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| 1 | 0 | TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_00 | プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、冒険者を待っていたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_01 | スール=オールと話した。双頭狼の爪の在処を教える前に、昔話に付き合ってほしいという。イル・メグのリェー・ギア城にいる「スール=オール」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_02 | 冒険者は、スール=オールを通して、在りし日のフッブート王国を視た。過去視では、フッブート王国に騎士として仕えていたブランデンが、その座を追われてもなお、事件を解決しようと奔走していた。そして、事件の黒幕が、宮廷魔道士タドリクであったことを突き止める。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_03 | 「光の戦士たち」は、タドリクを追い詰めるも、一瞬の隙を突かれ、ソールディアが魔物に変えられてしまった。ソールディアを慕うブランデンは、心が定まらないまま、かつての主に剣を振り降ろした。光のクリスタルを手に涙を流すブランデンの正義は、この時を境に歪んでしまったようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_04 | スール=オールと話した。復讐を遂げるため、ディカイオシュネーのことを、同じ姿を持つブランデンごと憎み続けてきたグランソンの心は、揺らいでいるようだ。グランソンがどういう答えにたどり着くのか、待つことにしよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが80以上になると、プラ・エンニ茸窟のスール=オールから次のTANKロールクエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_00 | リェー・ギア城のスール=オールと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_01 | リェー・ギア城のスール=オールと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_02 | プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す |
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| 48 | 47 | TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_100_001 | 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「アクトラ・オルワ・イン」を完了する必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_001 | おぬしか、ちょうど良い時に来たな。 たった今、こやつの対価の支払いが終わった。 約定に従い、おぬしらの問いに答えよう。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_002 | ったく、まさか犬コロにコキ使われることになるとはな。 働いた分は、ちゃんと答えてもらえるんだろうな? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_003 | 我らを、犬と言うでない。 して、何が聞きたいのじゃ? |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_004 | 相棒が見た過去の情景によれば、 スール=オール、アンタはブランデンと旧知の間柄らしいな。 あの野郎が今どうなっているか知っているのか? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_005 | 無論じゃ。 光の氾濫を起こした大罪人の汚名を着せられたまま命を落とし、 挙げ句、その亡骸さえ罪喰いと成り果てておるのじゃろう? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_006 | それなら話は早い。 あの野郎は……ディカイオシュネーは、 どういう訳か、フッブート王国の三国宝を集めて回っているらしい。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_007 | そのために、これまで何人が犠牲になったことか……。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_008 | ……そうか、あやつは未だにあの御方のことを……。 相変わらず、見上げた忠義心じゃな。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_009 | おいおい、アンタにとっちゃお友達かもしれないがな…… オレにとっちゃ、ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 ミリンダを殺した憎むべき復讐の対象でしかねえんだよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_010 | 確かに、恋人を殺されたことは悲しむべきことであり、 復讐を求めるのも理解はできる。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_011 | が、ディカイオシュネーは、罪喰いに過ぎん。 三国宝を求めるのも、肉体に残された記憶の残滓に、 影響されての無自覚なものじゃろう……本来のブランデンは…… |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_012 | 生前の野郎のことなんざ、知ったことか! 田舎育ちの、ちょっと剣が扱える程度の凡人であるオレが、 四使徒の一角を倒すには、より多くの憎しみが必要なんだ! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_013 | 今のオレにとっちゃ、 ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 あの野郎の姿をしたヤツはすべて敵だ!! |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_014 | さあ、「双頭狼の爪」の在り処を教えてもらおうか! そいつを餌にして、あの野郎を引きずり出してやる!! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_015 | おぬし……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_016 | すまぬが、指輪そのものを渡すとなると、 その対価はあまりに大きすぎて釣り合いが取れぬ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_017 | この期に及んで対価だと? もはや四の五の言っている余裕はオレにはない! どうやら、力づくで聞き出すしかなさそうだな!! |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_018 | 止めるな、Player!! オレはミリンダの仇を討つためならば、たとえアンタだろうと!! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_019 | ……ワシはブランデンのことを気に入っていた。 あやつの肉体が罪喰いに利用されたままでは、 我慢がならぬというのが本意じゃ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_020 | おぬしらがいれば…… ブランデンの心を解き放ってやることができるかもしれぬな……。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_021 | ……昔話に付き合ってくれるか。 聞く気があるのなら、「リェー・ギア城」まで来い。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_022 | 今さら、何を聞いたところで……。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_025 | よくわからんキノコをひたすら集めさせられて、疲労困憊だぜ……。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_050 | 今でこそリェー・ギア城と呼ばれておるが、 フッブート王国時代の名はグリュネスリヒト城と言ってな…… 100年前、ワシはこの城に仕えていたのじゃ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_051 | おぬしが視た過去のとおり、 フッブート王国では、人が魔物化する事件が起こっていた……。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_052 | ブランデンは王国騎士として事件の捜査に当たっていた。 じゃがある時、魔物化した住民を傷つけることをためらい、 ソールディア姫が負傷してしまったのじゃ。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_053 | 姫を危険に晒したとして糾弾されたブランデンは、 騎士の称号を剥奪され、王国を後にすることになってな……。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_054 | だが、しばらくして、ヤツは帰ってきた。 魔物化事件の解決を請け負ったアルバートという冒険者の一行に、 ブランデンの姿を見つけた時、ワシは嬉しかったよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_055 | ソールディア姫もブランデンの帰還を大いに喜び、 かつてのように、ともに魔物化事件の捜査をするようになった。 そうしている内に、ふたりは強い信頼関係で結ばれていった。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_056 | ……じゃが、やがて転機が訪れる。 フッブート王国にとっても、ブランデンにとっても……。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_057 | 事件の黒幕である、 宮廷魔道士タドリクを追い詰めたことでな。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_058 | やはり、例の宮廷魔道士の仕業で間違いない。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_059 | そうか……わかった。 なら、行こう。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_060 | 答えろ、タドリク! 王に忠誠を誓う宮廷魔道士だったお前が、 なぜあのような惨劇を! |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_061 | ブランデン……貴様…… 王国を追放されたのではなかったのか!? |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_062 | たとえ騎士の座を追われようとも、 オレはソールディア姫のために剣を振るう……それだけだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_063 | ふん、ぬかしおって。 ならば貴様らを葬り、王国を手中にするだけよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_064 | さあ、愚民ども! この私のために戦えることを光栄に思うがよい! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKBA141_03247_YOUNGMAGE03247_100_064 | タ、タドリク様ッ……何を!? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_100_064 | 我が力の恐ろしさを見せてやろう! |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_065 | 己の欲望の前では、部下すら斬り捨てるか。 ソールディア様の王国に、貴様は必要ない。 悪いが、ここで斬らせてもらう。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_000_066 | (★未使用/削除予定★) |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_067 | おのれ、おのれぇ…………! 私はこんな所で終わるような器ではない……! 王権を手にすべきは、この私だ……!! |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_068 | ブランデン!! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_069 | タドリク…… 王家の相談役まで務めたお前が、なぜ……? |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_070 | まさしく、それだ……! 稀代の天才たるこの私を、よくも使用人同然に……! 貴様は、道連れだ……ソールディアァァァァァァァ!!!! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_071 | 姫ッ!! |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_072 | チッ、こいつ……!! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_073 | 姫、ご無事ですか!? |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_074 | ああ…… それよりもブランデン、ひとつ頼みたいことがあるんだ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_075 | オレはあなたの剣になると誓った。 騎士団を追われた後も、この想いは変わらない。 何なりと、申しつけて…… |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_076 | ありがとう、ブランデン…… お前のような騎士に恵まれて、私は幸せだ……。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_077 | では……どうか頼む。 お前を傷つけたくはない……。 フッブート王国の民である、お前を……。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_078 | できない…… あなたを殺すことなど……オレにはできない!! |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_079 | ……頼む……ブラ……ン……デン……!! ……畏れるな……正義を成すことを……!! ……お前は……私の剣……なのだろう……? |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_080 | (-魔物化したソールディア-)オマエガ……ブランデンダナ……。 シンマイキシノ……ワリニ……ウデガタツト……キイテイル……。 ワタシノケント……ナリ……ナリ……リリリリリリリ…………。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_081 | …………待ってくれ。 オレが…………オレがやる…………。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_082 | (-魔物化したソールディア-)ブラン…………デン…………アリガ…………トウ…………。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKBA141_03247_CYLVA_000_083 | タドリクに協力していた者は、 ひとり残らず捕らえ、地下牢に繋いでおきました。 まだヒトの姿を保っていた者だけですが……。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_084 | オレは……もう二度と畏れたりはしない……。 どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。 それが、ソールディアへの手向けだ……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_085 | ……どんな過去を視た? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_086 | あの野郎も……ブランデンも、大切な存在を自らの手で……? オレと……ミリンダの時のように……。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_087 | 積もる話もあるじゃろうが…… ひとまず「プラ・エンニ茸窟」に戻るとしようぞ。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_090 | こんな所まで連れてきて、何を話そうってんだ……。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_100 | 何故ワシがソールディア姫に仕えていたか…… それは、あの御方に大きな恩があるゆえ。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_101 | かつてソールディア姫は、 獣に襲われて死にかけていたワシを救ってくださった。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_102 | この世界に、命に代わる対価はない。 ゆえに、ワシは命を懸けてソールディア姫に尽くすと誓ったのじゃ。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_103 | ソールディア姫は亡くなられたが、ワシはまだ生きておる。 ならば、あの御方への誓いは未だ続いているということじゃ。 救わねばなるまいな……姫のために、ブランデンの亡骸を……。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_104 | オレは…………。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_105 | 復讐などという行為は、並の精神状態で成せるものではない。 ゆえに、おぬしはブランデンとディカイオシュネー、 そのどちらも憎むことで、復讐心を力に変えていたのじゃな。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_106 | じゃが、ブランデンに起こった真実を知ったおぬしは、 あやつに共感してしまい、その結果……憎しみが揺らいでしまった。 恋人の仇を討つために捨てたはずの心が、まだ残っていたのじゃ。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_107 | そうなってしまっては、もう復讐のために剣は振るえまい。 これからどうするのじゃ? |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_108 | 少し、考えさせてくれ……。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_109 | ディカイオシュネーを討つためには、こやつの力が必要じゃ。 どういう答えにたどり着くか、待ってみようではないか。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_110 | …………。 |