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| 1 | 0 | TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_00 | ミーン工芸館のトゥナは、考え込んでいるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_00 | 彷徨う階段亭のトゥナと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_01 | ミーン工芸館のトゥナと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_02 | 製作手帳 ミーン工芸館取引:を製作 |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_000 | う~ん……話すべきか、どうすべきか……。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_001 | わっ、ごめんなさいっ! すっかり考え込んでて気付かなかったわ……! |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_002 | 実は……オーエルと私の関係について、 あなたに話しておくべきかどうかで、悩んでいたのよ……。 でも、やっぱり……少し話を聞いてくれる? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_003 | 前にも少し話したと思うんだけど、 オーエルと私は……物心ついたときから、孤児……だったわ。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_004 | ハリッグ師匠に拾われて弟子入りしてからは、 私たちは毎日のように遊び、喧嘩し、競うようにして修業を積んだ。 ある日突然、師匠がいなくなるその日まではね……。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_005 | 師匠が亡くなった直接の原因について、 まだ子供だった私たちに詳しいことは知らされなかったわ。 でも、恐らくは罪喰いに……。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_006 | それから、オーエルは一層無口になって……。 私が「時の工房」を始めるって言ったときだけは、 ただ「お前は何も理解していない」ってひとことだけ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_007 | つまり……なにを嫌って、 私の仕事にイチャモンをつけているのかも、 実はわからないのよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_008 | オーエルって、ああ見えて工芸館でも顔が利くし、 悪評でも流されたら、入る依頼も入らなくなってしまうわ。 はぁ、そのうち彼と直接話さないと……もうお酒でも飲みたい気分! |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_009 | ピピ……リョーカイ! 「彷徨う階段亭」で待ッテロ! |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_010 | ………………へ? |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_011 | ちょっと、嘘でしょ!? まさかオーエルを呼びに行っちゃったの!? |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_012 | もう、こうなったら腹を括るしかないかぁ……。 「彷徨う階段亭」まで、一緒に来てくれると心強いわ……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_013 | (★未使用/削除予定★) |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_020 | オーエルはまだ来てないようね……。 本当に来るのかしら……? |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_020 | 急用だから付いてこいと言われて来てみれば、 このクソ忙しいときに俺を呼び出したのはお前か、トゥナ。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_021 | そうダ! トゥナが、イチャモン! |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_100_021 | あ? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_022 | ちょ、ちょっと……! イイコだから、静かにしててね。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_023 | ザザ……ザ……!? 強制再起動、強制再起動。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_024 | えっと……オーエルに聞きたいことがあって。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_025 | なんだ? 俺はお前らと違って、依頼に追われていて忙しいんだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_026 | だからその……。 私の保存修復の仕事に反対してるみたいだけど、 せめて理由を教えてくれないかな……? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_027 | おいおい……そんなことを聞くためにわざわざ呼びだしたのかよ。 あーあ、これだから遊びで仕事をしているやつらは、 まったくお気楽でいいよな! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_028 | あ……遊びじゃないわ! 私たちは、このクリスタリウムで暮らす人たちが大切にしている、 「思い出の品」を修復しているのよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_029 | いいか、教えてやる。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_030 | 先人たちの努力と工夫で、どうにかこのクリスタリウムは、 人並みの暮らしができるようにはなってきている。 が、まだまだ足りない物資は少なくない。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_031 | お前が、古臭いアマロの装身具をひとつ直している間に、 俺は、新品の装身具を10個作って納品した! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_032 | ハリッグ師匠がいなくなった今、 師匠の代わりにミーン工芸館を支えなきゃならないんだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_033 | ……お前のように「遊び」に拘ったあげく、 勝手にここを出て……帰らぬ人となった、師匠の代わりにな! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_034 | ウイーン……ピピ。 システム、再起動完了。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_035 | ……オーエル、呼んでクル? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_036 | ダメ……。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_037 | ごめんなさい、あなたにも不快な思いをさせてしまったよね。 昔はあんな人じゃなかったんだけどな……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_038 | それにしても……。 オーエルは師匠の最期のときのことを、 「勝手にここを出て」って言ってたけど……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_039 | ……そう、師匠はあの日、修復に必要な素材を手に入れるために、 ひとりでクリスタリウムを出ていったんだ。 師匠が最後に修復しようとしていたもの……あれはたしか……。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_040 | Playerさん。 巻き込んでしまって悪いんだけど、 この面倒な厄介ごとに、少し付き合ってもらえないかな……? |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_041 | ありがとう、本当に心強いわ……! こんなところで立ち話もなんだから、 一度「ミーン工芸館」に戻りましょう。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_042 | ピピ……「オーエル」は手工科所属の職人。 ヒュム族男性、配偶者ナシ。 好物はホットミルク。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_050 | 「時の工房」を維持していくためには、 批判を続けるオーエルの存在は無視できないわ……。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_051 | 彼に仕事を認めさせて批判を封じないと、 悪評が広まって、ますます仕事が少なくなっちゃう。 現に、ここのところ依頼が入っていないのよ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_052 | まずは、「時の工房」は「遊び」なんかじゃなく、 立派な工房だってことを、わかってもらう必要があるわ。 その上で、保存修復という仕事を、ちゃんと理解してもらわないと! |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_053 | 後者については、当てがあるの……あるものを修復できれば……。 きっと、師匠を慕っていたオーエルの心にも届くはず……。 そちらについては、私が下準備を進めておくわ。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_054 | 問題は前者なんだけど、どうしたものかしら……。 「時の工房」にハクを付けるための方法…… |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKLA202_03231_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_001 | 批判は気にしない |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_002 | 店構えを整えよう |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_003 | 玉っころが不安材料 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_055 | うーん、本当はそうしたいところなんだけど……。 実力派の職人であるオーエルが、批判している工房には、 やっぱり仕事を頼みにくいと思うのよね……。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_056 | たしかに……。 言われてみれば、店らしい構えは何もないわね……。 外装や外観を整えることは、存外大切かもしれないわ! |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_057 | ………………ふふっ。 私の大事なパートナーが、なぁに? |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_058 | ピピ……店構えと言エバ、「看板」を置いている店が一般的。 「時の工房」には、なにひとつナイ! |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_059 | 看板……なるほど! |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_060 | あの……Playerさん! このお店の看板製作を、あなたに依頼させてもらえないかな……? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_061 | これまで「時の工房」を助けてくれたあなたにこそ、 このお店の顔である「看板」を作ってもらえたら嬉しい……。 今や、あなたは私にとっての憧れであり、師であり、目標だから! |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_062 | 引き受けてくれるのね、ありがとう! 「」、すっごく楽しみにしているわ! もしも材料が不足したら、実録システムから貰ってね! |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_063 | 材料が足りなくなった場合ハ、 コレを使ッテ! |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_064 | 看板、ジョウデキ! 気に入ッタ! |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_070 | 「」、すごく楽しみにしているわ! |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_071 | わぁ……なんて、なんて素敵な看板なの……! 細部まで丁寧に作りこまれた装飾に、デザインも素晴らしいわ! 木工、革細工、裁縫の総合技術、保存修復が意匠になっているのね! |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_072 | いったい何年経ったらあなたに追いつけるかしら……。 この看板を目標に、毎日技術の鍛錬に励まないと! 本当にありがとう、Playerさん! |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_073 | これなら、オーエルにだって胸を張れるわ……! 「時の工房」は、ごっこ遊びなんかじゃない。 クリスタリウムの人たちのために、活動を続けていくんだから! |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_074 | ふふっ、他の職人たちも羨ましがるだろうなぁ。 この看板は、私があとで工房に飾っておくわね! |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_074 | そうそう、私の方も進展があったのよ。 オーエルに「保存修復」という仕事を認めてもらうための策。 えっと……まずは見てもらった方が早いかな、ちょっと待ってね。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_075 | これはリュートという楽器……だったものよ。 ハリッグ師匠が水晶公から譲り受けた品なんだけど、 師匠がいなくなってからは、壊れたままずっと放置されていたの。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_076 | 水晶公曰く、かつては魔力を持っていたらしいんだけど…… 長い時が経って、その力は無くなっていたみたいね。 それでも、美しい音色は健在だからって、貰い受けたみたい。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_077 | 師匠はよく、このリュートを酒場で弾いていたのよ。 私とオーエルも、その暖かい音色が大好きで…… |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_078 | 酒場に座り込んでは、ふたりで聞き入っていたなぁ。 師匠に借りて、弾き方も教えてもらっていたのよ。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_079 | ……今思えば、悲しいことがあった時も、嬉しいことがあった時も、 師匠がリュートを弾く酒場にはいつも人が溢れていて、 みんなその音色に聞き入っていたわ。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_080 | ハリッグが失踪してからは、 壊れた状態のまま、見向きもされていなかッタ。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_081 | う……そ、それは。 このリュートは、師匠にしか完璧に修復できなかったのよ。 楽器の修復はとても繊細で、かなりの熟練した技術が必要で……。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_082 | けど、今こそ、このリュートを直すときだと思うの……。 ハリッグ師匠が大好きだった、このクリスタリウムのために、 弟子である私たちが、いつまでもいがみ合ったままではダメなんだ。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_083 | 師匠との思い出がたくさん詰まった、 このリュートを直すことができれば、 オーエルの心にも、きっと響くものがあると信じたい……。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_084 | Playerさん。 私個人からの依頼で申し訳ないけど…… このリュートの修復に、あなたの力を貸してくれないかな……? |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_085 | よかったぁ……本当に心強いわ! それじゃあ、張り切って修復の準備に取り掛からないと! しばらくしたら、また私に声をかけてね! |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKLA202_03231_SYSTEM_000_086 | 次の納品依頼は「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル78以上になると、 ミーン工芸館の「トゥナ」から受注可能です。 |