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| 1 | 0 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_00 | クォーリーミルの西にいるジェアンテルは、冒険者との再会を喜んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 100年前、グリダニアとアラミゴの間で起きた紅葉戦争の真実を公開することで、反アラミゴ勢力を拡大させようと目論む青年ヌールヴァル。彼は、紅葉戦争でアラミゴに暗殺された名将バンシュロンの子孫だった。ヌールヴァルとその信望者を打倒し、サンソンは真相が記された書物を双蛇党に提出することを決める。しかし、双蛇党が真相を闇に葬ろうとした場合は、断固戦うつもりだと決意を語るのだった。 * * * 冒険者と会いたがっていたのは、ジェアンテルだけではないらしい。グリダニアの新市街で「サンソン大牙士」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_02 | サンソンの部下たちに向け、ジェアンテル、ギドゥロと3人で詩歌を披露することになった。東部森林のナインアイビーで「ジェアンテル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_03 | ギドゥロが姿を現すよう呼びかけることになった。ナインアイビーの「」で、チャットの会話モードを「Say」モードにし、キーボードやソフトウェアキーボードで『ギドゥロ』を含む言葉を入力して、「ギドゥロ」に呼びかけよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_04 | ギドゥロは周囲にはいないようだった。ナインアイビーをさらに奥へと進み、「」で、チャットの会話モードを「Say」モードにし、キーボードやソフトウェアキーボードで『ギドゥロ』を含む言葉を入力して、「ギドゥロ」に呼びかけよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_05 | ギドゥロも合奏を了解した。グリダニアのグリダニア・ランディングで「サンソン大牙士」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_06 | アバラシア雲海に、吟遊詩人による三重奏が響き渡った。グリダニア・ランディングで「サンソン大牙士」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKBC005_03214_SEQ_07 | サンソン大牙士の部隊の者たちは、それぞれ気持ちに変化があったようだ。若者の未来を眩しく見つめるジェアンテルだったが、彼自身も冒険者との合奏で戦場を駆けていた頃を思い出したようだ。冒険者たちの生み出した詩歌は、はるか後世まで語り継がれていくことだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKBC005_03214_TODO_00 | グリダニアのサンソン大牙士と話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKBC005_03214_TODO_01 | 東部森林のジェアンテルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKBC005_03214_TODO_02 | チャットの「Say」モードで『ギドゥロ』を含む言葉を入力し、 でギドゥロに呼びかける |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKBC005_03214_TODO_03 | チャットの「Say」モードで『ギドゥロ』を含む言葉を入力し、 でもう一度ギドゥロに呼びかける |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKBC005_03214_TODO_04 | グリダニア・ランディングのサンソン大牙士と話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKBC005_03214_TODO_05 | サンソン大牙士と話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_000 | やあ、息災なようで何よりだよ。 この老骨をわざわざ訪ねてきてくれるとは嬉しいものだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_001 | 再会を祝して、一曲披露したいところだが…… わしと同じく……いや、わし以上にかな。 お主に会いたがっていた者がいるのだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_002 | お察しかもしれないが……双蛇党の「サンソン」だよ。 よければ「グリダニア」まで、彼に会いに行かないかい? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_005 | 双蛇党の「サンソン」も、お主にひどく会いたがっていた。 「グリダニア」まで、彼に会いに行こうではないか。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_010 | 横にいる彼らも、吟遊詩人だ。 サンソンの部下であり、わしの教え子でもある。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_030 | Playerさん、よくぞご無事で! ギムリトの前線から救い出された後、 姿を消したと聞いて、もう心配でなりませんでした! |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_031 | 国境地帯での戦いには、俺の部隊も参加していたんです。 厳しい戦いでしたから……命の危険を感じたことも、 一度や二度ではありませんでした。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_032 | 大変な戦場だったらしいな……。 みな、無事に帰還できてよかった。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_033 | それもギドゥロのおかげですよ……。 戦場で、幾度も友軍を救い鼓舞していましたから。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_034 | その戦果は、同盟軍から勲章を授与されたほどです。 ……まあ、本人はまったく興味を示しませんでしたがね。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKBC005_03214_NOVICEBARD03214_000_035 | (-新米の吟遊詩人-)本当に、ギドゥロ先輩には何度も助けられました……。 私たちも同じ吟遊詩人なのに……情けないばかりです。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_036 | 彼らは、俺の部下です。 ともに戦い、一定の戦果は挙げてくれたのですが……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_037 | 敵に押し込まれたときに、戦歌が乱れてしまい、 本領を発揮できなかった場面があったのを悔いているんですよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_038 | ……なるほど。 戦歌は、仲間を想う気持ちが自然と沸き立ったとき、 その想いを歌にのせて届けることで、真価を発揮する。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_039 | お主たちが、仲間を想っていなかったわけではなかろう。 しかし、その気持ちを、死の恐怖が上回ってしまったことで、 戦歌も力を失ってしまったのだろうな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_040 | 本当なら、先輩であるギドゥロに指導してほしいのですが、 いかんせん、あの性格ですから、俺が何度どやしつけても……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_041 | 彼らの演奏は粋じゃない、とでも言って放り出した…… といったところかの? |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_042 | おや、図星か……。 しかし、今回にかぎってはギドゥロの言い分にも一理ある。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_043 | 戦歌で大切なのは「心」だ。 心なき歌では、味方を激励することなど到底できぬ。 それが実感できぬうちは……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_044 | ……ふむ。 ならば、心を込めた戦歌というものを直接感じてみるか? 幸い、優れた吟遊詩人が、ここにひとり……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_045 | どうだろう……。 彼らに、お主の歌を聞かせてやってはくれぬか? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_046 | それが叶うなら、俺からもぜひお願いしたい! 俺やギドゥロが、あなたの活躍を幾度も話すものですから、 あなたは、新米たちにとっても憧れの存在なんです! |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_047 | もちろん、お主だけに任せたりしない。 わしも、ともに竪琴を爪弾くつもりだ……。 どうか協力しておくれ。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_048 | おふたりとも、ありがとうございます。 ですが……それなら、ギドゥロも参加させましょう……! 元々、あいつの果たすべき役割なのですから。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_049 | それにギドゥロだって…… きっと、おふたりと共演したがると思うんです。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_050 | ならば、あやつを探しに行こうか。 たしか、先日、プクノ・ポキが、 「東部森林」でギドゥロを見かけたと言っていたよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_060 | 部下たちは、グリダニアに待機させています。 ギドゥロを余計に警戒させるだけでしょうから。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKBC005_03214_PUKNOPOKI_000_065 | お久しぶりクポ~!! まさか、きみの吟遊詩人としての才能を見抜いた、 モグのことを忘れてないクポよね~~!? |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_080 | やはり先ほどまで、 ギドゥロは、この辺りで演奏をしていたそうだよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKBC005_03214_PUKNOPOKI_000_081 | 最近、ギドゥロはどんどん森の奥深くに行っているクポ! うるさく命令してくる奴に見つかりたくないって、 ぼやいてたクポ~。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_082 | ふむ……では、普通に呼びかけても出てこないだろうな。 ここは、ギドゥロが敬愛するPlayerに、 力を借りるとしよう。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_083 | お主の声ならば、あやつも姿を現すだろう。 森のなかで、「ギドゥロ」に呼びかけてやってくれ。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_090 | ……そんなに口うるさいでしょうか、俺。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKBC005_03214_PUKNOPOKI_000_095 | ギドゥロも、仕方のない奴クポ~。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_100 | お主の声ならば、あやつも姿を現すだろう。 森のなかで、「ギドゥロ」に呼びかけてやってくれ。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKBC005_03214_SYSTEM_000_120 | チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『ギドゥロ』を含む、 好きな言葉を入力し、ギドゥロに呼びかけましょう。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKBC005_03214_SYSTEM_000_125 | なんの音も聞こえない……。 この辺りに、ギドゥロはいないようだ。 さらに森の奥に進んで、ギドゥロに呼びかけよう。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKBC005_03214_SYSTEM_000_130 | チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『ギドゥロ』を含む、 好きな言葉を入力し、ギドゥロに呼びかけましょう。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_140 | (-聞き覚えのある美声-)……ったくよお。 お前ひとりのようだから、出てきてやったが…… さーて、いったい何の用だ? |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_141 | お前の美声が俺の名を紡ぐという、そそる呼びかけをしたんだ。 無粋なお使いじゃなく、再会の喜びを紡ぐ合奏の誘いなんかだと、 嬉しいんだがね……。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKBC005_03214_Q1_000_100 | 何と答える? |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKBC005_03214_A1_000_101 | サンソンがギドゥロを必要としている |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKBC005_03214_A1_000_102 | まさしく合奏の誘いだ |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_150 | ……クソ、マジでお使いかよ。 ったく、お前に出張ってこられちゃ断れねえじゃねえか……。 で、サンソンは俺に何をさせたいんだ? |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_155 | マジかよ! そいつは粋な提案だぜ! お前と合奏できる機会を断るなんぞありえねえ。 詳しく聞かせてもらおうじゃねえか! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_160 | ……なるほど、サンソンとジェアンテルの爺め、やってくれたな。 真面目一辺倒の新米どもが、詩歌の心を理解できるとは思えず、 逃げ回ってたが……まさか合奏をダシにしてきたか。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_161 | わーったよ、お前たちの誘いに乗ってやらあ。 その代わり、最高の合奏にするぞ! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_162 | ギドゥロ、ようやく見つけたぞ!! |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_163 | ……合奏の話は、聞いたか? |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_164 | この三重奏に相応しい、絶好のロケーションを用意しろ。 合奏の条件として、それくらいは飲んでもらうぜ……隊長殿? |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_165 | ……わかった。 俺も、最上の環境で弾いてもらいたいからな。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_166 | 何か、場所に心当たりはあるのかね? |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_167 | ……そうですね。 以前、部下たちが「終焉の戦歌」にまつわる旅路に、 ずいぶんと興味を示していました。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_168 | 旅の終着点であったアバラシア雲海なら、 眺望も素晴らしいですし、部下たちの心も掻き立てられる。 今回の合奏に相応しいのではないでしょうか。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_169 | それで決まりだ。 この情熱が冷めないうちに出発しようぜ! |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_170 | よし、「終焉の戦歌」の地を再調査したいと申請し、 前回とおなじく、双蛇党の飛空艇を出してもらおう。 全員、「グリダニア・ランディング」に集まってください。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_190 | この高ぶり……竪琴にすべてぶつけるぜ! |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_195 | ふふふ、わしも心が弾んできたよ。 こんな気持ち、何十年ぶりかな……。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_200 | 今さら「終焉の戦歌」の調査だと? と渋られましたが…… 新たな戦歌のヒントがあるのだと誤魔化して、 なんとか飛空艇を用意できました! |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_201 | それでは、さっそく向かいましょう。 部下たちも待ちきれず、すでに飛空艇に乗り込んでいますし、 俺だって……はやく聴きたくてたまらないんです。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_500 | ……さて、この蒼天を仰ぐ絶景の中、 どんな三重奏を奏でようっていうんだい? |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_501 | せっかく歴戦の英雄に足を運んでもらっているんだ。 わしは、Playerの冒険を詩に起こして、 新しい歌を作るのが良いと思うのだが……どうだろう? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_502 | 爺さん、粋な提案するじゃねえか! Playerの冒険譚からなら、 きっと、極上の歌が生まれるぜ! |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_503 | 新米たちは、まだ戦場で味方と力を合わせた経験が少ない。 彼らが、今後、吟遊詩人として鼓舞の気持ちを強く抱けるよう、 仲間の存在こそが大きな力になったという……そんな歌がいいね。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKBC005_03214_Q1_000_500 | どんな歌を創る? |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKBC005_03214_A1_000_500 | ともに古の英雄を追った、愛を渇望する放蕩息子の歌 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKBC005_03214_A2_000_500 | 仲間とともに仇討ちを果たした、過去の英雄の歌 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_504 | ふむ、はるか遠き地で、仲間とともに強大な敵に挑んだ者の歌か。 たしかに、冒険譚と呼ぶに相応しい旅路だ……。 よし……詩想がみなぎってきたよ。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_505 | さあ、ふたりとも伴奏を…… わしが紡いだ詩を、竪琴の音に乗せてみせようではないか! |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_510 | 放蕩息子 出奔す♪ 偉業を求め 挑みしは 死して堕ちたる大英雄……♪ |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_511 | 放蕩息子 挑戦す♪ 異郷の英雄 頼りとするも 傲慢ゆえに道を違う……♪ |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_512 | 放蕩息子 決別す♪ 過去と傲慢 捨て去りて 古き残滓を 打ち消さん……♪ |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_520 | 若き狩人 放浪す♪ 仲間を屠りし魔物を求め 仇討ちの旅 心荒まん……♪ |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_521 | 若き狩人 挑戦す♪ ともに道征く者らと別れ 己が弓矢で 敵を討たんと……♪ |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_522 | 若き狩人、獲得す♪ 新たな友が心を溶かし 明日を拓けと遥かな夢を……♪ |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKBC005_03214_NOVICEBARD03214_000_530 | すごい……私たちが合奏したって、こんな風にはなりません。 これが、心をこめて、誰かのために歌うということ……! |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_531 | ああ、感無量だ……。 仲間を思いやるということ、それこそが願う未来を掴むのだと、 そんな強い気持ちが、歌に乗って伝わってきた。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_532 | ……思いやり、か。 俺も、ギドゥロの気持ちも考えず、後輩の指導を任せようと、 意固地になりすぎていたのかもしれないな。 |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_533 | ギドゥロ、命令はやめた……ただ、頼みがある。 部下たちと、指導ではなく交流をしてやってはくれないか? そうして互いを思いやる心が芽生えれば、戦歌も力を増すはずだ。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKBC005_03214_NOVICEBARD03214_000_534 | どうか、お願いします! 今の三重奏、とても心に響きました……。 私たちも、人々の心を打つ演奏ができるようになりたいんです! |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_535 | ……いいぜ、俺の気が向いたときで良けりゃ付き合ってやるよ。 熱い演奏意欲に芽生えた今のてめぇらは……粋だからな。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_600 | お前の旅路により生まれた詩歌、とてつもなく粋だったぜ……。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_605 | ああ、極上の演奏だった……。 今も胸が熱いよ。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_620 | 雲海まで、ありがとうございました。 部下たちも、あれから興奮しっぱなしでしてね。 飛空艇が着くやいなや、訓練だと竪琴を手に走っていきましたよ。 |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_621 | 俺も、訓練に合流したいと思います。 Playerさんとジェアンテルさんのご協力を、 無駄にせぬよう、きっちり彼らを導いてみせますよ! |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_622 | さあ、いくぞ、ギドゥロ! 部下たちの演奏に付き合ってくれるんだろう? |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKBC005_03214_GUYDELOT_000_623 | おっと……気が向いたら、と言っただろう? 今は、さっきの感動を己の胸に刻みつけるのが先決。 俺はひとり、集中できる場所で竪琴を掻き鳴らすぜッ! |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_624 | あっ、おい! なら、せめて何処で弾くのか教えろ! 部下たちに聴かせてやるくらい……! |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKBC005_03214_SANSON_000_625 | すみません、俺はギドゥロを追いかけます! 慌ただしくなってしまいましたが…… 本当に、素晴らしい演奏でした!! |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_626 | ふふふ、若い若い……。 あの情熱があれば、サンソンたちは大丈夫だろう。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_627 | さて、Playerよ。 わしからも礼を言わせておくれ……。 わしも、いつかお主と合奏したいと願っていたのでね。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_629 | 先ほどの三重奏……蒼天に溶けて…… まるで世界中にわしらの歌が降り注いでいるような、 極上の体験をさせてもらったよ。 |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_630 | そして、大地へと降り注いだ詩歌は…… かつて戦場に散った、我が神勇隊の同胞たちの魂にも、 きっと届いただろう。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_631 | もちろん、贖罪と鎮魂に生きてきたこの老いぼれの心にもな。 お主の旅路を聞いて、戦場に身を置いていた若かりし頃、 身体を巡り突き動かしていた「熱」を思い出したよ。 |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_632 | お主の冒険譚により、沢山の者の心に、熱い気持ちを植え付ける、 素晴らしい詩歌を生み出すことができた……。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKBC005_03214_JEHANTEL_000_633 | 後の世、お主が伝説に謳われる吟遊詩人となったとき、 この詩歌も、きっと歌い継がれていることだろう。 その誕生に関われたわしは、幸せ者だよ! |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKBC005_03214_SYSTEM_000_999 | ギドゥロ |