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| 1 | 0 | TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_00 | ドマ町人地のコザクラは、慰霊の行事を企画しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_01 | ツラヌキから、天燈送り開催の呼びかけをしてほしいと頼まれた。万市場の「ミツバ」と栗斎塾の「ミナヅキ」に声をかけよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_02 | ミツバ、ミナヅキと話した。無二庭園の「」で待機し、天燈送りに参加しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_03 | 天燈送りに参加し、死者の魂を弔った。車前会所の「コザクラ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_04 | コザクラと話した。復興を完遂したドマ町人地は、これからも豊かに発展していくことだろう。今後も、彼女たちに協力していこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDY504_03153_TODO_00 | ミツバと話す |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDY504_03153_TODO_01 | ミナヅキと話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDY504_03153_TODO_02 | で待機する |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDY504_03153_TODO_03 | コザクラと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_000 | …………ハッ!? 殿、 いつ、いらしたのでございまするか!? |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_001 | し、失礼いたしました。 先日も少しお話させていただいた、 慰霊の儀式について、考えを巡らせておりましたゆえ……。 |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_002 | ナマイ村の方から伝え聞いたのですが、 かつてドマでは、「天燈送 (てんとうおく)り」という、 慰霊の儀式が執り行われていたそうなのです。 |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_003 | 宗教を否定する帝国の支配下では、禁じられていたそうですが、 これを復活させてみてはと、考えていた次第です。 |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_004 | しかし、わたくしめは帝国支配後の生まれゆえ、 儀式の詳細が、わからないのでございまする。 そこで、誰に相談したものかと……。 |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_005 | (-聞きおぼえのある声-)おいおい、「天燈送り」とは、 ずいぶんと懐かしい言葉が聞こえてくるじゃねぇか! |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_006 | ツラヌキさんに、アララギさん、おふたりともおそろいで! 車前会所に、御用でありますか? |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_007 | そろいだなんて、よしとくれ。 通りかかりに、この猪爺に因縁をつけられていただけですよ。 いやだねまったく、いい年してケンカっぱやい爺なんて。 |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_008 | カーーーーッ! 馬鹿いっちゃいけねぇよ、 先に睨んできたのはてめぇだろうが! |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_009 | ところでコザクラ、 どうやら年の功が必要みたいじゃないか。 天燈送りについて、知りたいんだろう? |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_010 | 天燈送りっていうのはね、 その名の通り、天燈を空に飛ばして、 地に留まる死者の魂を弔い、天へと送り出す儀式ですよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_011 | 死者が迷わず天に昇れるように、 空高く昇っていく天燈を目印にしてもらうんだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_012 | 飛ばす天燈の数が多いほど、そして天高く昇るほどに、 先に逝っちまった奴らが、安心して旅立てる。 そう信じられてんのさ。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_012 | なるほど……。 その儀式は、この町人地でも、 執り行えるものでありましょうか? |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_013 | あたぼうよ! 無二庭園あたりには、天燈を飛ばすのに最適な東屋があるし、 あとは、天燈さえあれば……。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_014 | ちょいと、あたしをお忘れじゃないかね。 天燈送りのためとあれば、 すぐにでも用意してみせるよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_015 | ふん、ちったぁやるじゃねぇの。 そうとわかれば、さっそく天燈送りの準備だ! オレたちゃ、ちんたらしてると送られる側になっちまうからな! |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_016 | コザクラちゃん、きりのいいところで仕事を切り上げて、 町人に声をかけることはできるかい? みんなにも、参加してもらわねぇとな。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_017 | もちろんでございまする! |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_018 | コザクラちゃんだけじゃ足りねぇな。 の姉ちゃんも、 ミツバの嬢ちゃんと、ミナヅキ先生あたりに声をかけてきてくれ。 |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_019 | ふたりに声をかけたら、「無二庭園」に来てくんな! それまでには、こっちも準備を整えておくからよ。 よろしく頼むぜ! |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_020 | おふたりの活力は、底なしでございますね。 おかげさまで、とんとん拍子でことが進んでしまいました! |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_021 | わたくしめも、すぐに準備に取りかかりまする。 殿も、 どうかあと少しだけ、お力を貸してくださいませ! |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_025 | オレも準備ができたら、「無二庭園」に向かうぜ! 姉ちゃんは、ミツバの嬢ちゃんとミナヅキ先生に、 声をかけてきてくれな! |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_026 | おかげ様で、とんとん拍子でことが進んでおりまする。 わたくしも受付の所用を済ませしだい、 皆さまへ声かけをしてまいりまする! |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_027 | 天燈の準備なら、順調に進んでいるよ。 数が揃ったら庭園へ持っていくから、 ちょいと待っていておくれ。 |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDY504_03153_TAUYAKU_000_028 | どうやら、慰霊の儀式開催のために、 車前会の人たちが動いてくれているみたいだね。 恩に着るよ。 |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_029 | 慰霊のための儀式か……。 手伝えることがあったら、いつでも言ってくれよ! |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_030 | さん、お世話になっています。 今日も、子どもたちの様子を見にきてくださったのですか? |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_031 | まあ、天燈送り……? それは…………ぜひ参加させていただきます。 子どもたちも集めて、伺いますね。 |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_032 | さん、いいところに! えおるぜあ風の汁物の試作をしていたところだったんだよ。 「しちゅう」って言うらしいんだけど、食べてみてくれないかね! |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_033 | なに、裏の無二庭園で天燈送りをやるのかい? じゃあいいところで、仕事を切り上げてお邪魔するよ。 試食はまた今度お願いしようかね! |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_035 | 子どもたちに声をかけたら、 すぐに伺いますわ。 |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_036 | 今はちょっと手を離せなくてね。 でも心配いらないよ。 すぐに切り上げて、無二庭園に向かうからさ! |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_040 | 皆さん、おそろいですか? |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_041 | ではこれより、亡くなった方々の魂を送る、 天燈送りの儀式を執り行いたいと思いまする。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_042 | この催しにあたっては、 職人町の方々に、天燈を製作していただきました。 この場をお借りして、厚く御礼申し上げまする。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_043 | いいんですよ、コザクラ。 天燈は、良質な紙で作らないと、うまく飛ばないもんでね。 そいつを任せてもらうなんて、紙屋冥利に尽きるってもんだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_044 | それに、ドマ解放に尽力し、 この町人地の復興にも義援いただいた、 殿にも、頭が上がりませぬ……! |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_045 | 本当に、エオルゼアで助けられたばかりか、 故郷においても、これほど背中を押してもらえるとは! いくら感謝を伝えようとも、足りないくらいだよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_046 | 私からも、御礼申し上げますわ。 また天燈送りができる日がくるなんて……。 亡くなった方々や夫も、きっと浮かばれることでしょう。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_047 | ど、どうしたよコザクラちゃん! いつぞやみたいに、また感極まっちまったか!? |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_048 | っ……。 いえ、そうでは、ございませぬ……。 |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_049 | 皆さんの、今の穏やかな顔…… 見ていると、なぜだか……亡くなった人を……。 ここにいない人たちの笑顔まで、浮かんできて……。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_050 | そうさな……。 けどよコザクラちゃん、あいつらが笑顔なら、 なおさら、生きてるオレたちが泣いてるわけにはいかねぇよ。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_051 | オレたちも笑顔で、送りだしてやろうぜ。 先に逝っちまった奴らを、安心させてやるためによ。 |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_052 | それになにより、 涙で紙が湿っちまったら、天燈が飛ばなくなっちまう! だからほれ、もうめそめそしなさんな! |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_053 | も……申し訳ございませぬ……ッ! す、すぐに涙を引っ込めて、みせまする……! |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_054 | お待たせいたしました……! 号令は、残念ながらヒエン様が多忙ゆえご不在なので…… 僭越ながら、このコザクラがさせていただきまする。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_055 | では皆さん! 亡くなった方々の冥福を祈り、 お手元の天燈を飛ばしてくださいませ! |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_056 | ささ、殿も。 私も、ご一緒させていただきますゆえ! |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_057 | 新たな門口に立つ思いだ……。 ドマの国は…… これから、また始まるのだな。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_060 | 殿! 天燈送りへのご参加、 誠にありがとうございました。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_061 | 素晴らしい催しでございましたね……! あのような美しい光景、 生まれてこのかた、見たことはございませぬ! |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_062 | 町がここまで復興できて、 皆さんと天燈送りができて……。 車前会の出納役としても、感無量でございまする。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_063 | 殿には、 お礼の品をお渡しいたしますので、 どうかお持ちくださいませ。 |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_064 | それと…………車前会といたしましても、 此度の復興計画は、これにて大成とする運びとなりました。 |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_064 | いまやこの町人地は、 ドマの中でもっとも賑やかで、 活気あふれた場所とあいなりました。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_110_064 | 町人地の皆さんは、 日々、生き生きとした笑顔で過ごしておられます。 わたくしどもにとって、これ以上の宝はございませぬ。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_120_064 | ここまでこられたのは、あなた様のお力添えがあったからこそ。 義援の恩恵は、この町の至るところに、 ちりばめられておりまする。 |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_130_064 | 町の皆さんと車前会の代表として、 厚く御礼申しあげます。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_065 | けれども、これで幕引きではございませぬ。 これからは、この町人地を、 もっともっと豊かな町にしていかなくてはっ! |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_066 | それゆえ、ご不要なものがございましたら、 今後もお譲りいただきたく……! |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_067 | 引き続き、謝礼もご用意いたしますゆえ、 どうぞよろしくお願いいたしまする! |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_070 | 冒険者の活躍により、 車前会が企画した、ドマ町人地の復興計画が完遂しました! |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_071 | 今後、町の発展は行われませんが、 引き続き、週の予算内でアイテムを譲渡することが可能です。 |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_072 | また、町内の復興計画が完遂したため、 物資の買い取り予算額が、さらに引き上げられました。 今後も、町人地に協力をしていきましょう! |
| 116 | 115 | TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_073 | さらに、職人町の「よろず屋」より、 新たな商品を購入できるようになりました! |
| 117 | 116 | TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_080 | よう、さん! オレは変わらず、親方のとこで世話になってるんだ。 親方から学ぶことは、まだたくさんあるからな! |