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| 1 | 0 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_00 | 聖バルロアイアン広場のラドヴァンは、何やらしんみりしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_01 | ラドヴァンは護衛の依頼を受けたようだ。イシュガルドのスカイスチール機工房付近の「リース」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_02 | リースと話し、懲罰部隊アラウダエから、魔導技師を護衛することになった。クルザス中央高地のアドネール占星台の屋上で「リース」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_03 | リースと話し、護衛するカト・マムラと対面した。アドネール占星台前の「ラドヴァン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_04 | 早くもアラウダエが現れたようだ。冒険者は先に進んで敵を倒すことになった。クルザス中央高地のアートボルグ砦群にある「」で見渡し、現れたアラウダエの囚人兵たちを討伐しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_05 | アラウダエの囚人兵たちを討伐した。ラドヴァンたちと合流するため、キャンプ・ドラゴンヘッドの「」で待機しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_06 | ラドヴァンは敵が想定以上に危険なので、ひとりでカト・マムラを護衛すると行ってしまった。そこへ、ソフィーがやって来て、カト・マムラがラドヴァンの故郷、シタデル・ボズヤを消滅させた元凶だと聞かされる。ラドヴァンがカト・マムラに復讐する恐れがあるので、彼を探すことになった。クルザス中央高地のベヒーモスの縄張り付近の「」で見渡そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_07 | ラドヴァンが、カト・マムラを暗殺しようとしていたので、冒険者が間一髪で止めた。ラドヴァンは、自身がガンブレイカー失格だと言って去っていった。ソフィーとふたりでカト・マムラを護衛した。聖バルロアイアン広場の「ソフィー」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKBB131_03265_SEQ_08 | ソフィーと話し、護衛を完了した。ラドヴァンはまだ戻らないが、腕を上げてまた彼女のもとを訪れよう。 ※ガンブレイカーのレベルが70以上になると、聖バルロアイアン広場のソフィーから次のガンブレイカークエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_00 | リースと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_01 | アドネール占星台のリースと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_02 | アドネール占星台前でラドヴァンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_03 | で見渡しアラウダエの囚人兵たちを討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_04 | で待機 |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_05 | で見渡す |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKBB131_03265_TODO_06 | イシュガルドのソフィーと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_100_000 | とにかく寒いイシュガルドだけど、 貴族のドレスは本当に優雅で素敵だね。 アタシも舞踏会に行ってみたいな……。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_000 | よく来た、Player……。 この街の寒さは、ときに人を死に至らしめてしまうのだな。 先ほど、眠ったまま凍死してしまった貧民が運ばれていった。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_001 | かわいそうに、まだ未来ある若者だったよ。 帝国に支配されずとも、過酷な環境なんだね……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_002 | さて、神殿騎士団リーヴから護衛の依頼を受けた。 依頼はかの亡命帝国人、シド・ガーロンドが設立した、 ガーロンド・アイアンワークス社からだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_003 | まずは、スカイスチール機工房の近くにいる、 ガーロンド社の社員「リース」さんに、話を聞きに行こう。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_008 | ガーロンド社のリースさんから、依頼の概要を聞こう。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_009 | そういえば、エオルゼアに魔導技術をもたらしたのは、 亡命帝国人のシド・ガーロンドだったね……。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_010 | どうも、ガーロンド・アイアンワークス社のリースです。 護衛してほしいのは、最近、帝国から亡命してきた魔導技師です。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_011 | 凍死者も多いイシュガルドに、 青燐機関を応用した暖房設備を築くため、 この度、技術顧問として招くことになりました。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_012 | それはよい事業だな。 先ほど、痛ましい犠牲者を見たばかりだ。 暖房設備が整えば、そんな悲劇もなくせるだろう。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_013 | 問題なのは、魔導技師は帝国の名門の出身であり、 身内の裏切りを恥と考えた当主が、刺客を送ったこと……。 それも、情報によると「アラウダエ」という部隊だそうです。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_014 | アラウダエだと……!? 帝国の囚人を集めた、悪名高き懲罰部隊ではないか……!! |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_015 | アタシも聞いたことがある。 隊員たちは成果を上げれば減刑されるからってんで、 それこそ死に物狂いで戦う、恐ろしい部隊だって……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_016 | ああ……そのなかでも危険なのが、 隊長である「ヴィトゥス・クォ・メッサラ」だ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_017 | 奴は帝国軍で千人隊長まで務めた人物だったが、 無辜の市民を虐殺した容疑で逮捕され、収監された。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_018 | ヴィトゥスは人望こそ皆無だったものの、 ひとりの武人としては、あのガイウスよりも強いと噂される猛者。 その腕を見込まれて懲罰部隊に入り、隊長まで上りつめたのだ。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_019 | 実をいうと、私は収監中にヴィトゥスから、 アラウダエに入隊するよう、執拗に勧誘されていた。 悪党の仲間になりたくないので、断固として断り続けたがな。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_020 | その際に「説得」と称して、以前に話した、 魔導仕掛けの首輪に、何度も雷気を流されるはめになったのだ……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_021 | ゾッとするね。 ヴィトゥスに、人望がなかったわけだ……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_022 | なるほど、かなり危険な相手のようですが、 どうか、アラウダエから魔導技師を護っていただきたい……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_023 | 魔導技師は、飛空艇でクルザスに向かっていますが、 イシュガルド・ランディングだと、待ち伏せされる恐れがある。 そのため、アドネール占星台の屋上に飛空艇を着けます。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_024 | そこから徒歩で、イシュガルドへ向かうので、 その間の護衛を、あなた方にお願いしたいのです。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_025 | イシュガルドの人々を寒さから救うためだ、 もちろん、お護りしよう! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_026 | だが、今回ばかりは、いままでとは相手が違う……。 ソフィーには、街で待機していてほしい。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_027 | ええー! なにそれ、アタシじゃ力不足てことぉ? |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_028 | はっきり言って、そのとおりだ……。 お前はきっと、足手まといになってしまう。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_029 | あっそう! じゃあ、アタシは買い物でもしとくよ……! |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_030 | それでは、そろそろ飛空艇が到着する頃合いなので、 アドネール占星台へ向かいましょう。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_031 | ふう……ソフィーには悪いことをした。 ああは言ったが、彼女の実力はなかなかのものだ。 だが、今回は相手が相手ゆえ、危険な目に合わせたくなかった。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_032 | 誤解しないでくれよ、ソフィーとは男女の関係ではない。 しかし、種族も違い、親子ほども年が離れていても、 彼女は固い絆で結ばれた、大事な人なのだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_033 | ソフィーと共に脱獄し、家族の死を知ったときのこと…… 私は絶望に苛まれ、命を絶とうとした。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_034 | そんなとき、ソフィーは必死で説得してくれて、 私に護衛稼業という、新たな生きがいまで提案してくれた。 彼女自身も、家族を失っているというのにな……。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_035 | それからというもの、ソフィーは私にとって、 新たな家族ともいえる、かけがえのない存在となったのだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_036 | すまない、長く語りすぎたな。 早いところ、アドネール占星台の屋上へ向かおう。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_038 | 飛空艇が到着したようだな。 リースさんと話して、護衛を開始しよう。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_040 | 先ほど、飛空艇が到着しました。 こちらが、護衛してもらう魔導技師です……。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_041 | 私は魔導技師のカト・ナン・マムラ…… いや、今は帝国式の階級などない「カト・マムラ」、 そう名乗るべきですね、よろしくお願いします。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_042 | どうしました、ラドヴァンさん……? |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_043 | い、いや……なんでもない……。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_044 | カトさんは、弊社によるオメガ調査のため、 危険を冒して、帝国から貴重なデータを持ち出してくれました。 その恩を返すためにも、必ず無事に届けたい。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_045 | それでは、アドネール占星台の入口で、 辺りに怪しい者がいないか、確認してみましょう。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_048 | 早くも敵に嗅ぎつけられるとは……! |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_049 | どうか、お気をつけて……! |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_050 | アラウダエが襲ってきた! ここに飛空艇を着けたことを、嗅ぎつけられたようだ……! |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_051 | 私たちでカトさんを護衛するので、 君は先に進んで、敵を片付けてくれ! 「キャンプ・ドラゴンヘッド」で、合流しよう……! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_055 | 私たちでカトさんを護衛するので、 君は先に進んで、敵を片付けてくれ! 「キャンプ・ドラゴンヘッド」で、合流しよう……! |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_056 | 邪魔者は殺す! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_057 | 護衛を始末しろ! |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKBB131_03265_BALLOON_100_058 | 奴を片付けるんだ! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_100_060 | うう……不覚でした……。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_060 | リースさんが、怪我を負ってしまった。 奴らの実力は想定以上……いままでの相手とは桁違いだぞ! |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_061 | ここまでは、何とかなったが、 隊長のヴィトゥスが前面に出てきたら、脅威は更に高まる。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_062 | そうなると、リースさんはおろか、 Playerですら危険だ……。 ここからは、私ひとりでカトさんを護衛させてくれ。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKBB131_03265_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKBB131_03265_A3_000_001 | 自分もいく! |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKBB131_03265_A3_000_002 | 任せた…… |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_063 | 君の気持ちはありがたいが、ヴィトゥスは本当に危険なのだ……。 どうか、わかってくれ。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_064 | それでは、いってくる……。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_065 | ふう……確かに、私の手に負える相手ではなさそうです。 ここで、無事に到着したという連絡を待ちましょう。 私は怪我の治療をしてきます。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_066 | Player! 誰もイシュガルドに来ないから、 心配してアドネール占星台に向かう途中だったんだけど……。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_067 | あれ? オッサンや、護衛する魔導技師の人は……? |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_068 | ええっ……! 魔導技師の人の名前って、本当にカト・ナン・マムラ……!? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_069 | もしかしたら……オッサン……。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_070 | オッサンの故郷は「シタデル・ボズヤ」といって、 帝国の実験の失敗によって、消滅してしまった街なんだ。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_071 | その実験ってのを指揮してたのが、シドの父親、 筆頭機工師ミド・ナン・ガーロンドなんだけど…… 彼の右腕的存在が「カト」だったんだ! |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_072 | そもそも、オッサンが投獄されたのは実験に反対したせいだ。 そして、カトたちの実験のせいで、オッサンの家族は、 故郷もろとも蒸発しちまったんだよ! |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_073 | もしかしたら、オッサンは、 祖国と家族の復讐を果たそうと考えているのかも! |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_100_073 | こうしてはいられない、はやく行方を探さないと……! |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_074 | ここから西の、ひとけのないところを重点的に探そう! アタシは聖ダナフェンの旅程の方を探すから、 キミは「ベヒーモスの縄張り」の方をお願い……! |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_100 | 祖国と……家族の仇だ…… |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_101 | そうか……その姿、やはりボズヤの…… |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_102 | Player……!? |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_103 | とめないでくれ! こいつは護るに値しない男…… 私の家族と故郷……すべて奪った男だ……! |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_104 | 頼む……私に復讐させてくれ……!! |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKBB131_03265_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKBB131_03265_A1_000_001 | 無抵抗な者を殺すのか? |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKBB131_03265_A1_000_002 | 彼は護衛対象のはずだ! |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_105 | すまなかった……。 許してくれとは言わない、 だが、これだけは信じてくれ…… |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_106 | 私もミドも、あの実験が、 街を蒸発させてしまう事態になるなんて、思いもしなかった。 あれからずっと、実験を強行したことを後悔していたんだ……。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_107 | せめてもの罪滅ぼしになればと、 自分の技術で人を救うことを目指してきた。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_108 | ミドの息子、シドを頼って、 エオルゼアへと亡命してきたのも、そのため……。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_109 | だが、確かに……君には、私を裁く権利があるのかもしれん。 さあ、やるならひと思いに……。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKBB131_03265_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKBB131_03265_A2_000_001 | 護衛を引き受けた以上、顧客を護るのがガンブレイカー |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKBB131_03265_A2_000_002 | かつて悪人であっても、善行を働こうとしている者を殺させない |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_110 | 何たることだ……。 自らの仇敵を前にした途端、 私は己の信条を、いとも簡単に忘れてしまっていた……。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_111 | Player、 君こそ紛うことなき、真のガンブレイカー。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKBB131_03265_RADOVAN_000_112 | 私は……私は……ガンブレイカー失格だ。 しばらく……頭を冷やしてくる。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOLDIER03265_000_113 | 隊長……殺りますか? |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKBB131_03265_VITUSQUOMESSALLA_000_114 | (-隊長と呼ばれた男-)待て……標的を変更する。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKBB131_03265_VITUSQUOMESSALLA_000_115 | (-隊長と呼ばれた男-)もっといい獲物を見つけたのだ。 もはや、つまらん依頼などどうでもいい。 確実に仕留めるためにも、仕切り直すとしよう……。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_120 | よ、よかった……。 どうやら、間に合ったみたいだけど……オッサンは? |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_121 | どっか行っちゃった!? 任務を途中で放棄するなんて、 あのポンコツ、どういうつもりなの……!! |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_122 | まあ、護衛対象を殺そうとした方が大問題だけどさ…… Playerが止めてくれてよかった。 |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_123 | こうなったら、アタシたちでカトを護衛するしかないね。 さあ、イシュガルドまで向かいましょう。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_126 | 事情はソフィーさんから聞いています。 とにかく、無事でよかった……。 |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_127 | どうもありがとうございました……。 |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_130 | ふう……無事に着けてよかった。 どういうわけか、誰も襲ってこなかったね。 |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_131 | 事情はソフィーさんから聞いています。 この度は、本当にありがとうございました。 |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKBB131_03265_RESSE_000_132 | しかし、アラウダエはまだ狙っているかもしれません。 しばらくは、カトさんを屋敷に匿うつもりです。 それでは、私たちはここで……。 |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKBB131_03265_CATONANMAMMULA_000_133 | どうもありがとうございました……。 |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_134 | それにしても、オッサンが戻ってこない。 きっと、今回の過ちを本当に悔いているんだろうね。 ああ見えて、繊細なところがあるんだ……。 |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKBB131_03265_SOPHIE_000_135 | まあ、そのうち戻ってくるだろうから、 キミはしばらく、自由にしといてよ。 でも、アラウダエのことも気になるし、必ずまた来てね……。 |