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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_00ノルヴラント大陸斜面のサンクレッドは、近隣の様子を窺っている。
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2524TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_00ノルヴラント大陸斜面で異変を探す
2625TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_01オンド族の青年と話す
2726TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_02アルフィノと話す
2827TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_03を討伐
2928TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_04パウスィー・オーンと話す
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4948TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_000これほどの規模になるとは、妖精の力はすごいね。 ……割れて、水が入ってこないことを、心から祈っているよ。
5049TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_005はじめて「碧のタマミズ」に行ったときも感動したけど…… 今回は、ちょっと、規模が違うわ……!
5150TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_010さっそく、進んで参りましょう。
5251TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_0015すごい……上が全然見えません……!
5352TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_020*『ビスマルク』*のことは、ウリエンジェが、 妖精たちの相当無茶な要求を呑んで調べ上げたみたいなの。 ……彼なりの想いがあったのでしょうね。
5453TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_030さて、どこに向かって進んでいくかだが…… エメトセルクもまさか、水晶公を連れて、 何もない砂地に佇んでいたりはしないだろう。
5554TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_031とすれば、この大陸斜面を深海へと下りつつ、 根城にできるような岩場がないか探してみるのがいいだろう。
5655TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_032それじゃあ出発だ。 水が捌けたばっかりだから、足元には注意するんだぞ。
5756TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_040サンクレッドの言っていた探し方は、妥当だと思うわ。 ……本当に岩場に潜んでたら、深海魚みたいだとも思ったけど。
5857TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_045ふむ……ここの岩場ではないようですね……。
5958TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_050この海底、どうやら普通の場所ではないみたい。 見たことのない……不可思議なエーテルが視えるわ。
6059TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_055このあたりには、怪しい場所はないようだが……。
6160TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_060奥に、大きな岩場が見えるな……。 行ってみるか?
6261TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_065エメトセルクは、どうしてこの場所を選んだんでしょう。 ここの暗さは夜の闇とも違って……なんだか寂しいです。
6362TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_070…………!
6463TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_080汝らは……?
6564TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_090あ……さっきの、ヒト……!
6665TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_091ヒト、どうして、ここ、いる……! 水、吹き飛んだのも、お前たちが……!?
6766TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_092そうか……このあたりの海底は、 君たち「オンド族」が住処にしている場所だったのだね。
6867TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_093急に騒ぎを起こして、すまない。 私たちには、どうしても探さなければいけない相手がいて、 その捜索のために、海底を巨大な泡で包ませてもらったんだ。
6968TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_094知らずに巻き込んでしまって申し訳ないが、 しばしの間、ご協力いただけないだろうか……?
7069TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_095ぞ、族長、トルスィー・アースよ…… 我ら、どう、すべき……?
7170TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_096……汝、「いにしえの者」か?
7271TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_097今、神秘、蘇るとき……。 我ら、明かりの灯りし地、見たり……。
7372TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_098汝ら、導かれしヒトなれば、招き、誘わん。 否なれば、疾く、去れ……。
7473TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_099それは、どういう意味でしょうか……?
7574TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_100…………。
7675TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_101……自分たちで考えるしかなさそうだ。 少し場所を変えて、相談するとしよう。
7776TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_102さて、どうする……。 お前の身体の状態を思えば、先を急ぎたいところだが……。
7877TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_103当てもなく岩場を探し続けるよりも、 テンペストをよく知るであろうオンド族の協力を得た方が、 探しやすくはありそうだ。
7978TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_104それに、族長さんの言っていたこと…… 「明かりの灯りし地」というのも気になります。
8079TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_105エメトセルクが帰還してきたことで、 彼の根城に、明かりが灯った……とは考えられないでしょうか?
8180TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_106可能性はあるね。 無論、憶測の域は出ないが……。
8281TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_107君は覚えているかな…… 最初にユールモアに潜入を試みたとき、私が、 オンド族との交易によって自身を売り込もうとしていたことを。
8382TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_108私との商談に応じてくれていたオンド族は、 寡黙で独自の文化を持つものの、 きちんと理解しあえる相手だった……。
8483TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_109だから今回も…… きっかけさえあれば、力を借りることができると思うんだ。
8584TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_110その「きっかけ」はどうする? 族長の言葉は、どうにも要領を得なかったが……。
8685TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_111先を急げばこそ、初心に立ち返らん……。 この集落は今、急に水が捌けたことで、 いくつかの困難を抱えているようです。
8786TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_112それらの解消に手を貸せば、 我々に敵対の意志はないことも伝わりましょう……。
8887TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_113……ま、妥当だな。 あまり時間は掛けられないが。
8988TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_114Playerも、それでいいの? みんなの提案が的外れだとは思わないけど、 最悪、オンド族から得られる情報は無関係かもしれないわ。
9089TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_115そのことだけど……彼らとアシエン、 もしかしたら思った以上の繋がりがあるかもしれないわ。
9190TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_116まだ確証はないから、調査が必要だけれど。 ……そういう意味でも、この集落に少しだけ滞在してみる方に、 私は一票を投じるわ。
9291TEXT_LUCKMF105_03648_Q1_000_000何と言う?
9392TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_001わかった、オンド族に歩み寄ってみよう
9493TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_002こんなときこそ「いつもどおり」いこう
9594TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_003仕方ない……自分も付き合おう
9695TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_117では、皆で手分けをして、オンド族に力を貸そう。 ヤ・シュトラには、その間に調査を進めてほしい。
9796TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_120汝ら、運命の者か、見極めん……。
9897TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_125お前、アルフィノの、仲間か……?
9998TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_130ああ、Player! 聞いてくれ、思わぬ再会ができたんだ。
10099TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_131彼は、パウスィー・オーン。 件のユールモア潜入前に取引してくれた、張本人さ!
101100TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_132だが、あのとき、アルフィノ、来なかった。 代わりに来たミステル族も、次、来なかった……。
102101TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_133それについては、本当に申し訳ないことをしたね……。 お詫びも兼ねて、何か手伝えることはないかい?
103102TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_134……北の「陸人の墓標」にいる、「」。 普段なら、俺たち、あんなの怖くない。 俺たちの泳ぎ、奴らより速いから。
104103TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_135だが、水、なくなった。 「」襲ってきても、速く、逃げられない。 できるなら、いくらか、倒しておいてほしい。
105104TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_136なるほど……。 そういうことなら、任せてくれたまえ!
106105TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_137君も、まだ仕事が決まっていないなら、一緒に行かないかい? 「陸人の墓標」というのは、なんとも不吉な名前だがね……。
107106TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_140「陸人の墓標」は、洞窟……。 赤いサンゴ、地上にいるお前たちの、血管、似てる。 海で死んだお前たち、あそこ、眠る。
108107TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_150あの建物、やっぱり……。
109108TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_160、倒してきたのか。 あいつの殻、固いのに……お前、強いな……。
110109TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_161さすがに君の方が早かったか。 狩りではまだまだ、及ばないね……。
111110TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_162しかし、の数は、かなり減ったよ。 あれならば、君たちの大きな脅威にはならないはずだ。
112111TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_163感謝する、ふたりとも……。 礼は、どうすべきか。
113112TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_164いや、これはお詫びでもあるんだから、気にしないでくれ。 水がなくなったのだって、私たちの都合なんだ……。
114113TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_165ただ、もしよければ、この集落について教えてくれないかい? 君たちのことを、もっと知っていきたいんだ。
115114TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_166……もともと、オンドの拠点、もっと南の海にあった。 だが、「光の氾濫」来て、全滅した。
116115TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_167別の場所にいて、生き残ったオンド、帰れず、さまよった。 そのうち、この海の底で、不思議な建物、見つけた。
117116TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_168永い、永い間、海中にあったらしい、建物…… なのに少しも朽ちず、傷つけられないほど頑丈……。
118117TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_169テンペストの激しい海流からも、危険な生き物からも、 オンドのこと、護ってくれる……。 宿なしのオンドには、奇跡に思えた。
119118TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_170彼らは、ここに住みつき、奇跡の意味、考えた。 ……この建物を作った「いにしえの者」が、 我ら、導いたのだと……。
120119TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_171建物、朽ちないのは、「いにしえの者」、いつか戻るからだ。 オンドは、それまでここを護るため、呼ばれたに違いない。
121120TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_172だから、水、なくなったこと……お前たち、来たこと…… それもまた「いにしえの者」の導きなら、俺たち、歓迎する。
122121TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_173なるほど、そんな経緯があったとは……。 しかし、私たちが「いにしえの者」に導かれて来たか否か、 どうやって判断するつもりなんだい?
123122TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_174「いにしえの者」、オンドを護り、繁栄もたらす……。 お前たちも、そうなら、導きに違いない。
124123TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_175……私たちの進み方は、間違っていなかったようだね。
125124TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_176教えてくれてありがとう、パウスィー・オーン。 私は引き続き、オンド族のためにできることをするよ。 君も、また困ったことがあったら教えてくれ。
126125TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_177それでは、もう少しがんばってくるよ。 君も……どうか、無理のない範囲でね。