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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMF101_03644_SEQ_00 | ペンダント居住館の管理人は、驚いているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMF101_03644_TODO_00 | ブラギと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMF101_03644_TODO_01 | シェッサミールと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMF101_03644_TODO_02 | モーレンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMF101_03644_TODO_03 | カットリスと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMF101_03644_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_000 | ああ、さん……! よかった、目を覚まされたのですね……! |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMF101_03644_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_001 | グルグ火山での作戦にて、負傷なさったのでしょう? 運び込まれてきたときは、一切の生気を失っておられて…… 本当に、心配いたしました……。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMF101_03644_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_002 | ……加えて、空もあのような状態です。 何が起きているのかと、皆、不安に思っておりました……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMF101_03644_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_003 | あなたがお目覚めになったことは、久々の朗報ですよ。 もしお加減が悪くないのでしたら、案じていた住民たちに、 顔を見せてやってはいただけませんか……? |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMF101_03644_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_004 | あなたを運ぶのを手伝った「ブラギ」など、 幾度もここを訪ねてきては、 容態を知りたがっておりましたから……。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_010 | お前……目を覚ましたのか……! |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_011 | そうか……本当によかった……。 お前を搬送してきた仲間たちがボロボロだったから、 見てられなくて、運ぶ手伝いを申し出たんだ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_012 | だが、お前の体はあまりに冷たく、ぐったりしていて…… そのまま……最悪の結末になるんじゃないかと、不安だった。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_013 | 聞けば、水晶公も、 戦いの折に「怪しい男」に拐われたとか……。 いったい、どうしてこんなことに……。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_014 | ……いや、嘆いていても解決しない。 こういうときこそ立ち上がるのが、クリスタリウムの民だ。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_015 | 幸い、ユールモアとの流通が復活している……。 いつでも「この事態を引き起こしている元凶」と戦えるよう、 街の準備を整えておこう……。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_016 | そういえば、スパジャイリクス医療館の「シェッサミール」も、 お前のことを、ひどく案じていたぞ……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMF101_03644_BRAGI_000_020 | お前が目覚めて、心から安心した……。 だが、我らが公のことは……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_030 | ああ……ああ……! もう歩けるようになったのねぇ……! |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_031 | 貴方は面会謝絶で、医療館の者でも会ってはいけないと、 固く言いつけられていたの……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_032 | リーンちゃんたちからは、 「罪喰い化に似た症状」だと聞いたわ……。 だとしたら、確かに私たちでも手の施しようがないけれど……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_033 | みんなは、何か有効な手立てがないか探すと言って、 各地を飛び回り続けているみたい……。 見かけるたびに憔悴していて、とても心配よ……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_034 | あなたが目覚めたって連絡はしておくから、 会ったら、一緒にきちんと休んでちょうだいね……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_035 | ……ああ、そうだわ。 博物陳列館の「モーレン」も、ずっと根を詰めているの……。 よければ、会っていってあげて……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_040 | 元気の出るお薬を差し上げたいところだけれど…… 影響がわからないうちは、危険だものねぇ……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMF101_03644_CHESSAMILE_000_041 | 悔しいことだけれど…… いつだって、最後は祈るしかないの……。 あなたが、みんなが、公が……どうか健やかでありますよう。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_050 | ダメだ……これも、内容はさっきの書と同じ……。 いっそ、捉え方を変えて……ほかの見地から…………。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_051 | へっ、Playerさん!? 幻覚とかじゃなくて、本当の、本当に……!? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_052 | ああ、なんて喜ばしいことでしょう……! 皆の祈りが通じたんですね……! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_053 | 僕も、こんなときこそ己にできることをと思い、 光が戻ってしまった原因を探していたんです。 大罪喰いは倒されたはずなのに、なぜ……とね。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_054 | ただ、今のところ、成果の方は芳しくなくて……。 こんなときこそ水晶公がいてくださったらと、 不安と焦りが募るばかりです……。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_055 | しかし、あなたがお目覚めになったということは、 拐われた公の捜索も、本格的に始められるかもしれません。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_056 | ミーン工芸館でも「カットリス」さんを中心に、 戦いへの備えをしているようです。 あなたが顔を出せば、絶対に喜びますよ! |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMF101_03644_MOREN_000_060 | 僕も引き続き、調査を続けてみます。 ここまできて、全部無駄だったとは言わせません……! |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_070 | Player……! あんた、目を覚ましたのかい! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_071 | ああ、よかった……本当に……。 あんたと面識のある科の連中も、大層心配して、 何かできることはないかって言ってたんだよ……? |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_072 | ああ、よかった……本当に……。 ここのところ、公やあんたを心配する声を、 聞かなかった日はなかったんだよ……? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_073 | なんにせよ、まだしばらくは無茶しないようにね。 ……っと、そんなときに悪いんだけど、 あんたが戦うときに使っている装備を見せてもらえないかい? |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_074 | ……あたしたちなりにね、悔しいのさ。 上等な武具があれば、あんたが倒れなかったかもしれない…… 公だって、拐われなかったかもしれない……ってね。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_075 | だから今、仕事の見直しや、新規レシピの考案をしてるんだ。 参考にさせてほしいから、是非見せておくれ。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_076 | ふむ……率直に言って、見事なものだね。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_077 | これを超える品となると、作れないとは言わないが、 設計も材料も、検討に検討を重ねなくちゃならない。 どうしても、時間はかかりそうだ……。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_078 | (-????-)そういうのは、「あいつ」の得意分野じゃないか? |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_079 | おや、グリナード…… 「彷徨う階段亭」の店主みずから、お使いかい? |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_080 | まあな……さすがにこんな状況じゃ、 呆けてる店員たちの尻を叩くわけにもいかないんだよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_081 | それよりも、さっきの話だ。 ほら……こういうときこそ、「あいつ」の閃きと技を、 存分に生かせそうじゃないか……? |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_082 | 「あいつ」って……グレノルトのことかい? 確かに、職人としての腕なら、 並び立つ者がいないほどだけど……。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_083 | そいつは無理な相談ってものだよ。 数年前にフラッといなくなったきり、音沙汰もないんだから。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_084 | もとから物作りへの執念だけで生きてるような男だったし、 どこかで、製作に打ち込んでるんだろうけど……。 残念ながら、連絡の取り方すらわからないよ。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_085 | そうか……。 今こそ腕の見せ所なんだがなぁ……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_086 | まあ、あのヘンテコ敏腕職人が、お前に必要な人物なら、 そのうちに出会うこともあろうさ。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_087 | 俺は今まで、そういう不思議な巡り合わせの話を、 客から何十と聞いてきたんだ。 ……嘘かまことかは、ともかくな。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_088 | まあ、そうだね……。 工芸館でも何か考えてはみるが、もしも出会えたなら、 あいつに仕事を依頼するのが、一番早そうだ。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_089 | とはいえ、それも全部、あんたが完治してからだよ。 ……長い間つかまえちゃって、悪かったね。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_090 | おお、そうだった。 もともとは、お前がいるのが見えたから、 一声かけようと思って来たんだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_091 | 病み上がりにキツい酒は勧められないが…… お前に会いたがってる奴もいるんだ、 またうちの店にも寄ってくれよな。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_092 | 病み上がりにキツい酒は勧められないが…… 会ってみてほしい奴もいるんだ、 またうちの店にも寄ってくれよな。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMF101_03644_GLYNARD_000_093 | じゃ、俺は戻る。 ……楽観できる状況じゃないが、お互い腐らずがんばろうや。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMF101_03644_KATLISS_000_094 | そうだね……。 抗う心を忘れたら、公だって、探しても出てこなくなりそうだ。 あの人の街として、まだまだ諦めるわけにはいかないよ。 |