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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_00 | 旅立ちの宿のベーク=ラグは、自身の考えを話して聞かせたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_00 | ベーク=ラグと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_01 | トゥワインのマグヌスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_02 | ビラン大鉱山のを調べて、を入手 |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_03 | ベーク=ラグにを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_04 | アリゼーと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_000 | エーテルを、魂と生命力というふたつの視点で……。 そうしたベーク=ラグ殿の知恵と見識が、彼らを救えるのなら、 これほど喜ばしいことはないが……どんな方法が……? |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_005 | 今、ハルリクたちのこと、 どうにかできるかもって……聞き間違いじゃないわよね? |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_005 | …………う……ぅー……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_020 | 少し、昔話をしよう……。 かつてフッブート王国に仕えていたワシは、 強化魔法の一種として、体内エーテルの活性化を研究しておった。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_021 | 先ほどの「生命力を活性化」する秘薬も、その産物よ。 まぁ、これを悪辣なる宮廷魔道士に悪用されたというのは、 先ほど話したとおり……。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_022 | ……いかん。 何度も当時のことを思い出していたら、胸がズキズキしてきた。 王国に起きた未曾有の悲劇、その光景までが鮮明に……。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_022 | あああ……騙された怒り、気づけなかった後悔……。 ううむ、急激に気分が落ち込んできたぞ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMG104_03676_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_000 | 過去ではなく未来に目を向けよう |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_000 | 落ち着いて、本題に入ろう |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_000 | 悪しき魔道士は「光の戦士たち」が倒した |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_025 | おお、すまん、おぬしの言うとおりだ。 どうしても自分の研究内容を人に伝えようとすると、 つらい記憶が蘇り、動悸が止まらなくなってな……。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_030 | おお、たしかに、今回の件とは関係なかったな。 あやうく無駄に落ち込み、無気力の沼に落ちるところであった。 さて、本題に移ろう……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_035 | そうだな、世間では悪しざまに言われておるようだが、 ワシにとっては、悲劇に幕を下ろしてくれた英雄だ……。 彼らがいなければ、事態はもっと悲惨なことになっていた。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_040 | ともかく、ワシが言いたいのは、 体内エーテルの活性化に関する研究成果の中には、 「魂を活性化」する術も、含まれていたということだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_041 | では、その術なら、ハルリクたちも回復できると? |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_042 | 世界が「光」に覆われていた頃なら、 焼け石に水で、罪喰い化を止めることはできなんだろう。 だが、今ならば、回復の可能性は大いにある。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_043 | とはいえ、少々特殊な魔法なのでな。 仲介役を用意し、そこに魔力を注ぎ込んで活性化魔法へと変換、 効力増強をする必要がある……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_044 | 具体的に何をすればいいか教えてちょうだい。 今は小難しい理論を聞くより、はやく実践をしたいの……! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_045 | 魔具や触媒が必要なら、何でも取ってくる。 特殊な作法があるなら、何でもやってみせるわ。 それで、彼らを救えるのなら……! |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_046 | ふむ、それは頼もしい……。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_047 | ン・モゥの魔法の仲介役には、 我々が丹精込めて創りあげる魔法生物…… すなわち「ポークシー」が一番の適任である。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_048 | これを創るには、良質な「水」と「粘土」。 それと、ピクシーの魔力が込められた火種、 通称「妖精のランプ」が必要だ……。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_049 | それらの材料が集まれば、「魂の活性化」ができるのね? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_050 | なら……アルフィノ! 今の材料の中に、私とあなた…… 私たちふたりが揃うことで入手できそうなものがあるわ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_051 | そ、それは、まさか「妖精のランプ」のことかい……? |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_052 | ええ、ピクシーは私たち双子をとても気に入っていたわ。 いっとき、彼らの「おもちゃ」になることを了承すれば、 大抵の物は譲ってくれるはず……! |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_053 | …………。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_054 | わかった、ふたりでイル・メグに向かおう。 妖精たちの相手を、あれほど嫌がっていた君が、 そこまでの覚悟を示したのであれば、断る理由はないよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_055 | ふむ、よくわからぬが、 ピクシーたちと面識があるとは心強い。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_056 | イル・メグに向かうのであれば、 粘土に混ぜ込む水となる「甘き霊水」の調達も頼めるかね。 プラ・エンニ茸窟のン・モゥと取引すれば、仕入れられるだろう。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_057 | わかったわ。 「妖精のランプ」と「甘き霊水」…… どんな目に遭おうとも、必ず、調達してきてみせるわ! |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_058 | 残る材料はひとつ、良質な「粘土」だ。 この場に残る、おぬしに調達を頼めるかね? |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_070 | さて、肝心の粘土を採る場所についてだが…… おぬしには、アム・アレーン一帯の地質に詳しい、 地元民の知り合いなど、おらんか? |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMG104_03676_Q2_000_100 | 何と言う? |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_100 | トゥワインに鉱山労働者がいる |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_100 | モルド・スークにスカベンジャーがいる |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_075 | ふむ、それは好都合だ! その者たちに粘土層がある場所を尋ね、 「」を調達してきてくれたまえ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_080 | ふむ、スカベンジャーか……。 土地勘はありそうだが、彼らの狙いは過去の遺物。 どちらかというと、鉱山労働者や山師のほうが…… |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_081 | ほう! トゥワインなる集落に鉱山労働者が! では、その者たちに粘土層がある場所を尋ねて、 「」を調達してきてくれたまえ。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_085 | その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。 「魂の不活性化」に繋がる情報を、少しでも得ておきたいでな。 それでは、よろしく頼むぞ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_100 | トゥワインなる集落の鉱山労働者を頼りに、 「」を採ってきてくれ。 その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_105 | うーん、あの巨大タロースだって、 超巨大トロッコがあれば、もっと輝くと思うんだけどなー。 せっかく造ったんだし、もっと有効活用しなきゃ! |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_110 | トロッコを復活させてから、 ジェリックのテンションも野望もとどまることを知らないんだ。 俺の友だち、完全に心のブレーキが壊れてるな……。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_120 | おお、Playerじゃねえか! こいつは、嬉しい来客だな! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_100_120 | 元気そうでよかったよ。 俺たちの方も、ユールモア軍に壊された、 トロッコとタロースの修復が、ようやく終わったところさ。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_101_120 | トロッコの方は、技師たちで修復の目処もたてられたんだが、 タロースの修復まで、こんなに早く行えたのは、 協力者が名乗り出てくれたおかげなんだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_102_120 | 巨大タロース建造のときに、話を聞いたチャイ・ヌズ殿が、 残っていたダイダロス社の資材を分けてくれたんだ。 修復に役立つアドバイスも一緒にな。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_121 | チャイ・ヌズさん、いい人だよねー! 俺、あの巨大タロースを有効活用する計画があるんだけど、 その話も、最後まで聞いてくれてさ! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_101_121 | そうだ、Playerも聞いてよ! グルグ火山の巨大タロースで超巨大トロッコを牽引できたら、 きっと役立つと思うんだけど、親方が反対してて……。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_122 | ジェリック、いつ実現するかもわからない話に、 Playerまで、巻き込むものじゃないぜ。 チャイ・ヌズさんも、お前の勢いに押されてただけだからな……? |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_100_122 | サーフの言うとおりだな。 近況報告も、ここらへんにしておこう。 ここを訪ねてくれたのも、きっと何か用事があるんだろう? |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_123 | なるほど、良質な粘土が採れる場所か……。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_124 | そういうことなら、サーフが詳しいよ! 今でも、小銭稼ぎに採掘に行ってるわけだしね! |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_125 | そうだな……需要がないもんで俺たちは掘らないが、 この辺りでは、確かに粘土が採れるはずだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_126 | ナバスアレンが栄えていた当時は、 北のビラン大鉱山の周辺で採取した粘土で、 アドベレンガっていう建材を作っていたと聞いたことがある。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_127 | 「」を求めているなら、 その辺りの地面を、掘り返してみることだな……。 ただし、魔物も多いから、気を抜くんじゃねえぞ? |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_140 | 超巨大トロッコの件、時間があるときに詳しく話をさせてね! 絶対、楽しいと思うんだー! |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_145 | ビラン大鉱山の辺りなら「」が採れるはずだ。 あんたなら大丈夫だろうが、粘土探しをするなら、 背後に迫る魔物に気をつけろよ! |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_150 | 用事なんざ、あろうがなかろうが関係ない。 お前が来たら、俺たちはいつでも歓迎する。 だから、暇なときにでも、また寄ってくれ。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_160 | 私たちが、どこまでソックリなのか、 耳や指、ついには歯並びまで確かめようと手を入れてきて……。 ああ、これ以上は思い出したくもないよ……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_165 | ピクシーの悪戯なんて……耐えて耐えて、全部忘れればいいのよ! ……ともかく、必要な素材は手に入れてきたわ! |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_200 | この双子……。 ピクシーたちを相手取って、こうも順調に戻ってくるとはな。 さすが、世界に闇夜を取り戻した「闇の戦士」の一味よ。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_200 | さて、おぬしも「」は入手できたかね? |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_201 | 見事、見事! さて、あとはこの「良質の粘土」を「甘き霊水」で練って、 「妖精のランプ」から火種を移せば……フフフ……。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_202 | ……ねえ、ベーク=ラグ。 その活性化魔法って、行うのは誰でもいいの? |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_203 | それなりの魔力が必要だが、ワシである必要もない。 ……術者に、立候補したいのか? |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_204 | 私は、ハルリクやみんなを罪喰い化の苦しみから解き放つと、 そう心に誓って、この世界で冒険をしてきたわ。 この手で、彼らを救えるのなら……。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_205 | ……活性化魔法は、術者の対象への理解が肝心だ。 対象の症状・状態をよく観察し、細かな変化にも気づけるほど、 相手をよく知っていれば、それだけ成功率も上がる。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_206 | なれば……彼らを救いたいと強く願い、 己が時間の多くを、彼らのために割いてきた、 おぬしこそ、適任と言えるかもしれんな。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_207 | 私も同意するよ。 Player、君はどうだい? |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMG104_03676_Q3_000_200 | 何と言う? |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_200 | 頼んだよ、アリゼー |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_200 | 上手くいかなければ、次は自分の番だ |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_210 | ええ、私が望んだもの……テスリーンが望んだもの…… その成功のため、この想い全部を振り絞って挑戦するわ……! |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_215 | あら、発破をかけようっていうの? ……大丈夫、あなたの手を煩わせる前に、 私が、きっと成功させてみせるわ……! |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_220 | 決まったようだな。 それではアリゼーよ、手順と術式を授けよう……。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_280 | い、今……ハルリクが言葉を…… 君も聞いただろう……? |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_285 | 空想を現実に変える。 その強き想いは、彼女だけのものではあるまい。 ここにはおらぬ誰かから、アリゼーが継いだものに違いない。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_290 | …………オ母ァ……アリ、ア…………。 |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_300 | ねえ、ベーク=ラグ、どう……!? 活性化魔法は、成功したのよね? |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_301 | うむ、おぬしとアンジェロは、見事にやってのけた……。 かすかではあるが、ハルリクの魂から温かな力を感じるぞ。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_302 | ……成功と言ってよかろう。 よくやった、アリゼーよ。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_303 | ……よかった。 ありったけの魔力を振り絞ったから、もうフラフラよ。 でも………… |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_304 | ハルリク、あなたの声……その想い…… たしかに聞こえたわ。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_305 | 患者に負担がかからぬよう、慎重に治療を進める必要はあるが、 このまま、活性化魔法を行いつづければ、 いずれ、完全に快復しよう。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_306 | そして、停滞した魂が活性化する過程を確認したことで、 真逆の現象についても、見えてきたことがある。 「魂の不活性化」の理論構築に繋げることができそうだ。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_307 | 白聖石による原初世界への帰還にも、 希望が見えてきたということですね……! |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_308 | ……ねえ、ちょっと思いついたことがあるんだけど。 |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_309 | 魂が、不活性な状態となることで、 体が意のままに動かなくなったり、心身から活力がなくなる。 これが罪喰い化に似ているという着想から、私たちはここにきた。 |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_310 | でも、そうした魂が不活性な状態って…… 蛮神のテンパード化とも似ていると思わない? |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_311 | アリゼー、君はテンパード化が、 魂を強制的に不活性にして心を封じ込めるような技だと、 そう推察したというのかい……? |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_312 | それでね……もし、この考えが正しければ、 今の活性化魔法を用いて、テンパード化を解けるかもしれない。 そう、あの子を……救えるかもしれないと思うの……! |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKMG104_03676_Q4_000_300 | 何と言う? |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_300 | 誰のこと……? |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_300 | ガ・ブのことも救えるかもしれない |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_300 | ガ・ブを救うのは難しいだろう |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_315 | タイタンを召喚してしまったコボルド族の子、ガ・ブのことよ! テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら……可能性はあるでしょ? |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_320 | あなたも、そう思う!? テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら、可能性はあるわよね! |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_325 | いえ……私は可能性はあると思うわ。 テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら、罪喰い化と本質は同じだもの! |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_326 | はてさて……いったい、何の話をしておるのだ? |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_330 | ……ふむ、可能性がないではないな。 とはいえ、魂とは繊細で未知の部分も大きい。 安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があろう。 |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_331 | もちろんよ……! 今は、可能性が芽生えたってだけでも十分だわ。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_332 | そうと決まれば、行動あるのみよ。 悪いけど、私はアンジェロと一緒にここに残って、 できるかぎり患者たちの治療を続けさせてもらいたいの。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_333 | あなたたちは、クリスタリウムに戻って、 白聖石の方を手伝ってもらえるかしら。 出番になったら、ちゃんとすぐに駆け付けるから……! |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_334 | やれやれ、あれだけ魔力を使っておきながら、元気な娘だ。 これが若さというものかの……。 |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_335 | それでは、アリゼー以外はクリスタリウムへ…… |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_336 | (-????-)アルフィノさん、Playerさん! よかった、ここまで探しに来た甲斐があった……! |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_337 | カイ・シルじゃないか! どうして君がこの場所に……? まさか、ユールモアで緊急事態でも!? |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_338 | あっ、いえ、街に何かが起きたわけじゃ…… ただ、ちょっとやっかいな問題が起きているんです。 それでドゥリア夫人に頼まれて、ふたりを探していたんですよ。 |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_339 | ドゥリア夫人が……? ……どうやら急ぎの案件のようだね。 |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_340 | ……クリスタリウムなら、ワシひとりで戻れる。 どうせ研究の間、おぬしたちに頼むことなど大してないのだ。 ならば、そちらの案件とやらを片付けてやるがいい。 |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_341 | ベーク=ラグ殿……ありがとうございます。 |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_342 | 付き合わせて、すみません。 でも、俺もおふたりが来てくれると助かります……。 ひょっとすると、ユールモアの未来に関わるかもしれないので。 |
| 163 | 162 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_315 | (★未使用/削除予定★) |
| 164 | 163 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_320 | (★未使用/削除予定★) |
| 165 | 164 | TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_325 | (★未使用/削除予定★) |