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| 1 | 0 | TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_00 | リムサ・ロミンサの下甲板層にいるナシュメラは、冒険者の成長を喜んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 死の舞踏「トーテンタンツ」を封じるため、ファルシャム一座の踊り子である冒険者とラナー・ミーゴは、各地で武の舞踏「クリークタンツ」による公演を行っていく。エオルゼア五ヶ国での公演を終えた一座は、「トーテンタンツ」の発生に備えつつ、各地で純粋に公演を行うべく、リムサ・ロミンサを拠点に活動していくことになった。 * * * 互いの近況を語り合っていたところ、ナシュメラが何かを思いついたと言い出した。中央ラノシアのサマーフォードで「ナシュメラ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_02 | ナシュメラは、ラナー・ミーゴに座長を譲りたいと言い去っていった。悩んでいたラナー・ミーゴだが、踊りを通じて自分を見つめ直したいという。サマーフォードの「ラナー・ミーゴ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_03 | ラナー・ミーゴと向かい合い、完全におなじ振りで舞を踊った。サマーフォードの「ラナー・ミーゴ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_04 | 冒険者との舞をとおして、ラナー・ミーゴは覚悟が決まったらしい。リムサ・ロミンサの下甲板層で「ナシュメラ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_05 | ラナー・ミーゴの決意をナシュメラも励まし送り出した。リムサ・ロミンサの下甲板層で「ラナー・ミーゴ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_06 | ファルシャム一座の座員たちもラナー・ミーゴの座長就任を歓迎した。ナシュメラ、ファルシャム一座、それぞれが新たな道を歩みだした。頼もしく成長した彼らとの共演を待ちわびながら、冒険の中で「クリークタンツ」を極めていこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_00 | サマーフォードのナシュメラと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_01 | ラナー・ミーゴと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_02 | ラナー・ミーゴと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_03 | リムサ・ロミンサのナシュメラと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_04 | ラナー・ミーゴと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_000 | Player、息災だったかしら! その逞しくしなやかな肉体……また腕を上げたみたいね。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_001 | 私たち一座は、変わらずエオルゼアでの巡業中。 死の舞踏「トーテンタンツ」の兆候も、何度か見つけたんだけど、 その都度、私たち一座の力で対処してきたわ。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_002 | そんな中、私も後進の発掘と育成に取り掛かっていてね。 ラミンの力も借りながら、将来有望そうな子を見つけて、 踊り子への道に導いているのよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_003 | ラナーが力を付けたおかげで、私も楽をさせてもらっているわ。 それで、あなたはどんな冒険をしてきたの? |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_500 | 何と答える? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_500 | 異なる世界で狩人と旅してきた |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_500 | かつての英雄を追う旅をしてきた |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_004 | はるか遠い地で冒険を……! まったく壮大な話すぎて、理解が追いつかないほどよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_005 | それにしても、冒険のなか出会ったという賞金稼ぎさん……。 独りよがりな行動で、あなたに迷惑をかけるなんて、 うふふ……まるで昔のラナーみたいね。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_006 | そ、そんな! 私は、Playerと、 喧嘩になるほど無謀なことはしませんでしたよ! ……多分。 それに、その賞金稼ぎも、最後には改心したんでしょう? |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_007 | きっと、あなたには特別な才があるのよ。 寄り添う人に、己を見つめ直させる……鏡のような性質がね。 ラナーも、それで心を入れ替えて……。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_008 | ……そうよね、Playerとの出会いを通じ、 今やラナーも踊り子として、一人前の存在になったわ。 それならば……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_009 | Player、ラナー、 急なんだけど、「中央ラノシア」まで来てくれる? 最近抱えていた悩みに、答えが出たかもしれない。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_030 | 座長は、最近とみにラナーを信頼していますよ。 実際、アタシから見ても、彼女の活躍は目覚ましい。 もう気軽に「嬢ちゃん」とは言えませんね。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_035 | 秘密はなし、って約束してから、 ナシュメラ先生、色んなことを話してくれるようになったんだ。 今回も、一座に関することかな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_050 | さて……急な話になるんだけど、 つい先日、クガネの無地鼓座から公演依頼が届いたの。 それも、かなりの高待遇でね。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_052 | えっ、無地鼓座って多くの劇団や舞踏家を招聘している、 ひんがしの国でも伝統ある劇場ですよね!? すごい……! いつからなんです? |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_053 | それが……すぐに発たないと間に合わないの。 でも、「トーテンタンツ」の影も完全に払えたとは言えないし、 私も後進の発掘と育成に着手したばかり……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_054 | 依頼を受ける場合、これらの課題をどうするか。 あなたと相談しようと思っていたんだけど…… さっきの会話の中で、ある案が浮かんだの。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_055 | ラナー……あなた、私の後を継いで、 ファルシャム一座の座長にならないかしら? |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_056 | …………ハイ? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_057 | ラナーがファルシャム一座を率いてくれれば、 私はエオルゼアに残り、「トーテンタンツ」に備えられる。 一座の東方巡業と、後進の育成も両立でき、一石三鳥なのよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_058 | そんな! 私なんてまだまだ未熟で……! とてもナシュメラ先生の代わりなんて無理です! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_059 | ……誰でも、始めたばかりの頃は未熟者よ。 多少の失敗はあったとしても、それを糧に成長すればいい。 それに、一座の皆が支えてくれるわ。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_060 | 私はそう思うけど、 あなたが無理と言うなら、この話は断るしかなさそう……。 ふたりで相談してもいいから、少し考えてみて。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_061 | え、えええ、どうしよう。 ナシュメラ先生の教えがあったって失敗だらけなのに、 そんな私が、一座の責任まで負うなんて……! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_062 | でも、この話を断ったら、無地鼓座での公演もなくなる……。 エオルゼアには、まだ踊り子が必要だし、 ナシュメラ先生も、後進を見出すのに張り切ってて……。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_063 | あああ……なんだか、よくわかんなくなってきたよ。 私は、身体を動かすのが取り柄で、悩むなんて柄じゃないのに。 ……ねえ、こういうときって、どうすれば答えが出せるのかな? |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_000 | なんと答える? |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_000 | 考えて駄目なら動けばいい |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_000 | 君には踊りがある |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_065 | ……そうだよね、うじうじ悩んだって答えは出ない。 それよりも私らしいやり方……踊りで身体を動かしていた方が、 自分が本当に望んでいることが見えてきそう。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_070 | ……そっか、踊りしかないんなら、 この悩みの答えも、踊りで出せばいいのかな……。 身体を動かしている方が、自分の本当の望みが見えてきそう。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_075 | ねえ、Player、いっしょに踊って! 旅を通じて磨いてきたキミの舞を通して、 今の私を見つめ直したいんだ! |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_100 | 人の気配もないし、見晴らしもいい……。 ここで、私たちふたりの久方ぶりの共演といこう。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_101 | それと、せっかく踊るのなら、向い合わせで踊らせてくれるかな。 こんな機会は滅多にないし……成長したキミの踊りから、 学び取れる部分を見つけて吸収したいんだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_200 | ありがとう……すっごい、すっごい気持ちよかった! |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_220 | 何度、キミに見とれちゃったか……。 あまりに夢中で……座長になるか悩んでたこと、忘れてたよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_221 | キミも、少しは楽しんで踊ってくれたなら嬉しいな。 それと……私の舞、少しは成長したと思う? |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_100 | なんと答える? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_100 | 素晴らしい舞だった |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_100 | まだ成長できる |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_225 | えへへ……ありがとう。 だとしたら、それはキミに引き出してもらった力だよ。 こうしてキミと向かい合って、本当に沢山のことを感じ取れた。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_230 | ちぇ、今は、まだまだってことだね。 でも……成長の余地があるんだって言ってもらえるのは嬉しいや。 もっと優れた踊り子になるんだって、がんばり甲斐があるもんね! |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_235 | ……うん、私、踊ることが何よりも好きだ。 もっと成長したい、もっと沢山の人に向けて踊りたい。 その夢を叶えるには……逃げてちゃ駄目だよね。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_236 | 私、やるよ。 ナシュメラ先生みたいに、優れた座長にはなれないだろうけど、 みんなと歩みながら成長していく座長なら、なれる気がする。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_237 | よしっ…… そうと決まれば、さっそくナシュメラ先生に報告しよう! 「リムサ・ロミンサ」で、私たちを待っているだろうから。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_240 | よし、深呼吸……! |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_250 | この子、まっすぐ私のもとに走り込んできたわ……。 その様子を見ていれば、もう何も聞かなくてもわかる。 ……決めたのね? |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_251 | 座長として、ナシュメラ先生の代わりにはなれませんけど…… 自分なりのやり方で、挑戦してみようと思います! |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_252 | ……素敵な答えだわ。 さあ、そうと決めたなら、座員に報告してきなさい。 私も、Playerとすぐに向かうから。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_253 | 予想外だったわ……。 まさか、この短時間で……なんてアドバイスしたの? |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_200 | なんと答える? |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_200 | 一緒に踊った |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_200 | 内緒だ |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_260 | なるほど、あの子らしい……。 やっぱり、あなたには人を映す鏡のような才があるわ。 きっとこれからも、多くの人に影響を与えていくでしょうね。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_265 | ふふ……ふたりだけの秘密ってこと? 以前、弟子に嫉妬しないなんて言ったことがあるけど、 ちょっと妬けちゃうわね。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_270 | あの子の力になってくれて、ありがとうね……。 さあ、私たちも戻りましょう。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_300 | 「嬢ちゃん」呼びを辞めようかと思っていた矢先に、 これは、たまげた……! |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_305 | ふふふ……みんな、ビックリしているみたいね。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_350 | 青天の霹靂とは、このことですな。 喜びと寂しさが同時に襲ってきて、 なんとも筆舌に尽くしがたい気持ちじゃありますが……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_351 | ラナーの嬢ちゃん……いえ、ラナー座長の就任には大賛成でさ。 こんなに晴れ晴れとした顔の新座長を迎え入れられるんだ。 なんの不安もありゃしませんよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_352 | クイールド、みんな……私がんばるよ。 ファルシャム一座が、これからも最高の一座でいられるよう、 一緒に、盛り立てていこう! |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_353 | そうと決まれば、善は急げ! 急いで、クガネへの旅支度をして……出港だ! |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_354 | そうなれば、私もリムサ・ロミンサに留まる理由はない。 エオルゼア各地を巡り、後進の育成を本格的に始めるわ。 ……ここで、お別れね。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_355 | Playerも、自分の冒険に戻るんでしょう? でも、私にナシュメラ先生、そしてキミも…… 「踊り子」として歩んでいくことに変わりはない。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_356 | だから、またそれぞれの道が交わるときが、きっと来る。 それまでに、私は一座で公演を重ねて…… さらに優れた踊り子になってみせるから! |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_357 | それじゃ……今は「行ってきます」って言わせてね。 私の妹弟子で、ライバルで……最高の共演者。 また、一緒に踊れる日を楽しみにしておくよ! |