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| 1 | 0 | TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_00 | アラギリのバウトは、冒険者に説得を手伝ってほしいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_01 | バウトから、自分の過去を元に説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」に「」を見せよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_02 | ジャ・ヤーラニに形見の指輪を見せて、説得を試してみた。彼女はすぐにバウトからの依頼であると見破り、過去の出来事で想いは変わらないと言った。アラギリの「バウト」に「」を渡そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_03 | バウトに「」を渡し、結果を報告した。ほかの方法を考えると言った彼から、もう一度、説得を試すよう頼まれた。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_04 | ジャ・ヤーラニと話した。アラギリの「ブレイゼン・ブルック」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_05 | ブレイゼンと話した。彼によると、バウトは絶対に捕らえる必要があるが、処刑されることはないだろうとのこと。アラギリの「ジャ・ヤーラニ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDZ816_02844_SEQ_06 | ジャ・ヤーラニと話した。すれ違いを解消するため、バウトに処刑されないことを話そうとしたが、彼はアラギリを去っていた。早まったことをする前に、彼を見つけなければ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_00 | ジャ・ヤーラニにを見せる |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_01 | バウトにを渡す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_02 | ジャ・ヤーラニと話す |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_03 | ブレイゼン・ブルックと話す |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDZ816_02844_TODO_04 | ジャ・ヤーラニと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_000 | さて、俺っちを慕ってくれてる理由がハッキリわかったんだ。 俺っちを見捨てるよう説得する方法もバッチリってなもんさ。 みんなが失望するよう仕向けりゃいい! |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_001 | そうだな……冒険者にこの指輪を預ける。 コイツは、家族がお守り代わりにくれたものでね。 唯一残った思い出の品さ。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_002 | 俺っちが「故郷と家族を捨て、のうのうと生きる卑怯者」だと、 その「」を証拠代わりに見せつつ、 みんなに広めてくれないか? |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_003 | そうすれば、俺っちの評判はガタ落ち。 苦労して匿う気も失せるって寸法さ! |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_004 | あっ、でも、恩人の陰口を叩く卑怯者だとかで、 冒険者の評判が悪くなりそうだな、これ。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_005 | ……よし、まずは「ジャ・ヤーラニ」にやってみて、 どういう反応になるか、確かめてみてくれ。 最悪、種明かししてもいいからさ、頼んだぜ。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_006 | 「ジャ・ヤーラニ」に試して、反応を確かめてくれ。 彼女なら、そう悪い方向にはいかないと思うんだ。 最悪の場合でも、種明かしで納得してくれるはずさ……多分ね。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_010 | ごきげんよう、冒険者さま……。 あら、バウトさまの件で、見せたい物とお話がある、と? |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_011 | ……なるほど、つまりバウトさまの評判を貶めたいと。 それは、バウトさまご本人の依頼を受けてのことですか? |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_012 | あなたとお話ししたのは、僅かな時間だけですが、 影で他人を貶めるような、浅ましい方だとは思えません。 となると、あの方の依頼ではと、思いまして。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_013 | であれば、バウトさまにはこうお伝えください。 アラギリの住人は、あなたにどのような過去があろうと、 なにひとつ気にすることはありません、と。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_014 | アラギリは多くの人が訪れては、過ぎ去ってゆく宿場街…… 過去を問題にして、滞在を拒むことはしない街です。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_015 | 大切なのは、この街にとどまっている今。 過去がどうあれ、今のバウトさまが素晴らしい人物である以上、 私たちの気持ちが揺らぐことはないのです。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_016 | アラギリの住人にとって、大切なのは今。 過去がどのようなものであれ、 今のバウトさまが素晴らしい方ならば、この想いは変わりませんよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_020 | お疲れさん、冒険者。 ひとまず「」を返してもらいつつ、 首尾について、聞かせてもらえねェか? |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_021 | ……そうか……今……今、ねェ。 俺っちの「今」なんて、どこにあるんだ……。 家族も死んで、独りになっちまったのに……。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_022 | 悪ィ、つまらねェ泣き言を聞かせちまった。 ともかく、この方向での説得は難しいか。 なんか別の手ェ、考えないとな。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_023 | とは言っても、時間が無限にあるわけじゃねェし、 のんびり考えてたら、俺っちを匿ってることがバレちまう。 くそっ、どうしたものか…… |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_024 | ……冒険者、すまねェがもう一度だけ、 「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。 その間に、俺っちは別の案を考えておくからよ。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDZ816_02844_BAUT_000_025 | 難しいたァ思うが、もう一度だけ、 「ジャ・ヤーラニ」を説得してみてくれ。 その間に、俺っちは別の案を考えておくよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_030 | あらあら、冒険者さま……。 もしかして、またバウトさまに頼まれて? |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_031 | 何を言われても、私たちの想いは変わりませんわ。 ……とはいえ、あの方が心配なさるのもわかりますし、 バウトさまを困らせたいわけでもありません。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_032 | どこかに落とし所があればいいのですが……。 問題の一端に絡んでしまっている以上、 解放軍に相談できるはずもなく……。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_033 | ああ、解放軍にバウトさまのことをご存知で、 内密に話せる方がいらっしゃればいいのですけれど。 冒険者さま、そのような方をご存知ありませんか? |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_034 | ……「ブレイゼン」さま、ですか? その方は、バウトさまのことをすでにご存知であり、 事を穏便に収めたいと思っているのですね! |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_035 | ああ、冒険者さま、ありがとうございます! さっそくではありますが、すぐに話をしに参りましょう! |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_040 | ……これはこれは、冒険者殿。 お連れの方がいらっしゃるようですが、 いったい、どのようなご用件ですかな? |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_041 | ……なるほど、バウト殿について話をしたい、と。 ではご婦人、ご用件を承りましょう。 |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_042 | ブレイゼンさまのお力で、バウトさまを助けてください! あの方は帝国兵ですが、アラギリを救ってくださった方! 捕らえるというのでしたら、代わりに私を……! |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_043 | ちょ、ちょっと、お待ちください! バウト殿をお救いしたいのは私も同じ! どうか落ち着いて! |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_044 | まず、バウト殿が帝国兵である以上、解放軍として放置できません。 これはアラミゴの安全保障に関わることなので、 絶対に譲れません。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_045 | そ、そんな……っ! では、解放軍はバウトさまを必ず処刑すると!? |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_046 | ま、待ってください! いつ誰が、バウト殿を処刑すると!? |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_047 | …………え? 処刑なさるのでは、ないのですか? |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_048 | 我々は血に飢えた野蛮人ではありません! 帝国兵だからといって、問答無用に処刑など! 捕らえたあとは、きちんと取り調べを行います! |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_049 | バウト殿であれば、取り調べで問題が出るとは思えませんし、 したがって処刑されることもないでしょう。 その後の身の振り方は、ご本人と相談次第でしょうな。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_050 | なんてことでしょう……。 私たちは、今ここにいる解放軍の方を見ていませんでした。 今を大切にしているなどと豪語して、お恥ずかしい限りです。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_051 | ですが、これで光明が見えました。 このことをバウトさまにお話ししましょう。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_100_051 | 冒険者さまも、手伝ってくださいませ。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDZ816_02844_BRAZENBROOK_000_052 | まったく、解放軍をなんと思っておられるのか! ……などと、怒っていても仕方ないですな。 広報の改善を、上申しておくとしましょう。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_060 | ああ、冒険者さま……。 ば、バウトさまの書き置きが……。 こちらをお読みください……。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_061 | (-バウトの書き置き-)冒険者へ、俺っちは自決することにした。 自分で死ねば、きっと丸く収まるはずさ。 自決場所を書いておくから、あとで首を解放軍へ届けてくれ。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_062 | そんな……こんなことって、ありませんわ! 絶対に、思いとどまっていただかなくては! |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDZ816_02844_JDYALANI_000_036 | (★未使用/削除予定★) |