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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_00 | ノルヴラント大陸斜面のサンクレッドは、近隣の様子を窺っている。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_00 | ノルヴラント大陸斜面で異変を探す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_01 | オンド族の青年と話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_02 | アルフィノと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_03 | を討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_04 | パウスィー・オーンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_000 | これほどの規模になるとは、妖精の力はすごいね。 ……割れて、水が入ってこないことを、心から祈っているよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_005 | はじめて「碧のタマミズ」に行ったときも感動したけど…… 今回は、ちょっと、規模が違うわ……! |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_010 | さっそく、進んで参りましょう。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_0015 | すごい……上が全然見えません……! |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_020 | *『ビスマルク』*のことは、ウリエンジェが、 妖精たちの相当無茶な要求を呑んで調べ上げたみたいなの。 ……彼なりの想いがあったのでしょうね。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_030 | さて、どこに向かって進んでいくかだが…… エメトセルクもまさか、水晶公を連れて、 何もない砂地に佇んでいたりはしないだろう。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_031 | とすれば、この大陸斜面を深海へと下りつつ、 根城にできるような岩場がないか探してみるのがいいだろう。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_032 | それじゃあ出発だ。 水が捌けたばっかりだから、足元には注意するんだぞ。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_040 | サンクレッドの言っていた探し方は、妥当だと思うわ。 ……本当に岩場に潜んでたら、深海魚みたいだとも思ったけど。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_045 | ふむ……ここの岩場ではないようですね……。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_050 | この海底、どうやら普通の場所ではないみたい。 見たことのない……不可思議なエーテルが視えるわ。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_055 | このあたりには、怪しい場所はないようだが……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_060 | 奥に、大きな岩場が見えるな……。 行ってみるか? |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_065 | エメトセルクは、どうしてこの場所を選んだんでしょう。 ここの暗さは夜の闇とも違って……なんだか寂しいです。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_070 | …………! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_080 | 汝らは……? |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_090 | あ……さっきの、ヒト……! |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_091 | ヒト、どうして、ここ、いる……! 水、吹き飛んだのも、お前たちが……!? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_092 | そうか……このあたりの海底は、 君たち「オンド族」が住処にしている場所だったのだね。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_093 | 急に騒ぎを起こして、すまない。 私たちには、どうしても探さなければいけない相手がいて、 その捜索のために、海底を巨大な泡で包ませてもらったんだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_094 | 知らずに巻き込んでしまって申し訳ないが、 しばしの間、ご協力いただけないだろうか……? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_095 | ぞ、族長、トルスィー・アースよ…… 我ら、どう、すべき……? |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_096 | ……汝、「いにしえの者」か? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_097 | 今、神秘、蘇るとき……。 我ら、明かりの灯りし地、見たり……。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_098 | 汝ら、導かれしヒトなれば、招き、誘わん。 否なれば、疾く、去れ……。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_099 | それは、どういう意味でしょうか……? |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_100 | …………。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_101 | ……自分たちで考えるしかなさそうだ。 少し場所を変えて、相談するとしよう。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_102 | さて、どうする……。 お前の身体の状態を思えば、先を急ぎたいところだが……。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_103 | 当てもなく岩場を探し続けるよりも、 テンペストをよく知るであろうオンド族の協力を得た方が、 探しやすくはありそうだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_104 | それに、族長さんの言っていたこと…… 「明かりの灯りし地」というのも気になります。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_105 | エメトセルクが帰還してきたことで、 彼の根城に、明かりが灯った……とは考えられないでしょうか? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_106 | 可能性はあるね。 無論、憶測の域は出ないが……。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_107 | 君は覚えているかな…… 最初にユールモアに潜入を試みたとき、私が、 オンド族との交易によって自身を売り込もうとしていたことを。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_108 | 私との商談に応じてくれていたオンド族は、 寡黙で独自の文化を持つものの、 きちんと理解しあえる相手だった……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_109 | だから今回も…… きっかけさえあれば、力を借りることができると思うんだ。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_110 | その「きっかけ」はどうする? 族長の言葉は、どうにも要領を得なかったが……。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_111 | 先を急げばこそ、初心に立ち返らん……。 この集落は今、急に水が捌けたことで、 いくつかの困難を抱えているようです。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_112 | それらの解消に手を貸せば、 我々に敵対の意志はないことも伝わりましょう……。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_113 | ……ま、妥当だな。 あまり時間は掛けられないが。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_114 | Playerも、それでいいの? みんなの提案が的外れだとは思わないけど、 最悪、オンド族から得られる情報は無関係かもしれないわ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_115 | そのことだけど……彼らとアシエン、 もしかしたら思った以上の繋がりがあるかもしれないわ。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_116 | まだ確証はないから、調査が必要だけれど。 ……そういう意味でも、この集落に少しだけ滞在してみる方に、 私は一票を投じるわ。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMF105_03648_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_001 | わかった、オンド族に歩み寄ってみよう |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_002 | こんなときこそ「いつもどおり」いこう |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_003 | 仕方ない……自分も付き合おう |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_117 | では、皆で手分けをして、オンド族に力を貸そう。 ヤ・シュトラには、その間に調査を進めてほしい。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_120 | 汝ら、運命の者か、見極めん……。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_125 | お前、アルフィノの、仲間か……? |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_130 | ああ、Player! 聞いてくれ、思わぬ再会ができたんだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_131 | 彼は、パウスィー・オーン。 件のユールモア潜入前に取引してくれた、張本人さ! |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_132 | だが、あのとき、アルフィノ、来なかった。 代わりに来たミステル族も、次、来なかった……。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_133 | それについては、本当に申し訳ないことをしたね……。 お詫びも兼ねて、何か手伝えることはないかい? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_134 | ……北の「陸人の墓標」にいる、「」。 普段なら、俺たち、あんなの怖くない。 俺たちの泳ぎ、奴らより速いから。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_135 | だが、水、なくなった。 「」襲ってきても、速く、逃げられない。 できるなら、いくらか、倒しておいてほしい。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_136 | なるほど……。 そういうことなら、任せてくれたまえ! |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_137 | 君も、まだ仕事が決まっていないなら、一緒に行かないかい? 「陸人の墓標」というのは、なんとも不吉な名前だがね……。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_140 | 「陸人の墓標」は、洞窟……。 赤いサンゴ、地上にいるお前たちの、血管、似てる。 海で死んだお前たち、あそこ、眠る。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_150 | あの建物、やっぱり……。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_160 | 、倒してきたのか。 あいつの殻、固いのに……お前、強いな……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_161 | さすがに君の方が早かったか。 狩りではまだまだ、及ばないね……。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_162 | しかし、の数は、かなり減ったよ。 あれならば、君たちの大きな脅威にはならないはずだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_163 | 感謝する、ふたりとも……。 礼は、どうすべきか。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_164 | いや、これはお詫びでもあるんだから、気にしないでくれ。 水がなくなったのだって、私たちの都合なんだ……。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_165 | ただ、もしよければ、この集落について教えてくれないかい? 君たちのことを、もっと知っていきたいんだ。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_166 | ……もともと、オンドの拠点、もっと南の海にあった。 だが、「光の氾濫」来て、全滅した。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_167 | 別の場所にいて、生き残ったオンド、帰れず、さまよった。 そのうち、この海の底で、不思議な建物、見つけた。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_168 | 永い、永い間、海中にあったらしい、建物…… なのに少しも朽ちず、傷つけられないほど頑丈……。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_169 | テンペストの激しい海流からも、危険な生き物からも、 オンドのこと、護ってくれる……。 宿なしのオンドには、奇跡に思えた。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_170 | 彼らは、ここに住みつき、奇跡の意味、考えた。 ……この建物を作った「いにしえの者」が、 我ら、導いたのだと……。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_171 | 建物、朽ちないのは、「いにしえの者」、いつか戻るからだ。 オンドは、それまでここを護るため、呼ばれたに違いない。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_172 | だから、水、なくなったこと……お前たち、来たこと…… それもまた「いにしえの者」の導きなら、俺たち、歓迎する。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_173 | なるほど、そんな経緯があったとは……。 しかし、私たちが「いにしえの者」に導かれて来たか否か、 どうやって判断するつもりなんだい? |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_174 | 「いにしえの者」、オンドを護り、繁栄もたらす……。 お前たちも、そうなら、導きに違いない。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_175 | ……私たちの進み方は、間違っていなかったようだね。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_176 | 教えてくれてありがとう、パウスィー・オーン。 私は引き続き、オンド族のためにできることをするよ。 君も、また困ったことがあったら教えてくれ。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_177 | それでは、もう少しがんばってくるよ。 君も……どうか、無理のない範囲でね。 |