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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKZE001_03435_SEQ_00**特殊ルール: レベルアジャスト** ジョッブ砦の生真面目な史学者は、憤っているようだ。
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2524TEXT_LUCKZE001_03435_TODO_00生真面目な史学者と話す
2625TEXT_LUCKZE001_03435_TODO_01ラクサン城を探索
2726TEXT_LUCKZE001_03435_TODO_02生真面目な史学者と話す
2827TEXT_LUCKZE001_03435_TODO_03生真面目な史学者と再度話す
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4948TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_000ぐう……この作業の重大さがわからないとは! かくなる上は、自分ひとりで行くしか……!
5049TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_001……む、聞かれていたか。 私はラクサン城に向かい、先日の戦いで城の施設に、 どのくらい被害があったか、この目で確認したいのだよ。
5150TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_002だが、あの城の歴史的価値が、衛兵団の連中にはわからんようだ。 護衛を頼んでも、人手不足だからと、一向に手を貸してくれん! ……そうだ、君はあの城に入ったことがあるかね?
5251TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_003なに、ユールモア軍との戦いにも参加しただと!? ならばちょうどいい、君に「ラクサン城」への護衛を頼みたい。 無論、相応の報酬を払わせてもらう。
5352TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_004うむ、結構! では行くぞ、これでようやく調査が進められる!
5453TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_010同行、ご苦労だったな。 ふむ……やはり、以前に増して荒廃が進んでいるようだ。
5554TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_011もう少し細部を調べよう。 ここは広いからな、君も城の建造物を見て回ってくれないか? 私は中庭を調べているのでな、のちほど合流しよう。
5655TEXT_LUCKZE001_03435_SYSTEM_000_020歴史を感じさせる塔が、どっしりと建っている……。 城壁塔は健在のようだ。
5756TEXT_LUCKZE001_03435_SYSTEM_000_021戦いによる痕跡を見つけた。 魔法による攻撃で、建造物が傷ついている……。
5857TEXT_LUCKZE001_03435_SYSTEM_000_022蝶番が錆びついているためか、押してもびくともしない。 中はどうなっているのだろう?
5958TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_030戻ったか、建造物の状態はどうだった?
6059TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_031ふむ……なるほど、ご苦労だったな。 ……君は、このラクサン城をどう思う?
6160TEXT_LUCKZE001_03435_Q1_000_000何と答える?
6261TEXT_LUCKZE001_03435_A1_000_001美しい城だ
6362TEXT_LUCKZE001_03435_A1_000_002荒廃した城だ
6463TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_032そうだろう、そうだろう! 今では、崩壊してしまった箇所も少なくないが、 在りし日の姿が目に浮かぶというものだ。
6564TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_033そうだな……私が確認した中庭も、ひどく荒れていた。 高台の東屋に向かう橋も、見ての通り、 完全に崩落してしまっている。
6665TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_034……はるか昔、エルフはノルヴラント全域を支配していたという。 しかし、「国」という概念を持たなかった彼らは、 次第に他種族の流入に押され、ここレイクランドに追い込まれたのだ。
6766TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_035そんな中、彼らの聖地、「始まりの湖」だけは死守せんと、 エルフの諸部族が連立し、ひとりの王を立てて国を興した。
6867TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_036それこそがレイクランド連邦。 そして、ここラクサン城は、連邦の王城として栄えたのだ。 以後、連邦はヒュム族と同盟を結び、聖地を守り抜いたという。
6968TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_037ところが、今から100年ほど昔。 かつての栄光を取り戻そうとしたエルフの守旧派が、 「影の王」と呼ばれる者の下に集い、大きな騒乱を起こした。
7069TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_038ここラクサン城も戦火に見舞われ、ひどく傷ついたと言われている。 この城の荒廃は、「光の氾濫」以前から始まっていたということだ。 とある学派の解釈によると、この騒乱は……。
7170TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_039……む、少々熱く語りすぎたか。 これ以上長居をしても仕方ない、「ジョッブ砦」に戻るとしよう。
7271TEXT_LUCKZE001_03435_SCHOLAR03435_000_050君のおかげで調査を終えられた、感謝する。 ほんの気持ちだが、報酬を受け取ってくれ。