mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 11:29:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
18 KiB
18 KiB
| 1 | 0 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_00 | ファノヴの里のシャイメは、冒険者を珍しそうに眺めている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_01 | |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_02 | |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_03 | |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_04 | |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_05 | |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_00 | アルメと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_01 | ファノヴの里で情報を集める |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_02 | アルメに話題を提示 |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_03 | |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_000 | それじゃあ、ご案内いたしますねぇ~。 えーっと……お名前は……。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_001 | Playerさんですかぁ! 外のお名前は、今、そういうのが流行りなんですねぇ~。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_002 | ではでは、Playerさん、 私についてきてくださいねぇ~。 ウィメちゃんも言ってたけど、足元に気をつけるんですよぅ! |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_010 | ここにいるのは、見えるかぎり全員、ヴィース族みたいだな。 それも、女性ばかりのようだが……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_015 | ちゃんと認めてもらえて、よかったです。 ヤ・シュトラさんとPlayerさんが、 印章をとってきてくれたおかげですね。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_020 | 三千年の時……ヴィース族…… ああ、なるほど……真理が見えて参りました……。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_025 | さっそく、話を聞かせてもらうとしましょう。 ……ヴィース族の集落が珍しいからといって、 ふらふら歩き回ってはダメよ? あとになさい。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_030 | おかしな動きはしない方がいいぞ~? うちらは離れたところからでも、 そっちの急所をズバッと射貫けるし! |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_031 | ……なーんて! まあ、嘘じゃないから、適当にな! |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_035 | お話は、アルメねえさんから……。 私もここで、聞かせていただきますねぇ~。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_040 | では……そちらが印章を提示してくれたからには、 次は我々から、事情を明かすとしよう。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_041 | 我々は、ロンカ最後の帝 (みかど)に仕えた、近衛兵の末裔だ。 帝は、いよいよ国が亡ばんというとき、 我らが先祖に、こう仰せになった。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_042 | ロンカの叡智は、人の叡智。 これを決して絶やすべからず……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_043 | いずれ同盟者が来たるまで、何人からもその知を護るべし。 来たりしときは、望みに応じ、知へと導かん。 以て、ロンカは不滅となる……。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_044 | その言葉に従い、我らは森に留まり、 ロンカの遺跡を守護してきたのだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_045 | ふむ……皇帝があなた方の祖先にそれを託したのは、 もしや、ヴィース族の特別な寿命ゆえでしょうか? |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_046 | それもあっただろう。 我らヴィース族は、ほかの「ヒト」に比べて、 3倍近くの時を生きる……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_047 | いつ来るとも知れぬ同盟者を待ち、 叡智を未来へと引き継ぐには、 強さと長命を誇る我らが適任であったのは間違いない。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_048 | けど、それは「生きられれば」の話だろ? ほら……100年前の「光の氾濫」と、罪喰いの登場…… さすがにあれは、うちらでもキツかったんだよなぁ……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_049 | はい……。 もともとは同胞が森のあちこちに里を作っていたのですが、 氾濫以降は、どんどん壊滅していって……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_050 | 残ったのは、氾濫以降に生まれた子を集めた、 ここ「ファノヴの里」くらいだったのですぅ……。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_051 | 我らヴィース族は、十代半ばになって雌雄が決まる。 しかし、雄になる方が圧倒的に少ないのもあって、 もはや次の代への存続は難しい状況だ……。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_052 | そうなれば、当然、帝からの命令を遂行することもできない。 我々は困難な決断を迫られていたのだ。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_053 | そこに私たちがやってきた…… だから「間に合った」だったのね……? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_054 | 本当、キセキってあるもんだなー! 三千年も音沙汰なかったのにだぞ? いやー、うち、もう絶対ダメだと思ってたもん! |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_055 | もうっ、そういうこと言っちゃだめでしょ、ウィメちゃん! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_056 | ともかく、そういった事情もあって、 お前たちの来訪を、非常に喜ばしく感じている。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_057 | そちらに望むことがあるならば、 帝のお言葉どおり、それに応じたいと思うが……どうだろうか。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_058 | なるほど……。 襲われかけている西の森から、大罪喰いを探しに来たのか……。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_059 | ……すまない。 大罪喰いの居場所について、私では思い当たらないな。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_060 | 報告を受けた覚えもないが…… お前たちは、何か聞いているか? |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_061 | んー……。 ここ30年くらいは、話題に出たことないんじゃない? それより前も……聞いた覚えはないけどなー。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_062 | さんじゅ……? ウィメさんたちって、何歳なんですか……? |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_063 | その質問はナシだぞ、ナシ! 子どもの聞いたことだから、許したげるけどな! |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_064 | とはいえ、私たち姉妹が最長老というわけでもない。 里の中には、何か手掛かりを持っている者がいる可能性もある。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_065 | では、聞き込みをさせてもらっても? |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_066 | 無論、自由にしてくれ。 耳のいい仲間たちのことだ、ここまでの話も、 しっかり聞いていることだろう。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_067 | それなら、手分けして聞いて回ることにしましょう。 終わったら、またここに集合よ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_070 | やっと同盟者が現れたというのに、 何もできずでは、帝にも、先祖たちにも顔向けできない。 こちらも、最大限の協力はしよう。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_075 | ヴィース族は、ほかの種族と年の取り方が違うからなー。 まあ、うちの里にいるのは、ほとんど若い連中なんだけど! |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_080 | 大罪喰いの情報、見つかるといいですねぇ。 最近は仲間も減る一方なので、 監視できるのが、遺跡の近くくらいで……。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_090 | どわぁぁ!? えっなに、なんで外の人!? どうしてここにいるわけ!? |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_091 | ……ええぇぇ、同盟者!? ホントに!? 見回り帰りで、ご飯に集中してたから、 ぜーんぜん気づいてなかったよ……あちゃー……。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_092 | それで……大罪喰いの居場所だっけ? んー……古い情報だけど、一応聞いたことはあるよ。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_093 | アタシの母さんは、 「ラケティカ大飛瀑」の方にある里の出身だったんだよね。 罪喰いに滅ぼされた、今はない里なんだけどさ……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_094 | 母さんが昔、その里の近くを見回っていたとき、 木立の向こうに、そりゃあもう、 段違いにヤバそうな罪喰いを発見したんだって。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_095 | 手下の罪喰いを大勢侍らせてたから、 あれは大罪喰いだったに違いないって、母さん言ってたよ。 もう死んじゃったから、それ以上は聞けないんだけどさ……。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMC113_03334_SYSTEM_000_096 | コリルとの会話から、 「大罪喰いの居場所」の話題を得た! |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_097 | 母さんは、ラケティカ大飛瀑の方にあった里の出身だったんだ。 里の近くを見回っているときに、 大罪喰いらしき、ヤバい奴を見たそうだよ! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_098 | ああ、お前が件の……。 アルメたちとの話なら聞こえていたぞ。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_099 | ……が、僕も大罪喰いについて知っていることはないな。 遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、 そこから外れているか、あるいは……。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_100 | 僕も大罪喰いについて知っていることはないな。 遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、 そこから外れているか、あるいは……。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_101 | あっ、大罪喰いの居場所……ですよね? ごめんなさい、心当たりがないです……。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_102 | 私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。 大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_103 | 私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。 大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_104 | 大罪喰いの、居場所……? それは………………わからない。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_105 | ただ、体が大きい奴なんじゃないかと思う……。 手下の罪喰い、何年かに一度、大規模な狩りしてる……。 そのとき、獲物……人……持ち帰ってる……。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_106 | だから、多分、親玉は、大きくて密林を歩きにくい…… それから、飛べるだけの翼もない……そういう奴……多分。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_107 | 大罪喰い、私は、体が大きい奴だと思う……多分。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_110 | 俺たちは里の北側を回ってきたが、これといった成果はなしだ。 それほど罪喰いの被害を受けていないのは、 幸運なことだがな……。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_115 | ここの里のみなさんは、大きな目でじーっと見てくるので、 お話するの、ちょっとドキドキしちゃいました……。 でも、聞き込み、がんばりました……! |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_120 | 護り手たるヴィース族の話は、興味深いものです。 ヤ・シュトラなど、こんなときでもなければ、 いつまでも話し込みたいのではないかと思います。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_125 | 聞き込みをするついでに、 集落の周りを、ざっと「視て」みたけれど…… 大罪喰いに繋がりそうな痕跡はなかったわ。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_130 | これで、全員戻って来たか……。 何か有力な情報はあっただろうか? |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_131 | 何だと……! ラケティカ大飛瀑の方に、それらしき罪喰いが……!? それは、私たちも初耳だな……。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_132 | けど、ラケティカ大飛瀑かー……。 そいつはちょっと、面倒な場所だなぁ……。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_133 | どういうこと……? 私も聞いたことのない地名だから、 森のかなり深いところにあるのでしょうけれど……。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_134 | はい、そうなんです……。 加えて、度重なる罪喰いとの戦いで、 そちらに続く道が崩落しちゃってて……。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_135 | 私たちでさえ、近づくこともできなくなって、 長年放置されている土地なんですぅ……。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_136 | 裏を返せば、そんな場所だからこそ、 長年に渡って我々にも知られずに、 大罪喰いが潜んでいられたとも考えられるな……。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_137 | ふむ……どうしても、ということであれば、 無理やり行く手段がないわけではない……。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_138 | 我々が伝え聞いてきたところによると、 ロンカの神殿のひとつ「キタンナ神影洞」が、 大飛瀑方面へと繋がっているらしい。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_139 | 長らく封じられている神殿ではあるが、 その扉を開くことができれば、 中から大飛瀑へ向かえるかもしれない。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_140 | 朗報ね。 でも、肝心の扉を開く方法はあるの? |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_141 | 無論だ、我ら護り手は、 それを受け継ぐために生きてきたのだから。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_142 | この一帯の神殿は、すべて魔力の流れで結びついている。 北にある「クムル星遺跡群」から魔力を流せば、 キタンナ神影洞の扉も作動するだろう。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_143 | ……って言うのは簡単だけどさ、実際は、 「クムル星遺跡群」にもたくさんの試練や仕掛けがあって、 そいつらを越えなきゃ魔力を流せないんだ。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_144 | うちらは、そこまで同盟者を導くためにいるんであって、 遺跡が秘めてるものを覗き込むことを許されてない。 ……早い話が、仕掛けの解き方がわからないんだなーコレが! |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_145 | そうなんですぅ……。 帝は、ご祖先さまに護り手の任を与える際に、 あえて封じられた遺跡の扉を開く方法を伝えませんでした。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_146 | その定めにある者は、己で扉を開くであろう…… お前たちは、導いたのち、ただ見守らん……と。 だから、仕掛けはみなさん自身で解いていただかないと……。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_147 | ……なかなか刺激的な挑戦状だけど、どうする? |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKMC113_03334_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_001 | 受けて立つ! |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_002 | 立ち止まっている時間はない |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_003 | 仕方ない、やってみよう…… |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_148 | ……と、うちで一番の実力者が言ってるわ。 もちろん私も挑むつもりだけれど……それでいいかしら? |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_149 | ああ、お前たちにその気があるのなら、 長である私が、謹んで遺跡へと導こう。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_150 | よろしく頼むわね。 ところで……その間、別の仕事のために、 あなたの妹の力を借りられないかしら? |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_151 | 大飛瀑方面で目撃されたのが大罪喰いだという情報は、 かなり有力ではあるけれど、まだ可能性のひとつよ。 ほかの線もないか、引き続き探っておきたいの。 |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_152 | 私の仲間たちは、それぞれ異なる分野の知識に長けていてね。 この森について知れば、何かに気づくかもしれないけれど…… それには、案内役がほしいのよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_153 | そういうことなら…… ウィメ、シャイメ、頼めるな。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_154 | まっかせて! |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_155 | 然れば、私たちは、ウィメ嬢、シャイメ嬢とともに、 さらなる聞き込みや、森の観察をして参りましょう。 またのちほど……そちらも、お気をつけて。 |