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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_00ミーン工芸館のトゥナは、考え込んでいるようだ。
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2524TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_00彷徨う階段亭のトゥナと話す
2625TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_01ミーン工芸館のトゥナと話す
2726TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_02製作手帳 ミーン工芸館取引:を製作
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4948TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_000う~ん……話すべきか、どうすべきか……。
5049TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_001わっ、ごめんなさいっ! すっかり考え込んでて気付かなかったわ……!
5150TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_002実は……オーエルと私の関係について、 あなたに話しておくべきかどうかで、悩んでいたのよ……。 でも、やっぱり……少し話を聞いてくれる?
5251TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_003前にも少し話したと思うんだけど、 オーエルと私は……物心ついたときから、孤児……だったわ。
5352TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_004ハリッグ師匠に拾われて弟子入りしてからは、 私たちは毎日のように遊び、喧嘩し、競うようにして修業を積んだ。 ある日突然、師匠がいなくなるその日まではね……。
5453TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_005師匠が亡くなった直接の原因について、 まだ子供だった私たちに詳しいことは知らされなかったわ。 でも、恐らくは罪喰いに……。
5554TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_006それから、オーエルは一層無口になって……。 私が「時の工房」を始めるって言ったときだけは、 ただ「お前は何も理解していない」ってひとことだけ。
5655TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_007つまり……なにを嫌って、 私の仕事にイチャモンをつけているのかも、 実はわからないのよ。
5756TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_008オーエルって、ああ見えて工芸館でも顔が利くし、 悪評でも流されたら、入る依頼も入らなくなってしまうわ。 はぁ、そのうち彼と直接話さないと……もうお酒でも飲みたい気分!
5857TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_009ピピ……リョーカイ! 「彷徨う階段亭」で待ッテロ!
5958TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_010………………へ?
6059TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_011ちょっと、嘘でしょ!? まさかオーエルを呼びに行っちゃったの!?
6160TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_012もう、こうなったら腹を括るしかないかぁ……。 「彷徨う階段亭」まで、一緒に来てくれると心強いわ……。
6261TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_013(★未使用/削除予定★)
6362TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_020オーエルはまだ来てないようね……。 本当に来るのかしら……?
6463TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_020急用だから付いてこいと言われて来てみれば、 このクソ忙しいときに俺を呼び出したのはお前か、トゥナ。
6564TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_021そうダ! トゥナが、イチャモン!
6665TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_100_021あ?
6766TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_022ちょ、ちょっと……! イイコだから、静かにしててね。
6867TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_023ザザ……ザ……!? 強制再起動、強制再起動。
6968TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_024えっと……オーエルに聞きたいことがあって。
7069TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_025なんだ? 俺はお前らと違って、依頼に追われていて忙しいんだ。
7170TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_026だからその……。 私の保存修復の仕事に反対してるみたいだけど、 せめて理由を教えてくれないかな……?
7271TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_027おいおい……そんなことを聞くためにわざわざ呼びだしたのかよ。 あーあ、これだから遊びで仕事をしているやつらは、 まったくお気楽でいいよな!
7372TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_028あ……遊びじゃないわ! 私たちは、このクリスタリウムで暮らす人たちが大切にしている、 「思い出の品」を修復しているのよ。
7473TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_029いいか、教えてやる。
7574TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_030先人たちの努力と工夫で、どうにかこのクリスタリウムは、 人並みの暮らしができるようにはなってきている。 が、まだまだ足りない物資は少なくない。
7675TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_031お前が、古臭いアマロの装身具をひとつ直している間に、 俺は、新品の装身具を10個作って納品した!
7776TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_032ハリッグ師匠がいなくなった今、 師匠の代わりにミーン工芸館を支えなきゃならないんだ。
7877TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_033……お前のように「遊び」に拘ったあげく、 勝手にここを出て……帰らぬ人となった、師匠の代わりにな!
7978TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_034ウイーン……ピピ。 システム、再起動完了。
8079TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_035……オーエル、呼んでクル?
8180TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_036ダメ……。
8281TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_037ごめんなさい、あなたにも不快な思いをさせてしまったよね。 昔はあんな人じゃなかったんだけどな……。
8382TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_038それにしても……。 オーエルは師匠の最期のときのことを、 「勝手にここを出て」って言ってたけど……。
8483TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_039……そう、師匠はあの日、修復に必要な素材を手に入れるために、 ひとりでクリスタリウムを出ていったんだ。 師匠が最後に修復しようとしていたもの……あれはたしか……。
8584TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_040Playerさん。 巻き込んでしまって悪いんだけど、 この面倒な厄介ごとに、少し付き合ってもらえないかな……?
8685TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_041ありがとう、本当に心強いわ……! こんなところで立ち話もなんだから、 一度「ミーン工芸館」に戻りましょう。
8786TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_042ピピ……「オーエル」は手工科所属の職人。 ヒュム族男性、配偶者ナシ。 好物はホットミルク。
8887TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_050「時の工房」を維持していくためには、 批判を続けるオーエルの存在は無視できないわ……。
8988TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_051彼に仕事を認めさせて批判を封じないと、 悪評が広まって、ますます仕事が少なくなっちゃう。 現に、ここのところ依頼が入っていないのよ……。
9089TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_052まずは、「時の工房」は「遊び」なんかじゃなく、 立派な工房だってことを、わかってもらう必要があるわ。 その上で、保存修復という仕事を、ちゃんと理解してもらわないと!
9190TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_053後者については、当てがあるの……あるものを修復できれば……。 きっと、師匠を慕っていたオーエルの心にも届くはず……。 そちらについては、私が下準備を進めておくわ。
9291TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_054問題は前者なんだけど、どうしたものかしら……。 「時の工房」にハクを付けるための方法……
9392TEXT_LUCKLA202_03231_Q1_000_000何と言う?
9493TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_001批判は気にしない
9594TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_002店構えを整えよう
9695TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_003玉っころが不安材料
9796TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_055うーん、本当はそうしたいところなんだけど……。 実力派の職人であるオーエルが、批判している工房には、 やっぱり仕事を頼みにくいと思うのよね……。
9897TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_056たしかに……。 言われてみれば、店らしい構えは何もないわね……。 外装や外観を整えることは、存外大切かもしれないわ!
9998TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_057………………ふふっ。 私の大事なパートナーが、なぁに?
10099TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_058ピピ……店構えと言エバ、「看板」を置いている店が一般的。 「時の工房」には、なにひとつナイ!
101100TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_059看板……なるほど!
102101TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_060あの……Playerさん! このお店の看板製作を、あなたに依頼させてもらえないかな……?
103102TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_061これまで「時の工房」を助けてくれたあなたにこそ、 このお店の顔である「看板」を作ってもらえたら嬉しい……。 今や、あなたは私にとっての憧れであり、師であり、目標だから!
104103TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_062引き受けてくれるのね、ありがとう! 「」、すっごく楽しみにしているわ! もしも材料が不足したら、実録システムから貰ってね!
105104TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_063材料が足りなくなった場合ハ、 コレを使ッテ!
106105TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_064看板、ジョウデキ! 気に入ッタ!
107106TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_070「」、すごく楽しみにしているわ!
108107TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_071わぁ……なんて、なんて素敵な看板なの……! 細部まで丁寧に作りこまれた装飾に、デザインも素晴らしいわ! 木工、革細工、裁縫の総合技術、保存修復が意匠になっているのね!
109108TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_072いったい何年経ったらあなたに追いつけるかしら……。 この看板を目標に、毎日技術の鍛錬に励まないと! 本当にありがとう、Playerさん!
110109TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_073これなら、オーエルにだって胸を張れるわ……! 「時の工房」は、ごっこ遊びなんかじゃない。 クリスタリウムの人たちのために、活動を続けていくんだから!
111110TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_074ふふっ、他の職人たちも羨ましがるだろうなぁ。 この看板は、私があとで工房に飾っておくわね!
112111TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_074そうそう、私の方も進展があったのよ。 オーエルに「保存修復」という仕事を認めてもらうための策。 えっと……まずは見てもらった方が早いかな、ちょっと待ってね。
113112TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_075これはリュートという楽器……だったものよ。 ハリッグ師匠が水晶公から譲り受けた品なんだけど、 師匠がいなくなってからは、壊れたままずっと放置されていたの。
114113TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_076水晶公曰く、かつては魔力を持っていたらしいんだけど…… 長い時が経って、その力は無くなっていたみたいね。 それでも、美しい音色は健在だからって、貰い受けたみたい。
115114TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_077師匠はよく、このリュートを酒場で弾いていたのよ。 私とオーエルも、その暖かい音色が大好きで……
116115TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_078酒場に座り込んでは、ふたりで聞き入っていたなぁ。 師匠に借りて、弾き方も教えてもらっていたのよ。
117116TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_079……今思えば、悲しいことがあった時も、嬉しいことがあった時も、 師匠がリュートを弾く酒場にはいつも人が溢れていて、 みんなその音色に聞き入っていたわ。
118117TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_080ハリッグが失踪してからは、 壊れた状態のまま、見向きもされていなかッタ。
119118TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_081う……そ、それは。 このリュートは、師匠にしか完璧に修復できなかったのよ。 楽器の修復はとても繊細で、かなりの熟練した技術が必要で……。
120119TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_082けど、今こそ、このリュートを直すときだと思うの……。 ハリッグ師匠が大好きだった、このクリスタリウムのために、 弟子である私たちが、いつまでもいがみ合ったままではダメなんだ。
121120TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_083師匠との思い出がたくさん詰まった、 このリュートを直すことができれば、 オーエルの心にも、きっと響くものがあると信じたい……。
122121TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_084Playerさん。 私個人からの依頼で申し訳ないけど…… このリュートの修復に、あなたの力を貸してくれないかな……?
123122TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_085よかったぁ……本当に心強いわ! それじゃあ、張り切って修復の準備に取り掛からないと! しばらくしたら、また私に声をかけてね!
124123TEXT_LUCKLA202_03231_SYSTEM_000_086次の納品依頼は「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル78以上になると、 ミーン工芸館の「トゥナ」から受注可能です。