の横暴を減らしたことが、バウトを慕う理由だった。アラギリの「バウト」に報告しよう。
87TEXT_STMBDZ815_02843_SEQ_07バウトに報告した。彼は、死んだ家族とアラギリの住人が重なって見えたため、帝国軍の横暴を見過ごせなかったと語った。引き続き、この事態を解決するため、バウトに協力しよう。
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2524TEXT_STMBDZ815_02843_TODO_00バウトが慕われる理由について情報を集める
2625TEXT_STMBDZ815_02843_TODO_01ジャ・ヤーラニと話す
2726TEXT_STMBDZ815_02843_TODO_02アラギリ付近のジャ・ヤーラニと合流
2827TEXT_STMBDZ815_02843_TODO_03を調べてを討伐
2928TEXT_STMBDZ815_02843_TODO_04ジャ・ヤーラニに報告
3029TEXT_STMBDZ815_02843_TODO_05バウトに報告
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4948TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_000おお、みんなの説得を手伝ってくれるってのか、冒険者! ありがてェ、恩に着るぜ!
5049TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_001さて、どうやって説得するかなんだが…… そもそも、俺っちはどうしてあんなに慕われてるんだ? ……自分で言ってて、恥ずかしいなァ、これ!
5150TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_002ともかく、原因を調べなきゃ、対処は不可能だ。 俺っちの方でも聞いてみるから、 アンタも、慕われる理由をみんなから聞いてみてくれ。
5251TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_003自分で言うのは、かなり恥ずかしいんだが、 俺っちが慕われている理由を、みんなから聞いてみてくれ。 恥ずかしいの我慢して、俺っちの方でも聞いてみるからよ。
5352TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_004……やはり、駆除は解放軍の方を頼るしかありませんね。 露見に繋がる危険はありますが、背に腹は変えられません。
5453TEXT_STMBDZ815_02843_CITIZENA02843_000_010テイコクヘイは、何もしてないのにアタシのこと叩いたけれど、 バウトおじさんは、優しくて、一緒に遊んでくれたんだよ! だから、大好き!
5554TEXT_STMBDZ815_02843_CITIZENB02843_000_020この老いぼれが、帝国兵に殺されかけたとき、 バウト殿は我が身を顧みず、助けてくださったんじゃ。 本当に尊敬できる方じゃて。
5655TEXT_STMBDZ815_02843_CITIZENB02843_000_030アラギリの住人は、ほぼ全員があの人の世話になってる。 どれくらい感謝してるか、くわしく知りたいなら、 「ジャ・ヤーラニ」に聞いてみるといい。
5756TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_040あら、あなたはこの前の冒険者さま……。 バウトさまのことをお知りになりたいと!? まあ、まあ、まあ!
5857TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_041私でよろしいのであれば、喜んでお話しましょう! ……と、言いたいところですが、その前に。 あの方を知るため、ひとつ依頼を受けていただけませんか?
5958TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_042最近、が、 街の中へ侵入してくるようになりました。 調べてみたところ、アラギリの近くに巣を作ったようでして。
6059TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_043解放軍に駆除を依頼しようかと迷っていましたが…… バウトさまを知りたいというのでしたら、 ぜひあなたに、駆除していただきたいのです。
6160TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_044ありがとうございます。 では、巣の近くまでご案内しましょう。 こちらです……。
6261TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_045ああ、冒険者さま……。 の巣は、 あちらでございます。
6362TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_100_045の巣は、 あちらでございます。 どうかお気をつけて。
6463TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_050駆除できたようですね。 冒険者様、ありがとうございます。 私たちでは対処しきれず、大怪我を負っていたでしょう。
6564TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_051実は、帝国の占領時代にも、似た出来事がありました。 そのときは、帝国軍に助けを求めましたが、なしのつぶて……。
6665TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_052もともと、アラギリは東方交易路に作られた宿場街でした。 ですが、帝国の支配下では、その役目をほとんど果たせず、 帝国軍の兵士に酒を振る舞い、宿を提供するしかありません。
6766TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_053帝国軍に依存し、従う以外、アラギリが生きる道はなかった……。 ありあわせの道具で魔物に挑み、大怪我をする様子を、 愉快そうに見物されても、受け入れるしか、なかったのです。
6867TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_054そんな状況を変えてくれたのが、バウトさまです。 あの方が、アラギリに駐屯する部隊の隊長になって以降、 帝国軍の横暴はウソのように減りました。
6968TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_055あの方のおかげで、この街の住人は、人として生きていけたのです。 そんな恩人が自ら死にに行こうとするのを止めるのは、 ごく自然なことでしょう?
7069TEXT_STMBDZ815_02843_JDYALANI_000_056私たちの想いは、これで理解していただけたと思います。 冒険者さまがあの方の味方であることを、重ねて祈りますわ。 それでは……。
7170TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_060おお、戻ったか冒険者! どうよどうよ、説得の材料になりそうな話は聞けたか?
7271TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_061オイオイオイ、みんな買いかぶり過ぎだって……。 俺っちは、ただ自分の身勝手で、 アラギリのみんなが傷つくのを、見たくなかっただけだ。
7372TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_062帝国の属州統治ってのは、総督の方針で大きく変わる。 属州人が暮らしやすい場所もあれば、 死んだ方がマシって場所もある……俺っちは後者の出身でね。
7473TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_063そんな属州で人として生きたければ、軍に入るしかない。 20年間の兵役を耐え抜けば、市民権を得られて、 家族にも、まともな生活をさせてやれる……。
7574TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_064だから俺っちは、軍に入ることにした。 ひたすら戦って、戦って、戦って……。 おかげで気がついたら、百人隊長になってたよ。
7675TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_065でも、遅かった。 家族の訃報が届いたのは、百人隊長に昇進した直後さ。 みんな、流行病で死んだって……紙切れ一枚だけだった……。
7776TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_066その後くらいからか、 アラギリの住民が、死んだ家族と重なってね。 どうにも、苦境を見過ごすことができなかった。
7877TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_067……どうだい、情けないにも程があるだろ? だいたい、帝国兵としてアラミゴ人を殺したこともあるのに、 そんな奴のことを感謝してるだなんて、ちょっと呑気すぎだっての!
7978TEXT_STMBDZ815_02843_BAUT_000_068まあでも、俺っちが聞いた話も同じような内容だったし、 これで原因はハッキリしたみてェだな! ありがとよ、助かったぜ冒険者!