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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_00ミーン工芸館のカットリスは、冒険者の様子を窺っている。
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2524TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_00で待機
2625TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_01クリスタリウムで水晶公の情報を集める
2726TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_02従者の門のライナと話す
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4948TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_000……Player? 大丈夫かい、やっぱり元気がなさそうじゃないか。
5049TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_001つらいなら、居室に戻るか…… ああそうだ、テメノスルカリー牧場のそばにある、 見張り台で休憩していったらどうだい?
5150TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_002こんな空を見ても気は晴れないかもしれないけど…… あそこは風が気持ちいいんだって、 前に公に言われたことがあるんだ。
5251TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_010とにかく、無理はするんじゃないよ……?
5352TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_020おや……目覚めたばかりだろうに、 もう出歩いて平気なのかい、ご同輩?
5453TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_021……水晶公について聞きたい? 構わないが、目新しい話ができるかどうかは怪しいな。 皆が知るとおりの、賢者であり、謎めいた人物だからね。
5554TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_022彼はこの街の発展に際して、 人々にあらゆる自由を許してくれた。 彼の塔の中から、物資を持ち出すことさえね。
5655TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_023禁じたことといえば、ひとつだけ…… 塔の中に、彼以外の人が住むことさ。
5756TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_024いつだったかな……その理由を問うた仲間がいてね。 すると水晶公は小さく笑って、こう言ったのさ。
5857TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_025「あの魔法の塔は、現れたときと同じように、  いつか唐突に消えてしまうかもしれないから」とね。
5958TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_026結局、今日に至っても塔が消えたりはしていないが…… あのお方のことだ、まったくの嘘ではないのだと思うよ。
6059TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_027そうでなくとも、私たちは周囲に作った自分たちの街を、 大事に、誇りに思っているからね。 禁を破ってまで、中に押し入ろうなどとは思うものか。
6160TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_028うおっ、お前、元気になったのか!? こっちはずっと心配してたんだぞ……!
6261TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_029なに? 水晶公の話を聞きたいだって? そうは言われても、あの人の素性については、 「お互いのために問わない」ってのが不文律だったからな。
6362TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_030目新しいことを知ってるとすれば、 うーん……やっぱり、ライナじゃないか?
6463TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_031あいつは、生まれて間もなく両親を罪喰いにやられてな。 何かと気にかけてくれた公とは…… まあ、容姿こそチグハグだが、祖父と孫娘みたいなモンなんだ。
6564TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_032だから、今回の件も人一倍こたえてるはずなんだが、 どうにか平静を保って「従者の門」の警備にあたってるよ。 よければ、あとで会いに行ってみるといい。
6665TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_033心配って言えば、アリゼーたちもだ。 前に、アム・アレーンから乗せて帰ってきたときも、 酷い顔をしてると思ったが……今回はなおのことだったぞ。
6766TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_034あれっ、何かお忘れものでも……? 光についての調査でしたら、これといった進展はまだ……。 申し訳ありません……。
6867TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_035……水晶公についての資料、ですか? それならば、書物に頼らずとも、お伝えできますよ。
6968TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_036「光の氾濫」から10年も経たないころ、 突如としてレイクランドにクリスタルタワーが現れ、 その召喚者たる水晶公の存在が、知られるようになりました。
7069TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_037以降、住む場所を失くしたレイクランド連邦の人々や、 フッブート王国の崩壊によって難民となった人々を受け入れ、 クリスタリウムという街が成立、発展していきます……。
7170TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_038そんな中で、頑なに名を明かさない彼を、 「王」と呼ぼうとする者たちもいたそうです。 しかし、彼は「自分はその器ではない」と否定した……。
7271TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_039そこで、塔と彼の容姿にちなんで、 人々は「水晶公」という呼び名をつけました。 本名については……恐らく、誰も知らないままでしょう。
7372TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_040公は、容姿もあまり晒そうとはしませんでした。 ただ……その……耳はともかく、尻尾については、 時折見えてしまっていましたが……。
7473TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_060あなた……目を覚ましたんですか……!
7574TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_061ああ……よかったです、本当に……。 これで、あとは公が戻ってきてくだされば……。
7675TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_062……水晶公は「あの男」に拐われたそうですね。 その居場所についても、皆さんは、 何かしら心当たりがあるようでした。
7776TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_063しかし、今は少し待てと……。 倒れたあなたを見れば、私ひとりが逸ったところで、 事態を解決するには及ばないと理解はできました……。
7877TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_064ですが、私は、どうしても……。
7978TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_065……あなた方を追ってコルシア島に旅立つ直前、 公は私に、ひとつの鍵を託していったのです。
8079TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_066「星見の間」の奥にある、塔の心臓部…… 公以外が立ち入ることのできない「深慮の間」の鍵を……。
8180TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_067曰く、これより塔の中には、何人たりとも入れるなと……。 罪喰いが来てどうしようもない場合にだけ、 「深慮の間」に行き、防壁を展開せよとのことでした。
8281TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_068そんなことを言われるのは初めてで…… でも、決戦前ではさもあろうと思い、私は鍵を受け取りました。
8382TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_069しかし、Player…… 今になって私は思うのです。
8483TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_070あのとき、公は何か…… 自分の身にただならぬことが起きると予感していて、 私に鍵を託したのではないかと……。
8584TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_071教えてください、あの人はいったい…… 皆さんは、本当は何を……!
8685TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_072……すみません。 公を信じているなら、こんな風に、 本人のいないところで聞くべきではありませんね。
8786TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_073それにしても、あなたはどうして、この場所へ……?
8887TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_074そうですか…… あなたもまた、公にまつわる答えを探していると……。
8988TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_075でしたら、「深慮の間」へ行ってみるのはいかがでしょうか。 ほかならぬ、あなたなら…… その場所で得られる情報も、あるかもしれません。