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| 1 | 0 | TEXT_LUCKBA111_03244_SEQ_00 | 彷徨う階段亭のグランソンは、冒険者のことを待っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKBA111_03244_SEQ_01 | グランソンと話した。グランソンは、過去にディカイオシュネーと遭遇した経験があるという。コルシア島のライト村にいる「グランソン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKBA111_03244_SEQ_02 | グランソンと話した。ライト村の住人たちから、ディカイオシュネーの情報を集めよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKBA111_03244_SEQ_03 | ライト村の住人たちから、ディカイオシュネーの情報を集めた。ライト村の「グランソン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKBA111_03244_SEQ_04 | グランソンと話した。ライト村で生まれ育ったというグランソンは、ミリンダという恋人とともに貧しくも幸せな日々を過ごしていたらしい。しかし、1年前のある日、突如現れたディカイオシュネーにミリンダが罪喰いにされてしまい、グランソン自らの手で討ったという、辛い過去があるようだ。ディカイオシュネーは、住人たちを罪喰いへと変えた後、ミリンダがユールモアの古物商から修復を依頼されていた腕輪、「双頭狼の牙」を拾い上げ、どこかへと消えたという。この日を境に、グランソンはディカイオシュネーへの復讐を誓ったと話す。ディカイオシュネーとの因縁について話し終えたグランソンは、ライト村に残り、引き続き情報を集めておくという。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが74以上になると、ライト村のグランソンから次のTANKロールクエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKBA111_03244_TODO_00 | ライト村のグランソンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKBA111_03244_TODO_01 | ライト村で情報を集める |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKBA111_03244_TODO_02 | グランソンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKBA111_03244_TODO_03 | |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_001 | よう、Player。 準備ができたようだな。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_002 | それじゃあ早速、 ディカイオシュネーの野郎を探す旅に出るとしようぜ! |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_003 | 探すと言っても、闇雲に歩き回るわけじゃないから、安心しな。 光の氾濫で多くの土地が失われたとは言え、ノルヴラントは広大だ。 そんなことしてたら、標的を見つける前にこっちがくたばっちまう。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_004 | あの野郎を探す上で手がかりになるものが、ひとつあるのさ。 と言うのも、オレは過去にコルシア島の「ライト村」という場所で、 ディカイオシュネーと遭遇したことがあってね。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_005 | その後、ディカイオシュネーが、 再びライト村に現れたかは定かじゃないが、 まずは現地に行って、情報を集めるとしよう。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_006 | それじゃ……行こうぜ、相棒! |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_050 | ここがライト村だ。 どうだい、何もないわびしい村だろ? だが、オレにとって特別な場所でな……。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_051 | いや、この話はまた後で話そう。 まずは、ディカイオシュネーの足取りを掴むことが先決だ。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_052 | 二手にわかれて、村人たちから情報を集めよう。 何人かと話したら、ここに戻ってきてくれ。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKBA111_03244_DISGUSTINGVILLAGER03244_000_100 | なんじゃ、アンタ。 ワシに何か聞きたいことでも? |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKBA111_03244_DISGUSTINGVILLAGER03244_000_101 | ディカイオシュネーという罪喰いの居場所を知らぬか、と? もしや、ガルジェントの騎士の姿をした罪喰いのことか? |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKBA111_03244_DISGUSTINGVILLAGER03244_000_102 | すまぬが、その話はしたくない。 ヤツはこの村から多くのものを奪っていきおった。 ワシらは一刻も早く忘れたいのじゃ、忘れられるものならばな……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKBA111_03244_SCAREDVILLAGER03244_000_103 | ひ、ひい! 何なんですか、あなたは! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKBA111_03244_SCAREDVILLAGER03244_000_104 | 過去にこの村に現れた罪喰いを探しているって……? ま、まさかそれは……!? |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKBA111_03244_SCAREDVILLAGER03244_000_105 | あ……あの悪魔の話はやめてください! やっと外を出歩けるぐらいまで心が落ち着いてきたんです! あの光景を思い出したら、ああ…………ああああ!! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_110 | 二手にわかれて、村人たちから情報を集めよう。 何人かと話したら、村の入口で合流しよう。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKBA111_03244_DISGUSTINGVILLAGER03244_000_115 | すまぬが、その話はしたくない。 ヤツはこの村から多くのものを奪っていきおった。 ワシらは一刻も早く忘れたいのじゃ、忘れられるものならばな……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKBA111_03244_SCAREDVILLAGER03244_000_120 | あ……あの悪魔の話はやめてください! やっと外を出歩けるぐらいまで心が落ち着いてきた所なんです! あの光景を思い出したら、ああ…………ああああ!! |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_150 | よう、何か収穫はあったかい? |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_151 | ま、だろうと思ったよ。 ライト村の住人たちは、ずっと「あの日」に囚われ続けているんだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKBA111_03244_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKBA111_03244_A1_000_001 | 過去に村で何があった? |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKBA111_03244_A1_000_002 | あの日とは? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_153 | アンタを相棒と呼ぶからには、 そろそろ話しておかなきゃならないか……。 あの日、オレとライト村に起こったことを。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_154 | 言ってなかったが、オレはこの村で生まれ育ったんだ。 剣しか取り柄のないオレは、狩りで日銭を稼ぎながら、 恋人のミリンダと貧しくも幸せな日々を過ごしていた。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_155 | 1年ほど前のある日…… 彫金職人をしていたミリンダの元に、 ユールモアの古物商から、腕輪の修復依頼が舞い込んだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_156 | どこぞの国の王族が身につけていた由緒ある品だとかで、 「双頭狼の牙」という大仰な名で呼ばれていたっけ。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_157 | ちょうど、夫婦の契りを交わそうという話が出ていた時期でな。 ミリンダは、この大仕事を成功させて、 結婚資金を稼ぐんだ、なんて意気込んでいたよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_158 | そんな訳で、オレとしても彼女を手伝ってやりたくて、 近くの造船所まで、高価な工具を借りに行ったんだ。 だが、ライト村に帰ってオレが見たのは…… |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_159 | あの野郎……ディカイオシュネーが、 村人たちを次々に罪喰いへと変えていく光景だった。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_160 | 隣の家の婆さんは、貧しいオレたちによく野菜を分けてくれた。 木こりのおっさんは、冬になると家まで薪を届けてくれた。 オレの目の前で、世話になった連中が化け物へと変異していく。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_161 | 何が起こっているのか理解する前に、 オレは無意識にミリンダを探していた。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_162 | 視界の端にミリンダの姿を確認すると、 彼女もオレに気づいて、こちらに向かって走り出した。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_163 | だが、ミリンダはオレの目の前で化け物へと変えられた。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_164 | ディカイオシュネーは、 ミリンダが落とした「双頭狼の牙」を拾い上げると、 罪喰い化した連中を連れて、どこかへと消え去った。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_165 | ミリンダは、ディカイオシュネーとともに行くわけでもなく、 罪喰いの姿のまま、オレを見下ろすように立ち尽くしていた。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_166 | まるで……「私を殺してくれ」と言っているかのようにな……。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_167 | オレは背中の剣に手をかけながら、 ミリンダと過ごした日々を思い返していた。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_168 | だらしのないオレを、叱ってくれたミリンダ。 猟で体の冷えたオレを、温かなスープで迎えてくれたミリンダ。 くだらないオレの冗談に、笑顔を向けてくれたミリンダ。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_169 | オレは、そんなミリンダを……この手で殺した。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_170 | 真っ白な亡骸と化したミリンダを前に、オレは復讐を誓った。 ブランデン、ディカイオシュネー……名前なんてどうでもいい。 ミリンダを奪ったあの野郎だけは、オレがこの手で殺してやる……。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_171 | オレの顔の傷は、 あの野郎への復讐心が途切れないように自ら刻んだものでね。 傷の疼きだけが、オレに生きる目的を思い起こさせてくれるのさ。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_172 | おっと、辛気くさい話に付き合わせちまったな。 だが、オレがあの野郎を追う理由はわかったはずだ。 そういうことだから、悪いけど付き合ってくれるかい? |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKBA111_03244_GRANSON_000_173 | ありがとよ、相棒。 オレはこの村に残って、引き続きあの野郎の行方を調べてみるぜ。 少しの間、別行動といこう。 |