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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_00 | オンドの潮溜まりのヤ・シュトラは、深く考え込んでいるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_00 | ヤ・シュトラと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_01 | から、オンドの潮溜まりを観察 |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_02 | にを使う |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_03 | ヤ・シュトラと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_04 | に似た遺構を探し、付近ので見渡す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_05 | ヤ・シュトラと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_000 | ……ああ、Player。 そちらは何か、進展があって? |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_001 | この集落を囲む建物について聞いたの……!? 素晴らしいわ、その情報がほしかったのよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_002 | ねえ、少しの間、私の調査にも力を貸してもらえるかしら? 物理的な視力を持つ、あなたの見解を聞きたいのよ。 ……こっちへ来て。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_010 | ご同行、感謝するわ。 あなたには、まず2つのことを、やってみてほしいの。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_011 | 1つ目…… このあたりから「オンドの潮溜まり」を観察して、 それを形成する建物の特徴を捉えること。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_012 | 2つ目…… 「」を渡すから、 近くにある同様の建物の外壁を剥がしてくること。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_013 | どちらを先にやってくれても構わないわ。 手間を掛けるけれど……よろしくね。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_020 | お願いした2つは、終わったかしら? ……なんだか、ラケティカ大森林で一緒に探索をしたのが、 遠い昔のようにも思えるわね。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_030 | 「オンドの潮溜まり周辺の建物」の観察を開始します。 特徴と思しき箇所を発見したら、ズームをしてから、 **左クリックで確認しましょう! |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_040 | 力いっぱい、を突き立てた! ……が、壁は欠片すら剥がれなかった。 傷つけることは難しいようだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_050 | 頼んだ調査は、どうだったかしら……? |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_051 | あの建物の特徴については、私も同意見だわ。 双方に視えている形に違いはないということね……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_052 | そして、あなたの力を以てしても、傷つけられない……か。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_053 | Player、私の眼で視るとね、 この海底のいたるところに、 「未知の物質」があるように捉えられるの。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_054 | 調べてもらった建物が、その最たる例よ。 ありふれた石造りに見えるかもしれないけれど、 素材となる物質の構造が全然違う……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_055 | いうなれば、複数の石の特性をかけあわせて、 類を見ないほど優れた物質にしている……といったところね。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_056 | ノルヴラント随一の大国だったロンカ帝国にさえ、 こんな「完璧な」物質を生み出した形跡はなかったわ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_057 | では、この建物を作った…… オンド族の言うところの「いにしえの者」が、 誰なのかということだけれど……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_058 | 私は、エメトセルクがこの地を拠点に選んだことこそが、 その答えになると推測しているのよ。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_059 | 単純に、私たちが到達しにくい場所だから、 海底を選んだという側面もあるのでしょうけれど…… それだけだったら、ほかにいくらでも候補はあるわ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_060 | エメトセルクが、アシエンの役割に忠実であればこそ…… 居つく場所は、彼にとって利の大きな場所でなければならない。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_061 | あるいは……何にも勝る、思い入れのある場所か。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMF106_03649_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_001 | あの建物は、エメトセルクたち古代人の……? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_002 | この地に、アシエンにとって有利な仕掛けが? |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_003 | さっぱりわからない…… |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_062 | ええ、そのとおり……14に分かたれる前の世界、 いわば先史時代の遺物ではないかと、私は考えているわ。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_063 | 私も、最初はその線を考えたけれど…… いかに優れた物質で作られていても、廃墟は廃墟よ。 戦況を左右する要素ではないわ。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_064 | 逆に言えば、それでもなお、彼にはこの地を選ぶ動機がある…… ここにある建物が、14に分かたれる前の世界、 いわば先史時代の遺物であるとしたら……どう? |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_065 | 私はね、ここにある建物が、14に分かたれる前の世界…… いわば先史時代の遺物ではないかと考えているの。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_066 | 原初世界においては、 度重なる霊災によって消失してしまったそれも、 霊災を経験しようのない第一世界でなら、遺り得る……。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_067 | それは、キタンナ神影洞にあった壁画の模写よ。 コルシア島での作戦のあと、ファノヴの里を訪れた私に、 アルメたちが渡してくれたの。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_068 | 1つ目の壁画…… 災厄に見舞われる、先史時代の都市だと、 エメトセルクが言っていた絵ね。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_069 | 簡略化されてはいるけれど、私たちが今見ている建物と、 よく似た特徴を持っているように思えない? |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_070 | ……きっと、核心は近いわ。 その絵を見ながら、断定できるほど形を残した遺構がないか、 周辺を探ってみましょう。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_071 | 先んじて見てきたかぎり、東には砂地が広がるだけだったし、 南側にもそれらしき場所はなかったわ。 つまり、ここから北西を探してみるのがよさそうね。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_072 | イベントアイテム「」は、 クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_073 | 今回は地図上に目的地が表示されないため、 複製画をよく見て、描かれている建物とよく似た遺構を探し、 その全容が見える位置にある「」から見渡しましょう。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_075 | この絵に描かれている、いずれかの建物と似た遺構を探し、 その全容が見える位置にある「」から見渡そう。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_076 | ヤ・シュトラからの報告によると、 「オンドの潮溜まりより北西」を探すのがよさそうだ。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_080 | ああ……これは……。 間違いないわ、あの壁画に描かれていた……。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_081 | 用途はわからないけれど、象徴的な建造物だったのでしょうね。 砂の下に埋もれている分も含めたら、どれほど大きいか……。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_082 | 遠い昔日の上に、私たちの築いてきた歴史が、 澱 (おり)のように降り積もって…… |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_083 | だからもう……ほんの数名のアシエンを除いて、 すべての人に、忘れ去られてしまったのだろうけれど…… |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_084 | ここに、あったんだわ……。 彼らの暮らした、彼らの都が……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_085 | 今はあえて、得られた事実だけ話しましょう。 オンド族の長、トルスィー・アースは、 「神秘の蘇るとき」「明かりの灯りし地を見た」と言っていた。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_086 | そして、それらが「いにしえの人」と関係していることも、 彼の言い分から察することができる……。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_087 | つまり、彼らが見たのは恐らく、 「先史時代の遺構に、明かりが灯った」光景…… |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_088 | 今、そんなことをしでかすのは、 エメトセルク以外に考えられないわ。 彼の根城が、その場所にあるのよ……! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_090 | かくなる上は、オンド族の信頼を得て、 「明かりの灯りし地」について教えてもらうのが、 結局、一番の近道になりそうね。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_091 | みんなの努力が、信頼に結びついているといいのだけれど……。 |