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| 1 | 0 | TEXT_LUCKLA201_03230_SEQ_00 | ミーン工芸館の実録システムは、調子が悪そうだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKLA201_03230_SEQ_01 | 実録システムと話した。しかし、音声に雑音が混ざっていてよく聞き取れない。故障したアラグ風の機械が市民に危害を加えては大変だ。実録システムを追いかけ、クリスタリウムのミーン工芸館付近で「困った様子の市民」がいたら話を聞こう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKLA201_03230_SEQ_02 | トゥナと話した。アラグの機械を叩いて直してしまった彼女は、ミーン工芸館の手工科に所属している「保存修復師」であり、「時の工房」の主でもあるという。保存修復師としての技術を磨きたいトゥナは、冒険者に取引を持ち掛けてきた。冒険者が「時の工房」の仕事を手伝うことで、彼女は冒険者から技術を学び、その対価として報酬を用意するそうだ。ミーン工芸館に戻って「トゥナ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKLA201_03230_SEQ_03 | トゥナと話した。彼女の師匠兼仕事仲間として、ミーン工芸館で保存修復の仕事を手伝っていこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKLA201_03230_TODO_00 | 困った様子の市民がいないか探す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKLA201_03230_TODO_01 | トゥナと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKLA201_03230_SYSTEM_100_000 | 本クエストは、「手工科」の「ミーン工芸館取引」開放クエストです。 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかのクラスが、 レベル70以上の場合、進行することができます。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_000 | ザ……ザザ…… エーテル……詰まっ……ザ……故障…… |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_001 | タタイテ…… |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_002 | ザ……トゥナ……タスケテ…… ザザ……ザ…… |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKLA201_03230_SYSTEM_000_003 | 調子が悪そうなアラグ風の球体が、去っていった。 暴走して市民に危害を加えてしまうかもしれない。 追いかけて、「困った様子の市民」がいないか確認してみよう。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_004 | ザ……トゥナ……タスケテ…… ザザ……ザ…… |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_010 | わっ? もしかして、修復の依頼ですか!? |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_011 | …………ではなさそうか。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_012 | ごめんなさい、少しだけ待ってもらえますか? この子、調子悪いみたいで……。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_013 | トゥナ……ザザ…… タタイテ……ナオシテ……! |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_014 | なぁに? またエーテル詰まらせたの? |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_015 | もう……仕方ないなぁ。 すぐ直してあげるから待っててね! |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKLA201_03230_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKLA201_03230_A2_000_001 | 修理にはアラグの知識が必要だ |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKLA201_03230_A2_000_002 | 修理には高度な技術が必要だ |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_016 | あら……もしかして、この手の機械に詳しいの? でも、大丈夫、大丈夫! この子にはよくあることなのよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_017 | …………えい! |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_018 | ……ピピ……ピ…… 問題が発生したため、システムを再起動する必要があります。 エラー情報を収集、自動的に再起動します。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_019 | ピピ……実録システム、正常起動……。 ユーザー「トゥナ」を認証……ログインしました。 トゥナ、もっとタタイテー! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_020 | (-トゥナ-)もう……変な癖がついちゃったのよね。 昔はもっと、喋り方も機械らしかった気がするんだけどなぁ。 叩きすぎたのがいけないのかしら? |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_021 | (-トゥナ-)お待たせしてごめんなさい! 見ない顔だけど……もしかして、クリスタリウムの外から来た人? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_022 | (-トゥナ-)そうそう、思い出したわ! 水晶公と同郷の、凄腕職人だっていう……! ええっと……名前はたしか……? |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_023 | (-トゥナ-)そうだ、Playerさん! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_024 | (-トゥナ-)私はミーン工芸館、手工科所属の「保存修復師」で、 「時の工房」の主でもある、トゥナよ。 職人同士、仲良くしてね! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_025 | (-トゥナ-)「修理」で生計を立てている職人は他にもいるんだけど、 うちのお店が扱っているものは、美術品や工芸品、玩具など……。 保存修復には、木工や革細工、裁縫の総合的な技術が必要となるわ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_026 | (-トゥナ-)生活の役に立たない物ばかりだ、なんて言われることもあるけど、 どうしても直したい物があって……この個人工房を始めたの。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_027 | (-トゥナ-)「助手」のこの子と一緒にね! |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_028 | (-トゥナ-)ふふっ、可愛いでしょ? 昔、水晶公がクリスタリウムに連れてきたみたいなんだけど、 壊れて捨てられてたから、拾って私なりに直してみたの! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_029 | イイ、システム? |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_030 | (-トゥナ-)はいはい、イイコ、イイコ♪ 仕事の資料から帳簿まで、 なんでも記録してくれるから重宝してるわ! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_031 | (-トゥナ-)ところで、物は相談なんだけど……。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_032 | (-トゥナ-)異邦の職人のPlayerさん、 よかったら、私と取引しない? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_033 | (-トゥナ-)私の職人としての技術は、昔から得意だった錬金術に偏っていて…… 保存修復師としての腕はまだまだ半人前……。 だから、のあなたから、専門技術を学ばせてほしいの。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_034 | (-トゥナ-)具体的には、保存修復に必要な素材をあなたに製作してもらって、 それを活かして仕事をしながら、技術を学んでいく……。 あなたには対価として、きちんと報酬を支払うわ。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_035 | (-トゥナ-)それに、あなたから学ぶ技術は、 いずれちゃんと、工芸館のみんなに還元すると約束する。 いつかあなたの名前がノルヴラント中に広まることも……あるかも? |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_036 | (-トゥナ-)どうかな? 悪い話ではないと思うんだけど……。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_037 | トゥナはマダマダ未熟者。 タタキあげて、ビシバシと! |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_038 | (-トゥナ-)ありがとう、Playerさん! それじゃあ、正式に依頼させてもらうから、 「ミーン工芸館」で待ってるわ! |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_050 | Playerさん! 来てくれてありがとう。 師匠兼仕事仲間ってことで、改めてよろしくね! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_051 | ヨロシクー! |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_052 | ここが私の「時の工房」……と言いたいところだけど、 まだ個人工房を持てるほど、実績も資金もなくてね……。 ミーン工芸館に、間借りして窓口を置かせてもらっているの。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_053 | じゃあ、早速だけど、最初の依頼をさせてもらっていいかな? 実録システム、説明お願いね。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_054 | ピピ……修復対象の依頼品は、「レイクランドの風景画」。 依頼主は、廃村「ダンプソール」で暮らしていた一族の末裔。 該当の村は、罪喰いの襲撃によって約90年前に壊滅。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_055 | つまり、この仕事は、絵画の修復を通じて、 在りし日の村の景色を取り戻す作業でもあるのよ。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_056 | すでに独自開発した錬金薬で、あらかたの汚れは落としたわ。 だけど、キャンバスの損傷と痛みが激しくて……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_057 | 湿度の高いレイクランドの絵画なだけあって、 そのキャンバスには、さまざまな工夫がみられる。 修復には質の高い素材が必要で……あなたの力を借りたいの! |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKLA201_03230_THIUNA_000_058 | ふふっ、頼もしいのね! 素材を用意してもらえれば、あとの修復作業は私が担当するわ! 「」の製作、お願いね! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKLA201_03230_RECORDSYSTEM_000_059 | ピピ……「Player」に関する個人情報を、 「時の工房」の職人として上書き更新します。 トゥナをタタイテ、キタエテ! |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKLA201_03230_SYSTEM_000_070 | 「手工科」のミーン工芸館取引が開放されました! 依頼されたアイテムをトゥナに納品し、 貢献していきましょう! |