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| 1 | 0 | TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_00 | ラールガーズリーチのアルフィノは、考え込んでいる。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDB102_02963_TODO_00 | アラミガン・クォーターで情報を集める |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDB102_02963_TODO_01 | エルノルドと話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDB102_02963_TODO_02 | アレンヴァルドに報告 |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_001 | お宝が見つかれば万々歳。 たとえ見つからなかったとしても、 息抜きの冒険と思えば、問題はないだろう? |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_002 | ドマとアラミゴの解放が伝わったことで、 帝国の各属州では、独立の気運が高まっているようでね。 属州のひとつ、ダルマスカでは大規模な反乱が起きたとも聞く。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_010 | そうとなれば、帝国も今すぐには動けまい。 確かに気分を変えて冒険するというなら、今が好機だろう。 だが、どこから手を付けるか、アテはあるのかい? |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_011 | 先行組の例を見る限り、 ガムシャラに王宮を探しても、効果は薄いはずだ。 やっぱり、地道な聞き込みで情報を集めるしかないだろう。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_012 | つまり、アテはなしということか。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_013 | ハハハ、そうともいうな! |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_014 | やれやれ、ではこうしよう。 私はこれからエオルゼア同盟軍の情報部門と接触し、 彼らが押収した帝国軍の記録を洗ってみる。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_015 | 仮に帝国軍が侵略直後に財宝を発見していれば、 功績として記録を残すはずだからね。 |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_016 | その間、君たちふたりは、 王政時代に、王宮で働いていた使用人や官吏たちを探してくれ。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_017 | 20年前に成人していた、40代以上の人に話しかけ、 廃王テオドリックによる王族殺しの生き証人を見つけ出すんだ。 そして、どんな些細な話でもいいから、情報を集めてもらいたい。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_018 | そうだな……アレンヴァルドは辺境地帯や山岳地帯の集落で、 Playerは、アラミガン・クォーターで、 それぞれ聞き込みをしてくれ。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_019 | へへっ、やっぱり、アルフィノを誘って正解だったぜ! それじゃあ、情報収集が終わったらアラミガン・クォーターの門、 「ギルバルド門」の辺りに集合ってことで……行動開始だ! |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_030 | ……王宮で働いていたことはあるかって? いや、そんな経験はないね。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_031 | 何せ、当時の王様は、残虐なことで知られていたからな。 聖なる礼拝台って場所で、よく公開処刑が行われたものさ。 自分に逆らった連中を、台のテッペンから突き落とすんだよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_032 | そんな恐ろしい王様が暮らす王宮で、 働きたいだなんて、思うわけがないだろう? |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_035 | 公開処刑を繰り返すような、恐ろしい王様が暮らす王宮で、 働きたいだなんて、思うわけがないだろう? |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_040 | あらあら、オバちゃんの昔話が聞きたいのかい? 帝国軍が来る前は、テオドリックって名前の王様が、 アラミゴを治めていたんだけどねぇ……。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_041 | でも、肝心の王様を見る機会と言えば、 公開処刑のために出てくるときくらいのもの……。 それも、最後の方は、姿を現さなくなったっけ。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_042 | 噂じゃ、暗殺を怖れて王宮から出るのを止めたんだとか。 一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、 もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_045 | 一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、 もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。 |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_050 | ……王政時代に、王宮に出入りしていた者を探している、と。 なら、俺に声をかけたのは正解だったな。 若い頃、俺は衛兵として、王宮の警備を担当していたんだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_051 | 正直言って、生きた心地はしなかったよ。 毎晩のように、王宮の中からは、恐ろしい叫声が響くんだからな。 といっても中で何が行われていたのか、俺は知らんぞ。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_052 | 衛兵として、門の前で立ち続けていただけだからな。 王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、 元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_055 | 王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、 元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_060 | 確かに、ワシがエルノルドじゃが……何用かな? |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_061 | ふむん、テオドリック王の時代、 王宮で何が起きていたのか、知りたいと……。 確かに今は未来を考えるため、過去を思い起こすときやもしれん。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_062 | よかろう、少しばかり昔話をするとしよう。 王位を狙われていると思い込んだテオドリック王が、 王族の処刑を繰り返したことは、お前も聞いておるだろう? |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_063 | じゃが、しばらくして王は、公開処刑よりも、 さらにむごたらしい処刑の仕方を思いついてな……。 |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_064 | お抱えの宮廷呪術士に命じて、捕らえた王族たちに呪いをかけ、 怪物のような姿へと変えてしまったのじゃ! そして、変異を遂げた者たちを地下に落として……。 |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_065 | 嗚呼、思い出すだけでも恐ろしい! あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、 やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_070 | あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、 やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_071 | どうやら聞き込みは終わったようだね。 こちらも、つい先程、到着したところさ。 |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_080 | さて、さっそくだが、 集めてきた情報を共有しようぜ。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_081 | では、私から……。 帝国軍の記録を洗ってみたが、「廃王の黄金」に繋がるような、 財宝の類いが発見されたという記録は見当たらなかった。 |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_082 | もちろん、正式な記録を残さなかっただけかもしれないが、 帝国軍による略奪の可能性は、低まったと考えていいだろう。 |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_100_082 | それで、Playerの方はどうだった? |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_083 | テオドリックがお抱えの宮廷呪術士に命じて、 王族を怪物に変異させ、地下に落としていただって!? |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_084 | そういえば、俺がアラギリで話した爺さんも、 王宮の地下に、罪人を収容するための監獄があったと言ってたな。 でも、怪物の話なんて聞かなかったぞ? |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_085 | 帝国軍の記録にも、 王宮内に怪物がいたとは記されていなかったが……。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_086 | Playerが聞き込みをした、 エルノルドって人が、ホラ話をしたってことか? |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDB102_02963_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_001 | 嘘だとは思えない |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_002 | 嘘かもしれない |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_088 | ……証言者の怯えようからすると、 嘘だとは思えないって? だが、この情報は、参考になりそうにもないぞ……。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_089 | 嘘かもしれないってことは、 この情報は、参考になりそうにもないな……。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_090 | いや、待ってくれ……。 「廃王の黄金」の在処が、わかったかもしれないぞ。 だが、その仮説を語る前に確認したいことがある。 |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_091 | アレンヴァルド、君はなぜ「廃王の黄金」を欲しているんだ? この冒険に挑む本当の理由を、教えてくれ。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_092 | ……興味本位の質問ってワケじゃなさそうだな。 |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_093 | 俺の父親は、帝国軍に所属していたガレアン人だ。 アラミゴ人の母にとって、望まぬ子だったと言えば、 細かい事情までは話さなくてもわかるだろ? |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_094 | そして、成長するにつれ、ガレアン族の特徴である、 第三の眼の徴候が出てきた俺を見て、母はナイフを手にした……。 俺の顔の戦化粧は、その時の傷を隠すためのものでもあるのさ。 |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_095 | 結局、母に棄てられた俺は、 アラミゴ市街地の裏通りで、孤児として育った。 物乞い、盗み、そして強盗……生きるためには何でもしたよ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_096 | だが、そんな生活に嫌気が差して、故郷を出たんだ。 亡命希望者の一団に紛れて長城を越え、冒険者になって…… 流れ流れて「暁」に身を寄せることになった。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_097 | ともかく俺は、誰よりも、 貧しさが人を変えちまうってことを知ってるつもりだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_098 | 飯のために、罪のない人を襲うなんて、 情けなく恐ろしい行為に手を染めた俺だからこそ…… 貧しい同胞のために、財宝を手に入れたいんだよ! |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_099 | 話しにくいことを聞かせてくれて、ありがとう。 おかげで君の想いが、よくわかったよ。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_100 | ならば、Player、 我々もアレンヴァルドの熱い想いに応えようじゃないか。 報酬はスリルと冒険……見つけた財宝は義援金にするんだ! |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_101 | これで決まりだな! では、教えよう……「廃王の黄金」の在処をね! |