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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_00スリザーバウのヤ・シュトラは、しみじみとした様子だ。
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2524TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_00ルナルと話す
2625TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_01ルナルと再度話す
2726TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_02ルナルに「ひざまずく」をする
2827TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_03チャットの「Say」モードで『アジントタ』を含む言葉を入力し 指定の住民に挨拶する
2928TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_04ミンフィリアと話す
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4948TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_000私は…………。
5049TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_010不思議なものね……心理戦なんてお手の物だった彼が、 たったひとりと出会っただけで、 あんなにも不器用になってしまう。
5150TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_011かと思えば、どこかの誰かさんは、 難解な詩を吟じることをやめて、 伝えるための言葉を選ぶようになりはじめた……。
5251TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_012成長や変化なんて、アルフィノやアリゼー、 若い子たちだけのものかと思っていたけれど…… わからないものね。
5352TEXT_LUCKMC104_03325_Q1_000_000何と言う?
5453TEXT_LUCKMC104_03325_A1_000_001ヤ・シュトラも変わった?
5554TEXT_LUCKMC104_03325_A1_000_002ヤ・シュトラもまだ若いのでは?
5655TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_013さあ、どうかしら? 私自身は、変わっていないつもりだけれど。
5756TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_014あら……。 魔女に年の話など、するものではなくてよ? 今回は、誉め言葉と受け取っておくけれど。
5857TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_015……まあ、それはともかく、 私たちはさっそく石板の解読に取り掛かるから、 ミンフィリアと一緒に散策してくるといいわ。
5958TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_016案内や、滞在中の世話は、導師の「ルナル」に頼みなさい。 エーテライトのある広場にいるはずよ。
6059TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_020何かあったら、「ルナル」を頼りなさい。 優しい子だから、きっとよくしてくれるわ。
6160TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_030あっ、姐さんの……! さっきは急に取り囲んだりして、悪かったな。
6261TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_031オイラは、ルナルっていうんだ。 あんたの名前は? どこから来たんだ?
6362TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_032へぇ、クリスタリウムから! 罪喰いの調査のために姐さんを頼りに来て、 今は石板の解読を待ってると……。
6463TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_033うんうん、そういうことなら大歓迎さ。 さっそく、このスリザーバウのことを教えるよ。
6564TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_034あの……よければ私も、ご一緒させていただけますか……?
6665TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_035ああ、もちろんだとも! マトーヤの姐さんの客なら、 オイラたちにとっても、大事なお客様だ。
6766TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_036ありがとうございます。 ……マトーヤさんは、「夜の民」の皆さんに、 とっても信頼されているんですね。
6867TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_037そりゃそうさ! 姐さんがいなかったら、オイラたちはみんな、 2年前に死んじゃってたかもしれないんだから!
6968TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_038あのときは、本当に多くの仲間が罪喰いにやられたよ……。 熟練の導師様も殺されて、残ったのはオイラみたいな駆け出しと、 途方に暮れた民、それに崩れ落ちた拠点ばかりだった……。
7069TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_039そこから再起できたのは、 姐さんが罪喰いからオイラたちを護り、 冷静なアドバイスをくれたからだよ。
7170TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_040姐さんはいつの間にか、オイラたちの中心にいた。 みんな、何かにつけて彼女の知恵を仰ぐようになったんだ。
7271TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_041もちろん、よそ者に「夜の民」の動向を委ねるなんてって、 反発する人もいたけどさ。 彼らだって、次第に心を開いていったし、それに……
7372TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_042オイラ、見ちゃったんだよね。 ロンカの歴史について調べてる姐さんの尻尾が、 こう……ひょこっとさ! あれ、よっぽど好きなんだろうなぁ。
7473TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_043それに気づいたらもう、疑うような気持ちなんて、 ちっとも起こらなくなっちゃったよ!
7574TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_044今の話は、姐さんには内緒にしておいておくれよ? それじゃあ、さっそく、スリザーバウに滞在するにあたって、 知っておくべきことを案内しよう。
7675TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_045「夜の民」は、客人にまで信仰を求めたりはしない。 ただ、オイラたちが大事にしていることを知って、 いくつかの流儀に則ってくれると、とても嬉しい。
7776TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_046それは……闇を尊ぶ、ということですか……?
7877TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_047うん、ひとことで言うとそうだな。 といっても、あまり難しく考える必要はないさ。
7978TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_048ふたりとも、南側にある小部屋へ来てごらん。 何につけても、まずはソレからだ。
8079TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_050マトーヤさんの部屋もそうでしたが、 室内はかなり暗いんですね。
8180TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_060来た来た。 なあ、あんたたちは、ずっと光にさらされながら、 ここまで旅してきたんだろう?
8281TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_061「夜の民」は、旅から帰ったり、光の強い場所に行ったあとに、 こうやって暗所に置いた甕の水を体にふりかけて、 光を祓うんだ。
8382TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_062……残念ながら、罪喰い化を直せるほどの効能はないけどね。 スリザーバウの住民と関わるのであれば、 これをやっておけば、旅人でも嫌な顔はされないよ。
8483TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_063さ、あんたたちにも振りかけるから、 オイラの前に「ひざまずいて」もらっていいかな?
8584TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_070わ、私もやります……!
8685TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_075水を振りかけて、光を祓おう。 オイラの前に「ひざまずいて」もらっていいかな?
8786TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_076おっと、それじゃあ水がかけにくいよ……。 オイラの前に「ひざまずいて」もらっていいかな?
8887TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_080清浄な水をかけられた。 微かに、肌を刺すような感覚がある……。
8988TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_081はい、おしまい。 これであんたたちの余分な光も、祓われたよ。
9089TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_082確かに、なんだか不思議な気分です。 さっぱりというか……軽いというか…… 改まった気持ちになるというか……。
9190TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_083これは、特別なお水なんですか……?
9291TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_084一応、オイラたち導師が、祈りを込めた水だ。 それによって、ほんの……ごくごくわずかだけれど、 闇の性質を帯びているっていわれてる。
9392TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_085えっ、刺激を感じた……? そんな変なものじゃないんだけどな。
9493TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_086私も、不快には感じませんでしたが……。
9594TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_087うーん、微かに闇を帯びてるって性質上、 罪喰いにこれをかけると、 気休め程度の嫌がらせになるとは聞いたことがあるけど……
9695TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_088まさか……あんた…… 姐さんの勘違いじゃなくて、本当に罪喰いだった?
9796TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_089いやいや、ごめん、良くない冗談だったよ。 この水、とても冷えているから、 そんな風に感じたんじゃないかな。
9897TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_090さぁて、これで準備は整ったし、 次はスリザーバウのみんなに挨拶してくるといい。 きっと、いろいろ教えてくれるはずだしさ。
9998TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_091「夜の民」同士は、特別な礼や所作によって、 自分が同胞であると示すんだけど…… 旅人には、それに代わる合言葉があるんだ。
10099TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_092「アジントタ」……ロンカ語で「よき夜を」という意味だよ。 これを使えば、「夜の民」に認められた客人だと、 示すことができる。
101100TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_093ほら、ヒトに背格好が似た罪喰いや、 密猟者なんかと出会うこともあるからさ。 判別できるようにしておくのは、大事なことなんだ。
102101TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_094あの……私、自分から知らない人に話しかけたことが、 ほとんどなくって……大丈夫、でしょうか……?
103102TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_095大丈夫、大丈夫! とりあえず「アジントタ」って声をかければ、 あとは案外どうとでもなるものだよ。
104103TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_096それじゃ、オイラはここで待ってるから、 みんなへの挨拶、いってらっしゃーい!
105104TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_097チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『アジントタ』を含む 好きな言葉を入力し、指定の住民に挨拶しましょう。
106105TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_100合言葉は「アジントタ」さ。 それで、みんなに挨拶してくるといいよ。
107106TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_110アジントタ
108107TEXT_LUCKMC104_03325_OLDWOMAN03325_000_120…………。
109108TEXT_LUCKMC104_03325_OLDWOMAN03325_000_121…………。
110109TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_122物静かな老婆は、にっこり笑って、 優しく握手をしてくれた。
111110TEXT_LUCKMC104_03325_OLDWOMAN03325_000_123…………。
112111TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_124あら、あなたは……?
113112TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_125あらあら、こんにちは、「夜の民」のお客様。 とっても元気な挨拶、ありがとう。
114113TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_126ただ、声はもう少し小さくても大丈夫よ? 私たちは、規範に従い、普段はできるだけ静かに過ごすの。 闇の静けさを聞き取るような気持ちでね。
115114TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_127おかげで、森の異変や罪喰いの到来も、 いち早く気づくことができるのよ。
116115TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_128この森は、必ずしも安全ではないわ。 音を立てずに過ごすことで、危険にいち早く気づけるのよ。
117116TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_129な、なんだ……よそ者……!?
118117TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_130ああ、客人か! その合言葉を聞いたってことは、しばらく滞在するか、 これからもこの森に出入りするんだな?
119118TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_131だったら、毒への耐性を高める、 特製の薬茶を飲んでいくといいぞ。 この森は毒のある植物や生物が多いからなぁ……。
120119TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_132特製の薬茶を飲んでおけば、毒への耐性がつけられる。 ま、その茶自体が、毒みたいに苦いんだけどな!
121120TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_140みんなに挨拶できたかい?
122121TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_150あ、Playerさん……! あの、あの、私……!
123122TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_151何人かに勇気を出して「アジントタ」って言ってみたんです。 そしたら、みんな優しくお話ししてくれて……! とてもドキドキしましたが、すごく楽しかったです……!
124123TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_152「夜の民」のこと、なんとなくしか知らなかったけれど…… 彼らの信仰は、マトーヤさんの言っていたとおり、 生きるための知恵という感じでした。
125124TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_153それを自分で実感できたことが、なんだかとても嬉しいです。 ……まだちょっと……緊張も残ってるけど……。